flumpool「MW〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」
シングル2枚目は今月公開の映画『MW−ムウ−』の主題歌。
GACKT「Flower」
4作連続リリースのラストを飾る作品はGACKTらしいロックナンバー。
土屋アンナ「Brave vibration」
そういえば彼女の曲をレビューしたことは今までないですね。10ヶ月ぶりのシングルは記念すべき10枚目のシングル。



flumpool「MW〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」
概ね文句のつけどころのない作品で、特にマイナーコードの進行なんかはまさに日本人の好みを熟知しているかのようで素晴らしいのですが、実質デビュー2年目の割には早くも完成され過ぎている印象もあり。こういう曲も勿論良いのですが、個人的にはもっと荒々しい楽曲も彼らのサウンドで聴いてみたいです。まあ今回は映画のために作られた楽曲であることは間違いないので良いのですが。
GACKT「Flower」
今年のGACKTの曲は仮面ライダータイアップだったり踊りが入ったりギャルだったり、変化球ばっかりの印象だったのでここまで直球なGACKTらしい楽曲は久々に感じますし、また聴いていて安心できます。
土屋アンナ「Brave vibration」
彼女の曲は個人的にここ数年聴いていなかったのですが、ここまでmihimaru GTのhirokoに似た声でしたっけ?力強いバンドサウンドには彼女のイメージと何ら違う部分を感じさせませんが声にはそれとのギャップが見えますね。PVもイメージどおり、季節にも合っていて格好良いです。



個人的にはflumpoolに期待している部分が多いだけにどうしても辛口になってしまうのですが…。もうちょっとなんですよね。