なお第38回はこちら(前編)とこちら(後編)、第39回はこちらを見てください。
今年の司会者
松坂慶子は以前と比べるとやっぱり年取ったかなと感じます。
氷川きよしの司会はやや不慣れな感じ。
阿部渉アナはやっぱり報道より歌番組の司会の方がしっくりきますね。
宮 史郎「女のみち」(1972年)
2005年、2006年も歌ってるので特に新鮮味はないですね。むしろその時より声量が落ちている感じがして、今後この番組で聴けるかどうか少し心配。
オリコンの歴史上唯一の2年連続年間1位、歴代セールス2位を記録している曲なのですが、30代以下の人間にどれだけ知られているのかは不明。正直言って、何回聞いてもそんなに売れるような曲とは思えないんですよね…。
ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」(1982年)
なんとこれがNHK初出演らしいです。ということはつまり売れた当時はNHKに出演できなかったということ。でも民放のその手の番組ではよく出演しているような気がします。そんなに個人的に思い入れのある曲でもないので、キーボーの変に露出度高い衣装含めてなんとも微妙。
カラオケで人気のデュエット曲ですが、この曲を平気で歌えるカップルはうまくいっているということかもしれません。だって本当に浮気してたら洒落にならないですからね。
神楽坂浮子「ゲイシャ・ワルツ」(1952年、神楽坂はん子)
こういう芸者歌謡は戦前〜昭和20年代後半までよく聴けましたが、懐メロ番組以外ではすっかり聴けなくなって久しい音楽です。既に亡くなった姉の曲を歌い継いでる浮子さんには今後も頑張ってほしいところ。
鶴岡雅義と東京ロマンチカ「小樽のひとよ」(1967年)
鶴岡雅義さんのギター演奏は今回も健在ですが、三条正人さんはさすがに年取りましたね。昔はお顔も声も美しい、女性にモテモテの2枚目だったのですが。
もっと寂しいのはコーラスの人数。昔の紅白では5人いたのに今回は2人。あとの3人は今どうしているのでしょう。
マイ・ペース「東京」(1974年)
NHKで3人揃うのは34年ぶりらしいですが民放の歌番組には確実に出ていました。というか1996年の思い出のメロディーに出てますし。だからそう言われても正直…という思いの方が強いです。
しかし曲は名曲。題名に「東京」が入る曲は数多くありますが、その中でも一番の名曲ではないでしょうか。
中条きよし「うそ」(1974年)
随分キーを下げて歌ってます。民放ではそこそこ歌ってるイメージがありますが、意外にも平成以降の思い出のメロディーに出演するのは初めてらしいです。
二葉百合子「岸壁の母」(1972年)
この曲も菊池章子が1949年にオリジナルを歌ってからこの番組ではおなじみですね。
よく考えると二葉さんはこの曲以外ヒット曲がないと思いますが、戦争を経験した世代が生きている限りこの曲は常に歌い継がれることは疑いようのない事実でしょう。
いつも以上に力の入った熱唱ではないかと個人的には感じました。
第1回のVTR
藤山一郎、美空ひばり、フランキー堺、伴淳三郎、淡谷のり子、岡本敦郎の映像が紹介されました。ちなみにこの年の映像は全て残っているわけではないらしいです。
岡本敦郎「白い花の咲く頃」(1950年)
この番組でこの曲を歌うのは8年ぶり、出演は4年ぶり。御年83歳は今回の出演者で最年長…と言いたい所ですが今回はそうでもないみたいです。
昨年入院した影響もあるのか、ちょっと声が震えていた感じ。足元もややおぼつかない感じで来年以降出演できるかどうかは少し不安。
浜口庫之助の奥さんのトーク
司会者と渚まゆみ(元女優)がトーク。どうでもいいけどさっきから氷川きよしが全然喋ってないような。スタンバイ中だったということだと思いますが。
錦野 旦「空に太陽がある限り」(1971年)
スターと言えばやっぱりこの人でしょう。この人を見てると37年前の曲とは思えないんですよね。もうすぐ還暦を迎える人のルックスでは全くありません。
なんとも華麗なステップを見せてくれています。今後もとんねるずの番組かめちゃイケ辺りで新たな伝説を作ってほしいものです。
守屋 浩「僕は泣いちっち」(1959年)
今度はホリプロのスカウト部長ですよ。調べてみると、思い出のメロディーの出演は19年ぶりらしいです。脚が悪いのか、座りながらのステージでしたが声はまだまだ若いです。
高田恭子「みんな夢の中」(1969年)
夏祭りにっぽんの歌にも出てたので省略。
氷川きよし「星のフラメンコ」(1966年、西郷輝彦)
随分キーの高い「星のフラメンコ」です。
新鮮と言われれば新鮮ですが、個人的にこういう選曲は一番嫌いです。まだ本人が現役なんですから…。正直、この人はそろそろ「箱根八里の半次郎」辺りこの番組で歌ってもいいと思うんですよね。
水森かおり「涙くんさよなら」(1965年、坂本九ほかの競作)
この人も「釧路湿原」「鳥取砂丘」辺り思い出のメロディーで歌ってもいいと思うんですが。歌唱は相変わらずさすがの出来。
田代美代子、マヒナスターズ「愛して愛して愛しちゃったのよ」(1965年)
和田弘も三原さと志も亡くなりましたが松平直樹はまだ健在。田代さんももちろん健在。少なくともメインボーカルの2人はまだまだ頑張れそうな感じがします。
島倉千代子「人生いろいろ」(1987年)
実質浜口庫之助さんの遺作にあたるのがこの曲。
ちょっと島倉さんの声量が危ないですね。体調はまだ悪くなさそうですが、歌手生命としてはかなり末期に差し掛かっている気がしました。懸命に歌ってはいますが…。
最後は錦野、守屋、高田、水森、マヒナ、田代が出てきて全員合唱。
青木功夫妻の登場
次に歌う曲が夫婦の支えになったということ。
五木ひろし「おまえとふたり」(1979年)
五木さんの曲では一番ヒットした曲ですが、意外と最近TVで歌われていないようなイメージがあります。
相変わらずの名曲かつ、安定感のある歌唱です。
氷川きよし「無法松の一生〜度胸千両入り〜」(1958年、村田英雄)
NHKお得意?の過去の映像と現役歌手のデュエット。
度胸千両入りの部分以降は村田先生の映像と氷川きよしのデュエット。でもこれは2人で同時に歌うと魅力半減。正直言って両者の個性的な味のある歌唱が殺がれている感じがしました。
それと観客もわかってない。どう考えてもこの曲は手拍子入れる曲ではないでしょうよ。
坂本冬美「お別れ公衆電話」(1959年、松山恵子)
あの映像の4ヶ月後に亡くなるなんて見ている方は全く想像つかなかったです。
さすがに例の落下傘スカートではなかったですが、それでも着物ではなくドレスで歌う坂本冬美はここ数年見た記憶がありません。
その落下傘スカートをステージに設けて、観客に白いハンカチを振ってもらう演出が非常に素敵で、良かったです。
小柳ルミ子「お久しぶりね」(1983年)
ヒット曲の数を考えればそれこそ毎年出ていても全く不思議ないのですが、意外にも平成以降では今回が初出演。まあそもそも昔の曲を頻繁に歌うこと自体最近になってからのような気もしますが。
以前『ザ・ベストテン』の復刻版で歌った時よりも様になっていたような気がしました。男性ダンサーを従えて踊るルミ子はまさに1980年代の紅白の彼女そのもの。お見事!
ちなみに作詞作曲は「吾亦紅」でお馴染みの杉本眞人。そういう意味ではなかなかタイムリーな選曲。
内田明里「浮世絵の街」(1973年)
昔フジテレビで松居直美がこの人の物まねをして、本人が登場したような。記憶違いがあるかもしれませんが、個人的にこの曲に関してはこういう記憶が残ってます。
多分この曲を聴いたのはそれ以来。なかなか渋い人選で、個人的には○。民族衣装みたいな、よくわからない衣装も個人的には○。あらためて聴くと、曲もなかなか良くてこれまた○。
安西マリア「涙の太陽」(1973年)
こちらも夏祭りにっぽんの歌に出てたので細かくは書きません。ダンサーの振り付けがパパイヤ鈴木なのには驚きましたが。確かに動きが微妙におやじダンサーズっぽい。
函館港の青函連絡船から中継
小田切千アナが使いっ走られてます(汗)。
石川さゆり「津軽海峡冬景色」(1977年)
なんと函館港から、それこそ連絡船の前での歌唱。昨年の紅白のトリでのステージも素晴らしかったですが、この歌唱・演出もまた素晴らしいですね。青函連絡船が廃止されて20年経ち、この曲を作詞した阿久悠氏も昨年亡くなりましたが、それでもこの曲は歌い継がれています。そして多分今後も永遠に歌い継がれてるのでしょう。
〜ニュース〜
松坂慶子「愛の水中花」(1979年)
さすがにちょっとセクシーさというか、妖艶さは無くなってきたような。ほんの数年前の思い出のメロディーやザ・ベストテンの復刻版の頃はかなり良かったですが。
泰葉「フライデイ・チャイナタウン」(1981年)
全く期待してなかったのですが、なかなか良いじゃないですか。八神純子のパクリみたいで(爆)本人が作曲していたのは意外。歌も高音が綺麗に響いていてうまいですし、離婚の時に変な言い訳したのが非常に勿体無い。
でもやっぱりこのタイミングで出すのはちょっと良くないような。3年後くらいなら丁度いい感じがしました。
庄野真代「飛んでイスタンブール」(1978年)
意外にもこの番組の出演は初めてみたいです。今後また見る機会はあるでしょう。曲は何回聴いても名曲ですね。
原田真二「タイム・トラベル」(1978年)
当時は日本のモーツァルトとか言われてましたっけ。自作の曲は歌わなくなりましたが、数年前は松田聖子と噂になってましたね。
ちょっと顔が当時のように、若々しくなっている気がしました。ピアノ捌きが本当に見事なステージでした。なお自作と思う人も多いかもしれませんが、作詞は松本隆です。
研ナオコ「かもめはかもめ」(1978年)
1993年の紅白で歌ってたときは、それはそれは声が出てませんでしたが、このステージではそこそこ声が出てました。でも高音はやっぱり相当苦しそうな感じもしました。タレントとしてはともかく、歌手としては現役を離れて久しいですからねぇ。
中島みゆきはこの年桜田淳子や加藤登紀子にも楽曲提供していて、シンガーソングライター以外の活動も活発になった頃。30年経っても相変わらず現役で活動を続けていることが凄いなあと感じます。
米寿を迎えた森光子を迎えてトーク
88歳とは思えないです。でもちょっとだけ年取ったかなとは感じました。
ウエスタンカーニバルヒットメドレー
ハートブレイク・ホテル(1956年)
エルビス・プレスリーのヒット曲。
山下敬二郎「ダイアナ」(1957年)
ちょっと当時の元気はないような感じ。
平尾昌晃「君は我が運命」(1958年)
この人はまだまだ若いですね。
ミッキー・カーチス「テディ・ベア」(1958年)
こちらもまだ若々しさが残っていると思います。
監獄ロック(1957年)
やっぱり一番ウエスタンカーニバルっぽい曲といえばエルビスのこの曲でしょうね。でもやっぱり日本語の訳詞より全編英語で歌った方が格好良いと思います。
ミッキーさんのハーモニカ演奏もお見事。
藤あや子「東京ブギウギ」(1948年、笠置シヅ子)
60年経ってもこの曲は色あせることはありません。
ドレス姿で歌う藤あや子は初めて見たかも。似合ってるかはどうかは少し微妙ですが。というか年齢やポジションを考えると彼女にうたわせるのはちょっと違うような。最後はコブシ回しちゃってますし。
ジェロ「有楽町で逢いましょう」(1957年、フランク永井)
今、男性の演歌歌手で一番低音がうまいのは彼だと思います。個人的には「氷雨」以上にはまっていると感じました。
天童よしみ「ああ上野駅」(1964年、井沢八郎)
団塊の世代にとっては絶対に忘れられない曲でしょう。
相変わらずうまいですね。でもこの曲は男性が歌った方がやっぱりはまります。語りの部分なんか特に。
石原裕次郎夫人とのトーク
石原まき子さん、元の名前は北原三枝さん。結婚前はしょっちゅう映画で裕次郎と共演していました。何年ぶりのTV出演なんでしょうか。
石原裕次郎「二人の世界」(1965年、VTR)
白黒映像。
五木ひろし「夜霧よ今夜も有難う」(1967年、石原裕次郎)
また2曲歌ってる。
相変わらずうまいですし、この曲を歌うことに異論は全くないのですが、なんだかなぁ。
森 光子「東京キッド」(1950年、美空ひばり)
東京タワーが出来た年に上京したということですが…。はっきり言ってこの番組で歌わせる意義はそこまで感じませんでした。本人にとっては思い出の歌なんでしょうけど、それをわざわざテレビで披露する必要はないように思います。88歳でこれだけ歌えるということは凄いと思いましたし、尊敬に値しますが。
全員合唱「故郷」(童謡)
締めとしては良い選曲かなと思います。
(総括)
あっという間というより、若干物足りないといった感じでしょうか。例年より曲数がちょっと少ない上に、曲によっては妙に演奏時間が短かったような。
選曲はまあまあ良かったと思いますが、演出・センスは例年より悪いような気がします。というか年々イマイチになっている気がします。来年以降がちょっと不安ですね。
個人的にはもう昭和50年代中心に選曲してほしいかなというのが正直な印象。個人的に印象に残ったステージの大半がその年代というのもあるのですが、実際歌い手も40〜50代、聴く人の年代も40代を超えるくらいで丁度いいのではないかと思います(還暦を超えるとやっぱり歌唱力の衰えも気になりますからね)。あとそろそろ平成の曲も何曲か入れていいと思います(「珍島物語」などの前例は一応ありますが)。藤あや子とか氷川きよしの初期の曲とかは、そろそろ歌われてもいい頃ではないでしょうか。
もちろん昭和30年代以前の曲、亡くなった歌手の曲をこまめに伝えるのもこの番組の役割として重要です。その辺は今回みたいな感じで取り上げるのが一番いいのではないでしょうか。トークの時間はもう少し短くてもいいかなとは思いましたが。
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今回は色んな意味で突っ込みどころ満載って印象を受けました(笑)
森光子とか・・・も(ry)
原田真二「タイム・トラベル」なんかは今聞いてみると現在のJ-POPに近い仕上がりのように感じました。
書きます。
守屋浩さんは今はホリプロを辞められました。
ミッキー=カーチスさんの「テディ=ベア」は
非常に珍しいです。ロカビリー歌手時代に
日本語のカバーをレコーディングしています。
ハーモニカ演奏(テディ・ベア&故郷)
が素晴らしかったので
ミッキーさんが今回の私にとってはMVPです。
あと、私的なことですが森光子さんは
管理人さんのお祖母さんより年上ではないでしょうか?
(ちなみに森さんと私の母は誕生日が同じです)
この曲をまともに聴くのは初めてと思わせるレビューですが、泰葉のレンタルCDはTSUTAYA EBISUBASHI店に置いてあります。その他の関西のレンタル店では、私が知る限り、取り扱いはありません。
先日アーカイヴで第6回(1974年)のを見たのですが、「おふくろさん」や「私の城下町」などが披露されていてびっくりしました。尤もその回は、視聴者のリクエストを重視した選曲になっていたというのが原因のようですが。またリクエストをした年齢層が20代30代が最も多かったらしく、その年齢層がそのまま現在にシフトしているようです。
この4日前の8月5日に放送された「特集・NHK歌謡コンサート〜阿久悠 時代を語れ」の方がよっぽど「思メロ」の名に相応しいと思えました。
レギュラー放送の「歌コン」に懐メロのみの歌手が頻繁に出る現状を考えるとこれとの差別化を如何に行うかが今後の課題かもしれませんね。
二葉さん・・いつ聴いてもさすがの歌力ですね。それに比べて島倉さんそろそろ勇退なさったら(汗)
坂本さん・・めずらしいドレス姿でおさえた感じでの歌唱良かったです。藤さんはやりすぎ!!
ジェロ・・初めて「歌コン」で聴いた時は全然だめだと思ったのですが何度も歌い込んでいくうちに自分のものにしてきましたね。
村田さんの氷川君・・これは失敗でしたね。歌が軽い、軽い。これなら神野さんや島津亜矢さんが歌った方が。せめて「皆の衆」なら...
それにしても、十年後、この番組はどうなっているのでしょうか?演歌系はいいとして、SONGSやらMステに登場するような人々は出演するんですかね?「モー娘が一夜限りの再結成」なんてのが目玉になる日が来るんでしょうか?
ちなみに、昨日の歌コンの伊藤咲子、ちょっとtoo much(歌い上げすぎ)な所もあるけど、さすがの歌いっぷりでした。思い出のメロディーのような大人数の歌謡番組もゴッタ煮の楽しさがありますが、歌コンのように懐メロ歌手を1、2組呼んで、当時の時代背景や思い出話を語ってフルコーラス歌わせるほうが、ファンにとっては、じっくり見られていいんですよね。
マイペースと泰葉の歌は初めて聞きました。泰葉は「サンデージャポン」での言動を見て、うさんくさい人なのかと思っていましたが、「芸歴を積んだ人なんだ・・」という感想です。
司会の松坂慶子はゆったりとした語り口調がすばらしいと思います。紅白の司会を、というスポーツ紙の記事もありますが、紅白独特の急かされる雰囲気につぶされさえしなければ、いい司会ができるのではと感じました。
氷川きよしは司会よりもトリを。
村田さんほど声が太くなく重みはないかもしれませんがが、軽いとは思いません!
彼の独自の捉え方での歌唱であって、神野さんや島津さんと比べなくてもいいと思います。
私は氷川くんの無法松はカバー曲の中で一番好きです。
ただ、管理人さんのおっしゃるとおり、村田さんと
同時に歌わせるのは両者の個性が消えてしまっていて、残念でした。
観客の手拍子も歌と合っていませんでしたね。
録画なら音を消しておいてほしかったです。
「タイム・トラベル」は今でも通用する曲だなと思いましたね。というか原田真二の曲全体が(知ってる曲は他に「キャンディ」「てぃーんずぶるーす」位しかないですが)。
>達さん
守屋さんはいつのまにホリプロを辞めたんですか?ロカビリーは個人的には雰囲気を楽しんだという感じですね。でも実際の熱狂度はその時代に生きた人でないとなかなかピンと来ないような気がします。
>dragonさん
数年以内に何かのオムニバスに収録される可能性はあるかもしれませんね。70年代の思い出のメロディーでも戦後の曲は結構歌ってますよ。だから今の思い出のメロディーでも平成初期の曲を歌っても本来なら全く不思議ではないはずなんですが、それだけ視聴者層も高齢化が進んでいるということなんでしょうか。
>pinjiroさん
もしかしたらこの番組は使命を終えかけているのかもしれない、と少し思ってしまいました。今年に関してはテレ東の『にっぽんの歌』の方が内容は上だと思います。
>あおべえさん
確かに昨日の歌コンは「乙女のワルツ」とか「嫁に来ないか」とか「花はおそかった」とかなかなか渋かったですからね。私も「無法松の一生」は神野さんの方がうまかったように思います。
>らぴっしゅさん
新たにこの番組を毎年見る人がどれくらいいるかにかかっていると思いますね。昭和40〜60年代中心に選曲するとしたら、少なくともあと10年は持つだろうと思うんですが…。
>熱帯魚さん
泰葉は私も初めて聴きました。余計な事を喋らなかったらいいのにと思いました(笑)。松坂慶子の司会は一つ一つのことを確実にこなすというような感じの印象を受け、この番組には合っているように感じましたが、紅白となると合わないような気がします。彼女のJ-POP歌手(aikoとか青山テルマとかPerfumeとか…)を紹介する姿がイマイチピンと来ない…。
>みるくさん
氷川さんのファンの方でしょうか?あんまり感情的に書かれても困るのですが…。
氷川さんの「無法松の一生」、私は良いと思いますよ。年齢が若い上に響きの高音だから軽く聴こえるだけであって、実際はどっしり構えて、かなり歌いこなしているように私は思いました。その中には彼らしい一生懸命さも垣間見えていたように感じます。
ただキャリアや声質を考えると、神野さんや島津さんの方に軍配が上がるのは仕方ないのかなと思います。まあでもおっしゃる通り対抗戦じゃないですし、氷川さんなりの解釈で歌い続けるというので問題は全くないように思います。
「歌の手帖」の別冊の歌手名鑑に
守屋さんも載っていましたが
プロダクションが「リンダ・ミュージック」
になっていました。
平成16年のものですからホリプロに
復帰なさったかもしれません。
新しい「歌手名鑑」が発売されたら
確認します。