そんな中今日も3曲レビューしたいと思います。
BIGBANG「MY HEAVEN」
東方神起に続けとばかりに韓国からやってきた男性グループ、大注目の中この曲で日本デビューとなります。
Jasmine「sad to say」
有線で問い合わせが殺到、レコ直の着うたフルでもTOP5にランクインしている、現在要注目の楽曲。
上戸 彩「Smile for...」
2年ぶり、久々となるシングルはアニメ『家庭教師 REBORN!』のタイアップがついています。



BIGBANG「MY HEAVEN」
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東方神起にm-floを混ぜたような感じの楽曲で、ルックスはサングラスをかけた人を除いて、なんとなく嵐を意識しているような気もしないではない印象。東方と比べるとちょっと不良っぽい感じもしますね。サウンドとしては悪くなく、少しお洒落っぽい印象もあってiPod辺りで聴き流すには最適なんですが、全体的に掴み所があまりない楽曲であるようにも感じました。大々的なプロモーションの割にはえらく普通の曲だな、という感想も持てなくはないです。
Jasmine「sad to say」
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これはもうミーハーな女性には一番ウケが良さそうですね。サウンドやメロディーはこの手の楽曲では実にありがちな感じで(特に女性ボーカルの洋楽を探せば同じようなメロディーが絶対にありそう)目新しい点は特にないですが、この上ないくらいに等身大の女心を歌う歌詞は情報発信基地的役割を担っている女子高生には激ヤバでしょう。逆に言うとその直接的過ぎる言葉が男性には少々拒否反応を示す可能性もなきにしもあらず、といったところでしょうか。ただこういう若い人のパワーを「言葉が汚い」の一言で批判するのは個人的には違うと思います。
上戸 彩「Smile for...」
なんでしょうね、歌手活動を本格的にやっていた時は比較的真面目といいますか、ちょっと格好いい系の曲が多かったように思いますがこの曲はなかなかの脱力系。前向きなメッセージソングなんですが彼女の歌声と相俟って、何とも言えない気持ちにさせる曲です。
ちなみにこの曲を作ったのは広瀬香美。時々こういう何とも言えない曲を作るんですよね、この人は。「恋のベスト10」とか「夏だモン」とか「人生賭けてます」とか…。



リアルタイムで知っていますから
訃報は驚き以外の何物でもありません。
昭和62(1987)年の来日は、今の
外国人スターよりはるかにすごかったです。
ジョン=レノン、エルヴィス=プレスリー
俳優ですが、マリリン=モンローと
同じようになってしまいましたね。
いつか、マイケルのレビューを
希望します。
おそらく彼以降ここまで世界を大きく動かしたアーティストは全世界探してもいないように思います。
>力丸さん
彼がいなければPVがここまで一般的になることもなかったですからね。検討しておきます。東方とBIGBANGは間違いなく競合するでしょうね。そしてBIGBANGが大成功を納めた暁には韓国アーティストが大挙して日本でデビューする可能性もあると思います。
個人的には重いのが好きなので、BBは気分転換に聴く感じです。声は好きです。洋楽のはやりを取り入れるのがうまいという印象。Gドレゴンは韓国の小室にでもなるのか?
韓国盤の初期の方が好きです。
あまりK-POPファン同士でライバル心持たないでほしいです。アンチに目くそ鼻くそ扱いされて、ストレスたまりそうです。
昨年11月の幕張行きました。まだ、日本に本腰、という感じではなかったです。でも、女の子がキャーキャー言ってて、東方よりは確実にファン層は若いです。
ポスト東方と言えば、同じ事務所の後輩、SHINeeでしょう。音楽性も近いし。こちらは7月に日本デビューの噂ですが、アンテナ低いので。日本語なのかも、よく知りません。
10代の5人組で、声が個性的で癖になる子と、R&Bがめっぽううまい子がいます。きれいな子も。
東方ほど重くなく、コーラスもきれいです。ダンスもかわいい感じ。
あるいはこちらの方がBBより日本向きかも。
友人がマイケルのドーム公演に行くのを後楽園まで送って行きました。当時近くに住んでいたので。
ちなみに、東方のドーム公演は取れませんでした。。
BIGBANGは東方と比べると確かに若者ウケっぽい感じはしますね。SHINeeに関してはまだ全然わからないので後々聴くことにいたします。