2017年10月15日

Billboard JAPAN発新曲レビュー・2017年10月16日付

1位 モーニング娘。'17「邪魔しないで Here We Go!」

 Sexy Zone「ぎゅっと」を振り切って1位獲得。ただオリコンではセクゾ1位、CDリッピングやTwitterの順位も同様。こちらの1位は複数種発売をカウントするかしないかで決まった印象があります。楽曲はクールかつメロディアスに決めるダンスEDM。パフォーマンスのレベルは、相変わらず非常に高いです。

7位 EXILE TAKAHIRO「Eternal Love」

 2年ぶりのソロシングル。新ボーカルとして加入から10年近く、すっかりベテラン。素敵なバラードです。

8位 BiS「I can't say NO!!!!!!!」

 9mm Parabellum Bulletを彷彿とさせる激しい歌謡ロック。相変わらず商法が炎上方向ですが、楽曲の良さは以前と大きく変わりありません。ワンコインシングルということもあって、セールス要素は3位にランクイン。

15位 椎名林檎「おいしい季節」

 明治チョコレートのCMソング。配信限定リリースですが、ライブでは2013年に披露されているようです。「青春の瞬き」同様、栗山千明に提供した楽曲のセルフカバーですがこちらはアルバム『逆輸入〜港湾局〜』未収録。今回が初の音源化になります。

18位 ふわふわ「ジェリービーンズ」

 5thシングルはなんと伊秩弘将の楽曲提供。オリコンでは7位、エイベックスの正統派アイドル勢は最近iDOL Streetより原宿駅前パーティーズの方が目立ちつつありますね。

25位 BRAHMAN「今夜」

 間違いのない、スケール大きなロックバラード。映画『あゝ、荒野』主題歌。コーラスに細美武士が参加しています。

30位 adieu「ナラタージュ」

 同名映画の主題歌、野田洋次郎の楽曲提供でデビュー。都内の女子高生という情報以外はないようです。そういえば今年昨年辺りから、1990年代中盤のビーイングばりに地上波TV出演ない売れっ子アーティストがまたチラホラ出始めていますね。野田さんらしい作風のバラードは、こういった女性歌手が歌うことでより素朴さが増している気がします。

32位 尾崎裕哉「Glory Days」

 2nd EP『SEIZE THE DAY』収録曲、映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』主題歌。スケールの大きい今風の楽曲は父親と全く違うテイスト、ただやはり声と歌い方は遺伝を感じさせます。

39位 ロットングラフティー「「70cm四方の窓辺」」

 疾走感全開のハードロック、ただその中に男性ならではの重さも強く感じさせます。

47位 アイドルカレッジ「Wonderful Story」

 相変わらずの王道・安定。

56位 吉澤嘉代子「残ってる」

 個性的な歌声で聴かせる切ない楽曲。代々木八幡が舞台になっているPVも雰囲気タップリ。

57位 Hi-STANDARD「The Gift」

 アルバム『The Gift』表題曲。こうやってまたあらためて、音楽として形にして残してくれるだけで至高。

73位 大阪☆春夏秋冬「Travelin' Travelin'」

 超実力派アイドルがついにメジャーデビュー、レーベルはエイベックス。極めてストレートなロックテイストは青春を感じさせる内容。やっぱりMAINAのボーカルはブッチギリで上手いですね。来年はまず『ONE PIECE』のテーマソングが目標でしょうか。




posted by Kersee at 13:28| Comment(0) | Billboard JAPAN発新曲レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。