33年ぶりの新曲リリースだそうです。その当時はアイドル歌手で、あゆ朱美という名前で活動していたみたいです。現在声優・女優として広く活動しているのは多分皆さんご存知の通り。
しかし声優という職業は相当発声練習する仕事なんでしょうか。声優アイドルの曲を聴くことも最近は出てきましたが、共通しているのはみんな歌唱力が優れているということです。というわけでこの人も凄く歌うまいです。伸びのある歌声、そして力のある声量、どれを取ってもプロの歌手と全く遜色ない素晴らしい歌声だと感じました。曲は中村中作詞作曲の、大人っぽいバラード。中高年に支持される可能性は結構あると思いますが、どのくらいCDを買うかと言われるとかなり未知数。若い人にはあまりピンと来ない作品かもしれません。いい歌なんですけどね。
市川由紀乃「浮世草」
歌がうまいのは確かですし、それなりに美人だと思います。でもこの曲、10回聴いても憶えられる自信がありません。メロディーもありきたりですし、そもそも私、小さい時から植物に興味がありません。したがって歌詞に感情移入もしにくいです。じゃあ植物が好きな人には受け入れられるかというと、あまりそうとも思えない…。
前川清&クール・ファイブ「悲しい街さ〜TOKYO〜」
この曲を作曲した都志見隆さんはソロになり始めた頃の前川さんの曲を多く作っていました。大人のポップスを作らせると非常にうまい作曲家です。そういう意味では、都志見さんらしい、そして前川さんらしい曲かなと思いました。クールファイブのコーラスが加わることによって、より世界観が増したような感じもしました。所々「東京砂漠」を思わせるような歌詞もポイント。こういう曲なら何回聴いてもそんなには飽きないです。
ちなみにクールファイブの皆さんは帽子を被って歌っていました。帽子を脱いで挨拶する時に宮本さんばかりに目がいってしまうのはどうしてなんでしょう。しかも脱ぐタイミング一人だけ外してますし。




「あゆ朱美」でデビューする前に
フジテレビで放映していた「ちびっこのどじまん」
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%93
から生まれた曲もレコーディングしていました。
「強がり」のカップリングは彼女が
昭和58年に主役「来生瞳」の声を当てた
「CAT'S EYE」の主題歌のカバーです。
後、NHKだから同じ頃にアフレコをした
「子鹿物語」も紹介してほしかったです。
市川由紀乃さんは、名前の通り
市川昭介さんの弟子でした。
この番組では多い演出で
ワンコーラス目は客席で歌う演出でした。
この演出、テレビ東京の番組で多いので
まだ早い話ですが「夏祭りにっぽんのうた」
をレビューなさってください。
市川由紀乃さんのHP↓
http://ichikawayukino.net/top.htm
戸田恵子さんのHP↓
http://www.granpapa.com/production/toda/
そんな曲はレビューして欲しいのですが。
「島津」さんは「亜矢」さんですね。
「島津」さんにはもう一人「悦子」さんも
いらっしゃるので、よくある苗字の方の場合は
フルネームで書かれたほうがいいと思います。
えっと夏祭り…この時期は思い出のメロディーもありますし、個人的にはそれで十分じゃないかなと思ってます。新曲が歌われるという訳でもないですからねぇ。年忘れの顔ぶれを見る限り、最近は演歌限定でないことは想像つくのですが。テレ東はBSに加入してない限り、東北・北陸・南九州などでは見れないわけですし。
>あおべえさん
今回島津亜矢は三波春夫の「俵星玄蕃」を歌ってましたね。歌唱は素晴らしかったですが妙に動きがコミカルでした(汗)やっぱりあの曲は三波先生でないと…という感想の方が正直強いです。
どこか具合が悪いのでしょうか?
Seesaaではよくあることです(汗)細かいことを気にしてはいけません。