2018年08月07日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年8月6日付

1位 嵐「夏疾風」
 通算55枚目のシングルは、ABC朝日放送高校野球中継のテーマソング。ゆずの北川悠仁が作詞作曲、阪神甲子園駅の接近メロディーでも現在使用されています。間違いなく、今年の嵐の代表曲になりそうです。

2位 東方神起「Road」

 美しいハーモニーとじっくり作り込まれたメロディーで聴かせるバラード。やはり今みたいにK-POPが日本でメジャーになる前から活動していることもあって、思いっきりJ-POPらしい楽曲を形に出来るのは大きな強み。

4位 坂本真綾「逆光」

 伊澤一葉の楽曲提供。普段よりもカッコ良く仕上がっているような気がします。もうベテランの域に入っていますが、新鮮さは相変わらず。

9位 サザンオールスターズ「壮年JUMP」

 今年でデビュー40周年。活動停止期間も何年かありますが、これだけ長くトップクラスで広く国民的に愛されているバンドは前例がありません。ベストアルバム『海のOh, Yeah!!』に収録されている新曲は、淡い温かさを感じさせるナンバーと言うべきでしょうか。どちらかと言うと、早くからリアルタイムでサザンを知っている人ほど感じ入る部分が多い楽曲のような気がします。

11位 ポルノグラフィティ「ブレス」

 今年のポケモン映画の主題歌。こういうゆったりとしたテンポで聴かせる曲は、意外と過去のポルノにはあまりなかったような感じで新鮮。

31位 小倉 唯「永遠少年」

 ライブでの盛り上がりを意識したようなアップテンポ。大人っぽいルックスになりましたが、声は相変わらず。

42位 夢みるアドレセンス「メロンソーダ」

 何と言いますか、だんだん普通の曲になってきました。

56位 芹澤 優「最悪な日でもあなたが好き。」

 HoneyWorksプロデュースでソロデビュー。楽曲のセクションがハッキリしてる構成は流石ハニワらしいと言いますか。聴いていて元気になる歌声です。

65位 BAND-MAID「start over」

 一つ一つの音が最初からハッキリ出ていて、すごく良い演奏です。2月のアルバムはレビューしましたが、あらためて映像で見るとこちらもまた今までにあまりいないタイプのガールズバンド。メロディーも上手く作られていて、もっと評価されるべき一曲。

90位 植田真梨恵「勿忘にくちづけ」

 映像と歌声、癒しをイメージした楽曲は聴いていて心地良いです。こういう曲がもっと上位に来て、数多くのメディアで流れても全く不思議ではないのですが、どうしたものでしょうか。
posted by Kersee at 20:57| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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