2019年04月26日

平成回顧〜平成18年マイベスト30

〜主な出来事(世相)〜
・トリノ冬季オリンピック開催
・FIFAワールドカップドイツ大会開催
・第1回WBC開催、日本が世界一に
・ライブドア事件
・甲子園大会キッカケに○○王子ブーム
・Play Station 3発売開始

〜主な出来事(音楽・エンタメ)〜
・ケータイ小説ブーム
・ワンセグ放送開始
・ニコニコ動画開設
・吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにつま恋ライブ
・死去→宮川泰、松山恵子、内山田洋、三原さと志、ポール・モーリア
・解散→PIERROT
・再結成→米米CLUB、ゴダイゴ
・デビュー→KAT-TUN、絢香、AKB48、FUNKY MONKEY BABYS、ゴールデンボンバー、℃-ute

1.しるし/Mr.Children
2.SAKURA/いきものがかり
3.三日月/絢香
4.君という名の翼/コブクロ
5.宙船/TOKIO
6.シャングリラ/チャットモンチー
7.一色/NANA starring MIKA NAKASHIMA
8.旅人/ケツメイシ
9.ガラナ/スキマスイッチ
10.TREE CLIMBERS/木村カエラ
11.This Is Love/宇多田ヒカル
12.Twinkle Snow Powdery Snow/Perfume
13.誓い/平原綾香
14.ありがとう/SMAP
15.コイスルオトメ/いきものがかり
16.箒星/Mr.Children
17.Peace loving people/絢香
18.ブギウギ66/w-inds.
19.Magic Music/木村カエラ
20.恋のメガラバ/マキシマム ザ ホルモン
21.ツヨクツヨク/mihimaru GT
22.エレクトロ・ワールド/Perfume
23.恋愛スピリッツ/チャットモンチー
24.I believe/絢香
25.ALL HANDS TOGETHER/中島美嘉
26.Real voice/絢香
27.ハネウマライダー/ポルノグラフィティ
28.Salamander/ELLERGARDEN
29.Startin'/浜崎あゆみ
30.ボクノート/スキマスイッチ


 1位に選んだのはドラマ『14歳の母』で話題になったMr.Children「しるし」。絵に描いたような大作バラードに、究極にシンプルなPV。2000年代を代表する名バラードでした。

 いきものがかりがこの年「SAKURA」でメジャーデビュー。WBC中継の合間で流れるCMはNTT東日本タイアップ、関西に住んでいる立場としては蚊帳の外で正直ヒットと言われてもピンと来なかったですが、初めてのMステ出演で見た際あまりの曲の良さとボーカルの上手さに驚愕した記憶は今でも忘れられません。歌い上げるボーカルや声質の良さではなく、丁寧なフレージングと音域の広さの方に感心したボーカルは今振り返ってもほとんどいなかったような気がします。

 絢香もこの年ドラマ主題歌「I believe」でデビュー曲から早々に大ヒット、ただより有名になったのはそれ以前に作られたバラード「三日月」でした。こちらも2006年を代表する超名曲として外せないナンバーです。この2組のブレイクが、間違いなく2006年音楽シーン最大のトピック。

 コブクロ「君という名の翼」はバラードではなくポップな楽曲の名曲。タイアップになったドラマは記録的な低視聴率でしたが、曲は素晴らしかったです。一般的には「桜」のロングセラーと『ALL SINGLES BEST』の大ヒットのイメージが強そうですが。

 TOKIOはこの年中島みゆき提供の「宙船」がセールス・内容ともに好評判で大ヒット。その後3年ほど大物アーティストの楽曲提供が続きます。この年はKAT-TUNがデビュー曲「Real Face」で大ヒット、その前年は修二と彰「青春アミーゴ」も大ヒット。ジャニーズ特に亀梨和也・山下智久が大きく人気を得た時期でもあります。

 チャットモンチーと木村カエラはこの年出す曲全てが素晴らしい楽曲でした。ロックフェスが少しずつ定着し始めたのがこの時期でしょうか。この時期フェスによく出る女性アーティストではもっぱらこの2組のイメージでした。

 Perfumeの「Twinkle Snow Powdery Snow」を12位、「エレクトロ・ワールド」を22位に入れました。「ポリリズム」で知名度を大きく上げるのは翌年で個人的に知ったのもその時ですが、2005年メジャー以降直後の作品も優れた作品が多いです。まだこの時点では後の大ブレイク、ましてや世界レベルで活躍することなど誰ひとり予想していなかったのではないでしょうか。

 マキシマム ザ ホルモン、ELLERGARDENもそれ以前からライブでは高い人気でしたが、CD売上でハッキリと高い数字が出たのはこの時期になってから。エルレは2年後ピークのママ解散しますが、ホルモンの隆盛はロックフェスとバンドの歴史がまさにそのままリンクしている印象です。

 mihimaru GTもこの年ブレイク、ただ個人的には「気分上々↑↑」より数年後ももクロがカバーして更に知名度を上げた「ツヨクツヨク」をピックアップしたいです。



posted by Kersee at 05:53| Comment(0) | 平成マイベスト30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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