2016年01月12日

Japanese Music Award 2015 "Best Track 100(51-100)"

 大変長らくお待たせしました。新年明けてもう12日になってしまいましたが、2015年のベストトラック100を2記事に分けて発表していきます。この記事では100位から51位までの発表になります。ではどうぞ!

100位 西野カナ「トリセツ」 [iTunes]

 2015.9.9発売シングル表題曲。彼女にしか書くことができない歌詞の世界観が爆発しています。

99位 back number「クリスマスソング」 [iTunes]

 2015.11.18発売シングル表題曲、2015.12.9発売アルバム『シャンデリア』収録曲。気がつけば今期を代表するウィンターソング、彼らの代表曲に。良い意味でback number王道のラブバラード。

98位 パスピエ「裏の裏」 [iTunes]

 2015.7.29発売シングル表題曲、2015.9.9発売アルバム『娑婆ラバ』収録曲。キーボードの音に目立つ中でベースラインも心地よい、勢いと完成度を兼ね備えた楽曲。

97位 ベイビーレイズJAPAN「SHOW TIME」 [iTunes]
Pretty Little Baby(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
Pretty Little Baby(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
 2015.8.19発売シングル「Pretty Little Baby」カップリング収録曲。新生ベイビーレイズJAPANを象徴する熱い熱い自己紹介ソング。

96位 indigo la End「夜汽車は走る」 [iTunes]

 2015.2.4発売アルバム『幸せが溢れたら』収録曲。100位にランクインした楽曲同様、夜の雰囲気が似合う良質なメロディーが光る内容。

95位 SCANDAL「Stamp!」 [iTunes]

 2015.7.22発売シングル表題曲。アメリカナイズされたSCANDALの新しい代表曲。

94位 水樹奈々「Angel Blossom」 [iTunes]

 2015.4.22発売シングル表題曲、2015.11.11発売アルバム『SMASHING ANTHEMS』収録曲。リリカルなのはタイアップながら、不規則なリズムを入れたりするなど新しい試みが非常に見える内容。

93位 BUMP OF CHICKEN「Hello,world!」 [iTunes]

 2015.4.22発売シングル表題曲。さすがバンプと唸りたくなる、相変わらずの名曲。

92位 ももいろクローバーZ vs KISS「夢の浮世に咲いてみな」 [iTunes]

 2015.1.28発売シングル表題曲。非常に意欲的なコラボで内容も上々、これを聴いた時は2015年もももクロは大活躍すると思ったものですが…。

91位 大原櫻子「Over The Rainbow」 [iTunes]
HAPPY(通常HAPPY盤)【CD】 - 大原櫻子
HAPPY(通常HAPPY盤)【CD】 - 大原櫻子
 2015.3.25発売アルバム『HAPPY』収録曲。若く伸びやかな歌声が非常に心地良い王道の名曲。

90位 AKB48「ハロウィン・ナイト」 [iTunes]

 2015.8.26発売シングル曲。ディスコブームを模倣したようなサウンドとハロウィンならではの雰囲気がよくマッチしていました。

89位 大原櫻子「キミを忘れないよ」 [iTunes]

 2015.11.4発売シングル表題曲。声の美しさもそうですが、この曲は特にメロディーの切なさ・良さが光っています。

88位 阿部真央「這い上がれ MY WAY」 [iTunes]
おっぱじめ! - 阿部真央
おっぱじめ! - 阿部真央
 2015.2.18発売アルバム『おっぱじめ!』収録曲。このアルバムのトップを飾る爽快なナンバー。

87位 [Alexandros]「ワタリドリ」 [iTunes]

 2015.3.18発売シングル表題曲、2015.6.17発売アルバム『ALXD』収録曲。聴けば聴くほどその世界観にハマるドロスのサウンド。

86位 Superfly「White Light」 [iTunes]

 2015.1.21配信開始シングル曲、2015.5.27発売アルバム『WHITE』収録曲。大迫力のサウンドとアルバムの表題曲にあるような決意がよく表れている名曲。

85位 miwa「360°」 [iTunes]

 2015.2.25発売シングル表題曲、2015.4.8発売アルバム『ONENESS』収録曲。安定と信頼の映画ドラえもんシリーズ主題歌。彼女の明るさが楽曲にも全面に表れています。

84位 私立恵比寿中学「夏だぜジョニー」 [iTunes]

 2015.6.17発売シングル表題曲。ファンクの要素もふんだんに入った、ただの夏歌とは違う高い音楽性が兼ね備わっている部分がエビ中らしいです。

83位 星野 源「時よ」 [iTunes]

 2015.12.2発売アルバム『YELLOW DANCER』収録曲。アルバムのトップを飾るこの曲の冒頭を聴いただけで名盤と思わせる説得力のある楽曲。

82位 ベイビーレイズJAPAN「ノンフィクションストーリー」 [iTunes]
栄光サンライズ 初回限定盤A(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
栄光サンライズ 初回限定盤A(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
 2015.4.1発売シングル「栄光サンライズ」カップリング収録曲。ベビレにとっては新機軸の楽曲で、カップリング(しかも初回限定Aのみの収録)のみで置いておくには勿体ないくらいの名曲でした。

81位 チームしゃちほこ「J.A.N.A.I.C.A.」 [iTunes]

 2015.10.28発売ミニアルバム『ええじゃないか』収録曲。ゴチャゴチャしているように聴こえてまとまりのあるお祭りソング。

80位 Silent Siren「女子校戦争」 [iTunes]

 2015.2.25発売アルバム『サイレントサイレン』収録曲。女子校ならではのドラマが散りばめられている歌詞だけでなく、リズムをうまく使ったサウンドも秀逸。

79位 でんぱ組.inc「FD2 〜レゾンデートル大冒険〜」 [iTunes]
WWDD 初回限定盤(CD+DVD) - でんぱ組.inc
WWDD 初回限定盤(CD+DVD) - でんぱ組.inc
 2015.2.18発売アルバム『WWDD』収録曲。「Future Diver」が名曲なのですから、続編が名曲になるのもやはり必然でしょうか。

78位 ベイビーレイズJAPAN「夜明け Brand New Days」 [iTunes]
栄光サンライズ 初回限定盤A(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
栄光サンライズ 初回限定盤A(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
 2015.4.1発売シングル「栄光サンライズ」カップリング収録曲。ライブでは表題曲よりも明らかに聴く機会多くて、重要度高い楽曲になっていました。

77位 清竜人25「A・B・Cじゃグッと来ない!!」 [iTunes]

 2015.2.18発売シングル表題曲、2015.9.2発売アルバム『PROPOSE』収録曲。”竜人と6人の夫人達”って、映画のタイトルにも出来そうですよね。

76位 aiko「夢見る隙間」 [iTunes]

 2015.4.29発売シングル表題曲。相変わらずの上品かつ複雑なメロディーで聴かせています。

75位 でんぱ組.inc「おつかれサマー!」 [iTunes]

 2015.6.17発売シングル表題曲。2014年の楽曲群と比べて若干出来が落ちる印象があったと言っても、これくらいの順位にはやはり軽く入るものです。

74位 TOKIO「東京ドライブ」
東京ドライブ(初回限定盤)(DVD付) - TOKIO
東京ドライブ(初回限定盤)(DVD付) - TOKIO
 2015.10.28発売シングル表題曲。メンバー作詞作曲になってから明らかに大胆さがパワーアップしていますよね。キャリア20年超とは思えない素晴らしさがあります。

73位 NMB48「ドリアン少年」 [iTunes]

 2015.7.15発売シングル表題曲。48グループではやっぱりNMBが一番楽曲レベル高いですね。センター須藤凛々花ちゃんのかわいさも印象に残りました。

72位 TRUSTRICK「FLYING FAFNIR」 [iTunes]

 2015.1.14発売シングル表題曲、2015.1.28発売アルバム『TRUST』収録曲。神田沙也加ボーカルのユニット・アニメタイアップ。アナ雪であれだけ売れたのにこれがあまり売れなかったのも、タイアップの違いが大きいとは言えやっぱり不思議なものです。

71位 星野 源「SUN」 [iTunes]

 2015.5.27発売シングル表題曲、2015.12.2発売アルバム『YELLOW DANCER』収録曲。毎年年末で多く聴くたびに評価が上がる曲がありますが、今回はこれでした。年末アルバム効果も大きかったですね。気がつけば最近よく口ずさむ楽曲になっています。

70位 和楽器バンド「反撃の刃」 [iTunes]

 2015.9.2発売アルバム『八奏絵巻』収録曲。dTVオリジナル『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』主題歌にもなりました。

69位 西沢幸奏「吹雪」 [iTunes]

 2015.2.18発売シングル表題曲。艦これは見たことないのですが、テーマソングはOP・EDともに素晴らしい名曲でした。彼女はこれがデビューシングル、どう考えても最優秀新人賞総ナメレベルだと思うのですが。

68位 MISIA「オルフェンズの涙」 [iTunes]

 2015.11.25発売シングル表題曲。ガンダムタイアップ。Bメロの歌詞が素晴らしすぎます。

67位 サザンオールスターズ「イヤな事だらけの世の中で」 [iTunes]
葡萄(通常盤) - サザンオールスターズ
葡萄(通常盤) - サザンオールスターズ
 2015.3.31発売アルバム『葡萄』収録曲。ベテランだからこそ書くことが出来る歌詞・サウンドがしみわたる名曲。

66位 lyrical school「ワンダーグラウンド」 [iTunes]

 2015.7.21発売シングル表題曲。メンバーチェンジもありましたが、個人的にはそろそろ本格的なブレイクを今年は期待したいです。

65位 E-girls「Dance Dance Dance」 [iTunes]

 2015.9.17発売シングル表題曲。今までにないクールなダンサブルナンバーですが、これが今までになく良かったです。今後はもっとこういうカッコ良い曲をどんどんやるべきですね。

64位 KANA-BOON「なんでもねだり」 [iTunes]

 2015.5.13発売シングル表題曲。「ないものねだり」とはまた違うリズミカルなサウンドは大変ノリ良く彼ららしく。

63位 Perfume「Pick Me Up」 [iTunes]

 2015.4.29発売両A面シングル収録曲。伊勢丹とのタイアップ、PVにおけるOK Goのスポット出演にライブ・紅白歌合戦の演出など結成15周年イヤーに相応しい名曲でした。

62位 大森靖子 & THEピンクトカレフ「ワンダフルワールドエンド」 [iTunes]
トカレフ - 大森靖子&THEピンクトカレフ
トカレフ - 大森靖子&THEピンクトカレフ
 2015.3.4発売アルバム『トカレフ』収録曲。彼女らしい表現で書かれた歌詞を豪華なバンドが盛り上げるバラード。

61位 androp「Yeah! Yeah! Yeah!」 [iTunes]

 2015.6.3配信開始シングル曲、2015.8.5発売アルバム『androp』収録曲。タイアップになったコマーシャルの清涼飲料並か、それ以上に爽やかなサウンド。

60位 黒木 渚「虎視眈々と淡々と」 [iTunes]
 
 2015.1.21発売シングル表題曲、2015.10.7発売アルバム『自由律』収録曲。歌詞の韻の踏み方もサウンドも見事なものでした。
 
59位 SHISHAMO「君とゲレンデ」 [iTunes]

 2015.12.2発売シングル表題曲。さすがに「君と夏フェス」ほどの凄味はないですが、このシリーズに外れは間違いなくなさそうです。 

58位 鈴木このみ「Absolute Soul」 [iTunes]

 2015.2.18発売シングル表題曲、2015.3.4発売アルバム『18-Colorful Gift-』収録曲。ものすごく迫力ある楽曲です。並の歌手だと到底歌えるレベルではありません。アルバムの売り方さえ間違えてなければ今頃はもう少し知名度上がってたように思うのですが…。

57位 indigo la End「幸せが溢れたら」 [iTunes]

 2015.2.4発売アルバム『幸せが溢れたら』収録曲。アルバムラストを飾る壮大なバラード。

56位 ベイビーレイズJAPAN「栄光サンライズ」 [iTunes]

 2015.4.1発売シングル表題曲。疾走感のある歌声とサウンドはまさしく名曲に相応しいもの。

55位 私立恵比寿中学「大漁恵比寿節」 [iTunes]
金八 - 私立恵比寿中学
金八 - 私立恵比寿中学
 2015.1.28発売アルバム『金八』収録曲。冒頭のセリフをはじめとして、この曲の雰囲気を出せるのはぁいぁいこと廣田あいか以外にいないと思います。まさに彼女のためにあるような名曲。

54位 関ジャニ∞「前向きスクリーム!」
前向きスクリーム! (通常盤) - 関ジャニ∞
前向きスクリーム! (通常盤) - 関ジャニ∞
 2015.8.5発売シングル表題曲、2015.11.11発売アルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』収録曲。関ジャニ∞はやっぱりこういう前向きで明るい曲になると絶対に外れがないです。それを証明するかのようなナンバー。

53位 斉藤和義「時が経てば」 [iTunes]
風の果てまで (初回限定盤A) - 斉藤和義
風の果てまで (初回限定盤A) - 斉藤和義
 2015.10.28発売アルバム『風の果てまで』収録曲。”時が経てば忘れられることだってあるってのに”。このサラッとしつつも重い一言が胸を貫きます。

52位 レキシ「SHIKIBU」 [iTunes]

 2015.11.25発売シングル表題曲。”シキシキブンブンシキブンブン、むらさき”の一言のために駆り出される阿波の踊り子ことチャットモンチーのご両人、女装している池田貴史と八嶋智人が追いかけっこしてるだけのPVをわざわざ京都で撮るなどツッコミどころ満載、でもサウンドは名曲。とってもレキシらしいナンバーですね。素晴らしいです。

51位 AKB48「365日の紙飛行機」 [iTunes]

 2015.12.9発売シングル「唇にBe My Baby」カップリング収録曲。どう考えても2015年のAKB48の代表曲はこの曲ですよね。この曲のセンターを務めているさや姉は今年の総選挙でもしかしたら1位を取るのではないでしょうか。同じ誕生日の私としては是非頑張って欲しいと心から思ってるところです。



posted by Kersee at 23:07| Comment(0) | Japanese Music Award | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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