2016年12月31日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年1月2日付

1位 星野 源「恋」

 余波はとどまることを知りません。今週もブッチギリの1位です。ラジオオンエア2位、それ以外は全ての要素が1位。もう完全に21世紀を代表するヒットソングです。今日の紅白歌合戦で、またポイントは大きく伸びることでしょう。2010年代の中で考えてもトップに入るかもしれないですね。

 一応チャートの日付が2017年に変わったということで、今回からは上位下位関わらず、気になった曲だけピックアップする形にしたいと思います。ご了承ください。

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2016年12月23日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2016年12月26日付

1位 星野 源「恋」

 ”逃げ恥”最終回。というわけで当然のように今週も1位。2週連続でジャニーズの高セールスを振り切るような形に。ドラマが終わっても歌番組は年末年始モード、当然スーパーライブや紅白でも歌われます。まだしばらく連続1位か、少なくともTOP3には当分ランクインするのではないでしょうか。全ての要素で2位以内、リリースから2ヶ月以上経っているのにラジオオンエアや動画再生数が1位。完全に2010年代の歴史に残るヒット曲になっています。

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2016年12月17日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2016年12月19日付

1位 星野 源「恋」

 いよいよ”逃げ恥”も来週が最終回ですね。というわけで今週もまた1位、通算4度目になりました。そろそろ何を書けばいいのか分からなくなりつつある今日この頃ですが…。各要素全てTOP3以内、この期に及んでラジオオンエア1位。そしてなんと動画再生数も今週はピコ太郎を超えて首位。完全に2016年を代表するヒット曲になっています。ちなみに先々週までの時点で年間ランキングは既に3位。1位〜3位はかなり接戦だったようなので、時期がずれていれば間違いなくこの曲が年間1位になっていたわけですね。この曲がリリースされる直前に大阪城ホールで行われたビクター×ロック祭りでは彼がトリで出演していましたが、”僭越ながら…”とガッキーとの共演を報告した直後に、体全体でものすごい喜びを表現していましたが、果たしてここまで社会現象になるとは本人も思っていたのでしょうか。

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2016年12月10日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2016年12月12日付

1位 欅坂46「二人セゾン」

 今週から2017年度チャート集計期間に入るようで、年間ランキングも先日発表されました。そして新年度に入り、新たに50位までの総合ポイント数も公開されるようになりました。というわけで今週の1位は欅坂46の3rdシングル「二人セゾン」。「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」の好評が上乗せされるような形で、1位獲得時のポイント数値は36070→45033→61241に増加。2位に倍以上の差をつけてブッチギリの数字になっています。この曲もまた各所で大変好評。効果的な裏声が印象に残る歌唱およびメロディー、インパクトのあるダンス、キャッチーなサビ、それらが構成する美しさ。これまでの楽曲のPVでも感じたことですが、このグループは視線の使い方がすごく優れています。初々しさの中に凛々しさを感じさせたデビュー初年度から、来年はどういった形の欅坂46が見られるのでしょうか。楽しみです。

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2016年12月02日

第5回アイドル楽曲大賞2016に投票しました

 もうこんな時期ですね。アルバムレビューが全く追いついていないのですが…。

 今年も例のごとく第5回アイドル楽曲大賞2016が開催されています。投票締め切りが明日ということで、急ぎ投票しました。さしあたり今回は結果だけ。コメントはまた結果発表時にこちらに掲載されるかと思うので、またご覧ください。なお年始のアイドル以外も含むランキングでは、当然順位が変わる可能性もあるのでそれだけはご了承を。

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