2009年01月04日

COUNTDOWN JAPAN 08/09−WEST−・1日目前編

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。新年早々えらい高熱が出まして、病院に行った結果インフルエンザと診断されました(汗)今はもう回復傾向に入っています。ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。

 というわけでようやくといった感じになりますが、12月29日・30日に行われましたCOUNTDOWN JAPAN 08/09−WEST−のレポを4記事に分けて書きたいと思います。読んでもらう前にまず軽い注釈を。

・ステージはAURORA STAGEとPLANET STAGE、DJ BOOTHの3つがあります。幕張みたいにステージによって収容人数が全然違うということもなく、大体位置づけとしては同じような物と思ってもらえればいいかと。またAURORA STAGEとPLANET STAGEは徒歩約5分の距離で、短時間だけ見たアーティストも多くいます。なおタイムテーブルはこちらの通りです。

・全編見たアーティストはライブを見ていない人にも出来る限りわかるように書いたレポ、個人的な感想を中心とした文章、セットリスト、計3つに分けて書きました。また合間にちょっとだけ見たステージは個人の感想のみに留めました。


 それでは早速書いていきましょう。

・Perfume…朝からなんですかこの熱狂振りは
 今年のCOUNTDOWN JAPAN 08/09−WEST−のオープニングを飾るのは先日のROCK IN JAPAN FESTIVALでLAKE STAGEが入場規制になったほどの、今や国民的人気を築いたといっても良いPerfume。このステージが終わった後すぐに東京に帰り、2日後には紅白歌合戦の出演が控える超多忙な3人にとっては今年最後の大阪でのステージとなりました。
 PLANET STAGE開場前から既に長蛇の列、開場を20分早めるという異様な事態。MCによると、前の方には5時起きの人とか徹夜した人もいるとか(ちなみに3人は5時半起き)。開演前のステージは完全にギッシリ、館内での注意アナウンスにさえ雄叫びが上がるテンションの上がりっぷり。早くも外の寒さとは裏腹にステージの中はとんでもない暑さ・熱さとなっています。
 山崎洋一郎氏がダルマに片目を入れる前説の後いよいよ3人の登場。入場ミュージックの「GAME」が流れ始めるとほぼ同時に前方では観客によるモッシュが一気に発生。その中で「love the world」「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」とダンスが続きますが、熱狂振りは全く覚めることはなくむしろ上がるばかり。前日の幕張の2万人収容のステージでもパンパンの状態ならば、収容人数が約1万人のこのステージでそうなるのはもう当然のこと。「必ずやってくださいと言われてるんで」と始めたダイブ・モッシュの注意の呼びかけも「もうあった?ダメじゃん(笑)」「でもなかったらおもしろないじゃろ?」と言う始末。というよりそれをわざわざやるところが彼女たちの律儀さ。モッシュやダイブが行われた他のアーティストは誰もそんな説明してなかったですし。
 ダンスの動きと表情の素晴らしさは既に見たテレビ・RIJで既に実証済みなので特に言うこともないですが、あ〜ちゃんの天衣無縫なMCも全く変わらず。オウムの話のくだりからナウシカの曲を「ラララ〜」と口ずさんだりして、その自由っぷりは相変わらず凄まじい状態。圧巻だったのがあ〜ちゃんが信奉するaikoを真似たというコールアンドレスポンス。「前の方」「イエー!」「眼鏡をかけてる人」「イエー!」辺りは普通としても、
(あ)「yeh yeh yeh yeh yeh〜」
(客)「wow wow wow wow!」「survival dAnce!」
(あ)「そしてかーがやーく!」
(客)「ウルトラソウル!」

ってどんなんだ。
 激しいダンスの際に3人同時に水分補給を過ぎる時も「演奏ないから繋げることができんくてごめんね」という辺り、かなり長い間コールアンドレスポンスをする辺り、そして最後に深々と挨拶する辺り、3人がファンあってのPerfumeだとすごく認識している証拠。売れなかった時は全く観客が微動だにしない中で踊ったり、観客が2人しかいなかったりというとんでもない状況をした経験が3人を強くして今でもそれが生きている状態。だからこそ1万人もの客をほぼ残らず震撼させ、興奮させることが出来るのだとあらためて感じたステージでした。2008年に作り上げたPerfumeの伝説は、2009年もまだまだ終わりを迎えることはなさそうです。
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 早く来たこともあって前方で見ていたのですが、まあ凄い状態ではっきり言ってスペースもほとんどなく、ジャンプする余裕さえもない状況。一曲ごとにいた場所が変わっていたんじゃないだろうかw 正直ステージを見たりMCを聴いたりする余裕はほぼなかったです。イッパイイッパイもいいところでした。
 RIJよりステージとの距離は短いはずなんですが、なんだかその時よりすごく遠く感じました。それだけ大物になったというか、手の届かない存在になってしまったのかな、ということを思いました。ちょっとここまで来ると異常事態に近いですね。本人たちは夏のフェスで味を占めたという話ですが、かなりキャパの広い、それこそROCK IN JAPANのGRASS STAGE(4万人規模)でないともう入り切らないでしょうね。SUMMER SONICなんかどうするんでしょう。DANCE STAGEにはもう入り切らない状態らしいですが…。

〜セットリスト〜
1.love the world
2.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
3.Dream Fighter
4.コンピューター・シティ
5.チョコレイト・ディスコ
6.ポリリズム
7.Puppy love



・くるり…格好いい演奏とMCに大きなギャップ
 一方のAURORA STAGEのオープニングを飾るのはくるり。Perfumeを見た観客が続々と入ってくる中でステージがスタート。
 いきなり新曲を披露した後くるりの名曲「虹」。全体的に静かなステージングの中、岸田繁がこの曲でみせたアカペラの歌唱には誰もが魅了されたことでしょう。
 MCでの岸田はある意味彼らしい魅力満載。最初のMCでは「コスモスクエアから来たん?」という観客との会話から始まり、「コスモスクエアに行く鉄道は前は別の会社やってん」というとっても鉄ヲタな豆知識を披露(詳しい事情はこちら(Wikipedia)参照)。タモリ倶楽部では電車の床に耳をつけて車両の音を楽しむというとんでもない鉄ヲタっぷりを披露している彼にとっては、これくらいは初歩中の初歩の知識なのでしょう。その後もマイペースに「次は「ばらの花」といきたいところですが、やりません。今日は新曲やります。」といった調子で「鍋の中のつみれ」「ゆかいなピーナツ」「太陽のブルース」と新曲が連発。「鍋の中のつみれ」「ゆかいなピーナツ」の歌詞の世界観がまたくるりらしい個性を打ち出していました。
 圧巻だったのがこの後のMC。なんとステージという場を借りて物販の商品を紹介するという前代未聞の内容。タオルなど様々なグッズを「いいですよー」「みんな買ってくださいね」と言いながら、相変わらずやや淡々とした感じで次々と紹介。ちなみに幕張では完売したそうです。こんなこと他のアーティストだったら許されざる行為のような気もしないではないですが、岸田がやるとなんか笑って許せてしまうと言いますか、そんな雰囲気がありますね。
 9月に発売された「さよならリグレット」で少し会場を盛り上げた後、「マーチ」「HOW TO GO」の演奏で幕を閉じたステージ。岸田のMCは格好良いとはお世辞にも言いがたい、ちょっと味がある面白い内容ですが、演奏自体は岸田のギター、佐藤征史のベース、さらにバックバンドの演奏含め最高の格好良さ。特に最後の「HOW TO GO」のアウトロの演奏には力が非常に入っていて、見ている観客にとっても印象的な物になったのではないでしょうか。
 2008年はメジャーデビュー10周年という記念の年。その年最後のステージで、自らのライブでなくこういった様々な観客が入り乱れるフェスでこれだけ新曲を多く披露するのはあまりないことで、確かに普通のアーティストだったら出来ない業。新曲をいち早く色々な人々に聴いてほしいという彼らの思いはもちろんのこと、それだけ自らの曲に自信を持っているという表れがこのステージに出ていたのかもしれません。翌日の山崎氏の前説ではこの選曲に深い感銘を受けたことをおっしゃっていました。
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 格好良い演奏と岸田さんのまさかのMCとのギャップが面白かったステージでした。全体的に聴き入るステージで、盛り上がるという感じでは決してなかったものの、その貫禄たっぷりのステージングはやはり10年以上のキャリアを感じましたね。
 それにしてもPerfumeのステージが半端なく疲れたので、直後のこのステージは本当に体力回復になりましたw 全然知らない曲ばかりでもレベルの高い演奏技術と面白いMCで個人的には十分に満足できるステージでした。

〜セットリスト〜
1.カラスのポーカロ(新曲)
2.虹
3.鍋の中のつみれ(新曲)
4.ゆかいなピーナツ(新曲)
5.太陽のブルース(新曲)
6.さよならリグレット
7.マーチ
8.HOW TO GO



・POLYSICS…踊れ踊れ踊りまくれー!
 くるりのステージが終わった後に、ラスト3曲だけ後ろの方で。ハヤシヒロユキは眼鏡を外し、キーボードのカヨのアンドロイドっぷりに萌えました。
 ちなみにこのステージ、MCもほとんどなくずっと踊りっ放しのハイテンションなステージだったとか。あのPerfumeの直後にこのステージでは私なら絶対体力持たないだろうなぁ、と心の底から思いましたw



・ストレイテナー…ロックなステージに時々響くピアノソロ
 結成10周年を迎えた2008年は夏のROCK IN JAPAN FESTIVALで初めて1日目のGRASS STAGEのトリを務め、10月にはギターの大山純が新たにメンバーに加わったことで3人組から4人組に。COUNTDOWN JAPANは4人になってからはもちろん初めてのステージになります。
 全編英語の歌詞の「Discography」からスタート、その後もアップテンポなロックチューンが続き、最初からかなり飛ばしています。ELLEGARDENやASIAN KUNG-FU GENERATIONにどこかしら似た雰囲気があるように思えましたが、彼らの曲をさらにストイックにした曲が多かったような印象を持ちました。MCも少なめで、一歩間違えるとやや淡々とした印象もどこかしら持たれかねない中で時々ハッとさせるのが、ボーカルのホリエアツシがピアノでイントロを奏でる場面。そこにストレイテナーの音楽の幅の広さが垣間見えたような気がします。
 最後の「MARCH」まで、ほぼノンストップと言っていい彼らのステージ。最後の挨拶もいつのまにか終わったという感じで、見ているこちらとしては拍子抜けな印象もありましたがそれも彼らの個性ということなのでしょう。
 2009年は3月に日本武道館の単独公演も控え、さらなる躍進が期待できる彼ら。それを予感させるには十分のステージだったのではなかったのでしょうか。
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 うーん…。テナーのファンには申し訳ないですが、個人的にはあまり響かないといいますか、好みに合わないステージという印象でした。演奏技術はさすがだと思いましたが、曲に関して言うとどうも同じような内容が多く、ピアノソロの部分を除いてはややメリハリに欠けるといった感想を持ちました。彼らの音楽が好きな人にとっては全く申し分ないと思いますが、新規のファンを呼び込むには訴求力が弱い印象。これはMCやパフォーマンスにも表れていて、前の方の人は激しく盛り上がっていましたがその一帯以外はどうもリズムを取る動きも鈍い印象。「後ろの方も盛り上がってるかー!」という一言さえあればまた良い印象を持つことができましたが…。一応単独ライブではなくフェスだから、もう少し初めて見る人、彼らの曲を聴いたことない人にも楽しめるようなパフォーマンスをしてほしいです。それが彼らのやり方と言われればそれまでなのかもしれませんが。

〜セットリスト〜
1.Discography
2.Melodic Storm
3.SIX DAY WONDER
4.Eternal
5.BERSERKER TUNE
6.KILLER TUNE
7.Little Miss Weekend
8.TRAIN
9.MARCH



・真心ブラザーズ…15年経っても相変わらずの元気
 ストレイテナーと迷った結果こちらのステージを選ばなかったものの、最後くらいはということで彼らのステージが終わり次第見に行くことに。最後の曲は知らない曲でしたが、YO-KINGの声を聴いてやっぱり私にはこっちの方が合うのかな、と思った次第。


・ZAZEN BOYS…祭りスタジオから大阪シティにやってまいりました
 29日のAURORA STAGEは少し時間が押し気味。どうも音のチェックがうまくいっていないようで、開演予定時刻の15時40分になっても音出しが終わりません。55分くらいになってようやく4人がステージに登場しました。
 「MATSURI STADIOからOSAKA CITYにやってまいりました」ライブの全編に渡って繰り返されるこの挨拶。MATSURI STADIOとはZAZEN BOYSの個人レーベルですが、私にはそれが宇宙のどこかの星に聞こえました。それくらいに強烈な印象を残すパフォーマンスを展開していました。
 「遊び足りない」という単語が連発する「asobi」。冒頭から向井秀徳のぶっ飛んだセンスが爆発していますが、実際のところ会場内は音がこもる部分があるのか、早口の語りの部分は聴き取れない場面も多かったり。パーカッションみたくペットボトルを振っている吉兼聡も良いアクセント。「貴様に伝えたい」という歌詞の「kimochi」、メンバーのとんでもない演奏がこれでもかというくらいに堪能できる「COLD BEAT」、「本能寺で待ってる」連発の「Honnoji」など個性的な内容がこれでもかというくらいに繰り広げられる、とんでもなく濃いステージ。
 MCでは向井は色つきのサングラスをしていましたが途中で外してギターの吉兼にかける。同じように残りの2人にもかける。というか向井はサングラスの下に普通に眼鏡をかけているというまた訳のわからない内容。そんな訳のわからないステージに魅了されたのは、きっと私だけではないはずです。
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 向井さんがかつて所属していたNUMBER GIRLの曲はいくつか聴いたことあるのですが、ZAZEN BOYSに関しては初めてで曲の予備知識もへったくれもありませんでしたが、個人的にはかなり楽しめましたね。向井さんの歌詞の世界はもちろんですが、それ以上にメンバーの演奏テクの高さにしびれました。特に「COLD BEAT」のそれぞれのパート演奏は有り得ないクオリティだと思いました。ちょっとこの人たちのアルバムはチェックしたいと思います。

〜セットリスト〜
1.asobi
2.I Don’t Wanna Be With You
3.kimochi
4.COLD BEAT
5.Honnoji
6.RIFF MAN


この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!ライブレポ楽しみにしてました。私も一緒に回らしていただきましたが、未だに興奮が冷めてない状態です(笑)
Perfumeは改めて考えても異常でしたね。どこにいるのか私も分からない状況でした。でも、あ〜ちゃんの天然っぷりは相変わらずだったし、盛り上げ方も上手くて、ホントに楽しめました。今年からはより大きなステージが必要になりますね。
私はくるりの裏のPOLYSICSを見てましたが、まあ凄かったです(笑)ほぼノンストップですからね。ハヤシ氏はMCで「完全燃焼するぞー!」と言ってましたが、その通り約45分で14曲もやりましたからね(笑)カヨちゃんのアンドロイドっぷりは可愛かったです。時間がかぶってなければくるりも見てたんですけどね。
私的にテナーはノリノリでしたが(前の方へ行きましたからね)、やはりK-Marineさんには合わなかったようで。まあ確かにライブを大切にするバンドだと思いますね。だからこそMCも少なめで、まあ良く言えばまじめで、悪く言えば遊び心が足りないといった感じでしょうか。
ZAZENの裏のPUFFYを私は見てたんですが、ZAZENのステージも見てみたかったですね。PUFFYのステージでも、「日曜日よりの使者」をカバーするなどのサプライズがあったので、楽しめたんですけどね。
Posted by ミツ at 2009年01月04日 11:57
おっ、いよいよ復活ですか。お体はお大事に。

Perfume、パフォーマンスは相変わらずなんですが、毎回フェスであんな中でやるとなると、客側にステージを楽しむ精神的余裕が無い状態になりそうなのが確かに今後の問題ですかね。本人達のせいじゃないけど。

ZAZEN BOYSは1曲目の際に色々スタッフと向井さんがステージ上で話してましたが、どうやら機材トラブルでセットリストを予定から急遽変更したみたいですね。それをあんまり感じさせない雰囲気なのはさすが。
彼らを知るきっかけになった"I Don't Wanna Be With You"が聴けて良かったです。
Posted by aipo at 2009年01月04日 12:18
インフルエンザ!?予防接種しなかったんですか?あせあせ(飛び散る汗)

行きたかったなー…CDJ(笑)そういうの行ったことないんですよ、僕。
今年の春には受験も終わり暇になる予定なんで、夏フェスもCDJも参戦したいです。
それにしたってPerfume見たかった。レポを見る限り朝5時起きしてでも見たい内容ですね(笑)

後編も楽しみにしています!お大事にしてください!
Posted by KAZUTO at 2009年01月04日 12:25
レポありがとうございます。

Perfumeは観たいですね。また観たいなって思えるレポでした。

くるりはセトリを見る限りでは新曲多めで,そこに「マーチ」や「HOW TO GO」がちゃんと加わってくれてるのが良い意味でにくいです。

ポリはフェスに関しては短距離走なライブが主なので,良い意味でいつも通りっぽい感じでしょう。

テナーに関しては言葉で一体感を出すよりも,音だけでぐぐっと一つにしていくライブですからね。個人的にはそれもまた好きです。

ZAZENは今テナーでベースを弾いてる日向さんが辞めてからは恐くて聴けないですね。
どうしてもひなっちのベースのイメージが強いので。

もし行っていてここまでのパートだったら,
Perfume〜POLYSICS〜休憩〜ストレイテナー〜PUFFYで回っていました。

後半のレポも楽しみですが,お体の方もご自愛下さい。

今年もよろしくお願いいたします。

Posted by yuu at 2009年01月04日 13:44
復活なによりです。

Perfume のコール&レスポンスのノリは、桑田佳祐の事務所的遺伝ですかね?
本来はこのパフォーマンス込で、彼女たちのライブは完成するんでしょうね。

ちなみに物販ネタですが、TM NETWORK 及びそのメンバーがゆるーいモードでライブする時は、トーク中にグッズを宣伝します。この前の府中のライブでは、グッズにせんべいが登場した上、ライブ中に食べてました。

今年もあるだろうくるりの京都音楽博覧会、小田さんがまた出るなら行こうかと考え中ですが、K-Marine さんはいかがしますか?
Posted by SHIN at 2009年01月04日 15:27
相変わらずあ〜ちゃんのMCは神がかっていますね(笑)。ライブレポを見ているだけでライブの楽しさ、熱狂ぶりが伝わってきます。ラジオで宇多丸さんが、紅白ではあ〜ちゃんの魅力が伝わらないと言ってましたけど、本当にそうふうに思いますね。
Posted by ハチ at 2009年01月04日 16:40
あけましておめでとうございます!
本年も、渾身のレビュー、リポート期待してます!あっ、無理はしないでくださいねw

Perfumeは、やはりただ者ではないですね。
桑田佳祐、福山雅治、ポルノグラフィティ、確かに・・・。曲と共にMCに定評がある人ばかりですね。
まあ、トップアーチストは、大概MCも面白い方が多いですよね。

Posted by ステラ at 2009年01月04日 21:07
>ミツさん
 もうさすがに興奮はおさまったんじゃないでしょうか(笑)テナーはもう少し前の方にいたらまた違う印象を持ったかもしれません。ポリは45分で14曲、とんでもないセトリですね。

>aipoさん
 サマソニの幕張なんか大事故一歩手前とまで聞きましたからね。本人よりも運営側が大変です。ハプニングの雰囲気はステージで見る限り私も感じませんでした。さすがですね。

>KAZUTOさん
 RIJやCOUNTDOWN JAPANは20代前半くらいが一番楽しめる年齢だと思いますよ。学生のうちに一度は行ってみることをお薦めします。

>yuuさん
 テナーは本当に演奏でオーディエンスを引き寄せる印象なので、曲が好きじゃなかったら辛いものはあるかもしれないですね。ZAZEN BOYSは日向さんの時は知りませんでしたが、このライブでのベースもなかなかの物でしたよ。
Posted by K-Marine at 2009年01月06日 18:02
>SHINさん
 Perfumeのノリはほぼ間違いなくaikoの影響だと思います。パフォーマンスといいますか、MC込みで完成されているのではないでしょうか。
 でTMNもMCで物販宣伝しますか(汗)恐れ入りました。京都は9月になるでしょうし、また春過ぎにでも考えたいと思います。

>ハチさん
 やっぱりPerfumeのトークはライブにあり、メディアならラジオですよ。紅白という制約の多い番組では不可能です。まあそれはPerfumeに限らず若手はみんなそうでしょう。

>ステラさん
 確かに先輩方のMCのレベルは異常ですねぇ。
Posted by K-Marine at 2009年01月06日 18:06
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