2017年11月24日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年11月27日付

1位 関ジャニ∞「応答セヨ」
 丸山隆平が主演を務める映画『泥棒役者』主題歌は、ポルノグラフィティの新藤晴一が作詞提供。バンドスタイルで披露する楽曲のようで、サビを聴いた限り往年のTOKIOが歌いそうなナンバーです。通算40枚目、気がつけばもうかなりのリリース数になっていますね。今年はメトロック出演が大きな話題になりましたが、来年も何かしら過去にない新しい動きを見たいです。

10位 UNISON SQUARE GARDEN「fake town baby」

 ダークな雰囲気のロックナンバーは、アニメ『血界戦線 & BEYOND』OPテーマ。

13位 CHEMISTRY「Windy」

 再結成後初・6年ぶりのシングルはこれぞCHEMISTRYというナンバー。曲の入りも声もハーモニーも昔と何ら変わりありません。心地良く耳に響きます。川畑さんのルックスは随分変わりましたが…。

17位 夢みるアドレセンス「20xx」

 「20xx」と書いて”にせんキスキス”と読むそうです。ロック界隈からの楽曲提供が多かったアイドルグループですが、今作はエレクトロ色強めでこれまでとは違うテイスト。メンバーの脱退と休止からの復帰があった今年ですが、来年は新メンバー追加が決定しています。次の新曲はさらに雰囲気が大きく変わるかもしれないですね。

23位 松たか子「明日はどこから」

 連続テレビ小説『わろてんか』主題歌。CDデビューしてから今年で20周年ですが、シングルリリースは今作が8年ぶり。素朴で綺麗な歌声・雰囲気は良い意味で昔と変わりありません。気持ちが落ち着きます。

27位 ストレイテナー×秦基博「灯り」

 想像もつかない2組のコラボレーション。楽曲はバラードなので秦さんテイストが強いですが、心なしかテンポが速く聴こえるのにテナーらしさも感じるような。

29位 ちゃんみな「CHOCOLATE」

 練馬のビヨンセと呼ばれている女性ラッパーの2ndアルバム収録曲。DAOKOといいCharisma.comのいつかといい、ここ最近は若く有望な女性ラッパーも増えましたね。海外ではこういったディーヴァが当たり前のようにいますが、ようやく日本でもそういった存在が出てくるのでしょうか。

30位 風男塾「新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲〜キミがいればオレたちも笑顔∞〜」

 すごく長いタイトルです。いつも通りの熱いロックかと思いきやラップパートになったりえらく明るいポップになったり。色々な要素を詰め込んだ楽曲になっているようです。

36位 山猿「マタアイマショウ」

 SEAMOの代表曲のアンサーソング。

41位 BUCK-TICK「BABEL」

 デビュー30周年プロジェクト第1弾シングル。この世界観のままここまでずっと活動し続けていることが凄いです。

87位 MIYAVI vs 三浦大知「Dancing With My Fingers」

 MIYAVIのアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』収録曲。まるでCOMPLEXを見ているかのような、というよりおそらく意識しているであろうPV。恐ろしくレベルの高い2人の組み合わせ、素晴らしいです。

89位 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」

 小林武史とryo(supercell)のダブルプロデュース楽曲。高い歌唱力と6/8のリズムで聴かせるナンバー。
posted by Kersee at 01:02| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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