2018年07月15日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年7月16日付

1位 SKE48「いきなりパンチライン」

 SKE48通算23枚目のシングルは情熱の赤。総選挙で松井珠理奈・須田亜香里が1位2位フィニッシュで勿論センターは珠理奈さん。ただ本番前後から体調不良でそのまま活動休止、なかなか上手いこといきません。大人の香りも感じさせる良い曲ですが、48関係なくてもこのタイトルなら秋元氏が作ったのだろうと色々納得できる作品でもあります。

13位 BiS2nd「Don't miss it!!」
15位 BiS1st「Don't miss it!!」



 現在のBiSは10人組。5月に新メンバーを5人迎えて、1st4人2nd6人と分けて同じ曲をリリースということらしいです。この辺りはもう少し深く追わないと分かりにくい状況ですね。曲はこれぞBiSという感じのストレートなロック。メンバーの特性は全くありませんが、迫力は2ndの方が若干あるでしょうか。一応順位にもそれは表れているようです。

26位 ゴスペラーズ「In This Room」

 考えてみるとこの20年近く、J-POP界でゴスペラーズに代わる存在は出てきていないですね。それだけ代替の効かない存在ということでしょうか。5人組の男性コーラスグループで、熱と官能を感じさせる音をバックに歌える存在は確かに彼ら以外あり得なさそうです。ゴスペラーズの、ゴスペラーズであるが故に作れる作品。

37位 古川 慎「miserable masquerade」

 声優として活躍中の彼、ランティスから今作でアーティストデビュー、本人作詞。ジャジーに聴かせるナンバーです。

45位 平井 大「SONG FOR TWO」

 ものすごくR&B色強めの楽曲。カッコ良いことは間違いないです。


posted by Kersee at 23:24| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。