2018年08月24日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年8月27日付

1位 欅坂46「アンビバレント」

 7枚目のシングルも相変わらずアーティスティックでカッコ良いです。これまでの表題曲の中だと一番スピード感のある楽曲ではないでしょうか。「不協和音」ほどのダークさはないですが、この曲も振付は相当ハードなのではないかと推測されます。見ていて本当に圧倒される非常に良い楽曲ですが、たまには気分転換でものすごくアイドルソングっぽい爽やかな明るい曲も聴いてみたい気持ちも少しあります。

7位 MISIA「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」

 配信で既に上位にはランクインしていましたが、あらためて短縮ver.ではありますがYoutubeでMV公開。TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』主題歌。今年でデビュー20周年、説得力を強く感じさせる歌声はまだまだ健在。ちなみにドラマはまたまた高視聴率。他局だと必ずしも協力ではないですが、TBSに関してはドラマとともに楽曲もロングセラーになる確率が本当に高いです。

12位 サンボマスター「輝きだして走ってく」

 この曲もCDシングルとして発売する前からランクインしていました。ドラマ『チア☆ダン』主題歌、これもまた放送はTBS。サンボマスターらしい熱さに爽やかさも加わった、青春ソングの快作。ヒットして然るべき曲であるとともに、サンボマスターは本来タイアップ関係なしにどの曲も大ヒットしておかしくないはずで、そういう点では難しさを感じさせるナンバーでもあります。

16位 C&K「ドラマ」

 このタイトルでドラマ主題歌というのはなかなか。こちらはNTV系、『サバイバル・ウェディング』主題歌。個人的にはレゲエのイメージがある彼らですが、この曲は爽やかポップス。それこそ一昔前のD-51やキマグレンを彷彿とさせるくらいの。

23位 Foorin「パプリカ」

 NHKが先頭に立って作られた小学生ダンスユニット、振付は辻本知彦と菅原小春でプロデュースは米津玄師。アーティスティックな部分はBメロのメロディー辺りにも感じますが、一見するとまさに『NHKみんなのうた』を見ているかのよう。それにしても、こうやってNHKの仕事を引き受けた米津玄師はもしかすると、年末他の歌番組は出ないとしても紅白歌合戦は出場するかもしれないですね。

36位 YURiKA「ふたりの羽根」

 アニメ『はねバド!』OPテーマ。かなりの声量の持ち主と推測されるボーカルです。ちなみに作詞はいきものがかりの水野良樹。

41位 田村ゆかり「永遠のひとつ」

 年相応ではありますが、案外今まであまりイメージない落ち着いた雰囲気のポップソング。

47位 Perfume「Future Pop」
54位 Perfume「Let Me Know」


 アルバムのタイトルは『Future Pop』、そこに収録される新曲としてMVがアップされたのは「Let Me Know」。楽曲も良いですが、それ以上にストーリー性のある映像に惹かれます。こういうPerfumeだからこそ好きになり、また好きであり続けることが出来たといいますか。アルバムに関しては来月初めにまたレビューする予定にしています。

50位 アキシブproject「Hola! Hola! Summer」

 アイドルファンからは以前からお馴染みですが、彼女たちはこの曲でメジャーデビュー。大人数の強みを活かしたガヤも面白い、夏のアイドルソングど真ん中。


posted by Kersee at 21:42| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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