2016年07月07日

2016年を振り返る〜2月リリース編〜

〜2月1週(2月3日発売分)〜
片平里菜『最高の仕打ち』
最高の仕打ち(通常盤) - 片平里菜
最高の仕打ち(通常盤) - 片平里菜
 レビュー済。ラスト4曲に彼女らしさが詰まっている作品、と言えるでしょうか。

さかいゆう『4YU』
4YU(初回生産限定盤) - さかいゆう
4YU(初回生産限定盤) - さかいゆう
 レビュー済。一言で言うと贅沢な名盤。おそらく今年一年を振り返っても上位に入る作品になるでしょう。

蓮沼執太『メロディーズ』
メロディーズ - 蓮沼執太
メロディーズ - 蓮沼執太
 都会的センスに溢れた温かい音を奏でる、今年流行のミュージック。一貫して心地良い雰囲気はドライブに最適。もう少し曲にメリハリがあればなお良しといったところでしょうか。この中だと女性コーラスの使い方に長けた「ストローク」辺りがなかなか。この記事作成段階ではまだじっくり聴き込めてない状況ですが、聴き込めば聴き込むほど味が出る深い作品という雰囲気は、一聴しただけでも感じるところです。

ビルボードチャート注目曲
LACCO TOWER「薄紅」(29位)
三山ひろし「四万十川」(46位)
林原めぐみ「薄ら氷心中」(59位)
さかいゆう「SO RUN」(89位)

 林原めぐみの新曲が椎名林檎提供ということは記事作成段階で失念していました。知るという上ではLACCO TOWERが一番の収穫でしょうか。さかいゆうのアルバムを聴くキッカケはこのビルボードにおけるレビュー。彼以外にも今年はこれ由来で入手して聴くようになったアーティストが増えてきました。そういう意味では毎週チャートを見てレビューする甲斐があるというものです。読者の皆さんにも新しい音楽を見つける手段として、是非活用して頂きたいと思っているところです。

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posted by Kersee at 01:11| Comment(0) | アルバムレビュー(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする