個人的に聴きたいと思えるアルバムがここ何ヶ月かの間非常に多かったですが、今週以降はあまりありません。チャート的にも6月11日発売のB'zのベスト、バンプのc/wベスト辺りまでは穏やかな動きが続きそうな感じがします。その間に新しい流れが生まれるのか、それとも既存アルバムが10週くらいTOP10に入り続けるかどうかはわからないですが…。
1位 嵐『Dream "A" live』
2位 BENNIE K『BEST OF THE BESTEST』
3位 Perfume『GAME』
4位 HY『HeartY』
5位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
6位 YUI『I LOVED YESTERDAY』
7位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
8位 ゆず『WONDERFUL WORLD』
9位 Mariah Carey『E=MC2〜MIMI 2(Delaxue Edition)』
10位 Leona Lewis『Spirit』
嵐のアルバムは正直言ってピンと来ない部分が大きいんですよね。アルバム曲をMステやCMで歌っている感じがしないので。V6でも10年くらい前だったらカミセン・トニセン単位でMステに出てアルバム曲をよく歌っていたものですが。動きとしてもシングルほどではないにしろ、あっという間に落ちそうな感じがします。特に今週の3位〜7位の5作品はしばらく厚い壁を形成する気配濃厚ですからね。ただ初動22.1万枚という数字は1st以来の高水準だそうで、当時(2000年)のCD平均売上を考えると、相対的には一番ヒットした作品になること間違いなさそうです。
2位はBENNIE Kの初ベスト。コカコーラのCMで流れまくっていた「Dreamland」はもう3年前になりますし、月日は早いものだと感じます。私としてはつい昨年くらいの感覚ですよ。まあそれだけ私が年を取ったという証拠でしかないのでしょうけど。
来週以降の新作を考えると、3位〜7位の5作品はまだまだTOP10に残りそうですね(ゆずはちょっと厳しいような)。特にPerfumeは完全にアイドルとしての売れ方ではなく、普通のミュージシャン的な売れ方をしているように思います。本来ならHYの方が今週は上にいきそうなものですが、先週が4000枚程度の差だったのに対して、今週は1.5万枚も差がついてますからね。
ただその中でYUIは売上的に見ると少し落ち方が早いのが少し気になります。青山テルマと比較した場合、初動はYUIの方が17万枚も上なんですが3週目の数字はテルマより600枚程度しか上でないといった状態ですからね。本来ならアイドルでないはずのYUIがちょっとここにきて(正確には昨年の中頃辺りから)ややアイドル的な初動型の売れ方になっているような気がします。まあそんなこといったらB'zやGLAY、さらには今作のaiko辺りも落ちるのがかなり早いですが、こちらはアイドルというよりもベテランになって固定ファンがかなり固まったから初動に偏りが生じたという見方になりますからね。もう5枚以上出し続けている方たちですし。
そういった意味では、10位にランクアップしたLeona Lewisのように、新たに日本でも知名度が上昇する洋楽アーティストにしばらく注目するのもチャートの面白い見方なのかもしれません。彼女はこれがデビューアルバムだそうです。将来は今週9位に入っているMariah Carey、あるいはセリーヌやアヴリル、ブリトニー、アギレラやビヨーク、エンヤなど、世界中に名が知れわたる洋楽女性ソロアーティストの代表的歌手になるのかもしれません。
日本人でも世界的に有名になる女性歌手が増えてほしいですね。意外と過去の宇多田ヒカルやDREAMS COME TRUEといった人達は微妙な結果なんですよ。その一方でザ・ピーナッツ、ピンク・レディー、PUFFY辺りは過去にも海外で大ヒットしてるんですよね。ザ・ピーナッツはヨーロッパでも有名ですし、ピンク・レディーもアメリカで結構健闘しましたし、PUFFYは海外でアニメ化までされましたし。なんかこの3組に共通しているアーティスト、今週のランキングにも1組いますよね?女性グループで、しかも頭文字のアルファベットがP…これ以上は後日語ることにしましょう。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
12位 Whitesnake『Good to be bad』
14位 玉置成実『Don't Stay』
17位 清木場俊介『清木場祭2007』
20位 松本人志、高須光聖『放送室1』
25位 hide『HIDE OUR PSYCHOMMUNITY』
26位 POLYSICS『We ate the machine』
28位 Asia『Phoenix』
32位 SHERBETS『GOD』
34位 DS455『The Best Of DS455』
36位 J『RIDE』
37位 Kalafina『Re/oblivious』
40位 Story Of The Year『Black Swan』
43位 川嶋あい『Cafe'&Musique〜路上集3号〜』
今週は上位だけみると動きが少ないチャートですが、TOP50まで広げると初登場作品はかなり多いです。これでも一部省きました。TOP100まで数えると初登場は35作品を数えます。活気があるというのか、先週までのチャートのレベルが低いのか、売れている作品と売れてない作品の差が激しいのか、なんだかよくわかりませんがとりあえず新たなランクインが多いことは確かです。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。といっても初登場は昨日の時点で公表されてますが、とりあえず今日のランキングから。
1位 Madonna『Hard Candy』(指数5364)
4位 サントラ『音楽版 スシ王子!ORIGINAL SOUND TRACK』
5位 吉井和哉『Dragon head Miracle』
11位 D'ERLANGER『the price of being a rose is loneliness』
16位 ゲームミュージック『THE IDOLM@STER Live For You! MASTER BOXV』
時期的な物があるので仕方ないですが、やはり少ないですね。来週の1位争いは混戦になりそうです。今のところMadonna、BENNIE K、Perfumeが候補ですが、どうなることやら。
2008年04月30日
2008年04月28日
Youtubeによる新曲レビュー(4月30日発売分)
2008年04月26日
Dailymotionによる新曲レビュー(4月23日発売分・2)
今日はDailymotionを使って新曲レビューをしてみます。レビューするのはオリコンデイリーにランクインしている、
東方神起「Beautiful you」
坂本真綾「トライアングラー」
℃-ute「涙の色」
の3曲です。3組とも普段全くと言っていいほど聴かないアーティストだったりするのでものすごくレビューしにくいですが、まあレビューの幅を広げるにはいい勉強かなということで。
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東方神起「Beautiful you」
坂本真綾「トライアングラー」
℃-ute「涙の色」
の3曲です。3組とも普段全くと言っていいほど聴かないアーティストだったりするのでものすごくレビューしにくいですが、まあレビューの幅を広げるにはいい勉強かなということで。
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2008年04月23日
2008年4月28日付オリコンチャート
ブログを始める前からも長い間、実に10年以上チャートを見続けていますが…、ここまで1位を獲得したことを嬉しいと思わせるアーティストは、初めてだと思います。
1位 Perfume『GAME』
2位 HY『HeartY』
3位 ゆず『WONDERFUL WORLD』
4位 YUI『I LOVED YESTERDAY』
5位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
6位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
7位 Mariah Carey『E=MC2〜MIMI 2(Delaxue Edition)』
8位 青山テルマ『DIARY』
9位 ACIDMAN『LIFE』
10位 加藤ミリヤ『TOKYO STAR』
1位のPerfumeに関しては、心からおめでとうと言いたい気分です。今はそれだけですね。作品自体もまさに会心の出来で、文句のつけようのない1位だと思います。そしてこの旋風、今回のアルバムだけには留まらないような気がします。最終トラックの「puppy love」まで聴いてそう感じました。なんかそのまま次のアルバムに一体となって繋がっているような気がしたんですよね。というわけで、このグループからはまだまだ目を離せそうにもありません。
2位のHYはPerfumeとわずか3700枚の差で1位を逃しました。初動は19.1万枚から15.1万枚に下がりましたが、それでも十分な人気を保っていると思います。このグループもリード曲の「未来」を聴く限り相変わらずの温かさを感じる出来で、十分にファンの期待を裏切らない作品には仕上げているのではないでしょうか。
3位はゆず。「栄光の架橋」以降どうもこれといったシングル曲がなかったように思えるので結構数字が下がることは予想されましたが、その通り前作オリジナル(2006年1月発売の『リボン』)と比較すると17.3万→10.3万の推移。聴いていても彼らは最近1999年〜2002年頃に見られた勢いというか、攻めの姿勢を全く感じないのが気がかり。まあそれだけ大人になったと言うことも出来るのですが、個人的にはやっぱり前の方が好きかなあ。
7位のマライア・キャリーも1990年代頃の人気はさすがに無いですが、それでも十分なヒットを記録しているようには思います。ちなみにビルボードでのシングル首位獲得数は歴代2位とのこと。それだけでも十二分に素晴らしい功績を残しているのではないでしょうか。
9位のACIDMANは先日Mステに出演していたのですが、良いバンドですね。というかテレビで生演奏を聴いたのは久々かもと感じてしまいました。アイドルやソロ歌手ならいざ知らず、最近ではロックバンドでさえもテレビで生演奏する機会が減っているように感じます。ライブだけでなく、テレビでもこうやって積極的に生演奏した方が、本来の音楽が持つべき良さを広く世間に知らしめることが出来るのではないでしょうか。特にロックバンドの場合は…。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
15位 Andrea Bocelli『Time to say goodbye〜Bocelli Super Best』
16位 RIZE『K.O.』
17位 Various Artists『V.I.P.presents Dancehall Lovers Season 5』
18位 如月千早(今井麻美)他『THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B』
20位 バルサ巫女,キャラメル,塩分手生えるんすか,母さんちょwwww他『EXIT TRANCE PRESENTS ウマウマできるトランスを作ってみた』
27位 曽我部恵一BAND『キラキラ!』
28位 尾崎 豊『WEDNESDAY〜LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI』
34位 尾崎 豊『SATURDAY〜ROCK'N'ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI』
15位は作品名からなんとなく想像できると思いますが、イタリアの世界的テノール歌手です。しかしこういった方の作品が15位に入るというのも意外。
16位のRIZEも結構活動期間が長くなってきました。かなり格好いいロックバンドなんですが、個人的にはあまり好きではなかったり。
18位のアイマスとか、20位のトランス?とかネット、ゲーム発信の作品が最近どんどん増えています。
27位の曽我部さんは元サニーデイ・サービスのボーカル。最近NHKの『MUSIC JAPAN』にも出演したそうで、注目しても良い存在ではないかと思います。
尾崎豊は没後16年経ってもベスト乱発が目立ちますね…。
ちなみにPerfumeの過去の作品もランクアップ。前作はわかるけど、まさか『Fan Service〜Prima Box〜』まで80位にランクインするとは思いませんでした。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。
1位 嵐『Dream "A" live』(指数57795)
2位 BENNIE K『"BEST OF THE BESTEST"』(指数10345)
5位 清木場俊介『清木場祭2007』
7位 松本人志,高須光聖『放送室1』
9位 玉置成実『Don't Stay』
10位 Whitesnake『Good to be bad』
13位 POLYSICS『We ate the machine』
14位 hide『HIDE OUR PSYCHOMMUNITY』
16位 J『RIDE』
18位 SHERBETS『GOD』
SMAPやKinki Kids、あるいはかつての松田聖子や山口百恵辺りはアルバム曲でもいい曲は多かったのですが、嵐はどうなんでしょう。個人的にはイマイチ手が伸びないのですが…。
2位のBENNIE Kは初ベスト。しかしBESTESTなんて単語存在しないと思うんだけど…(汗)
この中で思いっきり異彩を放っているのは7位の作品。ラジオトークのCDがデイリーTOP10に入ったのは初めてなんじゃないですか。漫談ならあるけど。
1位 Perfume『GAME』
2位 HY『HeartY』
3位 ゆず『WONDERFUL WORLD』
4位 YUI『I LOVED YESTERDAY』
5位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
6位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
7位 Mariah Carey『E=MC2〜MIMI 2(Delaxue Edition)』
8位 青山テルマ『DIARY』
9位 ACIDMAN『LIFE』
10位 加藤ミリヤ『TOKYO STAR』
1位のPerfumeに関しては、心からおめでとうと言いたい気分です。今はそれだけですね。作品自体もまさに会心の出来で、文句のつけようのない1位だと思います。そしてこの旋風、今回のアルバムだけには留まらないような気がします。最終トラックの「puppy love」まで聴いてそう感じました。なんかそのまま次のアルバムに一体となって繋がっているような気がしたんですよね。というわけで、このグループからはまだまだ目を離せそうにもありません。
2位のHYはPerfumeとわずか3700枚の差で1位を逃しました。初動は19.1万枚から15.1万枚に下がりましたが、それでも十分な人気を保っていると思います。このグループもリード曲の「未来」を聴く限り相変わらずの温かさを感じる出来で、十分にファンの期待を裏切らない作品には仕上げているのではないでしょうか。
3位はゆず。「栄光の架橋」以降どうもこれといったシングル曲がなかったように思えるので結構数字が下がることは予想されましたが、その通り前作オリジナル(2006年1月発売の『リボン』)と比較すると17.3万→10.3万の推移。聴いていても彼らは最近1999年〜2002年頃に見られた勢いというか、攻めの姿勢を全く感じないのが気がかり。まあそれだけ大人になったと言うことも出来るのですが、個人的にはやっぱり前の方が好きかなあ。
7位のマライア・キャリーも1990年代頃の人気はさすがに無いですが、それでも十分なヒットを記録しているようには思います。ちなみにビルボードでのシングル首位獲得数は歴代2位とのこと。それだけでも十二分に素晴らしい功績を残しているのではないでしょうか。
9位のACIDMANは先日Mステに出演していたのですが、良いバンドですね。というかテレビで生演奏を聴いたのは久々かもと感じてしまいました。アイドルやソロ歌手ならいざ知らず、最近ではロックバンドでさえもテレビで生演奏する機会が減っているように感じます。ライブだけでなく、テレビでもこうやって積極的に生演奏した方が、本来の音楽が持つべき良さを広く世間に知らしめることが出来るのではないでしょうか。特にロックバンドの場合は…。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
15位 Andrea Bocelli『Time to say goodbye〜Bocelli Super Best』
16位 RIZE『K.O.』
17位 Various Artists『V.I.P.presents Dancehall Lovers Season 5』
18位 如月千早(今井麻美)他『THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B』
20位 バルサ巫女,キャラメル,塩分手生えるんすか,母さんちょwwww他『EXIT TRANCE PRESENTS ウマウマできるトランスを作ってみた』
27位 曽我部恵一BAND『キラキラ!』
28位 尾崎 豊『WEDNESDAY〜LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI』
34位 尾崎 豊『SATURDAY〜ROCK'N'ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI』
15位は作品名からなんとなく想像できると思いますが、イタリアの世界的テノール歌手です。しかしこういった方の作品が15位に入るというのも意外。
16位のRIZEも結構活動期間が長くなってきました。かなり格好いいロックバンドなんですが、個人的にはあまり好きではなかったり。
18位のアイマスとか、20位のトランス?とかネット、ゲーム発信の作品が最近どんどん増えています。
27位の曽我部さんは元サニーデイ・サービスのボーカル。最近NHKの『MUSIC JAPAN』にも出演したそうで、注目しても良い存在ではないかと思います。
尾崎豊は没後16年経ってもベスト乱発が目立ちますね…。
ちなみにPerfumeの過去の作品もランクアップ。前作はわかるけど、まさか『Fan Service〜Prima Box〜』まで80位にランクインするとは思いませんでした。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。
1位 嵐『Dream "A" live』(指数57795)
2位 BENNIE K『"BEST OF THE BESTEST"』(指数10345)
5位 清木場俊介『清木場祭2007』
7位 松本人志,高須光聖『放送室1』
9位 玉置成実『Don't Stay』
10位 Whitesnake『Good to be bad』
13位 POLYSICS『We ate the machine』
14位 hide『HIDE OUR PSYCHOMMUNITY』
16位 J『RIDE』
18位 SHERBETS『GOD』
SMAPやKinki Kids、あるいはかつての松田聖子や山口百恵辺りはアルバム曲でもいい曲は多かったのですが、嵐はどうなんでしょう。個人的にはイマイチ手が伸びないのですが…。
2位のBENNIE Kは初ベスト。しかしBESTESTなんて単語存在しないと思うんだけど…(汗)
この中で思いっきり異彩を放っているのは7位の作品。ラジオトークのCDがデイリーTOP10に入ったのは初めてなんじゃないですか。漫談ならあるけど。
2008年04月22日
4月22日OA・NHK歌謡コンサートより新曲レビュー
今回から歌謡コンサートの新曲レビューは放送日の夜にしっかり更新したいと思います。来週は放送がないので新曲レビューは更新しませんが、再来週の火曜日を締め切りとしてアンケートを行います。普段歌謡コンサートの記事を見ない人も極力投票するようにお願いします。該当する項目にクリックしてください。ただしアンケートの結果をそのまま今後の記事に反映するとは限りませんのでその辺りはご注意お願いします。
アンケートは締め切りました。ご協力ありがとうございました。(5月7日追記)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1.演歌・歌謡曲ランキングは今後も続けてほしいですか?
・続けてほしい
・続ける必要はない
結果
-ブログでアンケート-
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.歌謡コンサートの新曲レビューは今後も続けてほしいですか?
・是非続けてほしい
・別の企画に変えてほしい(=やめてほしい)
・どちらでも良い
結果
-ブログでアンケート-
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
前回の記事でコメント欄に反響がなかったので今回も演歌・歌謡曲ランキングは更新しません。それではレビューしていきましょう。今回レビューするのは、
冠 二郎「俺のふる里」
北川大介「横浜ルージュ」
石川さゆり「肥後の盆唄〜炎〜」
です。
続きを読む
アンケートは締め切りました。ご協力ありがとうございました。(5月7日追記)
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・続ける必要はない
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・是非続けてほしい
・別の企画に変えてほしい(=やめてほしい)
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前回の記事でコメント欄に反響がなかったので今回も演歌・歌謡曲ランキングは更新しません。それではレビューしていきましょう。今回レビューするのは、
冠 二郎「俺のふる里」
北川大介「横浜ルージュ」
石川さゆり「肥後の盆唄〜炎〜」
です。
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2008年04月21日
Youtubeによる新曲レビュー(4月23日発売分)
今日の記事は明後日発売の新曲をレビューします。顔ぶれが豊かな割には個人的に気になる作品はそんなになかったり。でも聴いてみると案外良いと感じることも多いんですよね。というわけで今日はその中から、
平井 堅「いつか離れる日が来ても」
w-inds.「アメあと」
MONKEY MAJIK「Together」
をレビューします。
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平井 堅「いつか離れる日が来ても」
w-inds.「アメあと」
MONKEY MAJIK「Together」
をレビューします。
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2008年04月20日
Youtubeによる新曲レビュー(4月16日発売デイリーランキング登場曲)
2日続けて新曲レビューします。今日はデイリーランキングにランクインしている曲の中から、
YUKI「汽車に乗って」
石井竜也&高杉さと美「魔法の鍵〜The Dream Goes On」
福原美穂「CHANGE」
をレビューしたいと思います。
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YUKI「汽車に乗って」
石井竜也&高杉さと美「魔法の鍵〜The Dream Goes On」
福原美穂「CHANGE」
をレビューしたいと思います。
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2008年04月18日
Youtubeによる新曲レビュー(春の特別編)
考えてみれば中学・高校時代はSPACE SHOWER TVを毎日のように見ていて、PVのあるアルバム曲なんかこれをきっかけに覚えてものです。例えば奥田民生「野ばら」とかPUFFY「とくするからだ」とかゆず「向日葵ガ咲ク時」とか。大学になってから忙しくなったり、また家庭の事情で自分の部屋でSPACE SHOWER TVが見れなくなったりですっかりチャートの上位に入るようなヒット曲しか目に行かなくなりましたが、最近になってようやくその傾向から脱却できそうな兆しが見えてきました。これもブログを続けていたからかな…とも思います。
というわけで今回はリクエストのあった3曲のレビューをしたいと思います。レビューするのは
244ENDLI-x「Kurikaesu 春」(4月2日発売シングル)
木村カエラ「STARs」(アルバム『+1』収録曲)
Perfume「シークレットシークレット」(アルバム『GAME』収録曲)
です。
なお歌謡曲・演歌ランキングについてはコメント欄で全くと言っていいほど反響がなかったので、とりあえず今回は休止します。リクエストがあれば次回の歌謡コンサートのレビュー前に2週分まとめて書こうかなと思ってます。それとアクセス解析を見ると歌謡コンサートの記事のアクセス数が目に見えて少ないので、少々困惑しています。正直演歌とか曲に興味なくても見て欲しいと思ってるんですけどね。別に演歌が好きになれとかそういうことではなく、全然曲とは関係ないようなことを書いている時も多かったりするので…。
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というわけで今回はリクエストのあった3曲のレビューをしたいと思います。レビューするのは
244ENDLI-x「Kurikaesu 春」(4月2日発売シングル)
木村カエラ「STARs」(アルバム『+1』収録曲)
Perfume「シークレットシークレット」(アルバム『GAME』収録曲)
です。
なお歌謡曲・演歌ランキングについてはコメント欄で全くと言っていいほど反響がなかったので、とりあえず今回は休止します。リクエストがあれば次回の歌謡コンサートのレビュー前に2週分まとめて書こうかなと思ってます。それとアクセス解析を見ると歌謡コンサートの記事のアクセス数が目に見えて少ないので、少々困惑しています。正直演歌とか曲に興味なくても見て欲しいと思ってるんですけどね。別に演歌が好きになれとかそういうことではなく、全然曲とは関係ないようなことを書いている時も多かったりするので…。
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2008年04月16日
2008年4月21日付オリコンアルバムチャート
しかしまあavexもそんなに1位を取ることが大事なのかなと思いますけどね。あそこまで目先の順位にこだわって、没落のスピードが速まらなければ良いのですが。個人的には記録というものはいつかは止まるものだと思いますので、ライブで追加発売するよりそのまま羞恥心に1位を獲らせた方がavexにとっても浜崎あゆみにとっても良かったような気がします。というか10周年になる浜崎あゆみに頼ってる時点で危ないように思いますね。新しい人が育ってないことの表れでしょうか。EXILEや倖田來未もデビューから結構経ってますし…。
1位 YUI『I LOVED YESTERDAY』
2位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
3位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
4位 加藤ミリヤ『TOKYO STAR』
5位 青山テルマ『DIARY』
6位 aiko『秘密』
7位 徳永英明『HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOX』
8位 木村カエラ『+1』
9位 柴咲コウ『Single Best』
10位 THE ROLLING STONES『THE ROLLING STONES×Martin Scorsese「Shine a Right」オリジナルサウンドトラック』
そんな中アルバムランキングは至極順当にYUIが首位獲得。初動枚数は昨年とほぼ同等の数値を辿っています。ただ作品の出来は前作以上に賛否両論らしく、聴きやすくて良い作品だという人もいれば、歌詞が心に響かなくてイマイチだという人もいたりで様々。個人的には聴いていないので何とも言えないですが、出だしの「Laugh away」と「My Generation」の流れは多分問題ないのではないかと。通しで聴くと中だるみがもしかしたらあるのかもしれません。
2位を除いて、上位6作品は歌姫総並び。しかも全員ソロで、ここまできれいに並ぶというのも珍しいような気がするのですが、少し気になるのはaikoのランクダウンの速さ。宇多田ヒカルは固定以外も相当に多そうですし、テルマやミリヤは比較的新しめの歌手だけあって新たなファンを掴むにかかっている部分が大きいのに対して、aikoの場合キャリア10年ということもあって、どちらかというと固定ファンを大事にするという感じの売り方に思うので、その差が如実に表れた形と申しましょうか。作風からして変化は望みにくいだけに、そろそろベストアルバムのリリースが本気でありそうな雰囲気。今回の作品はまだ聴いてないのですが、前作『彼女』の出来は正直少し微妙な印象があったので…(「瞳」など一つ一つの曲は良かったですが、過去の作品ほどリピートして聴いていない…)。
ここ最近にしては珍しく初登場作品は少なめ。徳永さんのVOCALIST BOXが3万組(枚とは言いにくい)も売れるのも正直どうなんだろうとも思うんですが。しかし8位も9位も女性ソロで、ここまで女性ソロばかりのTOP10というのは私の記憶にあまりないですねぇ。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
11位 Sowelu『Naked』
12位 Children of Bottom『Blooddrunk』
13位 アンティック−珈琲店−『極魂ROCK CAFE』
15位 melody.『Kei Aloha』
27位 Various Artists『DRIVIN' J-POP for LOVE&JOY』
49位 175R『お前はスゲぇー!』
更に言うと11位も女性ソロですし。15位のmelody.は伸びないですねぇ。シングルチャートを考えると、Soweluの方が売れているのは少し意外。ちなみに今週は洋邦ともにオムニバスの初登場は多く、TOP50を見渡すとオムニバス作品はかなりの数にのぼります。
しかし175Rはなぜにここまで売れなくなったんでしょうねぇ?49位というのは…。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。
1位 Perfume『GAME』(指数35493)
2位 HY『HeartY』(指数25732)
3位 ゆず『WONDERFUL WORLD』(指数25035)
5位 ACIDMAN『LIFE』
7位 Mariah Carey『E=MC2〜MIMI 2(Delaxue Edition)』
9位 ゲームミュージック『THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B』
11位 RIZE『K.O.』
いやぁ、これはきましたね。でも個人的にはこの展開、ある程度は予想していました(もっと混戦になるかなとは思ってましたが)。Perfumeは今回プロモーションにかなり力が入っていますし、また既にコメント欄にはヤバいくらい優れた内容のアルバムとありますし。ちなみに私も昨日Amazonで予約しましたが、金曜日まで出荷待ちということ。なんかオリコン1位獲得だけでは収まらない、ただならぬ大きなことが今後起こりそうな、そんな予感もします。
HYはちょっと前作から間が空き過ぎてますし、ゆずは「ストーリー」の出来も微妙ですし、あげく先日北川が高島彩との結婚を否定されるというスキャンダルを起こしちゃってますし。勢いという点では完全にPerfumeに負けているのではないでしょうか。
あと最近アイマス関連のアルバムリリースかなり多いような…。
1位 YUI『I LOVED YESTERDAY』
2位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
3位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
4位 加藤ミリヤ『TOKYO STAR』
5位 青山テルマ『DIARY』
6位 aiko『秘密』
7位 徳永英明『HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOX』
8位 木村カエラ『+1』
9位 柴咲コウ『Single Best』
10位 THE ROLLING STONES『THE ROLLING STONES×Martin Scorsese「Shine a Right」オリジナルサウンドトラック』
そんな中アルバムランキングは至極順当にYUIが首位獲得。初動枚数は昨年とほぼ同等の数値を辿っています。ただ作品の出来は前作以上に賛否両論らしく、聴きやすくて良い作品だという人もいれば、歌詞が心に響かなくてイマイチだという人もいたりで様々。個人的には聴いていないので何とも言えないですが、出だしの「Laugh away」と「My Generation」の流れは多分問題ないのではないかと。通しで聴くと中だるみがもしかしたらあるのかもしれません。
2位を除いて、上位6作品は歌姫総並び。しかも全員ソロで、ここまできれいに並ぶというのも珍しいような気がするのですが、少し気になるのはaikoのランクダウンの速さ。宇多田ヒカルは固定以外も相当に多そうですし、テルマやミリヤは比較的新しめの歌手だけあって新たなファンを掴むにかかっている部分が大きいのに対して、aikoの場合キャリア10年ということもあって、どちらかというと固定ファンを大事にするという感じの売り方に思うので、その差が如実に表れた形と申しましょうか。作風からして変化は望みにくいだけに、そろそろベストアルバムのリリースが本気でありそうな雰囲気。今回の作品はまだ聴いてないのですが、前作『彼女』の出来は正直少し微妙な印象があったので…(「瞳」など一つ一つの曲は良かったですが、過去の作品ほどリピートして聴いていない…)。
ここ最近にしては珍しく初登場作品は少なめ。徳永さんのVOCALIST BOXが3万組(枚とは言いにくい)も売れるのも正直どうなんだろうとも思うんですが。しかし8位も9位も女性ソロで、ここまで女性ソロばかりのTOP10というのは私の記憶にあまりないですねぇ。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
11位 Sowelu『Naked』
12位 Children of Bottom『Blooddrunk』
13位 アンティック−珈琲店−『極魂ROCK CAFE』
15位 melody.『Kei Aloha』
27位 Various Artists『DRIVIN' J-POP for LOVE&JOY』
49位 175R『お前はスゲぇー!』
更に言うと11位も女性ソロですし。15位のmelody.は伸びないですねぇ。シングルチャートを考えると、Soweluの方が売れているのは少し意外。ちなみに今週は洋邦ともにオムニバスの初登場は多く、TOP50を見渡すとオムニバス作品はかなりの数にのぼります。
しかし175Rはなぜにここまで売れなくなったんでしょうねぇ?49位というのは…。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。
1位 Perfume『GAME』(指数35493)
2位 HY『HeartY』(指数25732)
3位 ゆず『WONDERFUL WORLD』(指数25035)
5位 ACIDMAN『LIFE』
7位 Mariah Carey『E=MC2〜MIMI 2(Delaxue Edition)』
9位 ゲームミュージック『THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B』
11位 RIZE『K.O.』
いやぁ、これはきましたね。でも個人的にはこの展開、ある程度は予想していました(もっと混戦になるかなとは思ってましたが)。Perfumeは今回プロモーションにかなり力が入っていますし、また既にコメント欄にはヤバいくらい優れた内容のアルバムとありますし。ちなみに私も昨日Amazonで予約しましたが、金曜日まで出荷待ちということ。なんかオリコン1位獲得だけでは収まらない、ただならぬ大きなことが今後起こりそうな、そんな予感もします。
HYはちょっと前作から間が空き過ぎてますし、ゆずは「ストーリー」の出来も微妙ですし、あげく先日北川が高島彩との結婚を否定されるというスキャンダルを起こしちゃってますし。勢いという点では完全にPerfumeに負けているのではないでしょうか。
あと最近アイマス関連のアルバムリリースかなり多いような…。
2008年04月14日
Youtubeなどによる新曲レビュー(4月16日発売分)
今週はなぜか歌謡コンサートがないということなので、木曜日の更新はリクエストをもとにした、今までレビューしていない・あるいはアルバム曲の新曲レビューを行いたいと思います。既に何曲かリクエストはありますのでまずはそちらを優先したいとは思っていますが。
今日は4月16日発売の新曲3曲です。レビューするのは
B'z「BURN−フメツノフェイス−」
モーニング娘。「リゾナントブルー」
いきものがかり「帰りたくなったよ」
の3曲です。
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今日は4月16日発売の新曲3曲です。レビューするのは
B'z「BURN−フメツノフェイス−」
モーニング娘。「リゾナントブルー」
いきものがかり「帰りたくなったよ」
の3曲です。
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2008年04月12日
2008年04月11日
4月8日OA・NHK歌謡コンサートより新曲レビュー
今週もまずは演歌・歌謡曲ランキングから。
5位 水森かおり「輪島朝市」
7位 ジェロ「海雪」(↑8位)
8位 すぎもとまさと「吾亦紅」(↑9位)
18位 天童よしみ「幸せはすぐそこに…」(↑23位)
19位 氷川きよし「玄海船歌」(↑21位)
21位 坂本冬美「紀ノ川」(↑33位)
22位 山本譲二「泣いたらいいさ」(↓19位)
24位 秋元順子「愛のままで…」
27位 香西かおり「風恋歌」(↓24位)
28位 岩出和也「さくらの頃に」(↓27位)
やはり紹介すべきなのは今回曲のレビューも行う水森かおり。女性演歌歌手の5作連続TOP10入りは八代亜紀以来のことらしいです。ちなみに今回の曲が年間シングルTOP100に食い込むと、女性演歌歌手では史上初の6年連続TOP100入りになります。ちなみに5年連続の記録を持っているのは八代亜紀(1973年〜1977年)。1978年にもランクインしていた場合は8年連続の記録だったのですが(ちなみに1979年には「涙の朝」「舟唄」、1980年には「雨の慕情」がランクインしています)。
シングルランキングが相当な低レベルの売上だったので、順位がかなりインフレ気味です。TOP30に演歌が11曲(30位は清水博正)も入ったのは私の記憶ではほとんどありません。それはそれで困ったものです。
秋元順子は歌謡コンサート効果で一気にランクイン。どうも私があまり評価しなかった時に限ってランキング効果が大きい気がするのは気のせいでしょうか?
なおジェロは7週連続TOP10入りで15万枚突破。少なくとも紅白出場は間違いなさそうです。場合によっては各音楽番組の最優秀新人賞の受賞も有り得るかもしれません。
さて今回も番組からいくつか曲をレビューします。
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5位 水森かおり「輪島朝市」
7位 ジェロ「海雪」(↑8位)
8位 すぎもとまさと「吾亦紅」(↑9位)
18位 天童よしみ「幸せはすぐそこに…」(↑23位)
19位 氷川きよし「玄海船歌」(↑21位)
21位 坂本冬美「紀ノ川」(↑33位)
22位 山本譲二「泣いたらいいさ」(↓19位)
24位 秋元順子「愛のままで…」
27位 香西かおり「風恋歌」(↓24位)
28位 岩出和也「さくらの頃に」(↓27位)
やはり紹介すべきなのは今回曲のレビューも行う水森かおり。女性演歌歌手の5作連続TOP10入りは八代亜紀以来のことらしいです。ちなみに今回の曲が年間シングルTOP100に食い込むと、女性演歌歌手では史上初の6年連続TOP100入りになります。ちなみに5年連続の記録を持っているのは八代亜紀(1973年〜1977年)。1978年にもランクインしていた場合は8年連続の記録だったのですが(ちなみに1979年には「涙の朝」「舟唄」、1980年には「雨の慕情」がランクインしています)。
シングルランキングが相当な低レベルの売上だったので、順位がかなりインフレ気味です。TOP30に演歌が11曲(30位は清水博正)も入ったのは私の記憶ではほとんどありません。それはそれで困ったものです。
秋元順子は歌謡コンサート効果で一気にランクイン。どうも私があまり評価しなかった時に限ってランキング効果が大きい気がするのは気のせいでしょうか?
なおジェロは7週連続TOP10入りで15万枚突破。少なくとも紅白出場は間違いなさそうです。場合によっては各音楽番組の最優秀新人賞の受賞も有り得るかもしれません。
さて今回も番組からいくつか曲をレビューします。
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2008年04月10日
Youtubeなどによる新曲レビュー(4月9日発売分)
今週初登場分もこれ以上自分としてはレビューするつもりはないので、来週金曜(か土曜)の新曲レビューはネタ不足です。レビューして欲しい曲があればコメント欄にお願いします。今の所244ENDLI-xの新曲がリクエストに挙がっていますが…。
今回は4月9日(1曲だけ8日ですが)に発売した新曲に絞って紹介します。今回レビューするのは、
浜崎あゆみ「Mirrorcle World」
徳永英明「抱きしめてあげる」
羞恥心「羞恥心」
の3曲です。
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今回は4月9日(1曲だけ8日ですが)に発売した新曲に絞って紹介します。今回レビューするのは、
浜崎あゆみ「Mirrorcle World」
徳永英明「抱きしめてあげる」
羞恥心「羞恥心」
の3曲です。
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2008年04月09日
2008年4月14日付オリコンアルバムチャート
羞恥心がデイリー2位ということにビックリしているのですが(しかも大して浜崎あゆみと差がない!)、その件は明日の新曲レビューで書くことにして、とりあえずアルバムチャートを。
1位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
2位 aiko『秘密』
3位 木村カエラ『+1』
4位 244ENDLI-x『I AND 愛』
5位 加藤ミリヤ『TOKYO STAR』
6位 青山テルマ『DIARY』
7位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
8位 柴咲コウ『Single Best』
9位 電気グルーヴ『J-POP』
10位 BOOWY『LAST GIGS COMPLETE』
EXILEが2週連続1位でミリオンはほぼ確実。色々と言いたいことはあるのですがまた批判・中傷コメントがあっても困るので今回は控えたいと思います。
aikoは1位を逃した形での2位。初動がなぜか10万枚近くダウンしています。先日の初動盤再発でファンのお金がなくなった、ということはないはずですし(ていうかそれなら普通新作を買うはず)どうしたものでしょう。もっとも10年続いていてこれだけ売れるということ自体すごいことではあると思いますが。
昨年2週連続1位を記録したカエラも初動10万枚近くダウンで3位。こちらはシングルの時点で色々やったせいなのか、ファンが少し離れている感じも。まあカエラの音楽からするとこれくらいの数字(初動9万枚)くらいがちょうどいいのかも。少なくとも万人に受けるタイプの音楽ではないような気がしますからね。
そういう意味ではもっともしてやったり?なのが4位の244ENDLI-x。なぜこういう名前になったのかもまたよくわからないのですが、なんとなく堂本剛はソロ作品に関してはジャニーズというフィルターを外して聴いてほしい、という強い思いがあるように感じます。30歳に近くなって、自分の求める道をより深く追求していってるといった所でしょうか。
5位の加藤ミリヤは相変わらず。ファンの人は女子高生からそのまま20歳くらいを迎えた人が多いのでしょうか?その辺が少し気になります。
9位の電気グルーヴも興味深いです。ポップスからかなりかけ離れたグループが『J-POP』という題名のアルバムを発表するのもなかなかシュール。実際にアルバムを聴いているわけではないのですが…。
10位のBOOWYはいまだに相変わらずの人気。このグループとTHE BLUE HEARTSは解散して20年近く経ってもいまだにカリスマ的存在なのだな、と感じます。だんだん邦楽で言うThe Beatlesのポジションに近づいているのかも…。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
11位 スキマスイッチ『スキマスイッチARENA TOUR '07 "W-ARENA"』
12位 秋川雅史『千の風になって〜一期一会〜』
15位 藍坊主『フォレストーン』
22位 DEPAPEPE『HOP! SKIP! JUMP!』
23位 Various Artists『PLATINUM−Urban Greatest Hits−』
27位 島みやえい子『ひかりなでしこ』
新作は少なめ。個人的には特に気になる作品はないので省略。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。
1位 YUI『I LOVED YESTERDAY』(指数54650)
3位 徳永英明『HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOX』(指数3748)
5位 Sowelu『Naked』
6位 THE ROLLING STONES『THE ROLLING STONES×Martin Scorsese「Shine a Right」オリジナルサウンドトラック』
9位 CHILDREN OF BOTTOM『BLOODDRUNK〜Delaxue Edition』
11位 アンティック−珈琲店−『極魂ROCK CAFE』
12位 melody.『Lei Aloha』
YUIがブッチギリで1位になること確実な来週のチャート。ビートルズの曲名を拝借しているのはもはや恒例行事。最近TVで披露することが多い「Laugh away」がなかなか好評なだけあって、前作以上とはいかなくても結構売れることは間違いないでしょう。
3位スタートの徳永はシングル新曲と同時発売。シングルを買ってもらうためにBOXを生産した、なんてオチではないですよね?3枚揃っている人もすでに結構多いような気がするのですが…。結構な特典がついているとか?
1位 EXILE『EXILE CATCHY BEST』
2位 aiko『秘密』
3位 木村カエラ『+1』
4位 244ENDLI-x『I AND 愛』
5位 加藤ミリヤ『TOKYO STAR』
6位 青山テルマ『DIARY』
7位 宇多田ヒカル『HEART STATION』
8位 柴咲コウ『Single Best』
9位 電気グルーヴ『J-POP』
10位 BOOWY『LAST GIGS COMPLETE』
EXILEが2週連続1位でミリオンはほぼ確実。色々と言いたいことはあるのですがまた批判・中傷コメントがあっても困るので今回は控えたいと思います。
aikoは1位を逃した形での2位。初動がなぜか10万枚近くダウンしています。先日の初動盤再発でファンのお金がなくなった、ということはないはずですし(ていうかそれなら普通新作を買うはず)どうしたものでしょう。もっとも10年続いていてこれだけ売れるということ自体すごいことではあると思いますが。
昨年2週連続1位を記録したカエラも初動10万枚近くダウンで3位。こちらはシングルの時点で色々やったせいなのか、ファンが少し離れている感じも。まあカエラの音楽からするとこれくらいの数字(初動9万枚)くらいがちょうどいいのかも。少なくとも万人に受けるタイプの音楽ではないような気がしますからね。
そういう意味ではもっともしてやったり?なのが4位の244ENDLI-x。なぜこういう名前になったのかもまたよくわからないのですが、なんとなく堂本剛はソロ作品に関してはジャニーズというフィルターを外して聴いてほしい、という強い思いがあるように感じます。30歳に近くなって、自分の求める道をより深く追求していってるといった所でしょうか。
5位の加藤ミリヤは相変わらず。ファンの人は女子高生からそのまま20歳くらいを迎えた人が多いのでしょうか?その辺が少し気になります。
9位の電気グルーヴも興味深いです。ポップスからかなりかけ離れたグループが『J-POP』という題名のアルバムを発表するのもなかなかシュール。実際にアルバムを聴いているわけではないのですが…。
10位のBOOWYはいまだに相変わらずの人気。このグループとTHE BLUE HEARTSは解散して20年近く経ってもいまだにカリスマ的存在なのだな、と感じます。だんだん邦楽で言うThe Beatlesのポジションに近づいているのかも…。
なお11位以下の主な初登場作品は以下の通り。
11位 スキマスイッチ『スキマスイッチARENA TOUR '07 "W-ARENA"』
12位 秋川雅史『千の風になって〜一期一会〜』
15位 藍坊主『フォレストーン』
22位 DEPAPEPE『HOP! SKIP! JUMP!』
23位 Various Artists『PLATINUM−Urban Greatest Hits−』
27位 島みやえい子『ひかりなでしこ』
新作は少なめ。個人的には特に気になる作品はないので省略。
最後に本日発表のデイリーの主な初登場作品。
1位 YUI『I LOVED YESTERDAY』(指数54650)
3位 徳永英明『HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOX』(指数3748)
5位 Sowelu『Naked』
6位 THE ROLLING STONES『THE ROLLING STONES×Martin Scorsese「Shine a Right」オリジナルサウンドトラック』
9位 CHILDREN OF BOTTOM『BLOODDRUNK〜Delaxue Edition』
11位 アンティック−珈琲店−『極魂ROCK CAFE』
12位 melody.『Lei Aloha』
YUIがブッチギリで1位になること確実な来週のチャート。ビートルズの曲名を拝借しているのはもはや恒例行事。最近TVで披露することが多い「Laugh away」がなかなか好評なだけあって、前作以上とはいかなくても結構売れることは間違いないでしょう。
3位スタートの徳永はシングル新曲と同時発売。シングルを買ってもらうためにBOXを生産した、なんてオチではないですよね?3枚揃っている人もすでに結構多いような気がするのですが…。結構な特典がついているとか?
2008年04月08日
2008年04月07日
MUSIC STATION初登場映像を出身地別に振り返る〜その2
昨日の続きです。オンエアでは曲順の都合もあって北海道・東北の後は東海→九州→中国→近畿→関東→四国→沖縄・海外の順番で紹介されていましたが、この記事ではセオリーどおりに、北東から南西へ順番に、最後は沖縄・海外で締めるという構成にしたいと思います。
今回は関東甲信越地方のアーティストについて書いていきます。なおかなり偏見で書いている部分もあると思いますので、この辺りは大目に見て頂きたいと思います。あくまでも私個人のイメージでしかありませんので。
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今回は関東甲信越地方のアーティストについて書いていきます。なおかなり偏見で書いている部分もあると思いますので、この辺りは大目に見て頂きたいと思います。あくまでも私個人のイメージでしかありませんので。
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2008年04月05日
MUSIC STATION初登場映像を出身地別に振り返る〜その1
4月4日に放送されたMUSIC STATIONの企画は出身地別に初登場歌手の映像を振り返るというものでした。初登場歌手の映像を振り返る企画は過去にもあったのですが、出身地別というのは今まで無かったので、素直に面白い企画だと思いました。個人的にはえっ、この人たち○○県出身だったの?という驚きもたまにあったりして…。
そこで、今回は数回の記事に分けてMステで紹介されたステージを振り返るとともに、まあ色々と適当なことを書いていこうと思います。なお4月9日発売の新曲レビューは木曜か金曜に回すことにします。大体最近取り上げたい曲が少な過ぎるんですよ、まったく。
なおわたくしK-Marineは兵庫県尼崎市の出身です。せっかくなのでコメントをする方も出身地を書いてもらえれば話も盛り上がるのではないかなと思うので、ありがたいです。
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そこで、今回は数回の記事に分けてMステで紹介されたステージを振り返るとともに、まあ色々と適当なことを書いていこうと思います。なお4月9日発売の新曲レビューは木曜か金曜に回すことにします。大体最近取り上げたい曲が少な過ぎるんですよ、まったく。
なおわたくしK-Marineは兵庫県尼崎市の出身です。せっかくなのでコメントをする方も出身地を書いてもらえれば話も盛り上がるのではないかなと思うので、ありがたいです。
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2008年04月03日
4月1日OA・NHK歌謡コンサートより新曲レビュー
明日のMステスペシャル、ステージをレビューするつもりはないですが初登場の映像で誰が取り扱われただけはチェックしたいと思います。ちょうど2年前もこういった特集をやっていたので、比較したいんですよね。しかしこう考えると私のブログ歴も随分長くなったものですねぇ。その時の記事もちゃんと残ってますし。
8位 ジェロ「海雪」(↑9位)
9位 すぎもとまさと「吾亦紅」(↓7位)
19位 山本譲二「泣いたらいいさ」
21位 氷川きよし「玄海船歌」(↑24位)
23位 天童よしみ「幸せはすぐそこに…」(↓15位)
24位 香西かおり「風恋歌」
27位 岩出和也「さくらの頃に」
30位 島津亜矢「海ぶし」
33位 坂本冬美「紀ノ川」(↓18位)
36位 清水博正「雨恋々」(↓25位)
今週のオリコンシングルチャートは新曲が少ないおかげでトニセンが1位というなんとも言えない結果になりましたが、演歌・歌謡曲だけを切り取ってみると結構初登場曲が多い賑やかなランキングとなっています。でもジェロとすぎもとまさとだけが抜きん出ているという構図は相変わらず。清水博正にはもうちょっと粘ってもらいたい所でしたが…。あと地味に氷川きよしが結構粘ってますね。演歌だけのランキングになるとそれが際立つように感じます。
山本譲二は実は毎回こんな感じで初登場しているので、今回もいつもと同じようにそこそこ売れるという展開になる予感。あと妙に岩出和也の順位が高いです。演歌でも「さくら」が入ると売れやすいという傾向はあるんでしょうか?
今週は3曲レビューしたいと思います。
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8位 ジェロ「海雪」(↑9位)
9位 すぎもとまさと「吾亦紅」(↓7位)
19位 山本譲二「泣いたらいいさ」
21位 氷川きよし「玄海船歌」(↑24位)
23位 天童よしみ「幸せはすぐそこに…」(↓15位)
24位 香西かおり「風恋歌」
27位 岩出和也「さくらの頃に」
30位 島津亜矢「海ぶし」
33位 坂本冬美「紀ノ川」(↓18位)
36位 清水博正「雨恋々」(↓25位)
今週のオリコンシングルチャートは新曲が少ないおかげでトニセンが1位というなんとも言えない結果になりましたが、演歌・歌謡曲だけを切り取ってみると結構初登場曲が多い賑やかなランキングとなっています。でもジェロとすぎもとまさとだけが抜きん出ているという構図は相変わらず。清水博正にはもうちょっと粘ってもらいたい所でしたが…。あと地味に氷川きよしが結構粘ってますね。演歌だけのランキングになるとそれが際立つように感じます。
山本譲二は実は毎回こんな感じで初登場しているので、今回もいつもと同じようにそこそこ売れるという展開になる予感。あと妙に岩出和也の順位が高いです。演歌でも「さくら」が入ると売れやすいという傾向はあるんでしょうか?
今週は3曲レビューしたいと思います。
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