2001年以来、毎年M-1グランプリを見続けている私ですが、今年は非常にレベルが高く、誰が優勝するか非常に予想が難しく、ずっと緊張しながら見ていました。
それにしても王者になったNON STYLEの漫才には目を見張りました。関西にいた当時はイキリ漫才のスタイルで、その当時から既に面白かったですが、関東に拠点を移してスタイルを変えて、当時と比べてもビックリするくらい面白くなっていましたね。文句なしのグランプリでした。
時間があればそのままM-1の漫才のレビューも書きたい所ですが、一昨日にまさかのSeesaaメンテナンスで一日中書き込み出来ない状態で、本来2日前に書く予定だった記事がまだ書けていません。26日までには全て書き上げたいと考えていますがちょっと更新頻度を上げないと厳しい状態にあります。
とりあえずは金曜日に書く予定だったビクター・テイチク所属アーティストについて書いていきましょう。取り上げるアーティストは以下の面々です。
・ビクターエンタテイメント
SMAP
ジェロ
MINMI
Dragon Ash
LOVE PSYCHEDELICO
森 進一
・ビクターTAISHITA
サザンオールスターズ
・SPEEDSTAR RECORDS
斉藤和義
くるり
レミオロメン
Cocco
・flying DOG
菅野よう子、坂本真綾他「マクロスF」シリーズ
・テイチクエンタテイメント
天童よしみ
川中美幸
北山たけし
すぎもとまさと
・インペリアルレコード
関ジャニ∞
・タクミノート
秋川雅史
・ユニオン
和田アキ子
−ビクターエンタテイメント−
・SMAP
〜シングル〜
「弾丸ファイター」…昨年12月19日発売、オリコン最高1位・17.4万枚(初動11.0万枚)、TOP200入り12週、年間35位(初動抜き35位)
「そのまま/White Message」…3月5日発売、最高1位・15.9万枚(初動11.5万枚)、TOP200入り10週、年間39位(初動抜き67位)
「この瞬間、きっと夢じゃない」…8月13日発売、最高1位・13.2万枚(初動9.1万枚)、TOP200入り10週、年間49位(初動抜き72位)
〜アルバム〜
『super.modern.artistic.perfomance』…9月24日発売、最高1位・26.0万枚(初動21.4万枚)、TOP300入り11週、年間38位
〜その他主な活動〜
5大ドームツアー『SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour』を開催
今年も多方面にわたってメンバー個々に活動
売上だけを見るとジャニーズ事務所の人気面での活躍は嵐など後輩に譲ったという形ですが、今までの活動で培われた知名度はもちろんのこと、存在感という面ではまだまだSMAPの右に出る者はいないでしょう。ただ今後は音楽よりも俳優・バラエティでの活動の割合が少しずつ増える可能性はあると思います。
・ジェロ
〜シングル〜
「海雪」…2月20日発売、最高4位・26.1万枚(初動3.5万枚)、TOP200入り42週、年間22位(初動抜き6位)
〜アルバム〜
『カバーズ』…6月25日発売、最高5位・9.8万枚(初動4.2万枚)、TOP300入り24週、年間112位
〜その他主な活動〜
母校ピッツバーグ大学で無料凱旋ライブ
各音楽番組で最優秀新人賞を受賞、紅白歌合戦にも初出場
史上初の黒人演歌歌手として、今年の演歌界に旋風を巻き起こしました。話題性だけでなく、声を聴いただけでは外国人とは全く思えないほどの日本語の表現力など実力もあり、それでいて日本人以上に日本人らしい謙虚な性格は日本人から見ても好感を持ちました。「氷雨」など、カバーした曲も原曲にひけを取らない出来。
個人的には男性も高い声の歌手がヒットの主流となっている中で、彼のような、低い音もしっかり表現できる、重厚さもある声質の歌手がヒットしているという意義は皆さんが思っている以上に大きいのではないかなと感じます。デビュー曲が大ヒットして注目度が非常に高くなった分来年の活動が大変になった感もありますが、まだ今年デビューしたばかりの歌手。今年だけでなく来年以降も演歌の歴史を塗り替えるくらいの歌手に成長してほしいと思います。
・MINMI
〜アルバム〜
『MINMI BEST 2002-2008』…6月4日発売、最高2位・22.5万枚(初動8.3万枚)、TOP300入り22週、年間49位
〜その他主な活動〜
全国zeppライブツアーFREEDOMで出産後初のライブ開催
ベストアルバムであらためて彼女のレゲエ歌手としての技量を感じた作品でした。個人的には今まであまり聴いていなかった歌手ですが、「シャナナ☆」「サマータイム!!」なんかはいい曲だなと思いましたね。
・Dragon Ash
〜シングル〜
「Velvet Touch」…6月18日発売、最高7位・2.3万枚(初動1.5万枚)、TOP200入り7週
「繋がりSUNSET」…12月3日発売、最高10位・1.2万枚、TOP200入り1週
〜その他主な活動〜
ROCK IN JAPAN FESTIVALに参加
『George's Goverment』で10-FEETと対バン
RIJでのライブパフォーマンスを見て彼らに対する印象が再び良くなった年でした。ただその割には新曲チェックしていないのですが(汗)
・LOVE PSYCHEDELICO
〜アルバム〜
『This is LOVE PSYCHEDELICO〜U.S.BEST』…6月18日発売、最高16位・2.7万枚、TOP300入り7週
〜その他主な活動〜
ジョン・レノン音楽祭2008に参加
LIQUID ROOMで『LIVE PSYCHEDELICO 1 -08.06.09- "LET YOU FREE"』を開催
今年はアメリカでCDデビューを果たした年でした。日本での活動は非常に少なくもっぱらアメリカがメイン。イマイチアメリカでの成果がどうだったのかがわからないですが、何かしら収穫があった年ではあったと思います。
・森 進一
〜シングル〜
「女の恋」…3月19日発売、最高61位・0.5万枚、TOP200入り6週
「波止場」…10月1日発売、最高27位・0.8万枚、TOP200入り7週
〜その他主な活動〜
「おふくろさん騒動」終結、レコ大・紅白で解禁へ
C型肝炎完治を報告
今年の曲は原点回帰といいますか、デビュー当時に見られた「怨歌」という印象が強い作品だったように思います。
ですが巷で言うところの最大の話題はやはり「おふくろさん騒動」の終結でしょうか。川内康範氏が4月に亡くなったことを考えると異例の早さという印象があります。というか関係者にとっては川内氏の暴走にしか見えていなかったのかも…。
−ビクターTAISHITA−
・サザンオールスターズ
〜シングル〜
「I AM YOUR SINGER」…8月6日発売、最高1位・52.1万枚、TOP200入り17週、年間3位(初動抜き10位)
〜その他主な活動〜
無期限活動休止を発表
日産スタジアムで『サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE』を4日間にわたって開催
『桑田佳祐 Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」』を開催(原、松田もゲスト参加)
デビュー30周年を迎えた今年、無期限活動休止発表は号外まで出る騒ぎで日本中に衝撃を与えましたが、個人的にはそこまで驚きはなかったり。ただ解散ではなく今後の再始動に含みを持たせた休止であると各メディアでも言っていたので、そこはもう気長に待つしかありません。
そういう意味では活動休止前のシングル「I AM YOUR SINGER」の歌詞には感じ入るものがありました。メンバー個々の活動は当然ながら来年以降も続けることは間違いないわけで、まずはそれに期待しましょう。
−SPEEDSTAR RECORDS−
・斉藤和義
〜シングル〜
「やぁ無情」…9月17日発売、最高10位・1.3万枚、TOP200入り5週
「おつかれさまの国」…12月3日発売、最高13位・0.8万枚、TOP200入り1週
〜アルバム〜
『「歌うたい15」SINGLES BEST 1993〜2007』…8月6日発売、最高4位・13.4万枚(初動3.3万枚)、TOP300入り18週、年間83位
『Collection "B" 1993〜2007』…9月17日発売、最高21位・1.1万枚、TOP300入り5週
〜その他主な活動〜
芸能事務所を移籍
全国ツアー『斉藤和義 ライブツアー2008 “歌うたい 15<16”』開催、フェスにも出演
昔から「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」を初めとして多くの名曲がある人なんですが、売上面では今年ようやく報われた印象。CMで使われている新曲は売上こそ少ないですが、サラリーマンの応援歌として後々にも愛される曲になると思います。
ベストアルバムを聴いてもらうことで、彼の良さをあらためて知ってくれる人が増えれば、というのが個人的な感想ですね。お薦めは「郷愁」「幸福な朝食 退屈な夕食」「Hey! Mr.Angryman」辺りでしょうか。
・くるり
〜シングル〜
「さよならリグレット」…9月3日発売、最高8位・3.2万枚(初動1.8万枚)、TOP200入り8週、年間236位
〜アルバム〜
『Philharmonic or die』…2月20日発売、最高9位・4.3万枚、TOP300入り7週
〜その他主な活動〜
京都音楽博覧会、みやこ音楽祭に参加
夏に数多くの野外フェスに出演、COUNTDOWN JAPAN 08/09にも出演
『くるり 対バンツアー2008 デラぜっぴん〜混浴四重奏〜』を開催
彼らも今年でメジャーデビュー10周年を迎えました。「さよならリグレット」もくるりらしい味を出していた作品でした。来年以降も今まで通りの活躍を見せてほしいと思います。
・レミオロメン
〜シングル〜
「Wonderful&Beautiful」…昨年12月12日発売、最高3位・4.7万枚(初動2.8万枚)、TOP200入り9週、年間148位
「もっと遠くへ/オーケストラ」…7月30日発売、最高6位・5.3万枚(初動2.6万枚)、TOP200入り9週、年間136位
〜アルバム〜
『風のクロマ』…10月29日発売、最高3位・8.2万枚、TOP300入り6週
〜その他主な活動〜
ap bank fes '08、SWEET LOVE SHOWER 2008に参加
『TOUR 2008 "Wonderful&Beautiful"』を開催
今年は「もっと遠くへ」がCXのオリンピック中継テーマソングにも起用されましたが、売上面では低落傾向に歯止めがかからず。特にアルバムに関しては内容は別として売上は結構悲惨なことになってしまいました。
来年は事務所の烏龍舎とエイベックスの合弁会社として新設された、エイベックス傘下のOORONG RECORDSにレーベル移籍が決定。心機一転を図りたい所です。
・Cocco
〜その他主な活動〜
映画『大丈夫であるように−Cocco 終らない旅−』を公開
雑誌での連載活動、個展開催など音楽以外の活動が中心
というわけで、今年のCoccoは年始に行われた『きらきらLive Tour』の最後を飾る日本武道館2daysのライブ、およびそこでのDVD販売を最後に音楽活動は一切行いませんでした。エッセイなどで素顔を見られるということは結構なことですが…、来年はまた音楽活動を再開してほしいという思いはありますね。私としてはやっぱり歌を愛し、感情をこめて歌うCoccoを見たいので…。
−flying DOG−
・菅野よう子、坂本真綾他「マクロスF」シリーズ
〜シングル〜
「トライアングラー」(坂本真綾)…4月23日発売、最高3位・9.2万枚(初動3.1万枚)、TOP200入り26週、年間76位(初動抜き37位)
「ダイアモンド・クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」(シェリル・ノーム starring May'n)…5月8日発売、最高3位・10.9万枚(初動4.3万枚)、TOP200入り27週、年間66位(初動抜き32位)
「星間飛行」(ランカ・リー=中島 愛)…6月25日発売、最高5位・8.6万枚(初動3.5万枚)、TOP200入り21週、年間83位(初動抜き56位)
「ライオン」(May'n/中島 愛)…8月20日発売、最高3位・12.3万枚(初動5.6万枚)、TOP200入り16週、年間56位(初動抜き31位)
「雨が降る」(坂本真綾)…10月29日発売、最高9位・2.1万枚(初動1.4万枚)、TOP200入り6週
〜アルバム〜
『マクロスF(フロンティア)O.S.T.1 娘フロ。』…10月29日発売、最高3位・18.9万枚(初動7.2万枚)、TOP300入り26週、年間58位
『マクロスF(フロンティア)O.S.T.2 娘トラ☆』…10月8日発売、最高2位・15.9万枚(初動10.2万枚)、TOP300入り9週、年間69位
『マクロスF(フロンティア)VOCAL COLLECTION 娘たま♀』…12月3日発売、最高2位・8.7万枚、TOP300入り1週、年間120位
〜その他主な活動〜
SMAPに楽曲提供(菅野よう子)
今年ヒットチャートを最も賑わせたアニソンは間違いなく『マクロスF』の主題歌・挿入歌群でしょう。坂本真綾は「雨が降る」は『マクロスF』とは関係ないのでここに入れるのは適当ではないかと思いますが一応ここに。
単なるアニソンかと思いきやさにあらず、菅野よう子全面監修のこれらの曲は、最初聴いた感じではピンと来なかったもののよく聴いてみると、構成面において非常に丁寧で、曲全体の盛り上がり方がいずれもうまいように感じられました。もともとマクロスシリーズは音楽面に定評があるシリーズで、かつて大ヒットした「愛・おぼえてますか」がその典型。そういう意味では時代が変われど作品の良さは受け継がれていると言っていいのかもしれません。歌い手も声優を兼業している人、そうでない人両方いますがいずれも美しい声をしていて、聴いている方も安心して聴くことができます。アニソンだとここ最近『ネギま!』『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』辺りが幅を利かせてましたが、アニメの出来はともかく主題歌・挿入歌としてはアニメファン以外にも聴きやすい作品に仕上がっている分、今年の『マクロスF』シリーズの方がはるかに良い作品が揃っていると思いますね。
なお「星間飛行」の作詞は、個人的に日本で一番好きな職業作詞家の松本隆先生。そういう意味ではアニソンの枠だけでなく歌謡曲・J-POPの枠にも十分に入り込んでいます。アニソンに抵抗を感じる人でも一回聴いてみる価値はあるんじゃないかなと個人的には思います。『マクロスF』を見たことがない私が言うのですから…。
−テイチクエンタテイメント−
・天童よしみ
〜シングル〜
「幸せはすぐそこに…」…2月6日発売、最高13位・12.4万枚(初動0.4万枚)、TOP200入り44週、年間55位(初動抜き17位)
〜その他主な活動〜
父親が逝去
特別公演を開催
年間ランキングで55位という高順位を記録したのは彼女にとって初めてのことです。スケールの大きな曲で歌詞も勇気づけられる内容でこれだけヒットするのも納得できるほどの内容。それだけに今年の紅白歌合戦で歌われないのは残念、納得いかないというより勿体無いという印象です。
・川中美幸
〜シングル〜
「夫婦ちゃんりん」…昨年12月19日発売、最高18位・2.7万枚(初動0.4万枚)、TOP200入り19週
「木曽川しぐれ」…8月27日発売、最高20位・4.6万枚(初動0.9万枚)、TOP200入り15週、年間162位(初動抜き83位)
〜その他主な活動〜
全国でライブ・公演を実施
こちらも昨年の「金沢の雨」ほどではないですが、例年通りのヒットは記録しました。「木曽川しぐれ」の方がヒットするのを見る限り、今の演歌ファンの間ではしあわせ演歌よりご当地ソングの需要がより高いということなのでしょふか。
・北山たけし
〜シングル〜
「希望の詩」…4月23日発売、最高28位・3.0万枚(初動0.6万枚)、TOP200入り27週、年間245位
〜その他主な活動〜
全国でライブ・公演を実施
「希望の詩」は今年亡くなった遠藤実さんの作曲。この曲を初めて聴いた頃には、まさか今年亡くなるとは思ってもいませんでした。
歌手としては着実に進歩を遂げているのかな、とは思いますがやっぱりもう少し活動にインパクトがあった方がいいかもしれない、とは思います。ただ色々な曲に挑戦するというのは良いことではないでしょうか。
・すぎもとまさと
〜シングル〜
「吾亦紅」…昨年2月21日発売、最高2位・34.7万枚、TOP200入り52週、年間13位(初動抜き2位)
〜その他主な活動〜
作曲家として、藤本美貴などに楽曲提供
湯原昌幸とユニット「ルービー・ブラザーズ」を結成
「千の風になって」が3年連続紅白で歌われるなら、この曲も2年連続で歌われてもいいんじゃないかな、とは少し思います。
なお紅白で披露直後のチャートでは2位を記録しました。これまた異例な記録です。
−インペリアルレコード−
・関ジャニ∞
〜シングル〜
「ワッハッハー」…3月12日発売、最高1位・22.9万枚(初動19.4万枚)、TOP200入り11週、年間27位(初動抜き85位)
「無責任ヒーロー」…10月29日発売、最高1位・38.5万枚(初動34.8万枚)、TOP200入り6週、年間11位(初動抜き82位)
〜その他主な活動〜
『KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合』『KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合 夏だ!ツアーだ!!ワッハッハー!!!』で12都市54公演を開催、ライブDVDも大ヒット
レギュラー番組追加
2種発売から3種発売にした途端初動枚数が一気に増加。ちょっと極端な印象はありますが「無責任ヒーロー」の楽曲の内容を考えると初動枚数の上昇は非常に納得いきます。今年はライブ開催も多く、またバラエティ出演もあってTVで見る機会も非常に増えたという印象。来年も引き続き頑張ってほしいですが、もうちょっとシングルのヒットを長くしたいのが正直な所でしょう。メンバーもその辺りは自虐ネタとして使っていたような記憶が…。ネタになるという面ではいいことなのかもしれないですが、それをいいというのはちょっと違いますしねぇ。
−タクミノート−
・秋川雅史
〜シングル〜
「千の風になって」…2006年5月24日発売、最高3位・11.1万枚、TOP200入り48週、年間65位(初動抜き19位)
〜アルバム〜
『千の風になって〜一期一会〜』…4月2日発売、最高12位・7.1万枚(初動1.7万枚)、TOP200入り23週、年間142位
〜その他主な活動〜
NTV系ドラマ『東京大空襲』主題歌担当、曲はYOSHIKIの書き下ろした「愛する人よ」
「千の風になって」は現時点で123.4万枚、109週TOP200にランクインという記録となっています。
歌謡コンサートに積極的に出演したり今年リリースされたアルバムでも昔の歌謡曲を歌ったりしていましたが、本業のクラシック歌手としての活動はどうなんでしょうか?
−ユニオン−
・和田アキ子
〜シングル〜
「幸せのちから」…2月27日発売、最高39位・0.7万枚、TOP200入り3週
〜その他主な活動〜
アポロシアターで初の日本人単独公演を実現
全国ツアー開催
デビュー40周年の今年は彼女にとっての夢だったアポロシアターでのコンサートを開催、無事成功に導きました。新曲の方も「幸せのちから」は競艇のCMでよく耳にして、久々にオリコンTOP50にランクインしました。
余計なことを言わなければもっとリスペクトされる存在だと思うのですが、それは無理な注文でしょうか。ただ声量が衰えているのはやはり否定できない所で、歌手活動をいつまで続けられるかというのも来年以降の焦点になりそうです。まだ60歳超えてないんですけどねぇ…。
2008年12月22日
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昭和57(1982)年に最初に放映された
物のエンディングの「ランナー」です。
(レコード会社はビクターでした)
歌っていた藤原誠さんという方は
ポップス歌手としても活動していましたが
数年前にお亡くなりになりました。
うーん、ちょっとわからないですね…。
>tnkさん
まあそう言わずに(汗)確かにキングコングは好きではないですけど、今回は良さが全然出ていませんでしたね。ただ良さが出ていてもおそらくファイナリストには残ってないだろうな、とは思いました。
出来れば本題の方にもコメントを残してほしかったのですが…(汗)
>ミツさん
個人的には笑い飯に決勝進出してほしかったんですけどね。でもナイツも好きなので複雑でした。で、出来れば本題のほうにも(ry
SMAPも以前ほど音楽活動を前面には出して来ないでしょうし。
一方で、何気にテイチク系は異様に安定してる印象ですね。演歌の売上面での「勝ち組」歌手をこれだけ抱えていて、そこに関ジャニ∞までいればね。
M-1は、平均レベルは高かったし、NON STYLE優勝は納得ですが、今年の面子には「サンドウィッチマンやチュートリアル」はいなかったな、という感想です。オードリーが決勝にうまくつなげられたらそういう存在になれたかも知れませんが、なり損ねた印象。
漫才が「うまい」と「面白い」って、一緒の様で違うと思うんですよ。ナイツあたりを見てるとそれをすごく感じます。
レコード大賞にノミネートはびっくりしました。
(その日CDJ WESTのヘッドライナーですね。
その日は好きなアーティストが集中してるので見に行きたかったです)
くるりは音楽性が変わっても曲の持つ良さは変わっていないなっていうのが,嬉しいですね。
来年以降も楽しみです。
ビクターにも他にも好きなバンドが多いので(SPECIAL OTHERSやサカナクションなど),来年も注目したいです。
M-1はオードリーが良かったですね。
もともと大好きなコンビですが,大いに笑いました。
本題ですが、僕も管理人さんと同じようなスタンスなんですが、マクロスの楽曲というのは確かに違いますね。洗練されていながら響くものもあるし、楽曲ごとに個性も分かれてるので、ホントアニメ人気もあるんでしょうが、相応の楽曲だなと感じました。特に「ライオン」はかなりの出来だなあと感じましたね。
関ジャニは「ワッハッハー」は好き嫌い分かれるかもと思いますが、「無責任ヒーロー」は広く評価されていい楽曲かなと思ってます。楽曲面で完全に今のJPOPシーンに1つの地位を築いている感じはするし、その中でもこの楽曲の完成度というのは群を抜いてたかなと。
ただ、複数種とかで売り上げが吊り上ってしまうとそういうところがぼやけてしまうのは残念。
ただ、種類増やしたから売れただけってまあそうなんでしょうが、コレクション感覚で集めてる人達にももちろん好きな曲、そうでない曲はあるわけで、なら好きな曲だけ買えばいいといわれると反論できないですが(苦笑)そこは買わせる側がうまいわけなんで、ちょっとそういう部分も見てあげてほしいなと考えてしまいます。
ハロプロファンのブログとか見ますが、何?っていうくらいものすごい分析を楽曲につぎ込んでる人とかいますから・・・
って焦点がぼやけて後半はぐだぐだですね。。まあ、コレクション感覚でCD集めてる人達にもすごい真摯に曲と向き合ってる人達はいるよ・・・みたいな感じです。
あんまり中身とは関係ないですけどねww
でもNON STYLEも十分面白かったです。
個人的には、決勝8組のなかに、ジャルジャルがいなかったのが納得できません。芸風的に、M1向けじゃないのかな?
アミューズには、福山雅治やポルノがいますが、レコード会社は別なので、サザン活動休止が一番痛いのはビクターなんですね。
やっぱり本当に名曲だと思ったものは、買って報いてあげなきゃいけないと、斉藤和義のケースを見ると感じますね。
くるりは、個人的には、ボーカル・岸田繁の「タモリ倶楽部」の電車企画での寡黙な夢中ぶりが、すっかりおなじみになりましたw京急をイメージして作った「赤い電車」という曲もありますしね。
>aipoさん
アミューズはPerfumeやらflumpoolやら代わりになる存在が出てきているのでいいですが、ビクターはちょっと大変ですね。まあ最大の代わりが桑田さんのソロ、というオチではあるかもしれないですがw テイチクは演歌系の中でも一番安定しているような気がします。
個人的にはオードリー云々より2年連続敗者復活から優勝というのもちょっと…という面もありました。もちろんそれはNON STYLEが王者に足るほどの漫才をしたからですが。うまいと面白いが違うというのには同意です。ナイツの場合間違いなくうまいんですけど、爆発力がどうしても足りないんですよね…。
>yuuさん
くるりは本当ようやく(汗)ベストをあらためて聴きましたが、何も変わっていないんですよね、いい意味で。yuuさんが挙げているバンドは個人的にはよく知らないですが、余裕があればチェックしようと思います。
>ARさん
笑い飯は今年の場合、最初の自虐的なフリでかなりいけそうな感じしたんですけどね。私も「ライオン」はかなり好きです。というかマクロスFの中では一番いいと思います。
関ジャニ∞に関しては完全に同意見ですね。
http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/
>マルカンさん
日曜5時だったら確かにもっと売れていたかもしれませんね。ただ深夜だからこそ熱狂度が高いという面もあるかもしれません。
>ステラさん
オードリーは面白かったと思いますよ。春日のキャラはやっぱり凄まじかったです。関東関西の感性というより、紳助の感性に合ってなかっただけだと思いますw ジャルジャルはどちらかというとコントに一日の長があるような…。
くるりの岸田さんの鉄道企画といえば、やっぱり床に耳を当てて音を聴くシーンが真っ先に思い浮かびますw