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<title>Japanese Music~現在・そして未来へ~</title>
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<description> J-POPから演歌まで、新曲を幅広くレビューしているブログです。オリコンアルバムチャートのレビューも書いています。時々音楽番組のレビューもしています。</description>
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<title>このブログについて＆アンケートフォーム（随時更新・最新記事はこの１つ下の記事です）</title>
<description> 「Japanese Music~現在・そして未来へ~」にようこそ！私がこのブログを運営しているK-Marineです。 このブログは現在以下のような形で更新しています。毎週日曜日前後 Youtubeによる新曲レビュー（発売前編） 次の水曜日に発売される新曲をYoutubeへのリンクつきで2~3曲レビューしています。取り扱う新曲は毎週行うアンケートを参考にして決めています（必ずしも上位曲がレビューされるとは限りません）。毎週火曜日 NHK歌謡コンサートによる新曲レビュー 当日放...</description>
<dc:subject>はじめまして</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[
　「Japanese Music～現在・そして未来へ～」にようこそ！私がこのブログを運営しているK-Marineです。<br /><br />　このブログは現在以下のような形で更新しています。<br /><br /><strong>毎週日曜日前後　Youtubeによる新曲レビュー（発売前編）</strong><br />　次の水曜日に発売される新曲をYoutubeへのリンクつきで2～3曲レビューしています。取り扱う新曲は毎週行うアンケートを参考にして決めています（必ずしも上位曲がレビューされるとは限りません）。<br /><br /><strong>毎週火曜日　NHK歌謡コンサートによる新曲レビュー</strong><br />　当日放送の歌謡コンサートで歌われた演歌・歌謡曲の新曲をレビューします。演歌・歌謡曲の新曲を扱っているブログはここくらいしかないと思うので、興味がある人はもちろん、興味のない人も是非見てほしいと思っています。<br /><br /><strong>毎週水曜日　オリコンアルバムチャートレビュー</strong><br />　最新の週間アルバムチャートをレビューしています。デイリー初日の様子も書いているので、更新は水曜日の夕方以降になります。枚数の詳しいデータに関しては他にもブログがあるのでそちらを見てください。ここではベスト10を見ての全体的・俯瞰的な感想・分析を書いています。<br />　なお<strong><span style="color:#0000FF;">週間シングルチャートに関しては2008年3月10日付（2月最終週発売）を最後にレビューを止めています。</span></strong>こちらに関しては以下のブログが充実していますのでそちらの方を見てください。<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/ustan777/" target="_blank">『The Natsu Style』</a>（なつさん）<br /><a href="http://blog.oricon.co.jp/writerz/" target="_blank">『覆面Ｚ＠ORICONチャートをゆく』</a>（覆面Zさん）<br /><a href="http://blog.oricon.co.jp/earo/" target="_blank">『ランキンデイズ！』</a>（えあろさん）<br /><br /><strong>毎週土曜日前後　Youtubeによる新曲レビュー（発売後編）</strong><br />　既に発売されている曲から、発売前にレビューしなかった曲を中心にレビューします。おそらくアンケートで票を多く集めた、あるいはコメントを頂いた作品が中心になると思われます。また場合によってはアルバム曲、洋楽の新譜をレビューすることもあります。<br /><br /><strong>たまに　音楽ニュース</strong><br />　個人的に気になる音楽ニュースがあれば紹介します。ちなみに新曲・新譜関連のニュースは一切取り扱いません。<br /><br /><strong>年末年始　紅白歌合戦特集</strong><br />　このブログの更新の最大メインは今年も紅白歌合戦になると思います。司会者・出場歌手予想から始まり、紅白歌合戦本放送のレビューまでひたすら予想なり展望なり色々と書いていきます。ちなみに2007年の紅白に関する記事は<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/category/3643783-1.html" target="_blank">こちら</a>から見てください。昨年はアンケートのブログも別に作ったので紅白だけでも38の記事数になっています（なおアンケートブログは既に閉鎖しています）。<br />　ただし<strong><span style="color:#FF0000;">今年はもしかすると紅白だけ独立してブログを作るかもしれません。</span></strong>7月中には決めたいと思います。<br /><br /><strong>年末年始　年末特別歌番組レビュー</strong><br />　紅白以外にも年末に放送される歌番組をレビューします。昨年は<strong>『MUSIC STATION SUPER LIVE 2007』『FNS歌謡祭』『第40回日本有線大賞』『クリスマスの約束2007』『1億3000万人が選ぶ！ベストアーティスト2007』</strong>をレビューしました。今年もスーパーライブ、FNS歌謡祭、日本有線大賞についてはレビューしますがそれ以外に関しては未定です。<br />　なお夏にも『思い出のメロディー』をレビューする予定です。<br /><br /><br />　2006年の1月からこのブログを始めたので、気がつけば今年で3年目になります。またlivedoorでやっていた<a href="http://blog.livedoor.jp/muzik714chatter/" target="_blank">『J-Music Review』</a>はそれ以前の2005年8月からやっているので実質もう4年目、時が経つのも早いものだなと感じます。<br /><br />　Seesaaブログのアクセス解析によると、普段は約800～1000の訪問者数、紅白歌合戦の時期になると訪問者数はピークとなり、<strong>今年の1月2日には過去最高となる訪問者数1772、8062のページビューを記録しました。</strong>自分で言うのもなんですが、結構アクセス数の多いブログです。これも記事を読んでくださる皆さんのおかげです。<strong>特に昨年は一時期ブログを休止していたのですがその時でさえも毎日約300の訪問者数がいまして、</strong>本当に感謝しています。今後も日々精進していきたいと思います。<br /><br />　記事についてですが、全体的にはやや甘めに書いてるつもりですがかなり辛口になっている時もたまにあると思います。そのため特定のアーティストに対してやや不快に感じる内容になっていることもあるかもしれませんが、<strong>基本的には良いと思ったものに対しては素直に賞賛し、イマイチと思ったものに対してはなぜそう思ったのかをちゃんと書くようにはしてますので、</strong>その辺りはご理解お願いします。<br /><br />　コメントについてですが、当然ながら<strong><span style="color:#0000FF;">度の過ぎた暴言・誹謗中傷の類は即刻削除します。</span></strong>ただ感情的になり過ぎない程度の、ある程度根拠のある批判、および反対意見に関しては全然構いませんので、その辺りは気にせずどんどんコメントしてほしいと思います。<span style="color:#FF0000;">遅れる場合もあるかと思いますが基本的には全てのコメントに対して返信するようにしています（たまにしない時もありますが…）。</span>というわけでコメント大歓迎です。是非積極的にお願いします。<br /><br />　<strong><span style="color:#FF0000;">トラックバックは承認制をとっています。</span></strong>また相互リンク申し込みやブログに関する感想・要望などについては<a href="https://ssl.kodama.com/securemail.aspx?id=97xe1wm81ijibbou" target="_blank">こちらのメールフォーム</a>から送信お願いします。リンクする際にも一応メールの方に報告お願いいたします。<br /><br />　一応人気blogランキングにも参加していますので、よかったら<a href="http://blog.with2.net/rank1133-0.html" target="_blank">こちら</a>にもクリックお願いします。<br /><br />　最新記事はこの記事の一つ下です。それでは今年もよろしくお願いします。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>アルバムレビュー~Perfume『GAME』・前編</title>
<description> 久々に新企画を立ててみたいと思います。 今回の新企画は、他の音楽ブログでも様々な形で見られるであろう、アルバムのレビューです。 このブログでのアルバムレビューの基本的な方針は以下の通りです。・取り上げるアルバムは原則記事更新日の半年以内の発売・1週間、あるいは2週間に1作の割合で更新・1作につき前編、後編と2記事に分けて更新・最初に導入部分としてアルバムの基礎データ等を書き、その後1曲1曲について更新、最後にまとめとして全体的な感想を更新・オリジナルのみの更新で、ベストアル...</description>
<dc:subject>アルバムレビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T23:27:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　久々に新企画を立ててみたいと思います。<br /><br />　今回の新企画は、他の音楽ブログでも様々な形で見られるであろう、アルバムのレビューです。<br /><br />　このブログでのアルバムレビューの基本的な方針は以下の通りです。<br /><br /><strong>・取り上げるアルバムは原則記事更新日の半年以内の発売<br />・1週間、あるいは2週間に1作の割合で更新<br />・1作につき前編、後編と2記事に分けて更新<br />・最初に導入部分としてアルバムの基礎データ等を書き、その後1曲1曲について更新、最後にまとめとして全体的な感想を更新<br />・オリジナルのみの更新で、ベストアルバムはレビューしない</strong><br /><br />　個人的には上半期のアルバム曲をYoutubeでレビューするつもりでしたが、あまり気が乗らないこと、そしてどうせなら全曲聴いてからレビューしようではないかということを理由にして今回こういった形での企画にしてみました。<br /><br /><br />　とりあえず１回目の更新は今年一番よく聴いてる作品にしてみました。<strong>Perfumeの『GAME』</strong>です。<br />　なおこの企画では「です」「ます」調や強調表示をあえて使用せずに書いてみようと思います。そちらに関しても屈託の無い意見を是非お待ちしています。<br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=183539&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93272033.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93272033" width="100" border="0" alt="GAME" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=183539&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93272033.html" target="_blank" title="GAME">GAME</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93272033"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br /><a name="more"></a><strong>・プロローグ</strong><br />　10代ながら、苦節8年という時を経てオリコンアルバムチャート１位を獲得したPerfume『GAME』。メジャーデビュー後に業界の一部で少しずつ注目され始めた彼女たちだが、音楽ファン以外にもPerfumeの名前が認知され始めたのはやはり昨年9月のシングル「ポリリズム」であろう。<br />　本作は彼女たちにとって2枚目のアルバムであり、初のオリジナルアルバム。というのも前作が『Perfume～Complete Best～』という、メジャーデビュー後だけでなくインディーズ時代の曲も含めたベストであった。しかし今回の作品はオリジナルでありながら、内容はそこらのベストアルバムを遥かに凌駕する凄まじい作品であった…。<br /><br /><br /><strong>１．ポリリズム</strong><br />　最初の「ザー」という約1秒の音。これだけで聴く方を一気にPerfumeの世界に引き込ませる、絶大な効果となっているのではないだろうか。「繰り返すこのポリリズム」という歌詞と見事にリンクしているポリループなど、飽きさせない要素が満載。<br />　この曲以降のシングル、あるいはそれ以前の曲を聴いても、この曲がいかに強烈な個性を持っているかがよくわかる曲なのではないだろうか。<br /><br /><strong>２．plastic smile</strong><br />　さらっと聴くとよく出来たガールズ・ポップ、という表現で止まってしまうかもしれない。しかしよく聴くとドキッとさせられる表現が所々にあることがわかると思う。そういう意味では往年の歌謡曲らしく、それなりの年代にもファンが多いことも理解できるのではないかと感じる。<br />　サビの終わりの部分の「yeh！」が非常に耳に残る。あ～ちゃんなんかそういう顔をしているのが思わず頭に浮かんでしまう。<br /><br /><strong>３．GAME</strong><br />　はっきり言ってこの曲はムチャクチャ凄い。ゴリゴリの轟音がバキバキいっていてすごくハラハラさせられる。「壊したいの」という歌い出しから始まる歌詞もとにかく攻撃的。売れてしまうととかく守りに入りがちになるものであるが、この曲はとにかく攻めている。それ自体に素直に感服させられざるを得ない。このアルバムが傑作たる所以は表題曲であるこの曲にあり、と私は思っている。それと同時に、シングルでは出来ない曲である、とも私は思っている。<br /><br /><strong>４．Baby cruising Love</strong><br />　この曲をシングルリリース当時に書いたレビューは<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/78286462.html" target="_blank">こちら</a>。当時はここまでヒットするとはまだ予測していなくて、「そこそこ売れて好き放題やる方が似合うタイプのアーティストのような気がします。」と書いたが…、実際には「売れても結構好き放題やってるアーティスト」というのが適当なのかもしれない。彼女達のラジオを聴いていると…。<br />　そういう意味では、今聴くと妙に初々しさを感じてしまう曲ではある。<br /><br /><strong>５．チョコレイト・ディスコ</strong><br />　かの木村カエラ女史が大絶賛して自分のラジオ番組でかけまくったという曲。これがあったからこそNHKの環境キャンペーンソングの仕事もきたわけで、Perfumeの歴史上非常に重要な曲である。<br />　来年から、2月14日といえば「バレンタイン・キッス」ではなくこの曲をかけるべきだろう。サビの弾んだメロディーとわかりやすい振り付けはライブでも欠かせない。<br /><br /><strong>６．マカロニ</strong><br />　Perfumeがバラードを歌うイメージは一粒のかけらほどもないのだが、この曲はPerfumeの曲の中では最もバラードに近い、静かな部類の曲。<br />　が、やはりここはテクノポップ。「マ・マ・マ・マカロニ」という部分がどうしても耳に残る。ちょっとせつない歌詞と相俟って、良い意味で非常に憎らしい曲。付属DVDについているメンバーごとに撮影されたＰＶを見ると、その憎らしさは二倍にも三倍にも増幅される。<br /><br /><br />　次回（月曜日更新予定）に続きます。

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<title>Youtubeによる新曲レビュー（7月9日発売分・２）</title>
<description> 第40回思い出のメロディーの曲目が発表されました。こちらです。…今年はもしかしたらレビューしないかもしれません。だいたいなんで泰葉に森光子なのよ？ では、今週発売の新曲レビューに参りましょう。今回も3曲ですが、ちょっと変わったセレクションにしてみました。月島きらり starring 久住小春（モーニング娘。）「パパンケーキ」 先週Berryz工房をハロプロの色物系と評しましたが、この人のソロ作品もよく考えれば結構な色物。今回の曲はそこまで色物、という感じではありませんが相変...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T01:05:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　第40回思い出のメロディーの曲目が発表されました。<a href="http://www.nhk.or.jp/omoide/list/index.html" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br />…<span style="color:#0000FF;">今年はもしかしたらレビューしないかもしれません。</span>だいたい<strong><span style="color:#0000FF;">なんで泰葉に森光子なのよ？</span></strong><br /><br /><br />　では、今週発売の新曲レビューに参りましょう。今回も3曲ですが、ちょっと変わったセレクションにしてみました。<br /><br /><strong>月島きらり starring 久住小春（モーニング娘。）「パパンケーキ」</strong><br />　先週Berryz工房をハロプロの色物系と評しましたが、この人のソロ作品もよく考えれば結構な色物。今回の曲はそこまで色物、という感じではありませんが相変わらず独特の味を出しています。<br /><br /><strong>アイドリング!!!「告白」</strong><br />　フジテレビの深夜番組から生まれた大人数アイドル。個人的にレビューするのは初めてですがシングルはこれで4枚目らしいです。理由が全くもってわかりませんが、<strong><span style="color:#FF0000;">作詞がなぜか木村カエラ。</span></strong><br /><br /><strong>藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」</strong><br />　今年7月19日に公開される宮崎駿映画『崖の上のポニョ』の主題歌。なぜか発売されたのは昨年12月5日。藤岡藤巻はたまにNHKで見かける1952年生まれのおじさんデュオ、大橋のぞみは8歳の女の子。ちなみに作曲はあの久石譲先生。<br /><br /><a name="more"></a><strong>月島きらり starring 久住小春（モーニング娘。）「パパンケーキ」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-PHLLOtpFik&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-PHLLOtpFik&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　まあ言ってしまうとアニメ「きらりん☆レボリューション」シリーズなわけですが。このアニメはどういった層がよく見てるんでしょうか？小学生中心なんでしょうか、それともファン中心なんでしょうか。Wikipediaではあくまでも女子小学生・幼児向けとありますが。<br />　メロディーは全体的に明るい感じで、聴き易い構成にはなっています。<strong>彼女の小さな体全部を使った歌い方</strong>と<strong>無駄にパ行が連発しているサビの歌詞</strong>がこの曲を好きになれるか嫌いになれるかのポイントではないでしょうか。可愛いと言われれば可愛いんでしょうけど、30代以上の男性が彼女の大ファンだと言われたらやっぱりちょっと抵抗感じてしまいますよね…。<br /><br /><strong>アイドリング!!!「告白」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LCFvniiQCXk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LCFvniiQCXk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　なんでしょうか、<strong><span style="color:#0000FF;">ものすごく80年代後半のＢ級アイドル臭を感じるグループなんですけど。</span></strong>おニャン子クラブ以上に素人の集まり、という印象が個人的には非常に強いです。これでも事務所の選りすぐり？の50人から選ばれた9人で、メンバー追加をした結果17人になったとか。<br />　でもおニャン子クラブにしても素人が間違って？アイドルになってしまった、という部分を売りにしていた面もあったので、こういう路線も悪くはないのかもしれません。親近感というのも結構人気面では重要な要素になり得ますからね。ちなみに番組でやっていることは限りなく芸人に近いようです。<br />　曲は初デートの女の子がドキドキしている所を歌った、という感じの曲。女の子からしたら共感できる部分の多い歌詞だと思いますがいかんせん曲が平凡。歌唱は素人っぽさ丸出し。もう１回言います。<strong><span style="color:#0000FF;">何故木村カエラが作詞なんでしょうか。</span></strong><br /><br /><strong>藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hJwerpvoT4I&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hJwerpvoT4I&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7Kn3bohu9M0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7Kn3bohu9M0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　上がMUSIC JAPAN出演時の映像、下が曲に合わせて作られたというGIF動画。<br />　<strong><span style="color:#FF00FF;">「ポニョ」の響きがたまらなく良くて、</span></strong>思わず何度も歌いたくなってしまいますね。「ポニョ」というのが今回の映画の主人公に当たるようです。そしてこの曲は何と言っても<span style="color:#FF00FF;">のぞみちゃんの声にすっごく癒されます。</span>そしてなぜだか知りませんが<span style="color:#00FFFF;">おじさん2人の声にも癒されます。</span>宮崎監督曰く、「この曲がエンディングで流れて、気持ちにギャップが生まれないようなハッピーエンドを描く責任がある」とか（Wikipediaより抜粋）。4年前の『ハウルの動く城』は話が大きくなり過ぎてなんだかよくわからない作品になってしまいましたが、今回の映画はこの曲を聴く限り、かなり期待しても良いのではないでしょうか。<span style="color:#FF0000;">主題歌だけなら『千と千尋の神隠し』の「いつも何度でも」を超えていると思います。</span>「君をのせて」レベルの一歩手前くらいには達しているんじゃないでしょうか。<br />　最近ここまで童謡らしい曲も聴いていなかったので非常に新鮮。子供が歌った曲と言えば、一昨年の「たらこ・たらこ・たらこ」がありましたがあれも<span style="color:#0000FF;">結局はキューピーの宣伝ソングですからねぇ。</span>「だんご3兄弟」もなんか皮肉っぽい面がありましたし、素直に聴けるという点でもこの曲はポイント高いです。子供が歌うような曲は、変に凝るより素直に作られた作品の方が子供らしさが自然に出て、良い出来になる可能性は高いのではないでしょうか。

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<title>オススメ・スポンサーサイト「車 下取」</title>
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<title>2008年7月21日付オリコンアルバムチャート</title>
<description>１位 ORANGE RANGE『PANIC FANCY』２位 GReeeeN『あっ、ども、おひさしぶりです。』３位 絢香『Sing to the Sky』４位 Various Artists『恋のうた』５位 ELLEGARDEN『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』６位 B'z『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』７位 椎名林檎『私と放電』８位 ケツメイシ『ケツノポリス6』９位 Micro『MAX OUT』10位 Zebrahead『P...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
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<dc:date>2008-07-16T21:50:36+09:00</dc:date>
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<strong><span style="color:#FF0000;">１位　ORANGE RANGE『PANIC FANCY』</span><br />２位　GReeeeN『あっ、ども、おひさしぶりです。』<br />３位　絢香『Sing to the Sky』<br />４位　Various Artists『恋のうた』<br />５位　ELLEGARDEN『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』<br />６位　B'z『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』<br />７位　椎名林檎『私と放電』<br />８位　ケツメイシ『ケツノポリス6』<br /><span style="color:#FF0000;">９位　Micro『MAX OUT』<br />10位　Zebrahead『Phoenix』</span></strong><br />　レンジのニューアルバムが首位を獲得しましたが枚数的にはまるで奮わず、7.5万枚。昨年リリースされたベストアルバムの初動が約21万枚なので、落ち方が相当に激しいです。ここ最近のレンジは初動はそんなに高くない代わりに、タイアップ・楽曲次第でロングセラーになることも多いのですが、今回の結果は固定ファンの減少が如実に出ているといって良いのではないでしょうか。<br />　あとは全体的に見所が少ない地味なチャートですが、その中で注目は<span style="color:#FF0000;">先週７位からランクアップしたオムニバス『恋のうた』</span>。こういった作品は初動枚数など全く関係なく、作品の内容とメディアの煽りが素直に枚数に表れます。枚数的には先週とほぼ同様。昨年大ヒットした『アイのうた』と同じような現象と言われれば、その通りなのかもしれません。<br />　10位のZebraheadは今年のサマソニにも出演。2年前にも日本でライブを行った、なかなかの親日的な人達です。いわゆるミクスチャーロックの代表的グループ、ということみたいです。<br /><br />　ちなみに他の主な初登場作品は以下の通りです。<br /><strong>11位　HAN-KUN『VOICE MAGICIAN』<br />13位　MONGOL800『etc.works』<br />17位　The Birthday『MOTEL RADIO SiXTY SiX』<br />18位　Various Artists『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILAION 2008』<br />21位　Various Artists『ＣＤで聞いてみて。～ニコニコ動画せれくちょん～』<br />22位　MEGARYU『我流列伝』<br />25位　Beck『Modern guilt』</strong><br />　意外とこの範囲で初登場作品が多い今週。HAN-KUNは湘南乃風のメンバーですが、全然覚えてないです（というか若旦那くらいしかまともに名前覚えてない…）。21位の作品がなんとなく今っぽい現象だなという感じはしますね。<br /><br />　そして今日のデイリーの主な初登場作品は以下の通り。<br /><strong><span style="color:#FF0000;">１位　TUBE『Paradiso』（指数7509）<br />２位　平野　綾『RIOT GIRL』（指数4333）<br />３位　キマグレン『ZUSHI』（指数4193）</span><br />10位　Primal Scream『Beautiful Future』<br />11位　元ちとせ『カッシーニ』<br />12位　島谷ひとみ『Flare』<br />13位　misono『生－say－』<br />15位　井上陽水『弾き語りパッション』<br />18位　髭(HiGE)『Electric』<br />26位　柳沢慎吾『柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!』</strong><br />　枚数レベルは今週以上に寂しい物になりそうです。もっとも先週ＭステでTUBEの曲を聴いた限り、内容的にはそんなに寂しい物ではないような気がします。その時はまさか翌日に喉を潰して公演中止になるとは思わなかったんですけどね。<br />　島谷ひとみ、misono辺りの数字が寂しいですね。あんなジャケットにしたからといって売上には繋がらない、ということがちゃんと証明されそうな気配です。<br />　で、26位の作品。<span style="color:#0000FF;">これは何なんでしょう？</span><br />　<a name="more"></a>

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<title>NHK歌謡コンサートより新曲レビュー（7月15日OA分）</title>
<description> かなり遅い時間の更新になりましたが、今後これくらい遅くなることも増えてくると思います。その点ご了承ください。 さて、今回はNHK歌謡コンサートで歌われた新曲をレビューしたいと思います。今回レビューするのは以下の曲です。alan「懐かしい未来~longing future~」 誰がどう考えても演歌・歌謡曲ではないです。作詞：大貫妙子、作曲：菊池一仁。坂本龍一プロデュース。NHK地球エコプロジェクト“SAVE THE FUTURE 2008”のテーマソングで、現在NHKで猛プッ...</description>
<dc:subject>NHK歌謡コンサート</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T01:30:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　かなり遅い時間の更新になりましたが、今後これくらい遅くなることも増えてくると思います。その点ご了承ください。<br /><br />　さて、今回はNHK歌謡コンサートで歌われた新曲をレビューしたいと思います。今回レビューするのは以下の曲です。<br /><br /><strong>alan「懐かしい未来～longing future～」</strong><br />　<span style="color:#0000FF;">誰がどう考えても演歌・歌謡曲ではないです。</span>作詞：大貫妙子、作曲：菊池一仁。坂本龍一プロデュース。NHK地球エコプロジェクト“SAVE THE FUTURE 2008”のテーマソングで、現在NHKで猛プッシュ中。ちなみに彼女はチベット族中国人女性歌手です。レコード会社はavex。<strong><span style="color:#FF00FF;">というかＰＶもあるのでYoutubeのリンク付きで普通にレビューしたいと思います。</span></strong><br /><br /><strong>花咲ゆき美「津軽恋歌」</strong><br />　昨年デビューで、日本有線大賞の新人賞を受賞した女性歌手です（その時のレビューは<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/72678040.html" target="_blank">こちら</a>）。作詞：池田充男、作曲：新井利昌。<br /><br /><strong>永井みゆき「信濃路の雨」</strong><br />　作詞：かず　翼、作曲：弦　哲也。「大阪すずめ」でデビューした1992年当時は16歳で相当に期待されていた歌手なんですが（レコ大でも最優秀新人賞を受賞）、その後うまくヒット曲が続かずちょっと伸び悩み気味。<br />　ちなみに現在上杉香緒里、山口ひろみと「レインボーうさぎ組」というユニットを結成中。<span style="color:#0000FF;">なんだかハロプロのシャッフルユニットみたいな名前ですが…（汗）</span><br /><br /><a name="more"></a><strong>alan「懐かしい未来～longing future～」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qyV5iqH-tu8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qyV5iqH-tu8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　色々と考えさせられる曲だと思いますし、歌手だと思います。地球環境のこと、四川での大地震、そして中国政府による長きにわたるチベット族迫害…。<br />　この曲はとにかく<strong><span style="color:#FF00FF;">alanが日本語の歌詞をよく理解してしっかり歌っているということ</span></strong>、それが全てだと思います。alan自身が「世界平和」を常に願っていて、それを目指している歌手だからこそ、またそういう出自だからこそ歌に説得力が生まれる、そんなことをこの曲を聴いて思いました。<span style="color:#FF0000;">娯楽としてよりも、メッセージを受け止めてほしいという目的で聴くことをお薦めしたい一曲。</span><br />　そして歌詞を伝えるという姿勢だけでなく、歌い手としてのセンスも非凡なものを感じました。思わず聞き惚れてしまいそうな、そんな声をしているように思います。声質は島谷ひとみにやや似ているような感じがしました。<br />　売れている、売れていないとは全く別にして、<span style="color:#FF00FF;">私はこの人を紅白歌合戦に出して、この曲を歌わせるべきだと思っています。</span>もっともここまで『エコ』を前面に出すNHK（というか世情）の姿勢に関してはちょっとばかり疑問がありますが。<br /><br /><strong>花咲ゆき美「津軽恋歌」</strong><br />　昨年歌謡コンサートをレビューした時のレビューは<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/57589474.html" target="_blank">こちら</a>にあります。そこでは結構高い評価を与えていた私ですが<span style="color:#0000FF;">見事に知名度上がってないですよね。</span>何と言いますか、もっと演歌ファン以外にも裾野を広げた方がいいんじゃないかなと思うのですが。<br />　青森県出身なのでいわゆるふるさと演歌。聴き所はやっぱり最後の部分の「津軽恋歌 <strong>アイヤ</strong> 流れ節」の歌唱でしょうね。その部分は非常に良いですが、それ以外は特にこれといった印象ないです。似たような曲は他にもいっぱいありますし。<br /><br /><strong>永井みゆき「信濃路の雨」</strong><br />　デビュー17年目なんですが考えてみればまだ32歳で、演歌歌手の観点からみるとまだまだ若いです。もともと可愛い女性だったのですが、今もその面影は十二分に残っているのではないでしょうか。<br />　曲は良く言うと聴かせる曲で、悪く言うとやっぱり地味。1年で1曲勝負するにはやっぱりちょっとインパクトが足りないでしょうか。信濃路の雰囲気はよく出ていたとは思いますが。

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<title>オススメ・スポンサーサイト「興信所」</title>
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<dc:date>2008-07-16T01:30:02+09:00</dc:date>
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<title>Youtubeによる新曲レビュー（7月16日発売分）</title>
<description> 先週はBREAKERZやSotte Bosseあたりも書きたかったのですが、何ぶん動画があがってないので今回はカットしました。レンタルしても良かったんですけどね。ブログのために買うのはちょっとアレですが…。 来週の顔ぶれもちょっと微妙かなあ。-----------------------------------------------------------------次回（7月23日発売分）レビューしてほしい新曲は？ ・Hey! Say! JUMP「Your Seed」 ...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T21:40:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先週はBREAKERZやSotte Bosseあたりも書きたかったのですが、何ぶん動画があがってないので今回はカットしました。レンタルしても良かったんですけどね。ブログのために買うのはちょっとアレですが…。<br /><br />　来週の顔ぶれもちょっと微妙かなあ。<br />-----------------------------------------------------------------<br />次回（7月23日発売分）レビューしてほしい新曲は？<BR><br /><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54356&eid=7002' target='_blank'>Hey! Say! JUMP「Your Seed」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54357&eid=7002' target='_blank'>aiko「KissHug」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54358&eid=7002' target='_blank'>MICA 3 CHU「I DON T KNOW」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54359&eid=7002' target='_blank'>パク・ヨンハ「Behind love～片思い」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54360&eid=7002' target='_blank'>槇原敬之「WE LOVE YOU.」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54361&eid=7002' target='_blank'>FUNKY MONKEY BABYS「告白」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54362&eid=7002' target='_blank'>HOME MADE 家族「No Rain, No Rainbow」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54363&eid=7002' target='_blank'>LOVE「オドレイ」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54364&eid=7002' target='_blank'>RYTHEM with キマグレン「Love Call」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54365&eid=7002' target='_blank'>ステファニー feat.田中ロウマ「Changin」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54366&eid=7002' target='_blank'>タイナカサチ「もうキスされちゃった」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54367&eid=7002' target='_blank'>MO SOME TONEBENDER「シンクロニシティ」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54368&eid=7002' target='_blank'>スネオヘアー「言いたいことはいつも」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54369&eid=7002' target='_blank'>三浦大知「Inside Your Head」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54370&eid=7002' target='_blank'>bird「サマーヌード」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54371&eid=7002' target='_blank'>北出菜奈「PUNK&BABYs」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54372&eid=7002' target='_blank'>奥　華子「明日咲く花」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54373&eid=7002' target='_blank'>ALI PROJECT（宝野アリカ），石川智晶，石田燿子，ELISA，GRANRODEO（KISHOW），栗林みな実，サイキックラバー，savege genius，JAM Project（影山ヒロノブ）「Yells～It s a beautiful life～」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54374&eid=7002' target='_blank'>林原めぐみ「Plenty of grit」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54375&eid=7002' target='_blank'>たむらぱん「ハレーション」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54376&eid=7002' target='_blank'>それ以外</a><BR><br />　　<a href='http://www.b-enquete.com/standard.asp?eid=7002' target='_blank'>結果</a><br />　<font size=2>-<a href='http://www.b-enquete.com/' target='_blank'>ブログでアンケート</a>-</font><br />-----------------------------------------------------------------<br />　さて、今回レビューするのは見事なまでに予想通りの上位となったこの3曲。<br /><br /><strong>東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう？」</strong><br />　いつのまにやら1位獲得の常連アーティストになりそうな気配の東方神起。洋楽なんだかJ-POPなんだかよくわからなくなってますが、日本語で歌っているからJ-POPなんでしょう。ソロプロジェクトを除くと、今年で3枚目のシングル。<br /><br /><strong>新垣結衣「Make my day」</strong><br />　昨年末にアルバム『そら』でＣＤデビューを果たした彼女、シングルではこれが1枚目の作品になります。<br /><br /><strong>徳永英明「愛が哀しいから」</strong><br />　CX系ドラマ『モンスターペアレント』の主題歌。曲とは関係ないですけど、火曜10時のドラマは昔から結構掘り出し物が多いですよね。<br /><br /><a name="more"></a><strong>東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう？」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TrMT-OlxBsA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TrMT-OlxBsA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　あまり東方のことを知らない私ですが、基本的に彼らはアップテンポ、或いはミディアムテンポのダンスナンバーを多く歌っているイメージがあります。言うならば韓国アイドル版EXILEみたいな雰囲気も少しあります。ジャニーズのアイドルよりはアーティスティックなイメージはあるんですけどね。<br />　今回の曲はバラード。一時期のビーイングばりの長い題名が非常に特徴的で、サビの歌詞も最初の2小節はこの歌詞になります。そのおかげで、彼らの曲には珍しく？<br /><span style="color:#FF0000;">とても憶えやすい曲に仕上がっているのではないでしょうか。</span>歌詞はとにかく「君を好きで好きで好きでたまらない」という内容で、東方ファンの人たちは思わず胸がキュンとする曲なのではないでしょうか。前作「Beautiful you」では日本語詞が聞き取れないといったことがありましたが、今回はそんなことないです。<br />　ただＰＶをドラマ仕立てにする必要はあるんでしょうか？そこが個人的には少し疑問。メンバーもみんなルックスはいいので女性に人気があるのはわかるのですけど名前以前にまず顔が全然区別つかないんですよね…（これは最近のジャニーズにも言えることですが）。<br /><br /><strong>新垣結衣「Make my day」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qLhSB6t6Arg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qLhSB6t6Arg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　ガッキーは可愛いです。とってもとっても可愛いです。可愛いと言いますか、愛おしいくらいです。ＰＶを見てもその魅力は満載。<span style="color:#0000FF;">でも残念ながら歌唱力は…。</span><br />　曲はちょっと倉木麻衣の「Stand Up」を彷彿とさせますね。つまり言うと<strong>GIZA的音楽と80年代アイドルの融合。</strong>なんだか脱力させられる曲。良いように言うと、<strong><span style="color:#FF00FF;">すっごく癒し系。</span></strong>あるいは萌え系。見た目も可愛く、性格も非常に良いのに歌わせると完璧とはほど遠い所が逆に良い部分になっているような気さえします。とりあえず、<span style="color:#FF00FF;">面白い曲であることは間違いないと思います。</span>個人的にはこういうのもアリなのではないかと思っています。<br />　初回限定版3種（DVDの内容違い）と通常盤の計4種発売。ファンなら4枚とも買いでしょう。複数販売とかされるとＣＤシングルチャートの信憑性がかなり疑わしくなりますが、<strong><span style="color:#0000FF;">もうどうでもいいや。</span></strong>曲だけ聴きたい人は今後着うたフルに流れるでしょうし。携帯電話の発達も気がつけば凄い所に行き着いてますからね。というかシングルはDVDと抱き合わせがもう当たり前になってますよね。近いうちにシングルＣＤチャートとDVDチャートを統合するのも有りなのではないでしょうか？<br /><br /><strong>徳永英明「愛が哀しいから」</strong><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=XzVIGgtW0p0" target="_blank">UNIVERSAL JAPAN配信のYoutube動画はこちら。</a><br />　おなじみのハイトーンボイスで聴いているこっちが包み込まれそうな、究極のラブバラード。ベテランらしい安定感を非常に感じる曲。徳永さんの声には相変わらず癒されるのですが、曲としての特徴は少し乏しいかも。<br />　なおこのＰＶは秋山莉奈主演でお送りしています。更に言うとこの曲からモンスターペアレントの香りは感じません。

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<link>http://k-marine-music.seesaa.net/article/102739926.html</link>
<title>Youtubeによる新曲レビュー（7月9日発売分・３）</title>
<description> 昨日に引き続き、今週発売の新曲をレビューします。ちなみに来週はあまり注目曲がないので、2回レビューするかどうかもちょっと怪しいです。 この記事でレビューするのは以下の2曲です。ゴスペラーズ「ローレライ」 「青い鳥」に続く、今年2枚目のナンバー。夏を感じさせる爽やかな曲に仕上がっております。中村 中「風立ちぬ」 映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』主題歌。もちろん松田聖子のカバーではありません。</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T23:30:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日に引き続き、今週発売の新曲をレビューします。ちなみに来週はあまり注目曲がないので、2回レビューするかどうかもちょっと怪しいです。<br /><br />　この記事でレビューするのは以下の2曲です。<br /><br /><strong>ゴスペラーズ「ローレライ」</strong><br />　「青い鳥」に続く、今年2枚目のナンバー。夏を感じさせる爽やかな曲に仕上がっております。<br /><br /><strong>中村　中「風立ちぬ」</strong><br />　映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』主題歌。<strong>もちろん松田聖子のカバーではありません。</strong><br /><br /><a name="more"></a><strong>ゴスペラーズ「ローレライ」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LPCvSWjyjuI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LPCvSWjyjuI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/101824877.html" target="_blank">YUI「SUMMER SONG」を書いた時</a>と感想はほとんど同じですね。<span style="color:#FF00FF;">つまり何も考えずに素直に聴ける曲。</span>あまりにポップなのでゴスペラーズらしさという点では少々欠けますが、曲自体は良いので個人的にはまあいいんじゃないでしょうか。彼らの曲の中でこういう曲はむしろ珍しいタイプですからね。<br />　PVの女性の踊りが妙にいやらしいです。どちらかというとこういうのはRIP SLYMEの専売特許みたいな感じはするんですけどね。<br /><br /><strong>中村　中「風立ちぬ」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hdf1SSBYbbc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hdf1SSBYbbc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　力強い歌唱が非常に印象に残る曲だと思います。失恋した自分を責めるという内容の歌詞の中に込められた、葛藤している感情が歌声とサウンドにほとばしっています。この人がピアノを弾き語っている時の表情が、ＣＤを聴いただけでも自然に思い浮かぶ曲なのではないでしょうか。<br />　

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<title>Youtubeによる新曲レビュー（7月9日発売分・２）</title>
<description> 昨日は更新できませんでしたが、今後更新できない日はちょこちょこ出てくると思います。出来る限り毎日書いていきたいとは思っているのですが。 今週水曜日に発売された新曲を引き続きレビューします。今回レビューするのは以下の３曲です。倉木麻衣「一秒ごとにLove for you」 「夢が咲く春／You and Music and Dream」に次ぐ、今年2枚目のシングル、通算では29枚目。毎度おなじみ『名探偵コナン』のタイアップつき。いきものがかり「ブルーバード」 早くも今年3枚目と...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T18:51:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は更新できませんでしたが、今後更新できない日はちょこちょこ出てくると思います。出来る限り毎日書いていきたいとは思っているのですが。<br /><br />　今週水曜日に発売された新曲を引き続きレビューします。今回レビューするのは以下の３曲です。<br /><br /><strong>倉木麻衣「一秒ごとにLove for you」</strong><br />　「夢が咲く春／You and Music and Dream」に次ぐ、今年2枚目のシングル、通算では29枚目。毎度おなじみ『名探偵コナン』のタイアップつき。<br /><br /><strong>いきものがかり「ブルーバード」</strong><br />　早くも今年3枚目となるシングルはTX系アニメ『NARUTO－ナルト－疾風伝』の主題歌。今回の曲も<span style="color:#FF00FF;">非常に素晴らしい出来に仕上がっているのではないでしょうか。</span><br /><br /><strong>Berryz工房「行け 行け モンキーダンス」</strong><br />　なぜか今回はこの曲に関する投票、コメントともに異常に多かったです。でも曲を聴くとなんとなく納得はできました…。<br /><br /><a name="more"></a><strong>倉木麻衣「一秒ごとにLove for you」</strong> 	 	<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TJbeMQQcYQs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TJbeMQQcYQs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　バンド演奏主体で、倉木麻衣の過去の作品と比較してもロック色がかなり強いナンバー。<strong>サビの入りが非常にキャッチー</strong>で、その部分の歌唱・表情はなかなか可愛かったりもするのですが、そこで作品としての流れが途切れているような感も少々あるので、この部分は好き嫌いが分かれるかもしれませんね。ただそういう部分で仕掛けを見せていることは評価できる点だと思います。最近のGIZA関連の曲は守りに入っている印象もあるので…。<br />　曲の長さが3分59秒、サビの繰り返しがないのでえらくアッサリと終わっている印象もあります。でもここ数年の彼女のシングル曲の中では出来は良い方じゃないですかねぇ。<br /><br /><strong>いきものがかり「ブルーバード」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kFWcAee9UdQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kFWcAee9UdQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　前作「帰りたくなったよ」は総合的に高評価を与えられる分、あえて辛口に書いた部分も個人的にはあったのですが（その時のレビューは<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/93382527.html" target="_blank">こちら</a>）<strong><span style="color:#FF00FF;">今回はちょっと文句つけようがないですね。</span></strong>イントロ無しからサビに入る導入部分、相変わらず聴きやすく、憶えやすい、日本人にとって非常に馴染みのありそうな、良質のメロディー。題名に即した歌詞、そして3回繰り返される「青い青いあの空」というサビの最後のフレーズ。<span style="color:#FF00FF;">いきものがかりの長所がこの１曲の中にぐっと凝縮されているような感じがします。</span>ボーカルの歌唱力もさすがですが、バックの演奏・メロディーもそれを最大限に生かしているのではないでしょうか。1st、2ndアルバムはともに良質の出来ですが、来年にリリースされるであろう3rdアルバムもこの調子だと相当に期待できそうです。メジャーデビュー3年目になりますが、ちょっと風格も感じるようになってきましたね。<br /><br /><strong>Berryz工房「行け 行け モンキーダンス」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tFWvJSVN1tE&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tFWvJSVN1tE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　いやはや。これは何をどう評価すれば良いのでしょうか。<strong><span style="color:#FF0000;">ものすごく大胆な意欲作</span></strong>であることは間違いないのですが。<br />　まず<strong><span style="color:#FF0000;">プロデューサーの着眼点がかなり凄いですね。</span></strong>前作の「ジンギスカン」も大概訳がわかりませんが、今回何を思ったかモンキーダンスですからね。実に前衛的な試みだと思います。いいんでしょうか、<span style="color:#329800;">ＰＶでの猿のコスプレはおよそアイドルがやる仕事ではないような気がするのですがw</span> モー娘。でももうちょっとマシな格好していたような…。<br />　曲に関してはまあ憶えやすいことこの上なしといった所ですね。というか<span style="color:#0000FF;">嫌でも憶える</span>、というような感じですが。相当好き嫌いが分かれる作品だとは思いますが、こんなことをやるのは他にはまずいないと思うので、そこは面白いと評価できる点ではないでしょうか。<br />　これを見てなんとなくハロプロ勢の違いがわかってきました。モー娘。は留学生も入れたりして、日本での実績を売りにしてアジア進出も視野に入れた<span style="color:#FF0000;">「国際派」路線</span>、℃-uteは今年の2作を聴いた感じでいうと<span style="color:#FF00FF;">「普通のアイドル」路線</span>、そしてBerryz工房は<span style="color:#0000FF;">「色物」路線。</span>少なくとも今年の2作は完全に我々の想像の斜め上をいってます。それが良いことなのか良くないことなのかは我々が判断することではなく、歴史が証明することなのかもしれません。ただファンの間ではある意味伝説の作品になることはおそらく間違いないのではないかと思います…。

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<title>2008年7月14日付オリコンアルバムチャート</title>
<description>１位 GReeeeN『あっ、ども、おひさしぶりです。』２位 ELLEGARDEN『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』３位 絢香『Sing to the Sky』４位 椎名林檎『私と放電』５位 B'z『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』６位 ケツメイシ『ケツノポリス6』７位 Various Artists『恋のうた』８位 大橋卓弥『Drunk Monkeys』９位 Coldplay『美しき生命』10位 w-inds.『Seventh ...</description>
<dc:subject>オリコンランキング(weekly)</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T21:31:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>１位　GReeeeN『あっ、ども、おひさしぶりです。』<br /><span style="color:#FF0000;">２位　ELLEGARDEN『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』</span><br />３位　絢香『Sing to the Sky』<br /><span style="color:#FF0000;">４位　椎名林檎『私と放電』</span><br />５位　B'z『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』<br />６位　ケツメイシ『ケツノポリス6』<br /><span style="color:#FF0000;">７位　Various Artists『恋のうた』<br />８位　大橋卓弥『Drunk Monkeys』</span><br />９位　Coldplay『美しき生命』<br /><span style="color:#FF0000;">10位　w-inds.『Seventh Ave.』</span></strong><br />　GReeeeNが先週に続いて連続1位。今週は12.2万枚ヒットして累計枚数は約50万。GReeeeNのアルバムは聴いたことないですし、また個人的に好きと言えるグループでもないのですが、ドラマ効果だけでなく、中高生にも単純に共感される内容にも仕上がっているということなのでしょうか？<br />　ELLEGARDENのベストは1位獲得できず2位止まり。ファンの人ではこのベストアルバムリリースについて賛否両論の声がかなり多かったようで、その抗議的な意味をこめて買わなかった人も少なからずいそうな感じがします。「大人の事情」的な観点からみると<span style="color:#FF0000;">活動休止というタイミングでベストアルバムを発表するのは実に効率的なやり方</span>ですが、ファンからすると「私たちは<span style="color:#FF00FF;"><strong>売れようが売れまいが</strong>ELLEGARDENのメンバーとその音楽を愛している</span>」「その音楽をお金の為だけに使ってほしくない」という気持ちも絶対にあるでしょうし（また彼らのやってきた音楽を考えると尚更）、その辺りは難しい問題ではないかなと思います。<br />　ちなみに今週5位のB'zのベストの累計は今週で約80万枚。ミリオンの可能性はありますが、<strong><span style="color:#0000FF;">あんまりミリオンにはなってほしくない作品ですねぇ。</span></strong>売れなくなった人たちがやるのならともかく、業界をリードする人たちの作品ですから…。この辺り、考え方がすごく対照的だなぁという感じがします。<br />　そしてGReeeeN＞ELLEGARDENという結果だけでなく、絢香＞椎名林檎という結果も個人的には意外でした。椎名林檎は業界では一、二を争うベストアルバム嫌いですが、このアルバムは一応カテゴリ的にはベストに入ります。といっても収録曲はアルバム未収録で現状入手が困難になっていることも多いc/w曲メインなのでしっかりとしてファンサービスにはなっています。そうなるとコアなファン以外そこまで手が伸びないのは必定でしょうか。ちなみに絢香は本日『SONGS』に出演するそうなので、売上はまだ伸びそうな状況です。<br />　オムニバスの『恋のうた』が7位に。女性J-POPのラブソングを集めた作品といった趣ですが、<strong><span style="color:#FF00FF;">なかなかセンスの良い選曲をしています。</span></strong>ここ最近のJ-POPオムニバスの中ではお薦めの部類に入れたいところですね。<br />　8位の大橋さんはスキマスイッチの時と比べると数字が落ち過ぎですね。ユニットを再開しても数字を戻すのはちょっと難しいのではないでしょうか。ソロの作品自体は決して悪くはないと思うのですが、やっぱりアフロな人が一緒にいないとピンと来ないという面はあるのかもと思います。<br />　10位のw-inds.はライバル企業の力の増大によって苦しい状況にある中ではよく頑張っているんじゃないでしょうか。何げに彼らもデビュー8年目ですし、よく頑張っていると思います。<br /><br />　ちなみに他の主な初登場作品は以下の通りです。<br /><strong>14位　DAISHI DANCE『the ジブリ set』<br />15位　元気ロケッツ『元気ロケッツⅠ－Heavenly Star－』<br />17位　JYONGRI『Love Forever』<br />40位　PRINCESS PRINCESS『THE PREMIUM BEST』<br />41位　ゆらゆら帝国『REMIX 2005-2008』</strong><br />　ちょっとJYONGRIはまずいことになってますね。広告費などで相当プロモーションにはお金をかけているはずなので、この結果はちょっとガッカリでしょう。EMIも少し期待の若手のプロモーションがうまくいってない感じ（Base Ball Bearなんかもっと売れて然るべきですし、RADWIMPSは前作からアルバムの間隔が長過ぎますし…）。そろそろポスト宇多田、ポスト林檎的なアーティストも欲しい所ですが…。<br />　そしてRSPに便乗した形？でプリプリのベストが40位。ちなみにRSPはシングル8位。<span style="color:#0000FF;">あんなのが1万枚も売れているのか…。</span><br /><br />　そして今日のデイリーの主な初登場作品は以下の通り。<br /><strong><span style="color:#FF0000;">１位　ORANGE RANGE『PANIC FANCY』（指数13781）<br />４位　HAN-KUN『VOICE MAGICIAN』（指数16558）</span><br />６位　Zebrahead『Fenix』<br />９位　The Birthday『MOTEL RADIO SiXTY SiX』<br />10位　Micro『MAX OUT』<br />12位　MONGOL800『etc.works』<br />13位　Various Artists『ＣＤで聞いてみて。～ニコニコ動画せれくちょん～』<br />14位　Various Artists『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILAION 2008』<br />17位　MEGARYU『我流列伝』</strong><br />　とりあえずレンジが1位スタートですが<span style="color:#0000FF;">数字的にはかなり寂しいものがあります。</span>展開次第ではもしかするとGReeeeNの3週連続1位、なんてこともあるかもしれません。<br />　４位は湘南乃風メンバーにとっては初のソロ作品。あと<span style="color:#0000FF;">モンパチがいつのまにか過去のバンドになってしまっている件について。</span>MEGARYUも2年前にアルバム1位になった週にレビューしたんですけどね。音楽のトレンドの流れもなかなか早いものです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>NHK歌謡コンサートより新曲レビュー（7月8日OA分）</title>
<description> 2週間にアンケートを始めてそのままにしていたアンケートの結果を一応出しときます。天童よしみ「幸せはすぐそこに…」を知っていますか？ ・フルコーラス歌える 14票 ・サビくらいなら思い出せる 24票 ・題名くらいしかわからない 47票 ・全く知らなかった 29票 知らない人が大半だと思いましたが、案外知ってるものだなというのが個人的な感想です。題名くらいはわかるという人は114票中85票あるわけで、それなりには浸透しているということなのかもしれません。秋元順子「愛のままに…」...</description>
<dc:subject>NHK歌謡コンサート</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T22:00:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　2週間にアンケートを始めてそのままにしていたアンケートの結果を一応出しときます。<br /><br /><br /><strong>天童よしみ「幸せはすぐそこに…」を知っていますか？<br />　・フルコーラス歌える　14票<br />　・サビくらいなら思い出せる　24票<br />　・題名くらいしかわからない　47票<br />　・全く知らなかった　29票</strong><br />　知らない人が大半だと思いましたが、案外知ってるものだなというのが個人的な感想です。題名くらいはわかるという人は114票中85票あるわけで、それなりには浸透しているということなのかもしれません。<br /><br /><strong>秋元順子「愛のままに…」を知ってますか？<br />　・フルコーラス歌える　13票<br />　・サビくらいなら思い出せる　21票<br />　・題名と歌手名くらいしか知らない　28票<br />　・歌手の名前は知っているけど曲は知らない　10票<br />　・歌手の名前さえも知らなかった　46票</strong><br />　逆にえっ？と思ったのはこっち。そりゃ2月だったら歌手の名前を知らない人が大半でしょうが、<strong><span style="color:#0000FF;">まだ40％くらいの人が名前さえも知らないんですね…。</span></strong>曲のメロディーがある程度わかるという人は全体の25％程度。演歌・歌謡曲ファン以外にはまだまだ受け入れられていない状況のようです。<br /><br /><strong>清水博正「雨恋々」を知っていますか？<br />　・フルコーラス歌える　7票<br />　・サビくらいなら思い出せる　20票<br />　・題名と歌手名くらいしか知らない　26票<br />　・歌手の名前は知っているけど曲は知らない　20票<br />　・歌手の名前さえも知らなかった　34票</strong><br />　こちらも結局は秋元順子と同じような感じですね。違いがあると言えば、<strong><span style="color:#FF0000;">歌手の名前に関してはこちらの方が知られている</span></strong>ということでしょうか。曲の知名度に関して言うと、どちらもそんなに大差がないということが言えそうですね。<br /><br /><br />　今回レビューするのは以下の3曲です。これといったメンバーではないと思いつつ、そのうち1曲は掘り出し物になる可能性ありだと思います。<br /><br /><strong>谷本知美「約束の駅」</strong><br />　作詞：麻こよみ、作曲：徳久広司。本日の歌コン最前線。大阪府出身の34歳。デビュー10周年。<span style="color:#0000FF;">Wikipediaにさえも項目がない…。</span><br /><br /><strong>岩本公水「花筏」</strong><br />　作詞：吉岡　治、作曲：弦　哲也。前作「草枕」で復帰して以来（当時のレビューは<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/69720555.html" target="_blank">こちら</a>）2枚目のシングル。1997年にNHK新人歌謡コンテスト優勝の特典？として紅白歌合戦に出場経験あり。<br /><br /><strong>大沢桃子「みちのく平泉」</strong><br />　作詞作曲：なかむら椿。初めて聴いた名前ですが、一応「南部恋唄」で出演経験はあるそうです。岩手県出身。師匠は寺内タケシと浅香光代らしいです（<a href="http://homepage2.nifty.com/momoko/profile.htm" target="_blank">プロフィール</a>参照）。2003年デビュー。<br />　ちなみに「なかむら椿」というのは彼女のペンネームです。つまりはシンガーソングライター、演歌で言うと<strong>吉幾三方式</strong>になるわけですね。<br /><br /><a name="more"></a><strong>谷本知美「約束の駅」</strong><br />　緊張しているのか声がもともと細いのか、やや震え気味の感じの声がしました。<br />　曲は女性の別れを描いたという典型的なもの。演歌・歌謡曲ファンにとってはそれで良いのかもしれませんが、<strong><span style="color:#0000FF;">そんな内輪向けの商売しか出来ないようなら演歌の将来は暗いと思いますよ。</span></strong>今年は演歌に関心を持ってもらえるようにするには絶好のチャンスだと思うのですが…。<br /><br /><strong>岩本公水「花筏」</strong><br />　制作陣が制作陣なだけあって、なかなか良い曲だと思います。本当なら石川さゆりに歌ってもらった方が良いのでしょうが、彼女もなかなか良い歌唱を見せています。1997年の紅白の時は若々しさの方が印象に残りましたが、この歌唱からは長期療養などの苦労がしっかりと歌声にも反映されていて、さすがといった感じ。比較すること自体あまりふさわしくないですが、個人的にはさっきの谷本さんよりはるかにうまいと思います。<br /><br /><strong>大沢桃子「みちのく平泉」</strong><br />　<span style="color:#FF00FF;">これは売れるんじゃないでしょうか？</span>穿った見方になりますが、この地域は先日岩手県南部地震で被災した土地。被災地を勇気づけるためにこういったご当地ソングをフィーチャーすることは商業的に見ても非常に効果的なのではないかと思います。もっともそう考えるのは業界の人だけで十分なので、聴く人や歌う人にとっては素直にこの曲に受け止めてほしいと思います。<br />　編曲の鼓や琴といった伝統的な楽器が高ポイント。歌唱力は今日歌った女性演歌歌手の中ではそんなに目立ちませんが、東北出身の彼女の自作の詞であるせいか、他の人が歌うよりも説得力あるように聴こえます。被災地ともども、彼女にも頑張ってほしいと思います。

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<title>Youtubeによる新曲レビュー（7月2日発売分・２）</title>
<description> すっかり忘れていた、先週発売分の新曲をレビューします。と言っても個人的にそこまで注目すべき曲はないので今回のレビューは2曲に留めます。レビューする曲は以下の通りです。RSP「M~もうひとつのラブストーリー~」 あのPRINCESS PRINCESSの名曲のアナザーソング。ちなみに前作「感謝。」はあまりヒットしませんでした。そういう意味では勝負曲ではあると思いますが…。鈴木亜美「ONE」 こちらは昨年から付き合いのある中田ヤスタカ氏プロデュース。デビュー10周年記念シングルだ...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T23:34:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　すっかり忘れていた、先週発売分の新曲をレビューします。と言っても個人的にそこまで注目すべき曲はないので今回のレビューは2曲に留めます。レビューする曲は以下の通りです。<br /><br /><strong>RSP「M～もうひとつのラブストーリー～」</strong><br />　あのPRINCESS PRINCESSの名曲のアナザーソング。ちなみに前作「感謝。」はあまりヒットしませんでした。そういう意味では勝負曲ではあると思いますが…。<br /><br /><strong>鈴木亜美「ONE」</strong><br />　こちらは昨年から付き合いのある中田ヤスタカ氏プロデュース。デビュー10周年記念シングルだそうです。<br /><br />　あ、今日のレビューに関しては<span style="color:#0000FF;">この2組のファンは見ない方が賢明かもしれません（汗）</span><br /><br /><a name="more"></a><strong>RSP「M～もうひとつのラブストーリー～」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2B3xNcRvvsg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2B3xNcRvvsg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　<strong><span style="color:#0000FF;">ダメですね、これは。</span></strong>全然ダメ。はっきり言わせてもらうと、偉大な原曲に対して失礼。<br />　「Ｍ」という曲は全体を聴いてこそ歌詞のせつなさが引き立つ曲で、<strong><span style="color:#0000FF;">元のボーカルを一部分サンプリングするだけじゃ何の意味もないでしょう。</span></strong>「いつも一緒にいたかった」というのはあくまでも導入部分であって、いわば小節でいうとプロローグの部分。その部分を曲の至る所に入れられても興ざめするだけ。<br />　こういった形で名曲が取り上げられること自体は結構。でも聴いてガッカリさせられるような出来になるならむしろ取り上げる必要はないと思います。ましてやこの曲は平成元年を生きた女性ならほぼ無条件に涙が出てきてもおかしくない位の、100年経っても語り継がれるような珠玉の名曲。そういう意味では原曲に対するリスペクトは欠かせないはずなのですが、どうもこの曲に関してはそれが足りないような気がしますね。<span style="color:#0000FF;">制作側がこの曲の良さを理解してないんじゃないですか？</span><br />　昨年の「Lifetime Respect」のアンサーソングが売れたのは男性視点の楽曲から女性からの新たな視点を盛り込むことによって良い意味で別の曲に生まれ変わることができたからであって、今回の曲に関しては別バージョンにする必要性もないと思います。第一<span style="color:#0000FF;">サビに向かってこれでもかと言う位に畳み掛ける部分、そしてそのサビでの見事な世界観が全く消え失せていることにガッカリ。</span>それが盛り込まれていない時点でこの曲を扱う資格なんてありません。先日HIGH and MIGHTY COLOR「HOT LIMIT」を酷評しましたが、原曲にリスペクトを感じる分そちらの方が遥かにマシ。変なアンサーソングにするよりは素直にカバーしてもらった方がまだ良かったような気がします。<br />　今のところ今年聴いた曲の中では一番のワースト候補でしょうか。オリジナルの楽曲もリンクしときます。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ifx5CeNpt5Y&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ifx5CeNpt5Y&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　<strong><span style="color:#FF00FF;">…比較するまでもないですね。</span></strong><br /><br /><strong>鈴木亜美「ONE」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bnKPCIcze4o&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bnKPCIcze4o&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　<strong>中田ヤスタカワールド全開の曲。</strong>多分ここ最近のPerfumeのシングル曲よりディープじゃないでしょうか。聴けば聴くほど癖になります。やっぱり彼は天才以外の何者でもないのでしょう。<br />　ただ彼のエフェクトをしても<strong><span style="color:#0000FF;">鈴木亜美の歌唱力は…。</span></strong>正直言って音程はやっぱり良くないです。ＰＶの雰囲気が良いので視覚的にはそれなりにカバーできますが、トラックで聴くにはちょっとねぇ…。<span style="color:#0000FF;">なんかPerfumeのアルバム曲に残してあげた方が良かった気が個人的にはします。</span>あるいはcapsuleでも。<br />　というわけでたまにこういう音楽は誰が歌っても同じという人がいますが、<strong><span style="color:#0000FF;">そんな訳ないだろ</span></strong>ということがこの曲を聴けばわかるはずです。鈴木亜美自体は過去に色々苦労もしてますし、決して嫌いな歌手じゃないんですけどね。

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<title>Youtubeによる新曲レビュー（7月9日発売分）</title>
<description> 先週の記事で、既にレビューする3曲は決まっていると書きましたが、撤回します。アンケートの結果が個人的にはかなり予想外でした。更に言うと、その予想外の中からレビューする価値も結構あるように思えたので、今週発売分は3回に分けて書きたいと思います。 ちなみに明日は先週発売分の続きを書きます。すっかり書くのを忘れていました。すみません。 来週発売の新曲のアンケートももちろんやります。でも今週と比べるとレビューしたい曲はあんまりないかなあ…。---------------------...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T22:26:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先週の記事で、既にレビューする3曲は決まっていると書きましたが、撤回します。<strong>アンケートの結果が個人的にはかなり予想外でした。</strong>更に言うと、その予想外の中からレビューする価値も結構あるように思えたので、<strong><span style="color:#FF00FF;">今週発売分は3回に分けて書きたいと思います。</span></strong><br />　ちなみに明日は先週発売分の続きを書きます。すっかり書くのを忘れていました。すみません。<br /><br />　来週発売の新曲のアンケートももちろんやります。でも今週と比べるとレビューしたい曲はあんまりないかなあ…。<br /><br />------------------------------------------------------------------<br />次回（7月16日発売分）レビューしてほしい新曲は？<BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54236&eid=6991' target='_blank'>東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう？」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54237&eid=6991' target='_blank'>新垣結衣「Make my day」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54238&eid=6991' target='_blank'>徳永英明「愛が哀しいから」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54239&eid=6991' target='_blank'>月島きらり starring 久住小春（モーニング娘。）「パパンケーキ」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54240&eid=6991' target='_blank'>福耳「DANCE BABY DANCE」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54241&eid=6991' target='_blank'>福原美穂「ひまわり」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54242&eid=6991' target='_blank'>アイドリング!!!「告白」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54243&eid=6991' target='_blank'>Crystal Kay「One」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54244&eid=6991' target='_blank'>平原綾香「さよなら 私の夏」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54245&eid=6991' target='_blank'>John-Hoon「君を守りたい」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54246&eid=6991' target='_blank'>doa「サザンライツ」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54247&eid=6991' target='_blank'>Clef「DAYDREAMER feat.LGYankees」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54248&eid=6991' target='_blank'>BRIGHT「手紙 feat.k」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54249&eid=6991' target='_blank'>TRIPLANE「夏が終われば」</a><BR><br />　・<a href='http://www.b-enquete.com/st.asp?id=54250&eid=6991' target='_blank'>その他</a><BR><br />　　<a href='http://www.b-enquete.com/standard.asp?eid=6991' target='_blank'>結果</a><br />　<font size=2>-<a href='http://www.b-enquete.com/' target='_blank'>ブログでアンケート</a>-</font><br />------------------------------------------------------------------<br /><br />　この記事でレビューするのは以下の3曲です。<br /><br /><strong>Perfume「love the world」</strong><br />　アルバム発売後初となるシングル。今回も期待に違わぬ出来になっているように思います。<br /><br /><strong>青山テルマ「何度も」</strong><br />　Perfumeの対抗馬と予想していましたが、事前アンケートの結果は思いのほか票が伸びませんでした。曲の方はどうなっているのでしょうか。<br /><br /><strong>マキシマム ザ ホルモン「爪爪爪」</strong><br />　逆に結構票数が多かったのがこちら。「恋のメガラバ」以来2年ぶりとなるシングルリリースで、ファンの期待は結構大きいようです。<br /><br /><a name="more"></a><strong>Perfume「love the world」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/A6mDOxkbS4I&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/A6mDOxkbS4I&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　個人的にはまだ発売していない、という気がしないんですよね。普段はレビューする時が初聴、ということも結構多いのですが<span style="color:#329800;">この曲に関しては既に数十回は聴いています。</span><br />　期待に違わぬ出来、と冒頭には書きましたがPerfumeに関して言うと<strong><span style="color:#FF00FF;">期待に違わぬ出来じゃなかったらそれ即ち恐ろしい出来ということになるわけで。</span></strong>「リニアモーター・ガール」「ビタミン・ドロップ」みたいな予想できないほどのトンデモ曲だったり「シークレット・シークレット」みたいな有り得ない出来だったり。そういう意味では売れたから少し守りに入った、あるいはＴＶでのライブを意識した出来でもあると思います。でも中田ヤスタカ氏の癖になるような編曲・どことなく懐かしさを感じさせるようなメロディーは相変わらずで、全く言うことないですね。ポイントはもちろんサビ終わりの「チュッ×3」であることは言うまでもないでしょう。最初に聴いた時は若干物足りなさも感じましたが、何回も聴いているうちにそういった印象はすっかり消え去りました。<br />　ＰＶの出来は相変わらず素晴らしいです。カラーでなくあえて白黒の映像にすることによって、<strong><span style="color:#FF00FF;">テクノの近代的な編曲・彼女達の踊りとのギャップが実に巧妙に表現されているように思います。</span></strong>こちらに関しては全く文句のつけようがありません。<br />　最近昨年リリースされたアルバムをよく聴いています。メジャーデビュー以降は中田ヤスタカ氏が作詞も手がけていますが、たまには久々に木の子さん作詞の曲を聴きたいですね。聴いたことある人ならわかると思いますが、かなり個性的というか、面白いというか、訳がわからないというか、おかしな歌詞の曲が多いので…。<br /><br /><strong>青山テルマ「何度も」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/11vfE37eehI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/11vfE37eehI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　ちょっと明るめのR&Bテイスト、という感じの曲ですね。「そばにいるね」のような曲では全然ありません。ゲームのＣＭのタイアップですが、個人的には化粧品のＣＭのタイアップと言われた方がしっくりきます。資生堂とかがいかにも起用しそうな感じ。<br />　<span style="color:#FF00FF;">歌い方に無理がないというのが個人的には好印象。</span>こういう曲だと、特に声の高い女性歌手なら必死に歌い上げてうるさい時が往々にしてあるのですが彼女に関してはそういった部分が一切ありません。<br />　歌詞に関しては「何度も何度も相手の男性を想っている」という実に普遍的な物で、男性である私からは特に言うことはありません。ただ彼女は基本的に女性からの人気が高く、一部では彼女のファッションが「テルマー」と呼ばれているという話も聞きます。そういう意味では、主なターゲットにするリスナーも明確で、戦略としても悪くはないかなと思います。でもＣＤセールスより着うたダウンロードの方が圧倒的な比率が高そうな気も個人的にはします。それだけがちょっと心配（稼ぐという観点から見たら、当然ながらＣＤの方がいいはずなので…）。<br /><br /><strong>マキシマム ザ ホルモン「爪爪爪」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mtpkoja3Oxs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mtpkoja3Oxs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　こういったバンドの曲がヒットすることに時代の変化を感じますね。<span style="color:#FF0000;">もう何を言っているのかサッパリわかりません（笑）</span>かなり濃いデスメタル。聴く人を選ぶ音楽を徹底していて、素晴らしい姿勢だと思います。ＴＶに出演している所を見たことがありませんが、<strong><span style="color:#0000FF;">出たら駄目だと思います。</span></strong>ライブやＰＶでしか見れない、ＣＤでしか聴けないからこそ価値がある、そんなバンドだと思いますね。このバンドの曲は理屈では説明できないと思います。<strong><span style="color:#FF00FF;">感じるがまま、本能のおもむくままに聴くのが彼らを味わうには最良の方法でしょう。</span></strong><br />　ただこの作品、ひたすら叫んでいる曲というわけでは決してありません。1曲の中に動と静の部分が共存していて、他のジャンルでも聴けるようなラップ部分もあったりして、しっかりとしたメリハリが存在しています。ついでに言うとこのバンド、<span style="color:#FF00FF;">ドラムが女性なんですね。</span>そこもただのメタルバンドとは違う部分なのかなと思います。一応ジャンル的にはミクスチャーロックに分類されているようですね。相当メタル寄りだなとは思いますが。<br />　なんか彼らのライブは凄そうですね。徹底的にハイになって、MADになることが出来るような気がします。<span style="color:#FF0000;">疲弊した世の中であるからこそ、こういったバンドが果たす役割は今後も更に大きくなるのではないでしょうか。</span>そんな気がしました。

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<title>Youtubeによる上半期ヒットソングレビュー・その４</title>
<description> しかしこうも曲のレビューが続くと、書いてる方は結構大変ですよ。見てる方がどうなのかは知りませんが…。 上半期シングルチャートからのレビューは今回が最後です。最後なので今回は4曲レビューしたいと思います。レビューする曲は以下の通りです。湘南乃風「黄金魂」 上半期オリコンシングルランキング47位。そういえばレビューしていませんでした。タッキー＆翼「恋詩－コイウタ－」 上半期オリコンシングルランキング49位。比較的最近の曲ですね。MATCHY with QUESTION?「目覚め...</description>
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<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
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　しかしこうも曲のレビューが続くと、書いてる方は結構大変ですよ。見てる方がどうなのかは知りませんが…。<br /><br />　上半期シングルチャートからのレビューは今回が最後です。最後なので今回は4曲レビューしたいと思います。レビューする曲は以下の通りです。<br /><br /><strong>湘南乃風「黄金魂」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング47位。そういえばレビューしていませんでした。<br /><br /><strong>タッキー＆翼「恋詩－コイウタ－」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング49位。比較的最近の曲ですね。<br /><br /><strong>MATCHY with QUESTION?「目覚めろ！野性」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング54位。マッチとしては久々のヒット曲ですが、まだレビューしてなかったのでこの機会に書きたいと思います。<br /><br /><strong>キマグレン「LIFE」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキングでは100位に入っていませんが、現在ロングヒット中。この機会に取り上げたいと思います。<br /><br /><a name="more"></a><strong>湘南乃風「黄金魂」</strong><br /><div><object width="420" height="336"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x4bk4h&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x4bk4h&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="336" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object></div><br />　勢いが非常にある曲ですね。本来の湘南乃風らしい曲なんじゃないでしょうか。歌詞のテーマを英語で表すとしたらまさに<strong>「Boys, be ambitious!」</strong>でしょうね。湘南乃風に限らず、年に何曲かは必ずこういう歌詞の曲はあるように思います。まあ悪いことではありませんが。　<br />　個人的には「純恋歌」「睡蓮花」よりこの曲の方が好きかな。でも全体的に湘南乃風のシングル曲は聴いてて長いなぁ…と思うことが多いので（大体5分は必ず超えているイメージが…）、この辺りはもうちょっと短くして欲しいというのが正直なところ。<br /><br /><strong>タッキー＆翼「恋詩－コイウタ－」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xcPUdbzOlww&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xcPUdbzOlww&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　またＰＶ消えてる…。とりあえずNHKBSに出演した映像で。<br />　彼らにとっては相当久しぶりのバラード曲ですが、<span style="color:#0000FF;">この曲を聴けば多分今まであまりバラードを歌わなかった理由がわかると思います。</span>歌唱力といいますか、彼らはどちらかというと音程よりリズムの方に一日の長があるように思えるので単純に彼らにバラードが合っていないように思うんですよね。更に言うと、この2人はデビューから随分経つので本来ならV6が歌うようなバラード曲が似合うような年のはずなのにこの曲を聴いていると全然そんな気がしないのもちょっとマイナスです。なんというか、声がちょっと若過ぎる感じがします。V6の、それこそトニセン（特に坂本、井ノ原）なんかに歌わせると結構はまるんじゃないかと思うのですが…。<br />　というわけで、曲自体は決して悪くないです。女の子が聴いたらちょっと胸がキュンと鳴る曲かなぁとは思うのですが…。うーむ。<br /><br /><strong>MATCHY with QUESTION?「目覚めろ！野性」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o9mRpUpAD4Q&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o9mRpUpAD4Q&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　QUESTION?というのはジャニーズJr.内のユニット。おそらくマッチよりもそちら目当てで買ったファンの方が多いのではないかと思います。ある意味、マッチ再生企画なのかもしれません。<br />　曲はもうまさに在りし日の歌謡曲という感じですね。基本にしっかり則ったメロディーという感じです。そしてマッチのシングル曲はほぼ一貫して「熱さ」という物がどこかに存在しているのですが、この曲に関してもそれはしっかり残っているように思います。<br />　ただ<span style="color:#0000FF;">QUESTION?のコーラスは全然ダメ。</span>音程がフラット気味で、腹筋がまるで使えてません。普通にバックバンドにコーラスさせた方がしっくりくるように思えます。正直彼らをデビューさせるにはまだまだ修行が必要なのではないでしょうか。<br /><br /><strong>キマグレン「LIFE」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IS407iRcHZU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IS407iRcHZU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　まずはオフィシャルページをリンクしておきましょう。<a href="http://www.kimaguren.net/" target="_blank">こちら</a>です。<br />　2人組の男性ユニットで、どことなくレゲエとヒップホップの影響を受けた音楽はDef Techと少しイメージが被ります。ただ個人的にはこの曲とも少し印象が重なりました。<a href="http://www.youtube.com/v/zf68jyNi7Dk&hl=ja&fs=1" target="_blank">MONDO GROSSOの「LIFE feat.bird」</a>。知らない人も結構いると思うので動画もリンクします。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zf68jyNi7Dk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zf68jyNi7Dk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　↑の曲を聴いてもらえればわかると思うのですが、バックのギター演奏、夏を思わせる雰囲気は共通しているのではないかと思います。もちろん偶然だとは思いますが、どこかしら影響を受けた部分はあるのではないでしょうか。ちなみにこの曲、個人的にはかなり大好きな曲です。<br />　こういったギター演奏が終始続く中でレゲエとヒップホップを融合させたような曲を歌っているわけです。サビの歌詞が非常にわかりやすく、聴く方にとっても入りやすい曲なのではないかと思います。そう感じさせる要因として、サビの前のギターが効果的であることは言うまでもないでしょう。<br />　ラストのコーラスも含め、全体的にかなり良く出来た作品です。<strong><span style="color:#FF00FF;">その最大の要因はやはり終始続けられるギター演奏でしょう。</span></strong>これが素晴らしい雰囲気を醸し出しています。一歩間違えればうるさい曲になりそうな感じのするこの曲ですが、この編曲で「静」「癒」という部分が出ていて曲に落ち着きを与えていると思います。売れ始めたのは6月ですが、今後暑くなるにつれてこの曲を聴きたい、と思う人が多くなってもおかしくないのではないでしょうか。<strong><span style="color:#FF0000;">個人的には他の曲も是非聴いてみたいと思わせる、</span></strong>とても楽しみなグループだと思います。

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<title>Youtubeによる上半期ヒットソングレビュー・その３</title>
<description> 『夏祭り！にっぽんの歌』は後日レビューしようかなとは思ってます。ただ必要以上に出演歌手が多い…。3時間もやるほどの内容かなとは少し思いました。悪い内容ではないのですが3時間ぶっ通しではなく、録画して1時間ずつくらいで見るのが一番いい見方だと思います。 さて、上半期のヒット曲のレビューの続きを書きましょう。この記事で書くのは以下の3曲です。V6「蝶」 上半期オリコンシングルランキング33位。全く動画があがってないので、動画のリンクなしで書きたいと思います。ゆず「ストーリー」 ...</description>
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<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T23:05:06+09:00</dc:date>
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　『夏祭り！にっぽんの歌』は後日レビューしようかなとは思ってます。ただ必要以上に出演歌手が多い…。3時間もやるほどの内容かなとは少し思いました。悪い内容ではないのですが3時間ぶっ通しではなく、録画して1時間ずつくらいで見るのが一番いい見方だと思います。<br /><br />　さて、上半期のヒット曲のレビューの続きを書きましょう。この記事で書くのは以下の3曲です。<br /><br /><strong>V6「蝶」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング33位。全く動画があがってないので、動画のリンクなしで書きたいと思います。<br /><br /><strong>ゆず「ストーリー」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング39位。そういえばこのブログを始めて以来、ゆずについて書いた機会はかなり少ないような。<br /><br /><strong>ZARD「翼を広げて」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング43位。DEENの名曲のカバー。今さらレビューする必要性はないかもしれませんが、一応。<br /><br /><a name="more"></a><strong>V6「蝶」</strong><br />　ラテンの香りが漂う曲。バックのギターの演奏が非常に素敵です。<br />　こういう感じの曲はジャニーズでは今までほとんどなかったように思います。そういう意味では新境地を見せているのではないかと思いました。またジャニーズではベテラン的な存在である彼らが歌うこそ魅力が更に増幅されているのではないかと思います。ただメロディーはややありきたりな感じがするので、その辺りが要改善点でしょうか。<br /><br /><strong>ゆず「ストーリー」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Cea1fkAiqNo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Cea1fkAiqNo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　「栄光の架橋」以降のシングル曲の中では一番ゆずっぽい、良曲なのではないでしょうか。最初に聴いた時はそんなに良いとは思わなかったですが、あらためて聴くと前向きでとても良い歌詞ですね。こういう聴いてる人を勇気づけるような歌詞も彼らの魅力ではないかと再確認できる曲だと思います。<br />　相変わらずやや守りに入っているという面は否めないですが、それだけ大人になったとも言えるかもしれません。今年は北川にとっては色々試練の年に今のところなっていますが、何とか頑張ってほしいと思います。<br /><br /><strong>ZARD「翼を広げて」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KBPfmdZx9mo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KBPfmdZx9mo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　DEENの2ndシングルとして有名な曲ですが、この曲を作詞したのは坂井泉水。ビーイング系の他アーティストへの歌詞提供は非常に多く、「突然」「瞳そらさないで」などZARDのアルバムでセルフカバーされたパターンも結構あります。<br />　この曲は既にレコーディングしていたものの、アルバムに収録されたことはなく、いわば未発表音源としての発売。DEENのバージョンではコーラスとして参加していましたが。<br />　サビの歌詞が個人的には好きな曲です。生前の彼女は本当に良い歌詞を書いていたんだな、と再確認できる曲なのではないでしょうか。彼女の声であらためてこの曲を聴くのもまた味があっていいのではないかと思います。

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<title>Youtubeによる上半期ヒットソングレビュー・その２</title>
<description> １日更新を休んだので、今日は2記事、計6曲レビューしたいと思います。この記事でレビューするのは以下の3曲です。EXILE「Pure」 上半期オリコンシングルランキング17位。やたらリリースが多い印象がありましたが、実はシングルの発売は今年はまだこれだけ。米寿司「No More」 上半期オリコンシングルランキング22位。堂本光一主演の映画『スシ王子』のテーマソング。映画の評判はドラマのファンには上々で、ドラマを見ていない人にとっては散々のようですが…。モモタロス，ウラタロス，...</description>
<dc:subject>新曲レビュー</dc:subject>
<dc:creator>K-Marine</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T18:45:33+09:00</dc:date>
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　１日更新を休んだので、今日は2記事、計6曲レビューしたいと思います。この記事でレビューするのは以下の3曲です。<br /><br /><strong>EXILE「Pure」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング17位。やたらリリースが多い印象がありましたが、実はシングルの発売は今年はまだこれだけ。<br /><br /><strong>米寿司「No More」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング22位。堂本光一主演の映画『スシ王子』のテーマソング。映画の評判はドラマのファンには上々で、ドラマを見ていない人にとっては散々のようですが…。<br /><br /><strong>モモタロス，ウラタロス，キンタロス，リュウタロス（関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一）「Climax Jump DEN-LINER form」</strong><br />　上半期オリコンシングルランキング29位。この関連の作品はシングルチャートでも非常に目立ちました。<br /><br /><a name="more"></a><strong>EXILE「Pure」（『僕らの音楽』より）</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2BcBAScCvkE&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2BcBAScCvkE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　著作権や肖像権の解釈は事務所によって様々ですし、それを否定すべき物ではないのかもしれませんが、ちょっとavexは厳し過ぎるような気はしますね。それ以前にＰＶが残っていないのにＴＶ出演の映像が残っているのもよくわからないのですが…。テレビ局はレコード会社よりも異議を申し立てることが正当なような気がするのですが。<br />　彼らのライブパフォーマンス、特にダンスに関しては素晴らしいと思うのですが、ことシングル曲に関して言うと個人的にはやや物足りない出来が続いています。この曲もそんな感じで、ミディアムテンポのバラード調の曲は、特徴といえば<span style="color:#0000FF;">サビのメロディーが平井堅の「君の好きなとこ」によく似ているかなぁという程度で…。</span>もちろんボーカルの2人の声は美しいですし、たまにこういう曲があったらすごく良いかもとは思うのですが、それが多いとやはり食傷気味になるものです。個人的には初期の「Style」みたいなリズミカルな曲を久々に聴きたいんですけどねぇ…。<br />　しかしこの人たちに「ピュア」とか言われてもちょっと説得力がないような。それは言っちゃ駄目か。<br /><br /><strong>米寿司「No More」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WRM-CdjotgY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WRM-CdjotgY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　ジャニーズ事務所は肖像権に関しては日本一うるさいですが、意外とYoutubeには多く画像があがっています。基本的にジャニーズ事務所のタレントはアイドルですし、他の事務所より悪用される可能性が高そうなので肖像権が厳しいのは納得できますが、古い映像に関してはもうちょっと緩くてもいいんじゃないかなとは思ったり。事務所を出たタレントに対しては異常に妨害工作を重ねるイメージがありますし、そういう部分はちょっと守旧的な感じのする事務所だと思いますね（そりゃ事務所にとってはそういう処置を取りたくなるのは理解できますけど…）。<br />　作品自体は「Deep in my heart」とそんなに変わらないという印象ですね。実質堂本光一のソロ活動といいますか。ＰＶでもチラっと見れますが、光一のドラマでのキャラはかなり崩れた感じがするユニークなキャラクターで、それを生かした曲にした方が良かったように思えます。少なくともこの映画で求められている光一のキャラは、「格好いい」ではなく「面白い」「ユニーク」「ちょっとスベリ気味」辺りだと思うのですが…。<br />　この曲は普通に格好いいですよね、踊りなんか見ていると。でもそこが逆に不満な部分でもあったりします。そもそも彼のキャラも結構な天然ですし、そういった部分をたまには音楽的な部分で出しても面白いのではないでしょうか。<br /><br /><strong>モモタロス，ウラタロス，キンタロス，リュウタロス（関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一）「Climax Jump DEN-LINER form」</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IIUqtKZDJic&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IIUqtKZDJic&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　AAAが歌った時よりはるかにアニソン！という感じがしますね。ギターやドラムなどバンドサウンドが強調されていて、仮面ライダー電王を見ていない私が聴いてもなかなか格好いいと思わせる編曲です。でも「いいじゃん！」という軽～い感じは個人的にはやっぱり好きではないかなぁ。<br />　<strong>4人の声にビックリするくらい統一感がないのもポイント。</strong>個人的にはそれはそれで楽しめる展開になっていて、悪くはないと思います。まあ往年の水木一郎とか串田アキラとか山本正之とかと比べると上手くはないなぁとは思いますが、そんな人たちと比べること自体無茶ですし、それよりも4人ともしっかりとした個性が出ていると思うので、いいんじゃないでしょうか。最近のアニソン・特撮ソングの中では一番ファン以外にも楽しめるのではないかと思える佳曲。

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