2018年09月03日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年9月3日付

1位 星野 源「アイデア」

 CDリリース前の、配信限定の状況でビルボード1位を獲得するのはもしかすると史上初ではないでしょうか。ダウンロードは当然として、ラジオオンエアやツイートも1位。動画再生数は2位で、公開から2週間で750万回近く。NHK連続テレビ小説『半分、青い』主題歌としてお茶の間には早くからお馴染み。「SUN」「恋」路線の星野源らしいアップテンポは爽快さ抜群で、間違いなくすんなり耳に入る2018年を代表する名曲になっています。

2位 back number「大不正解」

 またまた映画主題歌ですが、今回は『銀魂2 掟は破るためにこそある』なのでいつものラブソングとはひと味違います。アルバムでは珍しくないですが、シングルでこれだけカッコ良く聴かせるのは相当久々のような気がしますね。「青い春」「高嶺の花子さん」くらいまで遡るかもしれません。個人的にはこういう曲を待っていたという気持ちで、これまた2018年の中でも重要度高い一曲になりそうです。ただYoutubeが短縮ver.公開でストリーミング未解禁なのは、そろそろ何とかした方がいいかもしれません。

11位 三浦大知「Be Myself」

 スケールの大きさとともに”静”の匠まで感じさせるダンスナンバー。もう彼の作り出す空間は芸術と化していると言って良いかもしれません。

16位 EBiSSH「GO!!!」

 90'sの色も少し感じ出させるダンスナンバー。FLOWのカバーではないようです。

40位 麻倉もも「パンプキン・ミート・パイ」

 アニメ声優系の音楽も、気がつけばこういう可愛い系が貴重な存在になりつつあります。と言いつつ、この曲はかわいい歌声だけでなくバンドサウンドも聴きどころ。ライブでもかなり有用な楽曲として通用すること間違いなさそうです。

46位 predia「カーテンコール」

 アイドルというより大人っぽいガールズポップスとして。セクシーさとカッコ良さを両立している楽曲は今作も健在、この曲は特に湊あかねの低音が活きています。


posted by Kersee at 21:56| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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