「Japanese Music別館〜紅白歌合戦アンケート投票所」で紅白歌合戦に関するアンケートを実施しています。どんどん積極的に投票お願いします!
森 進一「それは恋」(1980年) ステージ:★★★
リリース当時はヒットした、というわけでは全くもってないのですが、ファンの間では評判が高い曲。一般には2001年の紅白で歌われて知られた曲と言ってよろしいのでしょうか。
高音、という意味では年齢もあって少し苦しくなりましたが、それはそれでまた味のある歌唱にはなっていると思いました。
美川憲一「さそり座の女」(1973年) ステージ:★★★
これは皆さん知っている曲だと思いますが、この曲をここまでシンプルなアレンジで聴いたのは久しぶりかも。この前紅白で見たのは真島プロデュースでしたからね…。
でも衣装は無駄に派手。いっそのこと当時みたいにタキシードで歌って、化粧も落としてほしいのですが、それはやっぱり無理なんでしょうか。
八代亜紀「もう一度逢いたい」(1976年) ステージ:★★★
ノリ重視の曲。観客の手拍子も本人のテンションも絶好調。個人的にも彼女の中では一番好きな曲です。ただいくら彼女の持ち味とは言え、ここまで母音を崩すと何を言ってるのか少しわからないです。何事もやり過ぎは良くないですよね。
長山洋子「悦楽の園」 ステージ:★★★★ 曲:★★★
青森県の黒石市の公園で、紅葉の見える夜景をバックに中継。これぞ演歌、といった風景を醸し出していてとても良かったのですが、作曲はさだまさしなので演歌というには少し抵抗も…。
あさみちゆき「秋冬」(1984年) ステージ:★★★
高田みづえのヒット曲。9月11日OAでは誰かわからないと書いたのですが、こういう扱いをされてるということは結構NHKはこの人を推してるということなんでしょうか?
声量があって、低音の出が良いと感じました。でも歌い方はやっぱり演歌だな、とも感じました。ちなみにこの曲は演歌ではなく、バラードです。
森 進一「ラヴ・イズ・オーヴァー」(1982年) ステージ:★★★
いくらなんでも、この曲だったら本人を呼びましょうよ。本人とはもちろん、欧陽菲菲のことです。
森の歌唱も悪くはないんですけど(特に最後はすごく良かったですが)、やっぱり本人の方がいいですよねぇ。ちょっとこの人の歌唱ではしっくり来ない部分が多かったです。
前川清とクールファイブ「噂の女」(1970年) ステージ:★★★
もともとは森進一のために作った曲だったみたいです。確かに森進一の方が合うような気もしないではないです。
ただ森進一単独で歌うよりこちらの方がいいと個人的に思える理由は、やっぱりコーラスですね。このコーラスの盛り上げが非常にいいですが、やっぱりブランクがあるのか、少し雑になってるかな、とも感じました。あと前川さんの歌唱が凄く若々しく感じました。やっぱり昔の仲間と歌えるということは大きいのでしょうね。
今年もクールファイブとして紅白に出場することを切に願います。
すぎもとまさと「吾亦紅」 ステージ:★★★★ 曲:★★★★★
ようやく聴けました。歌謡コンサートに出演するたび反響を呼び、今回確か3回目の出演。もしかしたら紅白の出場もあるかもしれませんねぇ。
曲調はずばり言うと昭和40年代のフォークソングです。杉本さんのギター演奏にバックのギターやバイオリンが盛り上げています。
これは団塊、あるいはその手前の世代にはかなり響く歌詞ですね。特に来月で俺離婚するんだよという歌詞は物凄く心にグサッと突き刺さった人が多いのではないでしょうか。今後もしばらく売れ続けるのは間違いないと思います。
三代目コロムビア・ローズ「最終便」 ステージ:★★★ 曲:★★★
初代と言えば「東京のバスガール」で昭和30年代前半に、2代目は「智恵子抄」が1964年に大ヒットしました。そう考えると2代目から3代目までえらく長いなと思いましたが、それだけの逸材がここまで現れていなかったということなのかもしれません。
4、5年前の時点で名前は聴いたことあるような気はしますが、曲は初めて聴きました。うーん、美人ですが幸薄そうな顔ですねぇ(失礼)。まあでも演歌歌手が幸せそうというのもアレなんで、これくらいが丁度いいと思います(?)
原田悠里「天草の女〜天草小唄入り〜」 ステージ:★★★ 曲:★★★★
大変味のある歌唱で、良かったです。ヒットもしてるみたいですし、そろそろ紅白に戻してもいいのではないでしょうか。特に台詞・小唄入りの演歌は近年聴いたことがない人が多数いると思うので、紅白をきっかけに広く知ってもらうということは重要なのではないでしょうか。
キム・ヨンジャ「命火」 ステージ:★★★ 曲:★★★
そういえばこの人、紅白で自分の持ち歌を歌ったことがないですよね。実は例年安定したヒットを見せている歌手ではあるのですが。まあでもこの曲に関して言うと彼女が歌う必然性はあんまり感じないかな…。
2007年10月26日
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今回の番組では、森進一の「ラヴ・イズ・オーバー」意外と良かったです。本来、歌と歌手の私生活は切り離して見るべきですが、実際に歌う姿を見ると、歌以外のいろいろなこと(今回は「あの人」との別れとか)も頭に浮かんじゃいますね。そこが、歌謡曲の面白さかもしれません。
今回も「歌謡コンサート」は見ていないので
知識の羅列になりますが、森進一さんは
欧陽フィフィ(漢字が出てこないのでこう
書きました)さんのレコーディング(元は
昭和54年の「うわさのディスコクイーン」の
B面)の翌年に発売した「恋月夜」のB面に
「ラブ・イズ・オーバー」は吹き込んでいます。
持ち歌なのですからいいのは当然ですね。
「ひさい」で変換すると、「菲才」が表示されます。BACK SPACEキーで「才」を消してください。
「ひさい」打ってみました。「菲」出てきました。
アドバイスありがとうございます。
これから、菲菲さんを思いっきり漢字でかけます。
さすが女王ですね。
コロムビア・ローズについてはそれこそ歌謡史を紐解かないといけない部分があるのでまた調べてみたいですね。当時のコロムビアレコードの広告塔みたいな部分はあったのかな…。
>たつしさん
もともと持ち歌だったんですか。これは初耳です。ありがとうございます。
>普通生マシュマロさん
菲才…出ましたね。これは実は私も知りませんでした。あと誰でもいいですから石原詢子の「詢」を出す方法を教えてほしいところですw
>あおべえさん
聴いてみたいですね。
「しじゅん(諮詢)」と入力するとよい
とウイキペディアで石原詢子さんの
ページにありました。
これも初耳です。ありがとうございました。