2019年04月30日

平成回顧〜平成28年マイベスト30

〜主な出来事(世相)〜
・熊本地震発生
・リオデジャネイロオリンピック開催
・築地市場移転問題が本格化
・伊勢志摩サミット開催
・マイナンバー運用開始
・広島東洋カープが25年ぶりにセリーグ優勝

〜主な出来事(音楽・エンタメ)〜
・SMAP解散発表が大きな波紋を呼ぶ
・ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞
・『君の名は。』『シン・ゴジラ』が大ヒット
・NHKが4K・8K試験放送を開始
・ポケモンGOが大流行
・芸能人の不倫騒動が相次ぐ
・死去→黒沢健一、デヴィッド・ボウイ、プリンス、永六輔
・解散→SMAP、KARA、WaT、μ's
・再結成→THE YELLOW MONKEY
・デビュー→欅坂46

1.まっすぐ/私立恵比寿中学
2.土曜の夜は/Negicco
3.閃光Believer/ベイビーレイズJAPAN
4.恋/星野 源
5.世界には愛しかない/欅坂46
6.サヨナラの意味/乃木坂46
7.KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ/レキシ
8.矛盾、はじめました。/Negicco
9.シンデレラじゃいられない/ベイビーレイズJAPAN
10.二人セゾン/欅坂46
11.花束を君に/宇多田ヒカル
12.サドンデス/私立恵比寿中学
13.非国民的ヒーロー feat.の子(神聖かまってちゃん)/大森靖子
14.STAR☆ットしちゃうぜ春だしね/でんぱ組.inc
15.牛シャウト!/レキシ
16.サイレントマジョリティー/欅坂46
17.FLASH/Perfume
18.チェリボム/Silent Siren
19.中庭の少女たち/SHISHAMO
20.バチェロレッテは終わらない/PASSPO☆
21.Hello To The World/家入レオ
22.翼/藍井エイル
23.オリオン座/大森靖子
24.THE ONE/BABYMETAL
25.道/宇多田ヒカル
26.生きていたんだよな/あいみょん
27.セツナ/サニーデイ・サービス
28.ポップコーントーン/私立恵比寿中学
29.愛、かましたいの/Negicco
30.Miracle Worker/Perfume


 この年の1位に選んだのは私立恵比寿中学の「まっすぐ」。文字通りのストレートな歌唱に大変胸を打たれました。直後のベストアルバムに収録された「サドンデス」とのギャップもまた大変に趣深いです。

 Negiccoも引き続き堅調。「土曜の夜は」の上質さは、平成全体で見てもほとんどないくらいのレベルだと思います。エビ中とNegiccoが一緒にコラボライブを開催したのが、翌年年明けの1月3日。

 ベイビーレイズJAPANも「閃光Believer」「シンデレラじゃいられない」が素晴らしい出来。したがって当時はまさか2年後解散するとは思いもせず。

 星野源の恋ダンスはこの年の秋以降のエンタメ系話題を独占。大阪城ホールでライブ初披露を見られたのが、個人的にちょっとしたプチ自慢。会場の盛り上がりはすぐそこに星野源の時代が到来すると予感させるものでしたが、結果としてすぐに訪れた形でした。

 欅坂46がこの年デビュー。「サイレントマジョリティー」がおおいに話題になりましたが、「世界には愛しかない」「二人セゾン」の出来はそれ以上でした。また乃木坂46はこの年橋本奈々未が卒業発表。それを祝福するかのように贈られた「サヨナラの意味」が感動的な出来。個人的に乃木坂46に興味を持って、メンバーほぼ全員を憶えるようになったのはこの時以降のこと。

 レキシはアルバム『Vキシ』が傑作。エビ中やNegiccoなどに提供した楽曲を含めて、2010年代には欠かせない顔となりました。

 宇多田ヒカルがこの年8年ぶりに音楽活動復帰。アルバム『Fantome』は間違いなくこの年を代表する名盤で、CDショップ大賞にも選ばれました。

 後追いでランクに入れる形になったのはKOYABU SONICで凄まじいステージを見せられたサニーデイ・サービス「セツナ」と、2年後のブレイクで聴いて衝撃を受けたあいみょんの「生きていたんだよな」。来年の今頃には、また別の曲が上位に入ることも十分有り得そうです。



posted by Kersee at 19:40| Comment(0) | 平成マイベスト30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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