2017年12月31日

今後の更新予定(変更の場合もあります)

〜Japanese Music Award〜
2016 Best Album 30→1月7日更新
2016 Best Track 100→1月12日更新
2016 Best Artist 50→1月16日更新


2017 上半期を振り返る→7月8日更新

〜アルバムレビュー〜
・1月発売分
Little Glee Monster『Joyful Monster』
ONE OK ROCK『Ambitions』
BLUE ENCOUNT『THE END』
Mrs.GREEN APPLE『Mrs.GREEN APPLE』
チャラン・ポ・ランタン『トリトメナシ』
Suchmos『THE KIDS』
パスピエ『&DNA』
ぼくのりりっくのぼうよみ『Noah's Ark』
打首獄門同好会『やんごとなき世界』
港カヲル『俺でいいのかい〜港カヲル、歌いすぎる〜』


・2月発売分
ねごと『ETERNALBEAT』
水曜日のカンパネラ『SUPERMAN』
PASSPO☆『Cinema Trip』
miwa『SPLASH☆WORLD』
SHISHAMO『SHISHAMO 4』
チームしゃちほこ『おわりとはじまり』
TRUE『Around the TRUE』


・3月発売分
鈴木このみ『lead』
YUKI『まばたき』
KEYTALK『PARADISE』
大森靖子『kitixxxgaia』
西沢幸奏『Break Your Fate』
和楽器バンド『四季彩-shikisai-』
三浦大知『HIT』


・4月発売分
水瀬いのり『Innocent flower』
Base Ball Bear『光源』
清竜人25『WIFE』
三戸なつめ『なつめろ』


・5月10日発売分
ゲスの極み乙女。『達磨林檎』
藤原さくら『PLAY』


・5月24日発売分
LiSA『LiTTLE DEViL PARADE』


・5月31日発売分
私立恵比寿中学『エビクラシー』
Dragon Ash『MAJESTIC』
Beverly『AWESOME』


・6月7日発売分
MONDO GROSSO『何度でも新しく生まれる』


・6月14日発売分
岡崎体育『XXL』
沼倉愛美『My LIVE』


・6月21日発売分
ばってん少女隊『ますとばい』
橋本絵莉子波多野裕文『橋本絵莉子波多野裕文』


・7月12日発売分
indigo la End『Crying End Roll』


・7月19日発売分
欅坂46『真っ白なものは汚したくなる』
never young beach『A GOOD TIME』


・7月26日発売分
神様、僕は気づいてしまった『神様、僕は気づいてしまった』


・8月2日発売分
NMB48『難波愛〜今、思うこと〜』
PassCode『ZENITH』


・8月9日発売分
コレサワ『コレカラー』


・8月23日発売分
桑田佳祐『がらくた』
赤い公園『熱唱サマー』


・9月13日発売分
GLIM SPANKY『BIZARRE CARNIVAL』


〜Billboard JAPAN発新曲レビュー〜
 Billboard JAPANのHOT100を資料として新曲レビュー。最新版はこちら→9月18日付
 なお毎週のBillboard JAPANのチャートはこちらのページになります。
【関連する記事】
posted by Kersee at 08:45| Comment(2) | 更新予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年9月18日付

1位 関ジャニ∞「奇跡の人」
 通算39枚目のシングルはさだまさしの楽曲提供。昨年ももいろクローバーZのアルバムに「仏桑花」を提供していましたが、シングル表題曲となるとアイドルでは山口百恵の「秋桜」以来でしょうか。加山雄三や小林幸子など、歌謡曲方面では定期的にあるようですが…。タイアップは錦戸亮が主演するNTV系ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』。

続きを読む
posted by Kersee at 22:35| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年9月11日付

1位 AKB48「#好きなんだ」

 毎年恒例・総選挙選抜メンバーの新曲。もちろんセンターは指原莉乃。今作はハッシュタグがそのままタイトルに入る、SNS発の恋愛をテーマにしたAKBらしさ満点の夏ソング。楽曲は良くも悪くもいつも通りですが、総選挙の結果が昨年までと大きく変わっていますので全体的に絵は新鮮。ただ毎回当たり前のように入っている渡辺麻友や北原里英は既に卒業発表、そうなるとメジャーデビュー期からずっと選抜に入っているのは松井珠理奈と、今回の総選挙を辞退した柏木由紀くらい。ブレイク期を知っている立場からすると、やはり少し寂しい面もあります。逆に言うと、2010年初頭からメンバー入れ替えがあってもずっと100万枚近く売れ続けることは、複数買い&握手会という背景を差し引いても凄いことだと思います。

続きを読む
posted by Kersee at 01:18| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年9月4日付

1位 DAOKO×米津玄師「打上花火」

 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、昨年の『君の名は。』と全く違う意味で話題になっているようです。ただ主題歌だけは間違いなく支持されているようで、配信のみでもセールス1位。動画再生回数も1位ですね。確かに夏が過ぎて少しずつ涼しくなる晩夏には、こういう儚さを感じさせる歌が大変しっくりきます。今年を代表するヒット曲にはなりそうです。

続きを読む
posted by Kersee at 14:24| Comment(1) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年8月28日付

1位 星野 源「Family Song」

 ビルボードでは前作「恋」で相当長い期間1位を取り続けていましたが、オリコンだと今作が初の1位。10ヶ月ぶりのリリースはファンにとって非常に待ち遠しかったと思いますが、「恋」が未だにロングセラーになっているのでもう10ヶ月も経ってたの?という人も多いかもしれません。今作、曲調は「SUN」や「恋」あるいはアルバム『YELLOW DANCER』収録曲とはかなり雰囲気の違うバラードで、どちらかと言うと2010年代前半・ソロとしてフェスに出始めた頃の楽曲に近いかもしれません。ただ家族をテーマにした歌詞だけでなく、ストリングスやバンドの演奏・ゆったりしたリズムから感じられる温かさはやはりこれまでとは違う内容。つまり言うと、更に進化した星野源を楽しめる一曲と評して差し支えなさそうです。それにしても”おげんさんといっしょ”の格好で歌うPV、女装に違和感を全く感じないのはどうしてなのでしょうか…。

続きを読む
posted by Kersee at 23:32| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする