2018年11月12日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年11月12日付

1位 米津玄師「Flamingo」
4位 米津玄師「TEENAGE RIOT」


 2曲A面シングルとしてのリリースですが、その両方がこれだけ上位に入るのは珍しいのではないでしょうか。ストリーミング未解禁だからという面もありますが、アイドル以外でシングルCDを20万枚も売るのは尋常ではありません。浮遊感を感じさせる「Flamingo」は一言で言うとズバリ彼らしい一曲、バンドサウンドが強調された「TEENAGE RIOT」はストレートにカッコ良い一曲。今年上半期の「Lemon」も含めて、米津サウンドと言いつつも楽曲は三者三様。来年の楽曲も、ただひたすら楽しみです。

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2018年11月05日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年11月5日付

1位 嵐「君のうた」
 CDデビュー20年目、通算56枚目となるシングルが今回も1位。相葉雅紀主演EX系ドラマ『僕とシッポと神楽坂』主題歌、タイアップの傾向も例年と大きく変わりません。相変わらずYoutube等にはアップされませんが、J Stormの公式サイトでは30秒の映像・音源サンプルが公開されています。穏やかかつ爽やかな、嵐らしい曲に仕上がっているようです。

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2018年10月29日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年10月29日付

1位 NMB48「僕だって泣いちゃうよ」

 NMB48はもちろん、いまや48グループの核であり顔であり鑑でもある山本彩の卒業シングル。元々グループ内で楽曲には定評のあるNMB48ですが、今作は特に力を入れていることが映像だけでなくイントロの時点でよく分かります。元々の高い能力やルックスだけでなく、何事にも全力で取り組む姿勢は、アイドルとしてより一人の人間として尊敬できる存在。卒業後はおそらく一昨年から続ける音楽活動を本格化させていくのでしょうか。アイドルグループを卒業したメンバーは48系列だけでなくそれ以外でも、一人で成功する例はかなり少ないのですが、彼女に限っては5年後10年後でも第一線でずっと活躍しているような気がします。そんなことも聴きながらふと考えたくなる、今年のアイドル界を代表する名曲と言って良いのではないでしょうか。


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2018年10月22日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年10月22日付

1位 King&Prince「Memorial」

 「シンデレラガール」に続く2枚目のシングルも圧倒的なセールスで1位獲得。メンバー3人が出演しているNTV系深夜ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』の主題歌になっています。それにしても、1分短縮ver.とは言えYoutubeで公式動画がアップされるのは大きな進歩。やっと大手を振って曲について書くことが出来ます。メロディーの良さもそうですが、メインを張る声の良さが他と比べても目立っているような気がしますね。来年以降も大きな期待をかけて良さそうな存在です。

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2018年10月14日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年10月15日付

1位 Kis-My-Ft2「君、僕。」
 3ヶ月ぶり、通算22枚目のシングル。今回は本人出演のCMタイアップだそうです。

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2018年10月07日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年10月8日付

1位 ハロプロ・オールスターズ「YEAH YEAH YEAH」

 1998年1月「モーニングコーヒー」の発売以来、今年でハロプロは20周年。その記念曲として現役のグループ、モー娘アンジュルムJJカントリーこぶしつばきその他が一同集まったユニットが20万枚近いCDセールスで1位となりました。やはり各ユニットごとの盤があるようで、それぞれのファンの方がそれぞれに購入して売上が積み重なった結果でもありそうです。勿論作詞作曲はつんく。楽曲はこれまでの20年よりもこれからの人生を意識したような、全員集合に相応しいバラード。3曲A面で、もう1曲の「憧れのStress-free」は歌謡曲系のサウンド、「花、闌の時」はズバリ合唱(しかも小椋佳の楽曲提供)。三者三様で、どれが好みかはまさしく聴く人次第でしょうか。

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2018年10月02日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年10月1日付

1位 AKB48「センチメンタルトレイン」

 センターなき選抜曲、ですがPVを見るといないことでかえって存在感を増しているかのような。楽曲の方はメロディー重視・柔らかさを感じさせる楽曲で、ここ数年のこの時期のAKB48のシングル表題曲としてはやや異例。乃木坂46っぽいという声があるのは、確かに分かるような気がします(特にサビの入り方)。そういう意味では、AKB48として考えると意外とあるようでなかった作品とも言えそうです。

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2018年09月22日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年9月24日付

1位 NEWS「「生きろ」」
 加藤シゲアキ主演のNTV系ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』主題歌。世間一般の評価がどうあれ、ファンの支持はまだまだ健在ということがチャートの結果を見てもよく分かる、といったところでしょうか。CDセールスだけでなく、ツイート数1位というのがその証拠。

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2018年09月16日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年9月17日付

1位 関ジャニ∞「ここに」
 ジャニーズ事務所所属のアイドルに大物ミュージシャンが楽曲提供するのは本当に昔からよくある話。最近それが特に若手で少なくなりつつあるのが寂しいところですが、今作は久々に、なんとWANIMAの楽曲提供。ついでに言うとカップリングの「タカラモノ」もベリーグッドマンが提供。かつてSMAPは自らの番組にゲストを呼んでセッションライブをほぼ毎週行い、KinKi Kidsも『LOVE LOVE あいしてる』『堂本兄弟』で多数のミュージシャンと交流していました。今はそれが関ジャニ∞の『関ジャム 完全燃SHOW』なのだろうなと、しみじみ思うところです。

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2018年09月09日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2018年9月10日付

1位 星野 源「アイデア」

 今週も1位は源さん、2位は僅差でUSA。何と言いますか、もう2018年はこの2曲でそのままワンツーフィニッシュしそうな勢いですね。勿論週ごとに強力な新曲は出るので入れ替わりはあると思いますが、年間ランキングになると間違いなくこの2曲と米津玄師「Lemon」が最上位の楽曲として記録されそうです。まだ9月ですが、そういう意味では大変分かりやすいヒット曲シーンだなという気もします。

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