ここでは以下のアーティストについて書いていきます。
・ポニーキャニオン
aiko
KREVA
GRAPEVINE
工藤静香
w-inds.
アイドリング!!!
Buono!
悲愴感
羞恥心・アラジン他ヘキサゴンファミリー
・よしもとR and C
class
・ヤマハコミュニケーションズ
中島みゆき
capsule
藤岡藤巻と大橋のぞみ
・Zetima
モーニング娘。
℃-ute
月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
松浦亜弥
・ハチャマ
安倍なつみ
・ピッコロタウン
Berryz工房
・ライスミュージック
藤本美貴
−ポニーキャニオン−
・aiko
〜シングル〜
「二人」…3月12日発売、オリコン最高3位・8.2万枚(初動6.9万枚)、TOP200入り6週、年間94位
「KissHug」…7月23日発売、最高2位・10.6万枚(初動7.5万枚)、TOP200入り11週、年間67位(初動抜き100位)
〜アルバム〜
『秘密』…4月2日発売、最高2位・26.3万枚(初動16.7万枚)、TOP300入り21週、年間37位
〜その他主な活動〜
ツアー『Love Like Pop Vol.11』開催
さらに追加公演『Love Like Pop Vol.11.5〜やっぱり嬉しい追加公演。あ、10周年だよ!〜』も開催、合計31公演
過去アルバム初回版の再発
デビュー10周年を迎えた彼女の2008年はとにかくLIVE! LIVE! LIVE!な一年でした。その間に発表された新曲「KissHug」も非常に良い曲で、例年より充実した年だったのではないでしょうか。アルバムもいつも通りの良作でした。
それにしても、ポニーキャニオン所属アーティストをあらためて並べてわかったのですが気がつけば安定して高い数字を稼げる人は彼女以外いなくなってしまいましたね(汗)大昔のキャニオンレコードの頃はそれこそソニーと二大巨頭といっても良い状態だったんですが…。
・KREVA
〜シングル〜
「裏切り御免」(The THREE)…5月7日発売、最高7位・2.2万枚(初動1.2万枚)、TOP300入り6週
〜アルバム〜
『クレバのベスト盤』…3月19日発売、最高4位・13.0万枚(初動5.8万枚)、TOP300入り18週、年間86位
〜その他主な活動〜
年始に一般女性と結婚
ROCK IN JAPANにおいて、一日限りのKICK THE CAN CREW再結成
ツアー『KREVA CONCERT TOUR’08オレンピック』(13都市17公演)
今年は映画『隠れ砦の三悪人』のタイアップで、布袋寅泰と亀田誠治と「The THREE」というユニットを組んでの作品発表はありましたがソロ活動のリリースはベストアルバムのみ。
ツアーもありましたが個人的にはやっぱり一日限りのKICK THE CAN CREWが最大のハイライトでした。実際そのステージを目撃しましたからねぇ。来年はそろそろ新曲を聴きたいです。
・GRAPEVINE
〜シングル〜
「ジュブナイル」…3月5日発売、最高30位・0.6万枚、TOP200入り3週
「CORE/Wants」…5月21日発売、最高30位・0.5万枚、TOP200入り3週
〜アルバム〜
『Sing』…6月18日発売、最高18位・1.6万枚、TOP300入り4週
〜その他主な活動〜
全国ツアー開催(22公演)、ロックフェスにも出演
久々に彼らの作品を聴いた今年でしたが、相変わらずで安心しました。数字には表れない良さがあるバンドだと思います。来年の活躍にも期待したいですね。
・工藤静香
〜シングル〜
「NIGHT WING/雪傘」…11月5日発売、最高75位・0.2万枚、TOP200入り2週
〜アルバム〜
『工藤静香「20th Anniversary B-side collection』…3月5日発売、最高94位・0.2万枚、TOP300入り1週
『MY PRECIOUS−Shizuka sings songs of Miyuki−』…8月20日発売、最高20位・1.3万枚、TOP300入り5週
〜その他主な活動〜
NHK『SONGS』に出演
今年の音楽活動は中島みゆきとともにありました。カバーアルバムをリリースしたとともに、年末には中島みゆき書き下ろしの新曲もリリースしました。昨年以来続いていた20周年を記念した活動の集大成ということらしいです。
・w-inds.
〜シングル〜
「アメあと」…4月23日発売、最高7位・3.3万枚(初動2.5万枚)、TOP200入り8週、年間220位
「Everyday/CAN'T GET BACK」…11月26日発売、最高2位・5.6万枚(初動4.8万枚)、TOP200入り2週、年間128位
〜アルバム〜
『w-inds. Single Collection "BEST ELEVEN"』…1月1日発売、最高19位・3.2万枚、TOP300入り6週
『Seventh Ave.』…7月2日発売、最高10位・3.0万枚、TOP300入り5週
〜その他主な活動〜
首相官邸の日中晩餐会においてライブ
ハノイ・ホーチミン音楽祭に参加
四川大地震チャリティライブ「ハートエイド・四川」に参加
ソウルで行われたアジアソングフェスティバルに参加
全国ツアー『w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."』開催
第5回 アジアソングフェスティバル “THE BEST ASIAN ARTIST AWARDS”受賞
というわけで、どう考えても日本よりアジア各国での評価の方が高い1年でした。新曲の内容やメンバーの魅力もなかなか良く、大変結構なことではありますが、連続出場していた紅白歌合戦に今年出られないことが来年以降の活動に影を落とさないかという不安は少しあります。シングルの数字は倍増していますが両A面の曲順違いで種類を増やした分の増加という状態ですからねぇ…。まあその分アジア方面の露出を更に増やすという手もありますので、今後の展開を注目することは決して損ではないと思います。
・アイドリング!!!
〜シングル〜
「Snow celebration/モテ期のうた」…1月23日発売、最高7位・2.0万枚(初動1.5万枚)、TOP200入り6週
「告白」…7月16日発売、最高9位・2.5万枚(初動1.4万枚)、TOP200入り7週
「職業:アイドル。」…11月19日発売、最高5位・1.8万枚(初動1.5万枚)、TOP200入り3週
〜アルバム〜
『だいじなもの』…2月27日発売、最高16位・1.5万枚、TOP300入り3週
〜その他主な活動〜
各所で大々的にイベント開催
フリフリアイドリング!!!、キュンキュンアイドリング!!!他のユニット結成
CDデビュー2年目を迎えた今年は派手にヒットしたわけではありませんが知名度は徐々に浸透した年だと思います。D・A・Iが作曲してたり木村カエラが作詞してたりして、微妙に曲にも力を入れている印象。
ヘンテコな題名で聴く気を無くす人は少なからずいるとはいますが、思ったより曲は悪くないと思います。こういうのがヒットするのも個人的には面白いんじゃないかなとも思ったり。素人っぽい上にお笑い色が強くてぞんざいな扱いをかなり受けている感じがする面がなかなか良く、少なくともAKB48よりは応援しているグループです(笑)意外と来年
・Buono!
〜シングル〜
「恋愛ライダー」…2月6日発売、最高7位・3.5万枚(初動3.0万枚)、TOP200入り4週、年間204位
「Kiss! Kiss! Kiss!」…5月14日発売、最高4位・3.7万枚(初動2.9万枚)、TOP200入り6週、年間197位
「ガチンコでいこう!」…8月20日発売、最高6位・3.1万枚(初動2.5万枚)、TOP200入り5週
「ロッタラ ロッタラ」…11月12日発売、最高8位・2.7万枚(初動2.2万枚)、TOP200入り4週
〜アルバム〜
『Cafe Buono!』…2月20日発売、最高11位・2.4万枚、TOP300入り5週
〜その他主な活動〜
ファンクラブ限定ライブを横浜BLITZで開催
初動枚数を見る限り緩やかな下降線。アニメ『しゅごキャラ!』のために作られたユニットらしいですが、そのアニメが無かったら存在価値が疑われるような印象もあり。
・悲愴感
〜シングル〜
「悲愴感」…8月27日発売、最高5位・7.5万枚(初動3.1万枚)、TOP200入り11週、年間103位(初動抜き66位)
〜その他主な活動〜
デビュー1ヶ月で解散、解散ライブに羞恥心が駆けつける
羞恥心に対抗して?『はねるのトビら』で結成されたグループですが結果的には羞恥心が悲愴感のファンでもあったというオチ。パロディーとしてはなかなかの上出来でしたがその2ヶ月後にもっと凄いのが出てきて早くも忘れられてそうな予感。十分ヒットはしたもののダウンロードに取られて結局シングル年間TOP100に入らない所もポイントとして挙げられるでしょうか。
・羞恥心、アラジン他ヘキサゴンファミリー
〜シングル〜
「羞恥心」(羞恥心)…4月9日発売、最高2位・47.2万枚(初動14.1万枚)、TOP200入り35週、年間5位(初動抜き4位)
「泣かないで」(羞恥心)…6月25日発売、最高2位・33.5万枚(初動21.2万枚)、TOP200入り22週、年間16位(初動抜き16位)
「弱虫サンタ」(羞恥心)…12月10日発売
「陽は、また昇る」(アラジン)…7月30日発売、最高2位・26.7万枚(初動12.1万枚)、TOP200入り19週、年間20位(初動抜き18位)…よしもとR and Cから発売
「もうすぐクリスマス」(里田まい with 合田姉妹)…11月12日発売、最高7位・2.8万枚(初動2.6万枚)、TOP200入り3週…よしもとR and Cから発売
〜アルバム〜
『WE LOVE ヘキサゴン』…10月22日発売、最高1位・39.0万枚(初動27.0万枚)、TOP300入り7週、年間24位
〜その他主な活動〜
ヘキサゴンファミリーで国立代々木第一体育館でコンサート開催
『クイズ!ヘキサゴンU』きっかけで多くのバラエティに出演
「羞恥心」の大ヒットをきっかけに一気に今年の社会現象にまでなりました。TVで羞恥心のメンバーを全く見ない日はなかったんじゃないかなと思います。それくらいの大活躍でした。
ファミリーは羞恥心、Paboだけでなくmisono、品川庄司、アンガールズ、FUJIWARA、クリス松村、金剛地武志、岡田圭右、波田陽区、ダンディ坂野、小島よしおと気がつけばかなりの人数になってしまいました。羞恥心は活動休止するようですが来年も里田まい with 合田姉妹が早速もう1枚出すみたいですし、この勢いはいつまで続くのでしょうか。最近個人的にヘキサゴンは見てないのですが、だんだんクイズ番組じゃなくなってる気がするのですが。
−よしもとR and C−
・class
〜シングル〜
「冬の日の2009」(class)…12月3日発売、最高25位・0.5万枚、TOP200入り1週
〜その他主な活動〜
いつのまにか日浦孝則が脱退して岡崎公聡が加入
今年の音楽業界のキーワードに「R35」という用語があるのですが、それを象徴するようなグループでした。『R35 Sweet J−Ballads』であらためて「夏の日の1993」を耳にした人も多かったと思います。
14年ぶりの新曲はそのアンサーソングでした。それなりに話題になって結果も出ているようで何よりの模様です。
−ヤマハコミュニケーションズ−
・中島みゆき
〜アルバム〜
『歌旅−中島みゆきコンサートツアー2007−』…6月11日発売、最高12位・2.0万枚、TOP300入り7週
〜その他の活動〜
夜会VOL.15〜夜物語〜「元祖・今晩屋」を11月から全35公演で開催
昨年は全国でコンサート、今年は年末から年始にかけて夜会を行います。新曲発売はなかったですが工藤静香に楽曲提供は行いました。マイペースな活動であったと思います。
・capsule(contemodeレーベル)
〜アルバム〜
『MORE! MORE! MORE!』…4月2日発売、最高6位・5.2万枚(初動3.6万枚)、TOP300入り3週
〜その他主な活動〜
例年通り?クラブハウスでイベント
ROCK IN JAPANのDJブースに参加
中田ヤスタカの知名度がPerfumeのヒットによって急激に上昇し、それによってcapsuleの知名度も急上昇、アルバムが初のTOP10入りを果たしました。ちなみにシングルは2004年以来出してないようです。
まあ売れることを狙っているわけではないはずなので、今後もブレイク前と同じスタンスで音楽をやるんじゃないかと思います。
・藤岡藤巻と大橋のぞみ
〜シングル〜
「崖の上のポニョ」…昨年12月5日発売、最高3位・34.7万枚、TOP200入り25週、年間14位(初動抜き3位)
〜アルバム〜
『ノンちゃん雲に乗る』…12月24日発売(大橋のぞみソロ)
〜その他主な活動〜
藤岡孝章が病気のため年内いっぱい活動休止
大橋のぞみが日本シリーズで始球式を務める
大橋のぞみ、史上最年少の紅白歌合戦初出場
今年はのぞみちゃんの声に癒された人は数多くいたと思います。映画『崖の上のポニョ』の主題歌は多分映画そのものより話題になったんじゃないかなと。彼女の生まれた年があの「だんご3兄弟」がヒットした1999年というのもなんとなく印象深いです。
ただのぞみちゃんの今後の人生はちょっと心配。子役でブレイクした人は結構な確率で波乱万丈な転落人生を送っているので、彼女がそうならないことを祈るのみ。
−Zetima−
・モーニング娘。
〜シングル〜
「リゾナントブルー」…4月16日発売、最高3位・5.6万枚(初動4.8万枚)、TOP200入り5週、年間126位
「ペッパー警部」…9月24日発売、最高3位・4.6万枚(初動3.9万枚)、TOP200入り6週、年間159位
〜アルバム〜
『COVER YOU』…11月26日発売、最高27位・1.1万枚、TOP300入り2週
〜その他主な活動〜
紅白歌合戦連続出場が10年で途切れる
レギュラー番組『ハロモニ。』がついに放送終了
デビューした1998年以来、卒業メンバーが一人も出ず
元モー娘。メンバーは来年3月31日限りで全員ハロプロ卒業
初の台湾・韓国公演を実施
メンバーにとっては良かったのか悪かったのかよくわからない1年でしたが、ファン以外の立場からみると紅白落選、ハロモニ終了はやっぱり時代の移り変わりを感じさせずにはいられない出来事だったように思います。個人的には「リゾナントブルー」以外にもう1曲新曲を出してほしかったところ。来年以降は日本よりもアジアでの活動が多くなるのかもしれません。
・℃-ute
〜シングル〜
「LALALA 幸せの歌」…2月27日発売、最高6位・3.2万枚(初動2.9万枚)、TOP200入り3週、年間235位
「涙の色」…4月23日発売、最高4位・3.3万枚(初動3.0万枚)、TOP200入り4週、年間219位
「江戸の手毬唄U」…7月30日発売、最高5位・3.6万枚(初動2.8万枚)、TOP200入り4週、年間200位
「FOREVER LOVE」…11月26日発売、最高5位・2.9万枚(初動2.7万枚)、TOP200入り2週
〜アルバム〜
『3rd〜LOVEエスカレーション!〜』…3月12日発売、最高10位・1.7万枚、TOP300入り4週
〜その他主な活動〜
まさかの五木ひろしとシングル競作
中島早貴が「ヒトラーおじさん」発言で物議を醸す
「℃-uteコンサートツアー2008夏〜忘れたくない夏〜」を全国で開催
誰かと思ったら℃-uteのメンバーでしたか。もう少し勉強した方がいいと思います。そうでないと里田まいみたいに…なった方が今はむしろいいのか。
そんな冗談はさておき、今年の彼女は個人的には「江戸の手毬唄U」ありきの年でした。他の曲はともかくこの曲だけは良作だったように思います。1年に1回はこういう作品があってもいいのではないでしょうか。
・月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
〜シングル〜
「パパンケーキ」…7月16日発売、最高11位・2.1万枚(初動1.2万枚)、TOP200入り7週
〜アルバム〜
『きらりん☆ランド』…昨年12月19日発売、最高17位・3.1万枚、TOP300入り7週
これといって言うべきことはないかなぁ。『きらりん☆レボリューション』は見たことないですし…。ただ「バラライカ」の頃と比べると売れなくなったのは確か。アニメの評判はどうなんでしょう?
・松浦亜弥
〜シングル〜
「きずな」…5月21日発売、最高20位・0.8万枚、TOP200入り3週
〜その他主な活動〜
エアあややが本人より話題になる
松浦亜弥コンサートツアー2008春『AYA The Witch』開催、ディナーショーまで開催
竹内まりやソングミュージカル 『本気でオンリーユー』主演
来年3月にハロプロ卒業を発表
あまり注目されない部分で結構活発に活動していましたが、新曲のリリースは結局今年もバラード1曲。ハロプロ卒業が今後の活動にどう影響を及ぼすのかは要注目ポイント。どうせならエアあややの人とコラボ作品出してもよかったと思うのですが…。
−ハチャマ−
・安倍なつみ
〜シングル〜
「スクリーン」…12月3日発売、最高29位・0.5万枚、TOP200入り1週
〜アルバム〜
『安倍なつみ〜Best Selection〜 15色の似顔絵たち』…12月10日発売
〜その他主な活動〜
夏と秋にツアー開催、バースデーライブも開催
舞台『祝祭音楽劇トゥーランドット』に出演
ジリ貧。こちらはハロプロ卒業後結構厳しいことになりそうな予感。それにしてもツアーにちゃんと客入ったんでしょうか?もっとも新曲自体は悪い内容ではなく、案外やりたいことを実現できているのかもしれません。そもそも中澤裕子や保田圭あたりと比べると全然恵まれてる方かなとも思います。
−ピッコロタウン−
・Berryz工房
〜シングル〜
「ジンギスカン」…3月12日発売、最高5位・3.7万枚(初動12.1万枚)、TOP200入り8週
「行け 行け モンキーダンス」…7月9日発売、最高4位・3.3万枚(初動12.1万枚)、TOP200入り4週
「MADAYADE」…11月5日発売、最高6位・2.5万枚(初動12.1万枚)、TOP200入り3週
「ジンギスカン タルタルミックス」…9月17日発売、最高35位・0.4万枚、TOP200入り3週
〜アルバム〜
『5(FIVE)』…9月10日発売、最高11位・1.4万枚、TOP300入り3週
〜その他主な活動〜
『Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008春〜Berryz仮面 vs キューティーレンジャー〜with Berryz工房 Tracks』開催
ファンクラブイベントで、「ひと足早いクリスマスParty」というサブタイトルで4月と5月に開催
ネタとしてはかなり特大の物を提供してくれた彼女たち。ジンギスカンはまだしも、モンキーダンスには完全に参ってしまいました。来年もネタに徹するのでしょうか、それとも普通の曲を歌うのでしょうか。結構来年の展開は難しくなりそうな気がします。
−ライスミュージック−
・藤本美貴
〜シングル〜
「置き手紙」…4月23日発売、最高29位・2.5万枚、TOP200入り21週
〜その他主な活動〜
舞台「明治座NEO時代劇『HAKANA』」で主演
ハロプロでの活動が嘘だったかのように、新人演歌歌手として全国のCD店をキャンペーンで回ったという印象。まあハロプロ卒業しても今後そんなに困ることはなさそうですが、もう少し元モー娘という経歴を使ってもいいんじゃないかなぁとは少し思ってしまいました。
演歌歌手としてはなかなか良い歌唱を見せているとは思いましたが、まだまだこれからという印象もあります。まあ今後の活躍に期待しましょう。ヒットして紅白復帰とか実現すれば最高の結果となりますが…。




ハロプロ℃-uteに一番力を入れてるなっていう印象。というか露骨すぎると思うのは私だけ?ほかのユニットを応援している人は不満じゃないんでしょうか?
「涙の色」は特にいい曲だと思いますしFOREVERLOVEもカッコイメでアイドルとして新しいと思います。ただモーニング娘。はもう・・・昔があまりに輝いていたために・・・。。。ベリー工房は見たときなんかメンバーが可愛い子がいないような・・・汗
個人的にはKREVAの来年の活動に期待しています。
あ、ボーノはアニメに関係ないアルバムリリース、単独のCM出演、来年には日本青年館での単独公演も決まり、担当のアニメは新しいユニットができたので、来年は結構動くかもしれませんね。
今年、「羞恥心」という企画物が出たので、来年はaikoに次ぐ、屋台骨が出てくるかも。でも、たいやきやダンゴに比べたら、インパクト弱いか・・・。
そして、かつてのポニーの看板だった、中島みゆき。過去の全アルバム(ベストは除く)が紙ジャケで再発されたということで、1991年発売の「歌でしかいえない」を、昨年のツアーDVDと共に購入しました。「南三条」という曲が、強く印象に残っていたので。
かつて、「空と君のあいだに」がヒットした頃に、ラジオでの奇想天外なトークと共に、中島みゆきにはまっていた時期があったのですが、ラジオ番組の終了と共に、離れていたのですが、学生の頃に比べて、多少は歌詞の世界がわかり始めたところで、少し「みゆき熱」が吹き返してきましたw
曲は全く売れなくなってしまいましたが、今年は宮本亜門さんの音楽劇に出たのが大きかったと思います。ハロプロ外の舞台で主役の人を喰う位の歌唱力で評判良かったと聞いてます。
亜門さんに気に入られたのか来年の舞台も決まっています。
ハロプロはもうかなり厳しいと思いますよ
それはともかく、まぁうまく羞恥心が当たってくれて、ポニーキャニオンさんも今年は良い年だったんじゃないでしょうか。aikoももう今以上の大ブレイクが今後あるとも思えませんし(良い意味でも悪い意味でも安定しすぎというか)。
ハロプロはもう仕方ないですよ。むしろ、こういうアイドルのプロジェクトとしては過去にないくらい長持ちした部類だと思いますが。
今回初めて書き込んだのは,GRAPEVINEの名前を見てです。
数字の上では,評価が表されていない感はあるのですが,
ライブとかフェスとかで見ていても安定してお客さんが入っていて,かつ出す曲は常にハズレがないというバンド(ミュージシャン)のあって欲しい姿を体現してくれているのが嬉しいです。
avexの方で書かれていなかったバインと同世代のTRICERATOPSや世代が違いますがthe pillowsなどのように,数字では評価が表され切れてないアーティストが長く活動を続けてくれて安心出来る反面,その良さが徐々に広まって欲しいなと思っています。
またバンド系の記事を中心に書き込みに来ます☆
失礼いたしました。
aikoはもうちょっと売れると思ったと言いますか、売れて然るべきと言いますか。確かにポルノファンにとっては、今週の羞恥心の1位はムカつくかもしれませんね(というか「泣かないで」の時もそうでしたよね)
>Jさん
ベリ工も力は入ってたと思いますよ。まあ力の入れ方には大きな問題がありますが(爆)でも確かにメンバーの名前も℃-uteの方が馴染みのある名前が少し多いような気はしますね。レコ大など賞レース出演もベリ工より℃-uteの方が多いですし、言われてみたらその通りかもしれません。
>ARさん
まあ…時代の流れですよ。ただ「リゾナントブルー」はもっと興味を持ってもらってもいい曲じゃないかなというのは同感です。
しかし結構詳しいですね。Buono!の情報なんか私全然知らなかったですよ。
>ステラさん
そういえばそのたいやきも今年の春ごろにリバイバルヒットしましたねぇ。結構今年はポニーキャニオン稼いでますよw
中島みゆきは私も好きです。夜会は上級者向けと聞いてますので、まずはコンサートに行ってみたいですね。
>マルカンさん
aikoの場合わざと1位を狙わないという説もありますけどね。浜崎あゆみがコケた時に「スター」で1位を取るチャンスはあったんですけどね(その時は初日のデイリー1位でしたが失速…)。
ヘキサゴンはとりあえず羞恥心は今後も番組には出るでしょうから、いきなり視聴率が落ちることはないと思います。今のTV業界を考えると、視聴率が落ちる前に終わらせるという判断はできないでしょうから、来年以降も今年ほどではないとはいえ、それなりには売れるんじゃないかなと思います。3万枚くらいは。
舞台やミュージカルは実際に見に行く人意外ピンと来ない面があるのでわかりにくいですが、そこで評判が良ければとりあえず今後の活動に支障はなさそうですね。
>toshiさん
そりゃ紅白にも出られなくなったら厳しいでしょう。ただ固定ファンはまだガッチリいるので今後も緩やかな下降で納まるんじゃないかなとも思いますが。
>aipoさん
おニャン子は3年ちょっと、ピンク・レディーでも5年くらいでピークの期間は3年ほど。そう考えるとハロプロって凄いですね(汗)そういえば事務所の先輩の森高千里も10年くらいは第一線でしたし、加藤紀子もなんだかんだ言って細々と続いてはいるので、元々そういった土壌はあるのかもしれません。
>yuuさん
TRICERATOPSはレビューに入れるの忘れてました(汗)すみません。でも新曲の内容は良かったですし、今後の活躍は期待できると思います。こういった本当のロックバンドらしいロックバンドが最近数字に表れないのはちょっと残念ですね。
この本を読むと、ハロプロ(というよりつんく氏)に対する見方が変わると思います。
ハロプロは、アイドルの女の子達ではなく、つんく氏の物語として見るのが正しい
…と個人的には思います。