2位 辻井伸行『debut』(5.3万枚)
3位 辻井伸行×佐渡 裕『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』(2.7万枚)
4位 GLAY『THE GREAT VACATION VOL.1〜SUPER BEST OF GLAY〜』(2.3万枚)
5位 新垣結衣『hug』(2.3万枚)
6位 Black Eyed Peas『The E.N.D.』(2.1万枚)
7位 ステレオポニー『ハイド.ランジアが咲いている』(1.7万枚)
8位 RIP SLYME『JOURNEY』(1.7万枚)
9位 Lady Gaga『The Fame』(1.3万枚)
10位 Super Producers feat.初音ミク『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostar feat.初音ミク』(1.2万枚)
先週とは打って変わって初登場は少なめ。2週連続首位のGReeeeNと2位、3位の辻井君が非常に目立つ結果になりました。GReeeeNは大体予測どおりですが辻井君はいくらなんでも過熱気味な売れ方ではあります。J-POPならともかく、クラシックから見た場合快挙という以上に怖さをやや感じなくもない状態。彼の功績や腕は素晴らしいものがありますが。
最近のアルバムチャートには珍しく、初登場は3作だけ。ガッキーはアルバムのプロモーションが興味深かったですが数字としてはまあこんなところでしょう。ステレオポニーは1stアルバムにして初のTOP10入りですが、正直もうちょっと売りたかったところではないかと思います。「泪のムコウ」の時に感じた不安がここまではちょっと出ていますね。10位はどうなんでしょう。初音ミク関連はちょっと供給過多な印象もありますが…。
それ以下の主な作品を紹介します。
14位 キマグレン『空×少年』
前作の1位はまだ記憶に新しいところですが…。人気定着の難しさを感じます。
17位 PUFFY『Bring it!』
逆にこの人たちくらいまでになると地に足をつけた活動、という印象になるんですけどね。
25位 Various Artists『Around40〜サマフォー〜』
先日ニュースで取り上げた、杉山清貴からオメガトライブまで収録されているオムニバス。まあそんなに簡単には売れないですよね。
31位 水谷 豊『TIME TRAVELLER』
さすがに昨年のバブルは抜けました。冷静に考えれば31位でも十分売れていると思いますが。
最後に、今日のデイリーランキングに初登場している作品紹介。
1位 椎名林檎『三文ゴシップ』(35492枚)
2位 木村カエラ『HOCUS POCUS』(32393枚)
4位 西野カナ『LOVE one.』
6位 Dream Theater『Black Clouds And Silver Linings』
7位 ハナレグミ『あいのわ』
8位 SOPHIA『BAND AGE』
12位 ONE☆DRAFT『DREAMAKER』
13位 hitomi『LOVE LIFE 2』
16位 般若『HANNYA』
17位 中森明菜『ムード歌謡〜歌姫昭和名曲集』
林檎とカエラ、どちらが1位になってもおかしくないスタートになりました。両方ともどういった作品に仕上がっているのか、非常に楽しみな内容になっています。
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debut
三文ゴシップ
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今週のTOP10のジャンルはバラエティに富んでますね。
ある意味面白いです。
今週のデイリーで目を引いたのは般若ですね。
最近同じ読みの芸人さんが人気なので、
間違えて買う人もいそう(笑)
それに合わせてかどうかはわかりませんが(汗)、芸人の方もCDリリースがつい最近発表されましたね。今週のTOP10はジャンルが豊富で、アルバムランキングらしいです。
あ、辻井さんのことを批判したいのでは、全くありませんよ。ブームに乗せられやすい、自分を含めた「にわかファン」や、ブームに乗っかって儲けるだけ儲けて、あとはハイさようなら、という「業界」の方が、問題なんですからね。
ブームが去った後のフォローなどもエイベックスにはしっかりやってほしいところですね。まあこういったブームをきっかけにそのままクラシックファンになる人も少なからずいるわけですから、そういう意味ではそこまで否定的な現象として捉えることもないだろう、というのが私の見方です。