2018年11月26日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年11月19日付

1位 BTS(防弾少年団)「FAKE LOVE」

 多忙のため一週間遅れのアップになったことをお詫びします。この週の1位はBTS。日本語版のPVはアップされていないようなので韓国語版で。やっぱりカッコ良いですね。他の男性K-POPグループと比べてどうかと言われると専門外ということもあってうまく書けないですが、やっぱり他と比べるとオーラはあるような気がします。歌とパフォーマンス以外で色々騒がれていますが、それについての感想はここでは書かないようにします。

4位 back number「オールドファッション」

 ダウンロードはCDリリースより少し早め。そろそろストリーミング解禁して欲しいところでありますが。TBS系ドラマ『大恋愛〜僕と忘れる君と』主題歌。というわけでイメージ通りの素敵な曲。あとメンバー2人が結婚発表しましたね。あらためておめでとうございます。

8位 UVERworld「GOOD and EVIL」

 UVERworldとしては少し低めの順位かもしれないですね。デジタルサウンドとバンドサウンドの融合、迫力あるパフォーマンスはこの曲でも健在。

11位 UNISON SQUARE GARDEN「Catch up, latency」

 以前からではありますが、彼らのアニメタイアップ率は高いです。今作も『風が強く吹いている』主題歌。だんだんLiSAのボーカルでも脳内再生しやすくなりました。曲調の激しさをあえて少し抑えてるように聴こえますが、田淵さんの動きは相変わらず。

12位 コブクロ「風をみつめて」

 通算30枚目のシングル。珠玉のバラード。

16位 THE YELLOW MONKEY「天道虫」

 デジタルシングル。渋い大人のカッコ良さは、1990年代全盛期以上のパワーを感じさせます。声や姿もそうですが、ギターやベースの音がカッコ良すぎ。

37位 fripSide「Love with You」

 今作タイアップのアニメは『寄宿学校のジュリエット』。いつもと比べて、サウンドよりメロディーが重視されているようなナンバー。

48位 ビッケブランカ「まっしろ」

 NTV系ドラマ『獣になれない私たち』挿入歌となっているバラード。KANや楠瀬誠志郎、山根康広といった1990年代前半のボーカリストを彷彿とさせる楽曲です。今年の有望株の一人ですが、来年さらに大きく羽ばたくことが出来るでしょうか。

49位 the peggies「君のせい」

 ソニーということで、得意のアニメタイアップ(『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』OP)。ポップ系とロック系の中間といったところでしょうか。PVの世界観が面白いです。

54位 CHiCO with HoneyWorks meets 中川翔子「ミスター・ダーリン」

 久々にしょこたんが歌手で目立った気がする作品。安定感のあるボーカルは流石。PVと曲自体はおなじみのハニワサウンド。

56位 amazarashi「リビングデッド」

 ホラー。

75位 けみお「どこまでいっても渋谷は日本の東京」

 本業はモデル。何といいますか、個性的。このルックスでこのPVという意外性。

87位 dps「タイムライン」

 コナンタイアップ。BPM速めながらかなり硬派なロックサウンド、演奏能力はかなり高いと見て良さそうです。GIZA studioからこの曲でメジャーデビュー。レーベルの枠に因われない活躍が期待されます。


posted by Kersee at 19:19| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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