2016年07月16日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2016年7月18日付

1位 関ジャニ∞「罪と夏」
 関ジャニ∞30作目のシングルが順調かつ順当に首位獲得。オリコン初動は27万枚、相変わらず強いです。最近では大倉忠義の熱愛報道が話題になっていますが…。CDデビュー13年目、グループ最年少である彼も既に31歳。SMAPより前ならとうにグループを解散している年齢です。平成の時代、ジャニーズのグループは多くのグループが余裕で活動期間10年を超えるようになりました。それと同時に高齢化も進んでいて、平均10代の有名どころはいまやSexy Zoneしかいません。近年デビューしたジャニーズWESTやA.B.C-Zも20代が中心、1990年代〜2000年代生まれのジュニアにとってはデビューまでのハードルが年々高くなっています。むしろデビューしてからも上が解散しないので台頭するのが難しくなっています。年始のSMAP関連の報道などで事務所の体質の古さが年々露呈していますが、大丈夫なんでしょうか。なお今回の曲は”夏のツアーを盛り上げるお祭りソング”ということらしいです。

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posted by Kersee at 01:46| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする