2017年05月14日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年5月15日付

1位 V6「COLORS」
 活動23年目、通算48枚目となるシングル。同じ年にCDシングルを2枚出すのは3年ぶり。ドラマ『警視庁捜査一課9係』タイアップもお馴染みで、もう12年連続。グループの活動期間の半分以上を占める形にまでなっています。同じテレ朝系だと、『はぐれ刑事純情派』と堀内孝雄の関係に近くなっているような気もするのですが、どうでしょうか。

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2017年05月06日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年5月8日付

1位 超特急「超ネバギバDANCE」
 スターダストプロモーション・EBiDANの選抜ユニット超特急が12枚目のシングルにしてついに1位獲得。今年でデビュー5周年ですが、少しずつ実績を積み重なった結果がついに実りました。ワンマンライブは一昨年国立代々木競技場第一体育館公演を実現していますが、これをキッカケにファン以外にも広く知られる存在になって欲しいところ。どうしても男性ダンスユニットはある一社の寡占状態が強いので、それを彼らに打破して欲しい気持ちも強くあります。セールス1位はオリコンを見ても分かる通りですが、Twitter1位というのが凄いですね。ファンの熱狂度が伝わります。ただCDリッピング圏外、この辺りはまだまだでしょうか。
 楽曲はEDMダンスナンバーですが、ロンドンロケでひたすら一列に歌うPVや歌詞はスタダらしく?割と三枚目系。そこがただカッコ良いだけでないという魅力に繋がっています。良いのではないでしょうか。

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2017年04月28日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年5月1日付

1位 嵐「I'll be there」
 51枚目のシングルは相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』の主題歌。脇を固めるメンバーも恐ろしく豪華で、フジテレビとしても力が入っているようですが、放送された2回を見る限り視聴率は…という状況のようです。月9ブランドの低下がそうさせているのか、あるいは月9ブランドよりも嵐ブランドの方が…という状況なのでしょうか、あるいは単純に脚本・企画など作品面の問題が多すぎるのでしょうか。これがCXでなくTBSの日曜劇場だと1.5倍は視聴率ありそうな気もしますが…。

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2017年04月22日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年4月24日付

1位 NGT48「青春時計」

 新潟本拠の48グループとして本作でCDデビュー。HKT48が2013年、NMB48が2011年だったことを考えると久々の新グループと言えるでしょうか。楽曲は終始穏やかな青春フォーク風、最近の本体でチラホラ出始めた傾向であるとともに昔のデビュー曲では考えられない曲調。48よりも46の色の方がこの曲に関して言うと少し強いような気がします。いずれにしても良い曲です。あとセンターの中井りかちゃんが非常にかわいいですね。デビュー前の総選挙にランクインしていたのもおおいに納得。


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2017年04月15日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年4月17日付

1位 欅坂46「不協和音」

 デビュー1周年、「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」「二人セゾン」に続いて4曲連続で首位獲得。作品ごとにメンバーの表情・振り付けに感動させられっぱなしですがこの曲も圧巻。編曲はいつも以上にシンセサイザーの音が目立っている印象もありますが、その分動きの激しさがよりクローズアップされているような。表情も含めてこの曲の振り付けをコンプリートするのは極めて難度が高いような気がします。大人数だからこそ表現できるラストのフォーメーションも含めて、今作も大変レベルの高い内容に仕上がっているのではないでしょうか。


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2017年04月08日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年4月10日付

1位 Sexy Zone「ROCK THA TOWN」
 13枚目のシングルも順当に1位獲得。年齢的にはジャニーズ最若手と言えどもデビュー7年目、そろそろ更なる代表曲が欲しいところであります。表題曲はAOKIのCMソング、カップリングの「Stand up! Speak out!」は春高バレーのイメージソングだそうです。以前は馬飼野康二を作曲に起用するなど懐かしい雰囲気もよく出ていましたが、最近は再び外国人メイン、楽曲では他とあまり差がなくなってきました。今こそ「Ladyダイヤモンド」みたいな曲があってもいいんじゃないかと少し思うわけですが、どうでしょうか。

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2017年04月01日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年4月3日付

1位 乃木坂46「インフルエンサー」

 2017年1作目・通算では17枚目となるシングル。数年に1回はラテン系のJ-POPヒット曲が必ず生まれるものですが、この曲はその典型と言えるでしょうか。ダンスのダイナミックさはこれまでの乃木坂以上のものがあります。大人っぽい雰囲気はデビュー当時に出せなかった魅力。それだけ成長したというのがよく分かる一曲なのではないでしょうか。チャートの総合ポイントは勿論ブッチギリ、特にCDはオリコン計上だと87万枚にまで達しています。

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2017年03月25日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年3月27日付

1位 AKB48「シュートサイン」

 Born to be AKB、小嶋陽菜の卒業曲。EX系ドラマ『豆腐プロレス』の主題歌であるとともに、PVのモチーフも女子プロレス。いにしえよりプロレスは男女問わず大変な熱さが支配していて、スポーツだけでなくドラマとしての側面も大きいですが、よく合っているのではないでしょうか。青春をテーマにした歌詞がよく合っていて、良いと思います。こじはるのセンターと言えば「ハート・エレキ」がありましたが、雰囲気はそれともよく似ています。ここ最近のAKB48は1970年代〜1980年代の歌謡曲テイストを、かなりうまく咀嚼しているような気がします。

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2017年03月18日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年3月20日付

1位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「HAPPY」

 三代目の代表曲は概ね個性的かつ迫力のあるエレクトロ・ダンス・チューンかバラードになりますが、今回の新曲はそのどちらでもないクールなミディアムテンポ。ラップパートが自然にBメロに挿入される部分が本家EXILEとの大きな違いになるのでしょうか。というわけで、今年1枚目のシングルは堂々の1位獲得曲になりました。オリコン1位・セールス要素3位・CD読取数1位というデータがなかなか特徴的です。

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2017年03月11日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年3月13日付

1位 Kis-My-Ft2「Tonight」
 順当に首位獲得。デビュー7年目、18枚目のシングル、メンバーも2人30代になっているのでもう明らかに若手ではありません。今回は「Tonight」「君のいる世界」「SEVEN WISHES」のトリプルA面シングルで、CDとしてのタイトルは『INTER』。ジャニーズがこういう形態でCDを出すのは初めてではないでしょうか。
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