今年も当ブログでは年末の特別番組をレビューしていこうと思います。といっても似たような番組もあったりするので全てレビューする予定は今のところありません。一応レビュー予定としては、
(確定)Mステスーパーライブ、FNS歌謡祭、クリスマスの約束
(検討中)日本有線大賞、1億3000万人のベストアーティスト、日本レコード大賞(今年で第50回)
(レビューしない)CDTVスーパーライブ、ジャニーズカウントダウンライブ、Happy X'mas SHOW
と言ったところです。
とりあえず今回のベストヒット歌謡祭はレビューします。かつてはそれなりに威厳のあった番組でしたが、最近は録画放送だったり、また「1億3000万人の〜」の存在もあったり、有線がらみだと「日本有線大賞」もあるわけで、まるでNTVの不良債権かと思えるような内容が続いていましたが今年は読売テレビ50周年、大阪城ホール25周年と銘打って例年より力を入れた内容となっております。大阪城ホールは京セラドーム大阪を除くと関西では一番のライブ会場であるわけで、当然ステージ演出も例年より豪華になるわけです。関西のライブ会場から全国中継は基本的にこの番組以外ないので(今年は大晦日のジャニーズコンサートの中継がありそうですが)そういう観点からも書いていければと思っています。
ステージのレビューがメインです。そして賞争いには、特にこの番組に関して言うと全く興味がないので先に結果だけ書いときます。グランプリはEXILE、最優秀新人賞はジェロといういたって普通の結果でした。
Perfume「ポリリズム」「love the world」
ROCK IN JAPANのステージを見た私からすると、Perfumeの魅力はTVでは結構伝えにくいように思うんですね。特に外野の意見として一番煩いのが口パク云々。基本的に私は生放送で口パクはしてほしくないという考えがありますが、彼女たちの音楽やパフォーマンスを表現するのにはむしろそっちの方がいいと考えている部分の方が大きいです。個人的には激しく個性的なパフォーマンスだけでも十分満足させることのできるグループだと思いますし。
このステージの場合、1コーラスずつのメドレーということもあって異様にパフォーマンスの時間が短いように感じました。会場のお客さんもこれからという所で終わってしまったという印象。TV番組のトップバッターだと概ねこういった扱いになってしまうんですよ。紅白の予想でもトップバッターを推す人が多いように感じますが個人的には勘弁してほしいといったところですね。
まあでも彼女たちの苦労を思えばこれだけの大きなステージで歌えることが嬉しいことだと思います。MCでは珍しく(ラジオでは全く珍しくないのですが)のっちが一番おいしい役割。紀香との喋りがカミカミな部分は見事でした。それにしてもマチャアキの「のっちちゃん」は凄い言いにくそうです。
青山テルマ「そばにいるね feat.SoulJa」
バックの音源で処理されるSoulJaの扱いが不憫過ぎます。
奈良出身なので彼女にとっては地元のステージ。会場もしっかりと盛り上げていて、とても嬉しそうな笑顔で歌っていた印象です。
MCでは周りの反応が特に変わらないといっていた彼女。そういった、ずっと周りにいて、売れていたからこそ反応を変えない人こそ本当に仲の良い友達なのかもしれません。
絢香「おかえり」
まだ3年目ですが、パフォーマンスは既に中堅以上の風格が出ていました。こちらも地元大阪出身。
彼女の見える視界全てがペンライトの応援。大阪城ホールは当然ながら満員の観客、歌手にとっては非常に歌い甲斐があるというものです。
MCではマチャアキが促して会場のお客さん全員で「おかえり」とのコール。
EXILE「SUPER SHINE」
女性中心に声援が物凄いです。
こういったダンス中心のステージはまさにライブにはピッタリで、会場もかなり盛り上がっていましたね。リリース面では色々不満が多かった彼らですが、ライブパフォーマンスに関してはプロフェッショナルな部分を存分に見せているように思います。男性から見てもやっぱり無茶苦茶格好いいです。だからこそ年々女性の声援が大きくなっているんですね。
来年はいっそのことリリースなしでもよいので、ドームツアーだけでなく一地方都市の小さなホールも含めて、存分に全国ツアーをやってほしいと思います。今は新たなファンが増えている分古くからのファンが離れている印象もあるので、出来る限りリリースはほどほどにライブ中心で。もっとも即日完売が当たり前の人たちなのでなかなか見られないとは思いますが。
羞恥心&アラジン「羞恥心」「陽は、また昇る」
関西に行っている暇がなさそうなのでNTV生田スタジオからの中継出演。
カシアス島田(あえてこう書きましょう)がVTRコメント。本人が飽きたと言っている以上多分来年以降はそんなに活動しないでしょうね。もっともそれは音楽面に関する話で、バラエティでは来年以降もよく見る顔になりそうです。
CMの2分で衣装を替えるという無茶なステージ。お笑いを本業としている人は一人もいないはずなんですが、お笑い色満載です。上地は何のためにカメラまで向かったのかかなり謎でしたが、それでこそ上地です。あとあらためて「陽は、また昇る」の歌詞はJ-POP史上に残るわかりやすさですね。それとCM明けの三浦アナの「これ間に合わなかったら本当の羞恥心ですからね」には座布団一枚差し上げたいと思いますw
福井 舞「アイのうた」
関西出身だとは知りませんでした。あとシンガーソングライターと聞いていたのですが、この曲は自作ではないみたいです。
やや緊張を隠せない歌唱でした。まあ新人らしくていいと思います。歌い手の素質の良さは感じましたが細かい歌回しやパフォーマンスはやっぱりまだこれから、といったところですね。そういう意味では今後期待を持っても良いのではないかと感じます。
GIRL NEXT DOOR「偶然の確率」
ボーカル千紗の笑顔が印象的なステージでした。それはそうと、このステージの声援・拍手が物凄くまばらだと感じたのは気のせいでしょうか?同じavexでも福井舞の方がどう考えても声援が大きいように思いました。彼女も篠山出身の地元なのに。
一言言うとするならば、彼女には史上類のないほどに恵まれた環境で活動させて頂いている、ということを常に頭の片隅には意識してほしいと思います。その精神があるかどうかで、このグループの5年後の運命は決まると個人的には考えています。今の彼女は気がつけばここに立っている状況ではないかと思いますので、今後のことを考えるとその部分は絶対に必要不可欠でしょう。
藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」
いやぁ、か〜わいい。のぞみちゃんも、藤巻さんも(爆)よくよく聴けばのぞみちゃんどころか藤巻さんも音程全然取れてないですし、2番から出てきた地元の幼稚園の子供たちなんかすごく自由に歌っているんですが、全て許せるんですよね。なんというか、すごくほのぼのして癒されます。
ちなみに前のステージの歌手も実は相当音を外してましたが、我々に与える印象はこのステージとは全然違います。さっきの歌手は、もうs(以下自粛)
ジェロ「海雪」
最優秀新人賞ということで3年前に亡くなったおばあちゃんに感謝、そして母親からの手紙。内容よりも慣れていないであろう日本語で書いた文面にグッとくるものを感じました。
花束を持ちながら、万感の思いで歌唱するシーンには古きよき賞レースの面影も感じました。会場の皆さんもみんな彼が最優秀新人賞を取ったことに文句はなかったでしょう。本当に2つ前のステージで(ry
SPEED「White Love」「STEADY」「Body&Soul」「あしたの空」
過去のヒット曲と新曲「あしたの空」のメドレー方式のステージ。
衝撃的な解散から今回の復活まで、それがシナリオ通りなのか偶然の連続だったのかどうかは知る由もないですが、ヒットしてから約10年経った一連の楽曲には色褪せるどころか、さらに新たな息吹が吹き込まれているような印象で、ヒット当時よりもさらに魅力的な楽曲に仕上がっているように感じました。過去の楽曲ではなく、まだ楽曲が現在進行形で十分成立していることが素晴らしく、それが新曲にもしっかり繋がっているように感じるのは凄いです。プロデューサーである伊秩弘将氏の手腕は素晴らしいと思いました。
あと入場する音楽が「my graduation」だったことも地味に良かったと思います。演出面でも最高に近い出来だったのではないでしょうか。第二章とも言えるSPEEDの活動、来年以降にもおおいに期待したいと思います。
郷ひろみ「青い珊瑚礁」「男の子女の子」「君だけをfeat.童子-T」「2億4千万の瞳」「GOLDFINGER2001」
凄い。凄過ぎる。本人は普通と言ってましたが明らかに普通とはかけ離れています。全世界探してもこんな53歳はまずいないんじゃなかろうか。
まさかのあの人の「青い珊瑚礁」で登場して(イントロで驚き歌声を聴いて大爆笑。若い人にこのネタわかるのか?それにしてもこんな企画OKするなんてノリが良すぎw)メチャメチャ在りし日の歌謡曲な「男の子女の子」(観客の若い女の子がゴーゴー言ってるのはあまりにも違和感があり過ぎるwww)。そうかと思えばHIP HOPとのコラボである「君だけを」(どんな繋がりだ)、そして日本のスタンダードナンバーと化した「2億4千万の瞳」、日本中の度肝を抜いたカバー「GOLDFINGER2001」(もはやワンマンライブの勢いである)。
歌謡曲とHIP HOPとラテンを股にかけています。なんですかこのノンジャンルぶりは。そんな凄いステージでも一つだけ残念だったことは「お嫁サンバ」を歌わなかったこと。せっかく紀香司会だったのに。これさえあれば完璧だったんですけどね…。
安室奈美恵「NEW LOOK」
あ、過去映像で小室サウンドが流れてる。
残念ながらメッセージのみの出演で会場からは大ブーイング。スタジオで「NEW LOOK」。ちなみに紅白にもFNS歌謡祭にも出演しないことは確定、せめてMステスーパーライブには出てほしいですがレギュラー放送の出演状況を考えると可能性は極めて低いというところでしょうか。
コブクロ「赤い糸」
この2人には特に何も言うことないんですよね。楽曲自体も素晴らしいですし、歌詞を非常に大事にしている歌唱も言うことなしで、等身大のありのままのパフォーマンスを見せていて、それでいて人々を感動させるステージを十分に成立させています。アーティストとしては既に完成されていると思います。そしてその中でもライブでファンと触れ合うことを非常に大事にしていることは、今いるJ-POPアーティストの中では模範とも言えるべき存在にまで達しているかもしれませんね。
倖田來未「Moon Crying」
実は新曲レビューの時に彼女の歌唱を酷評した曲ですが、このライブの歌唱は素晴らしかったですね。彼女自らが書いた女性視点でのラブソングにある歌詞を見事に伝える歌唱だったと思います。気持ちがしっかりと歌の中に込められていました。胸の谷間が見えるドレスにはセクシーさを感じますが、本来ならば衣装よりも歌やダンスで魅せられることができる歌手。彼女も来年は売上よりもパフォーマンスに期待したいですね。
それにしても「あの」発言以来、アーティストとしては少々吹っ切れた感じがしますね。良いことです。喋らなかったら好感度はもう少し上がるかもしれません。
東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう?」
ダンスグループ、という認識が強いですがこの曲は5人一列になって歌うバラードです。やはりアイドルというよりは実力派と言うべきでしょうね。途中でハモる部分なんか日本にある某事務所のアイドルには出来そうにない芸当です。韓国でのポップス事情はしりませんが、彼らが韓国で最大限の人気を得るのは当然のことだと思いました。
今年ここまで日韓を約20回往復した彼ら。売り方云々の批判は大きいですし、またそれに理解もできますが、アーティスト単体で見るともっと評価されても全然良いグループだと思います。ルックスや曲を考えると女性以外にはとっつきにくいグループかとは思いますが、見るべき点は結構あるのではないでしょうか。
氷川きよし「玄海船歌」
演歌歌手はNHKホールなどの一般的なホールで歌う機会は多いでしょうけど、大阪城ホールみたいな大規模会場で歌う機会ってそんなにないような。普段演歌を聴かない人にも彼の伸びのある歌声は堪能できたんじゃないかと思います。会場に来る人が普段彼の曲を聴く機会はそんなにないはずですからね。
それにしても、なんか会場のコールが一気に声太くなったような気がするんですけどw 周りの人はその熱狂ぶりに圧倒されているんじゃないかなぁ。
EXILE「Ti Amo」
プレゼンターは橋下徹知事。彼の発言としては微妙な部分も正直ありますが、前の知事やその前の知事なんかと比べるとかなり積極的に自ら動いてますし、知事としてはかなり立派な部類だと思います。府民の負担が増えそうなので大阪府民は結構大変かと思いますが、兵庫県民としてはむしろうらやましいくらいです。何しろ兵庫県の知事であろう人物が「震災はチャンス」なんてのたまう人なんですから。本心でも言っちゃダメだし、本心だとしたら被災者のことを何も考えていない最低の内容だし。
話が完全に逸れてしまいましたがグランプリはこの人たち。まあ予想通りで当然だとは思いますが、心情的には賛成できない部分もどこかあります。パフォーマンスとしてはこの番組を締めるにふさわしい内容ではなかったでしょうか。曲も良いですし、ATSUSHIやTAKAHIROの歌声も美しいですし、ダンスが入ることに違和感も全くありませんし。
今年は何年かぶりに満足できる内容に仕上がっていたように思います。やっぱりこういった会場で生放送するのが一番良いですよね。ただ賞レースはもう無しでいいかもしれません。



たしかに、郷ひろみは今回のMVPでした。っていうか、5曲も歌わせてもらって別格でしたが。たぶん「YES!高須クリニック」でお顔はメンテナンスしてるんでしょうが、歌唱力・ダンス・観客をのせるパワーといい、53歳とは思えなかったです。(堺さん同様、年のこと強調しすぎですが。)「青い珊瑚礁」は以前、郷ひろみ出演の白髪染めのCMでも歌っていましたが、すっかり自分の歌にしてるのはさすがでした。あとは紀香出演のCMソング(夢中で頑張る君へエールを)でも歌えば完璧でしたね。
ちなみに、今年のレコ大は50回記念で5時間も放送するとか。さらに、秋に放送して高視聴率だった、安住司会の4時間の懐メロ特番も同時期にやるそう。どこかで見た、昔のVTRでおなか一杯になりそうですね。まあ、アラフォー世代の私や、私より上の世代だと、最新の音楽より過去映像の方に、どうしても目が行っちゃうんですね。テレビ局も経費削減が叫ばれ、視聴者も高齢化の折、このような傾向は当然かもしれませんが、でも、そうやって過去の遺産を食い潰してしまったら、日本の音楽・テレビ業界の将来は、、。
個人的にはSPEEDやひろみGO、Perfume、羞恥心辺りは見たかったんですけどね。特に郷さんは、もうこの文章だけで凄いパフォーマンスだったのが伝わるので、是非見たかったですね。
賞レース云々はもう全然気にせず見た方が良いですね、この番組に限らず。
トークに関しては、前日の『ミヤネ屋』生出演の方が面白かったです。北野誠さん曰く「総務部以外の読売テレビ社員全員がスタジオに来た」らしいです(笑)
絢香は、さすがホームの大阪ですね!
羞恥心、多忙なのは百も承知ですが、大阪城ホールに来て欲しかったですね。会場の落胆がモロに伝わってきました。
のぞみちゃんには本当に癒されますね。藤巻さんもね(笑)
郷ひろみは、あまり興味が無かったので、チャンネルを変えてしまったのですが、ちょっと損しましたね。
コブクロは、もう完璧ですね。
avex色に染められてしまった現状には、つくづくガッカリなのですが、他系列に比べて、在阪局としての存在感がある読売テレビの看板として、これからも、『ミヤネ屋』『ウェークアップ!』『鳥人間コンテスト』等と共に頑張って欲しいです。
えっと、レコ大5時間ですか?第1部で過去の映像3時間、第2部で通常の内容2時間だったら問題ないですが、ごちゃ混ぜだと絶対見る気しないですね。まあ当日は家にいないと思いますが。一気にレビューする気が無くなってしまったので代わりに手元にある1972年のレコ大のレビューでもしましょうか(爆)
地上波の民放は生き残りに必死という感じがしますね。インターネットの普及でTVが必ずしも必要とされない時代、多チャンネル化で無理に地上波を見る必要のない時代。個人的には現場の人間よりむしろ上層部の考えが守旧的な感じもちょっとします。近いうちに視聴率は10%取れないことが当たり前の時代になるのではないかな、と私は思いますが。
音楽好きの人はもう地上波なんか見ないでしょうね。SPACE SHOWER TV、MTVなどCSも充実していますしFM局も完全に普及しています。地上波が中高年以上を対象にして、懐メロメインになるのは自然の流れでしょう。でもMUSIC STATIONやCDTVみたいな番組もちゃんと残さないとダメだとも思います。紅白歌合戦も然り。あくまでも音楽に興味を持つ入口として。CSなんか全員が全員持っているわけでもないですからね。
>ミツさん
私は『僕らの音楽』を見逃しまくってます(汗)Perfumeとポルノの対談とか見たかったんですけどね。
>マルカンさん
1億3000万人は昨年の内容が悪過ぎなので今年もあまり期待はしてないですが、支持層がある程度わかるのは魅力の一つではあるかもしれませんね。
>ステラさん
ミヤネ屋の模様はYoutubeでチェックしました。それにしても関東人に宮根はどう思われてるんでしょうか?個人的には少し気になります。
羞恥心は仕方ありません。郷ひろみはこの年にして人を引きつける力が上がっているように思います。本音を言いますと、このゲスト組数なら3時間にするか出場組数を減らすかしないとちょっと厳しいと思いますよ。
>ハチさん
というかのっちは「のっち」でちゃん付けしなくていいでしょう。これだとあ〜ちゃんは「あ〜ちゃんちゃん」になって訳がわからなくなります(爆)
CDTVをレビューして下さると嬉しいです。
FNSは他の出演者は適当でいいので、黒木瞳リサイタルのみ詳細にお願いします。
いや、CDTVは実際何年か前にレビューしたことありますけど、まず紅白をレビューしてから書くことになるので(今回は別ブログに書くとはいえ)それこそ放送1週間後くらいのアップになりますし、放送時間も長いので書く方も体力が必要になるんですよね。ついでに言うとここ数年その時間帯はさだまさしの番組を見てますし(汗)更に言うとCOUNTDOWN JAPANのライブレポートも書く予定なのでそれで手一杯です。なのでレビューするにはかなり骨が折れますのでカットしました。申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いします。
で、FNSの黒木瞳はそれこそ適当に書いて構わない所のように思えるのですが(汗)まあ当日のステージ次第でしょうね。
楽しく拝見させていただいてます。
名前を聞くとどうしても韓流だとか色眼鏡で見られてしまう東方神起。男性の方にこんなに褒めていただいてものすごく感激です。
本当にありがとうございます♪
韓流というか、avexなので凄く色眼鏡で見られがちなアーティストだと思うんですけどね。まあavexがそうさせているように思えなくもない面はありますけど、そういう意味では損しているグループなのかもしれないと思います。彼らが紅白出場することに疑問視を持つ声もありますが、少なくともGIRL何とかよりは全然問題ないと思いますよ。
3年前に一度やってたんですね。そういえば前に一度読んだような。
FNSは基本的に演出が悪い上、出演者も偏ってるのであまり見る気が起きません。
黒木瞳に何曲も歌わせるのは、主婦層の視聴率を得ようという魂胆なんでしょうかねえ。
細木数子がゴールデンに出るくらいの謎。
ちなみに今年は水谷豊とのW爆弾ですね><;