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    <title>Japanese Music～現在・そして未来へ～</title>
    <link>https://k-marine-music.seesaa.net/</link>
    <description>　Kersee&#39;s Japanese Musicの一コンテンツとしてビルボードランキング・アルバムレビュー中心に更新しています。</description>
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    <itunes:author>Kersee</itunes:author>
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        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465446301.html</link>
      <title>平成回顧～平成30年マイベスト30</title>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 21:04:34 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・平昌冬季オリンピック開催・北海道胆振東部地震・大阪府北部地震・中国地方を中心に記録的な豪雨～主な出来事（音楽・エンタメ）～・有安杏果がももいろクローバーZを卒業・『ボヘミアン・ラプソディ』公開でクイーン人気再燃・小室哲哉が引退表明・TOKIOの山口達也が書類送検・脱退・沢田研二がさいたまスーパーアリーナ公演を突如中止・死去→西城秀樹、井上堯之、森田童子、いときん・解散→タッキー＆翼、チャットモンチー、ベイビーレイズJAPAN、PASSPO☆</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・平昌冬季オリンピック開催
・北海道胆振東部地震
・大阪府北部地震
・中国地方を中心に記録的な豪雨

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・有安杏果がももいろクローバーZを卒業
・『ボヘミアン・ラプソディ』公開でクイーン人気再燃
・小室哲哉が引退表明
・TOKIOの山口達也が書類送検・脱退
・沢田研二がさいたまスーパーアリーナ公演を突如中止
・死去→西城秀樹、井上堯之、森田童子、いときん
・解散→タッキー＆翼、チャットモンチー、ベイビーレイズJAPAN、PASSPO☆



<a></a>1.朝顔／私立恵比寿中学
2.マリーゴールド／あいみょん
3.おやすみポラリスさよならパラレルワールド／でんぱ組.inc
4.SAKOKU feat.オシャレキシ／レキシ
5.帰り道は遠回りしたくなる／乃木坂46
6.カリプソ娘に花束を／Negicco
7.君の瞳に恋してない／UNISON SQUARE GARDEN
8.Lemon／米津玄師
9.アイデア／星野　源
10.シンクロニシティ／乃木坂46
11.U.S.A.／DA PUMP
12.獣ゆく細道／椎名林檎と宮本浩次
13.イート・ザ・大目玉／私立恵比寿中学
14.初恋／宇多田ヒカル
15.雫の輪／Negicco
16.たったさっきから3000年までの話／チャットモンチー
17.世界はあなたに笑いかけている／Little Glee Monster
18.Play A Love Song／宇多田ヒカル
19.ガラスを割れ！／欅坂46
20.アンビバレント／欅坂46
21.シグナル／WANIMA
22.Future Pop／Perfume
23.ICHIDAIJI／ポルカドットスティングレイ
24.ねぇ、／SHISHAMO
25.無限未来／Perfume
26.Love me, Love you／Mrs.GREEN APPLE
27.ノーダウト／Official髭男dism
28.ドラえもん／星野　源
29.君はクプアス／ヤバイTシャツ屋さん
30.プレシャスサマー！／でんぱ組.inc

　今年初めに書いた2018年トップ100と顔ぶれ・順位は変えています。細かい所はついこの前にも大体書いたので、省略します。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・平昌冬季オリンピック開催<br />・北海道胆振東部地震<br />・大阪府北部地震<br />・中国地方を中心に記録的な豪雨<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・有安杏果がももいろクローバーZを卒業<br />・『ボヘミアン・ラプソディ』公開でクイーン人気再燃<br />・小室哲哉が引退表明<br />・TOKIOの山口達也が書類送検・脱退<br />・沢田研二がさいたまスーパーアリーナ公演を突如中止<br />・死去→西城秀樹、井上堯之、森田童子、いときん<br />・解散→タッキー＆翼、チャットモンチー、ベイビーレイズJAPAN、PASSPO☆<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>1.朝顔／私立恵比寿中学<br />2.マリーゴールド／あいみょん<br />3.おやすみポラリスさよならパラレルワールド／でんぱ組.inc<br />4.SAKOKU feat.オシャレキシ／レキシ<br />5.帰り道は遠回りしたくなる／乃木坂46<br />6.カリプソ娘に花束を／Negicco<br />7.君の瞳に恋してない／UNISON SQUARE GARDEN<br />8.Lemon／米津玄師<br />9.アイデア／星野　源<br />10.シンクロニシティ／乃木坂46<br />11.U.S.A.／DA PUMP<br />12.獣ゆく細道／椎名林檎と宮本浩次<br />13.イート・ザ・大目玉／私立恵比寿中学<br />14.初恋／宇多田ヒカル<br />15.雫の輪／Negicco<br />16.たったさっきから3000年までの話／チャットモンチー<br />17.世界はあなたに笑いかけている／Little Glee Monster<br />18.Play A Love Song／宇多田ヒカル<br />19.ガラスを割れ！／欅坂46<br />20.アンビバレント／欅坂46<br />21.シグナル／WANIMA<br />22.Future Pop／Perfume<br />23.ICHIDAIJI／ポルカドットスティングレイ<br />24.ねぇ、／SHISHAMO<br />25.無限未来／Perfume<br />26.Love me, Love you／Mrs.GREEN APPLE<br />27.ノーダウト／Official髭男dism<br />28.ドラえもん／星野　源<br />29.君はクプアス／ヤバイTシャツ屋さん<br />30.プレシャスサマー！／でんぱ組.inc</strong><br /><br />　今年初めに書いた2018年トップ100と顔ぶれ・順位は変えています。細かい所はついこの前にも大体書いたので、省略します。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465446301</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465446119.html</link>
      <title>平成回顧～平成29年マイベスト30</title>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 20:40:44 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・天皇陛下の退位日、新元号の施行日を決定・将棋界が大きな注目を集める・北朝鮮がミサイル発射実験や核実験を強行・森友学園問題・御嶽山噴火・九州北部で甚大な豪雨災害～主な出来事（音楽・エンタメ）～・安室奈美恵が来年での引退発表・元SMAP3人が新しい地図を結成・いきものがかりが無期限活動休止を発表・E-girlsがメンバー整理・AKB48握手会襲撃事件・道重さゆみがモーニング娘。卒業・死去→松野莉奈、かまやつひろし、ペギー葉山、平尾昌晃、船村徹・解散→デュー..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・天皇陛下の退位日、新元号の施行日を決定
・将棋界が大きな注目を集める
・北朝鮮がミサイル発射実験や核実験を強行
・森友学園問題
・御嶽山噴火
・九州北部で甚大な豪雨災害

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・安室奈美恵が来年での引退発表
・元SMAP3人が新しい地図を結成
・いきものがかりが無期限活動休止を発表
・E-girlsがメンバー整理
・AKB48握手会襲撃事件
・道重さゆみがモーニング娘。卒業
・死去→松野莉奈、かまやつひろし、ペギー葉山、平尾昌晃、船村徹
・解散→デューク・エイセス、℃-ute
・デビュー→NGT48、=LOVE

<a></a>1.明日も／SHISHAMO
2.YELL／私立恵比寿中学
3.なないろ／私立恵比寿中学
4.僕らはここにいる／ベイビーレイズJAPAN
5.Catch the moment／LiSA
6.愛は光／Negicco
7.TOKYO GIRL／Perfume
8.BYE BYE／SHISHAMO
9.感情電車／私立恵比寿中学
10.ハッピーウェディング前ソング／ヤバイTシャツ屋さん
11.N.E.O.／CHAI
12.春の嵐／私立恵比寿中学
13.My landscape／BiSH
14.プロミスザスター／BiSH
15.journey／赤い公園
16.ともだちがいない！／Negicco
17.インフルエンサー／乃木坂46
18.紅の詩／私立恵比寿中学
19.カメレオン／赤い公園
20.フジヤマディスコ／SILENT SIREN
21.君はロックを聴かない／あいみょん
22.ステップアップLOVE／DAOKO×岡村靖幸
23.If you wanna／Perfume
24.風に吹かれても／欅坂46
25.音楽室は秘密基地／SHISHAMO
26.HOT UP!!!／私立恵比寿中学
27.若い広場／桑田佳祐
28.きっとあの漫画のせい／SHISHAMO
29.ノンフィクション／平井　堅
30.打上花火／DAOKO×米津玄師

　この年はズバリ言うと私立恵比寿中学とSHISHAMO、個人的にはこの2組に尽きる年。

　SHISHAMOはNTTドコモCMに起用された「明日も」が完璧な出来。21世紀だけでなく、平成単位でも10本の指に入るくらいの内容。その後のシングル「BYE BYE」やアルバムに収録された「音楽室は秘密基地」「魔法のように」など、相当完成度の高い曲が集中していました。

　私立恵比寿中学はこの年メンバー・松野莉奈が急逝。これ以上ないほどにショッキングなニュースで、正直グループの存続もどうなるかといったところでしたが、1ヶ月ほどを経て活動再開。発表されたアルバム『エビクラシー』は収録曲全てが新曲かつ名曲、さらにその後にリリースされた「HOT UP!!!」「YELL」や「シンガロン・シンガソン」も極めて完成度の高い作品。楽曲に込められたエピソードも多く、何よりライブで見ていても一人ひとりの個性・実力が本当に伸びたと強く感じた一年でした。Negiccoとのコラボライブきっかけにファンクラブにも入りましたが、入会当時この年がエビ中にとってここまで波乱万丈な一年になるとは全く想像できなかったです。

　他のトピックはアイドルだとBiSHの大躍進、ガールズバンドは赤い公園・ボーカル佐藤千明の脱退とCHAIの台頭、あとはDAOKOのコラボ作が大きな話題になったことくらいでしょうか。桑田佳祐の朝ドラ主題歌も素晴らしい出来でした。他にも色々ありますが、書くとしたらこれくらいでしょうか。トピックが少ないというよりは、一点に集中しまくった一年のような気がします。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・天皇陛下の退位日、新元号の施行日を決定<br />・将棋界が大きな注目を集める<br />・北朝鮮がミサイル発射実験や核実験を強行<br />・森友学園問題<br />・御嶽山噴火<br />・九州北部で甚大な豪雨災害<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・安室奈美恵が来年での引退発表<br />・元SMAP3人が新しい地図を結成<br />・いきものがかりが無期限活動休止を発表<br />・E-girlsがメンバー整理<br />・AKB48握手会襲撃事件<br />・道重さゆみがモーニング娘。卒業<br />・死去→松野莉奈、かまやつひろし、ペギー葉山、平尾昌晃、船村徹<br />・解散→デューク・エイセス、℃-ute<br />・デビュー→NGT48、=LOVE<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.明日も／SHISHAMO<br />2.YELL／私立恵比寿中学<br />3.なないろ／私立恵比寿中学<br />4.僕らはここにいる／ベイビーレイズJAPAN<br />5.Catch the moment／LiSA<br />6.愛は光／Negicco<br />7.TOKYO GIRL／Perfume<br />8.BYE BYE／SHISHAMO<br />9.感情電車／私立恵比寿中学<br />10.ハッピーウェディング前ソング／ヤバイTシャツ屋さん<br />11.N.E.O.／CHAI<br />12.春の嵐／私立恵比寿中学<br />13.My landscape／BiSH<br />14.プロミスザスター／BiSH<br />15.journey／赤い公園<br />16.ともだちがいない！／Negicco<br />17.インフルエンサー／乃木坂46<br />18.紅の詩／私立恵比寿中学<br />19.カメレオン／赤い公園<br />20.フジヤマディスコ／SILENT SIREN<br />21.君はロックを聴かない／あいみょん<br />22.ステップアップLOVE／DAOKO×岡村靖幸<br />23.If you wanna／Perfume<br />24.風に吹かれても／欅坂46<br />25.音楽室は秘密基地／SHISHAMO<br />26.HOT UP!!!／私立恵比寿中学<br />27.若い広場／桑田佳祐<br />28.きっとあの漫画のせい／SHISHAMO<br />29.ノンフィクション／平井　堅<br />30.打上花火／DAOKO×米津玄師</strong><br /><br />　この年はズバリ言うと私立恵比寿中学とSHISHAMO、個人的にはこの2組に尽きる年。<br /><br />　SHISHAMOはNTTドコモCMに起用された「明日も」が完璧な出来。21世紀だけでなく、平成単位でも10本の指に入るくらいの内容。その後のシングル「BYE BYE」やアルバムに収録された「音楽室は秘密基地」「魔法のように」など、相当完成度の高い曲が集中していました。<br /><br />　私立恵比寿中学はこの年メンバー・松野莉奈が急逝。これ以上ないほどにショッキングなニュースで、正直グループの存続もどうなるかといったところでしたが、1ヶ月ほどを経て活動再開。発表されたアルバム『エビクラシー』は収録曲全てが新曲かつ名曲、さらにその後にリリースされた「HOT UP!!!」「YELL」や「シンガロン・シンガソン」も極めて完成度の高い作品。楽曲に込められたエピソードも多く、何よりライブで見ていても一人ひとりの個性・実力が本当に伸びたと強く感じた一年でした。Negiccoとのコラボライブきっかけにファンクラブにも入りましたが、入会当時この年がエビ中にとってここまで波乱万丈な一年になるとは全く想像できなかったです。<br /><br />　他のトピックはアイドルだとBiSHの大躍進、ガールズバンドは赤い公園・ボーカル佐藤千明の脱退とCHAIの台頭、あとはDAOKOのコラボ作が大きな話題になったことくらいでしょうか。桑田佳祐の朝ドラ主題歌も素晴らしい出来でした。他にも色々ありますが、書くとしたらこれくらいでしょうか。トピックが少ないというよりは、一点に集中しまくった一年のような気がします。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465445601.html</link>
      <title>平成回顧～平成28年マイベスト30</title>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 19:40:00 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・熊本地震発生・リオデジャネイロオリンピック開催・築地市場移転問題が本格化・伊勢志摩サミット開催・マイナンバー運用開始・広島東洋カープが25年ぶりにセリーグ優勝～主な出来事（音楽・エンタメ）～・SMAP解散発表が大きな波紋を呼ぶ・ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞・『君の名は。』『シン・ゴジラ』が大ヒット・NHKが4K・8K試験放送を開始・ポケモンGOが大流行・芸能人の不倫騒動が相次ぐ・死去→黒沢健一、デヴィッド・ボウイ、プリンス、永六輔・解散→SMAP..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・熊本地震発生
・リオデジャネイロオリンピック開催
・築地市場移転問題が本格化
・伊勢志摩サミット開催
・マイナンバー運用開始
・広島東洋カープが25年ぶりにセリーグ優勝

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・SMAP解散発表が大きな波紋を呼ぶ
・ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞
・『君の名は。』『シン・ゴジラ』が大ヒット
・NHKが4K・8K試験放送を開始
・ポケモンGOが大流行
・芸能人の不倫騒動が相次ぐ
・死去→黒沢健一、デヴィッド・ボウイ、プリンス、永六輔
・解散→SMAP、KARA、WaT、μ's
・再結成→THE YELLOW MONKEY
・デビュー→欅坂46

<a></a>1.まっすぐ／私立恵比寿中学
2.土曜の夜は／Negicco
3.閃光Believer／ベイビーレイズJAPAN
4.恋／星野　源
5.世界には愛しかない／欅坂46
6.サヨナラの意味／乃木坂46
7.KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ／レキシ
8.矛盾、はじめました。／Negicco
9.シンデレラじゃいられない／ベイビーレイズJAPAN
10.二人セゾン／欅坂46
11.花束を君に／宇多田ヒカル
12.サドンデス／私立恵比寿中学
13.非国民的ヒーロー feat.の子(神聖かまってちゃん)／大森靖子
14.STAR☆ットしちゃうぜ春だしね／でんぱ組.inc
15.牛シャウト！／レキシ
16.サイレントマジョリティー／欅坂46
17.FLASH／Perfume
18.チェリボム／Silent Siren
19.中庭の少女たち／SHISHAMO
20.バチェロレッテは終わらない／PASSPO☆
21.Hello To The World／家入レオ
22.翼／藍井エイル
23.オリオン座／大森靖子
24.THE ONE／BABYMETAL
25.道／宇多田ヒカル
26.生きていたんだよな／あいみょん
27.セツナ／サニーデイ・サービス
28.ポップコーントーン／私立恵比寿中学
29.愛、かましたいの／Negicco
30.Miracle Worker／Perfume

　この年の1位に選んだのは私立恵比寿中学の「まっすぐ」。文字通りのストレートな歌唱に大変胸を打たれました。直後のベストアルバムに収録された「サドンデス」とのギャップもまた大変に趣深いです。

　Negiccoも引き続き堅調。「土曜の夜は」の上質さは、平成全体で見てもほとんどないくらいのレベルだと思います。エビ中とNegiccoが一緒にコラボライブを開催したのが、翌年年明けの1月3日。

　ベイビーレイズJAPANも「閃光Believer」「シンデレラじゃいられない」が素晴らしい出来。したがって当時はまさか2年後解散するとは思いもせず。

　星野源の恋ダンスはこの年の秋以降のエンタメ系話題を独占。大阪城ホールでライブ初披露を見られたのが、個人的にちょっとしたプチ自慢。会場の盛り上がりはすぐそこに星野源の時代が到来すると予感させるものでしたが、結果としてすぐに訪れた形でした。

　欅坂46がこの年デビュー。「サイレントマジョリティー」がおおいに話題になりましたが、「世界には愛しかない」「二人セゾン」の出来はそれ以上でした。また乃木坂46はこの年橋本奈々未が卒業発表。それを祝福するかのように贈られた「サヨナラの意味」が感動的な出来。個人的に乃木坂46に興味を持って、メンバーほぼ全員を憶えるようになったのはこの時以降のこと。

　レキシはアルバム『Vキシ』が傑作。エビ中やNegiccoなどに提供した楽曲を含めて、2010年代には欠かせない顔となりました。

　宇多田ヒカルがこの年8年ぶりに音楽活動復帰。アルバム『Fantome』は間違いなくこの年を代表する名盤で、CDショップ大賞にも選ばれました。

　後追いでランクに入れる形になったのはKOYABU SONICで凄まじいステージを見せられたサニーデイ・サービス「セツナ」と、2年後のブレイクで聴いて衝撃を受けたあいみょんの「生きていたんだよな」。来年の今頃には、また別の曲が上位に入ることも十分有り得そうです。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・熊本地震発生<br />・リオデジャネイロオリンピック開催<br />・築地市場移転問題が本格化<br />・伊勢志摩サミット開催<br />・マイナンバー運用開始<br />・広島東洋カープが25年ぶりにセリーグ優勝<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・SMAP解散発表が大きな波紋を呼ぶ<br />・ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞<br />・『君の名は。』『シン・ゴジラ』が大ヒット<br />・NHKが4K・8K試験放送を開始<br />・ポケモンGOが大流行<br />・芸能人の不倫騒動が相次ぐ<br />・死去→黒沢健一、デヴィッド・ボウイ、プリンス、永六輔<br />・解散→SMAP、KARA、WaT、μ's<br />・再結成→THE YELLOW MONKEY<br />・デビュー→欅坂46<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.まっすぐ／私立恵比寿中学<br />2.土曜の夜は／Negicco<br />3.閃光Believer／ベイビーレイズJAPAN<br />4.恋／星野　源<br />5.世界には愛しかない／欅坂46<br />6.サヨナラの意味／乃木坂46<br />7.KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ／レキシ<br />8.矛盾、はじめました。／Negicco<br />9.シンデレラじゃいられない／ベイビーレイズJAPAN<br />10.二人セゾン／欅坂46<br />11.花束を君に／宇多田ヒカル<br />12.サドンデス／私立恵比寿中学<br />13.非国民的ヒーロー feat.の子(神聖かまってちゃん)／大森靖子<br />14.STAR☆ットしちゃうぜ春だしね／でんぱ組.inc<br />15.牛シャウト！／レキシ<br />16.サイレントマジョリティー／欅坂46<br />17.FLASH／Perfume<br />18.チェリボム／Silent Siren<br />19.中庭の少女たち／SHISHAMO<br />20.バチェロレッテは終わらない／PASSPO☆<br />21.Hello To The World／家入レオ<br />22.翼／藍井エイル<br />23.オリオン座／大森靖子<br />24.THE ONE／BABYMETAL<br />25.道／宇多田ヒカル<br />26.生きていたんだよな／あいみょん<br />27.セツナ／サニーデイ・サービス<br />28.ポップコーントーン／私立恵比寿中学<br />29.愛、かましたいの／Negicco<br />30.Miracle Worker／Perfume</strong><br /><br />　この年の1位に選んだのは私立恵比寿中学の「まっすぐ」。文字通りのストレートな歌唱に大変胸を打たれました。直後のベストアルバムに収録された「サドンデス」とのギャップもまた大変に趣深いです。<br /><br />　Negiccoも引き続き堅調。「土曜の夜は」の上質さは、平成全体で見てもほとんどないくらいのレベルだと思います。エビ中とNegiccoが一緒にコラボライブを開催したのが、翌年年明けの1月3日。<br /><br />　ベイビーレイズJAPANも「閃光Believer」「シンデレラじゃいられない」が素晴らしい出来。したがって当時はまさか2年後解散するとは思いもせず。<br /><br />　星野源の恋ダンスはこの年の秋以降のエンタメ系話題を独占。大阪城ホールでライブ初披露を見られたのが、個人的にちょっとしたプチ自慢。会場の盛り上がりはすぐそこに星野源の時代が到来すると予感させるものでしたが、結果としてすぐに訪れた形でした。<br /><br />　欅坂46がこの年デビュー。「サイレントマジョリティー」がおおいに話題になりましたが、「世界には愛しかない」「二人セゾン」の出来はそれ以上でした。また乃木坂46はこの年橋本奈々未が卒業発表。それを祝福するかのように贈られた「サヨナラの意味」が感動的な出来。個人的に乃木坂46に興味を持って、メンバーほぼ全員を憶えるようになったのはこの時以降のこと。<br /><br />　レキシはアルバム『Vキシ』が傑作。エビ中やNegiccoなどに提供した楽曲を含めて、2010年代には欠かせない顔となりました。<br /><br />　宇多田ヒカルがこの年8年ぶりに音楽活動復帰。アルバム『Fantome』は間違いなくこの年を代表する名盤で、CDショップ大賞にも選ばれました。<br /><br />　後追いでランクに入れる形になったのはKOYABU SONICで凄まじいステージを見せられたサニーデイ・サービス「セツナ」と、2年後のブレイクで聴いて衝撃を受けたあいみょんの「生きていたんだよな」。来年の今頃には、また別の曲が上位に入ることも十分有り得そうです。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465444570.html</link>
      <title>平成回顧～平成27年マイベスト30</title>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 18:27:38 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・パリ同時多発テロ事件・新国立競技場建設費問題、五輪エンブレム盗作疑惑・ISILによる日本人拘束事件・ラグビーワールドカップ2015で日本が健闘～主な出来事（音楽・エンタメ）～・ピースの又吉直樹が『火花』で芥川賞受賞・死去→ベン・E・キング、B.B.キング、熊倉一雄・解散→キマグレン、アイドリング!!!・デビュー→DAOKO、水瀬いのり</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・パリ同時多発テロ事件
・新国立競技場建設費問題、五輪エンブレム盗作疑惑
・ISILによる日本人拘束事件
・ラグビーワールドカップ2015で日本が健闘

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・ピースの又吉直樹が『火花』で芥川賞受賞
・死去→ベン・E・キング、B.B.キング、熊倉一雄
・解散→キマグレン、アイドリング!!!
・デビュー→DAOKO、水瀬いのり

<a></a>1.ねぇバーディア／Negicco
2.夜明けBrand New Days／ベイビーレイズJAPAN
3.Road of Resistance／BABYMETAL
4.ラピスラズリ／藍井エイル
5.STAR TRAIN／Perfume
6.明日はきっといい日になる／高橋　優
7.スーパーヒーロー／私立恵比寿中学
8.カナールの窓辺／Negicco
9.あつまれ！パーティーピーポー／ヤバイTシャツ屋さん
10.さよならの季節／SHISHAMO
11.マジックミラー／大森靖子
12.新宝島／サカナクション
13.fighting-Φ-girls／miwa
14.Beautiful／Superfly
15.NEO JAPONISM／でんぱ組.inc
16.オルフェンズの涙／MISIA
17.FRIENDS／岡崎体育
18.Yeah! Yeah! Yeah!／androp
19.365日の紙飛行機／AKB48
20.シュガーソングとビターステップ／UNISON SQUARE GARDEN
21.Pretty Little Baby／ベイビーレイズJAPAN
22.Exterminate／水樹奈々
23.ナチュメロらんでぶー／私立恵比寿中学
24.シンシアの光／藍井エイル
25.あした地球がこなごなになっても／でんぱ組.inc
26.SUN／星野　源
27.きみがその気なら／チャットモンチー
28.八月の夜／Silent Siren
29.ワタリドリ／[Alexandros]
30.ちちんぷい／私立恵比寿中学

　正直メンバーの卒業と活動休止以外そこまで大きなトピックのない一年でしたが、楽曲のラインナップは平成随一と呼んでもいい充実ぶり。

　Negiccoの「ねぇ バーディア」は2010年代アイドルソング、いやここ10年のJ-POP全体を見渡してもトップに位置するような作品。オマージュに当時のタイムリーな話題、ラブソングとしても応援歌としても通用する歌詞は天才的とも言えます。勿論現在に至るまで定番ですが、年末に発表された癒し系の「カナールの窓辺」も個人的には無視してはいけないお気に入り。

　ベイビーレイズJAPANの「夜明けBrand New Days」もアイドルソング史に残る大傑作。グループ名にJAPANという冠が加わった最初の曲の一つですね。元はシングル「栄光サンライズ」のカップリングでしたが、最終的にはベビレで一番有名かつ重要なナンバーになります。センター・林愛夏の歌声もまた、2010年代女性アイドルでトップに位置する歌唱力でした。

　BABYMETALの「Road of Resistance」も大傑作。SU-METALの極めて高い表現力が最大限に活かされています。

　藍井エイルの「ラピスラズリ」もイントロ最初の音を聴いた瞬間に体が震えるような名曲。この年は「GENESIS」「シンシアの光」など、発表される楽曲全てが際立った内容でした。それゆえに、翌年一旦無期限活動休止になったのがショックでした。

　Perfumeも「STAR TRAIN」というこれまで以上にスケールの大きな楽曲を発表します。この年メジャーデビュー10周年・結成15周年で行われたライブは、数多くの新しい基軸を取り入れていて非常に面白かったです。

　高橋優もこの年発表の「明日はきっといい日になる」が素晴らしい内容。シンプルかつストレートに伝わる歌詞が胸に響きました。

　私立恵比寿中学の「スーパーヒーロー」もまた、エビ中の新しい一面を見せたような全力バラード。

　ヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ！パーティーピーポー」がインディーズ時代に発表されたのがこの年。メジャー版は翌年、もういまやすっかりロックフェスの定番。

　SHISHAMOがいよいよ只者ではないと感じたのが「さよならの季節」を聴いた時。この曲はメロディーの使い方が特に抜群でした。

　大森靖子がメジャーデビューしたのはこの前年。「マジックミラー」もまた見事としか言いようのない歌詞。

　岡崎体育の「FRIENDS」はいつの発売なのか見解分かれるところですが、カミコベで初めて見た時に大爆笑しました。また、ここ数年サブカル方面の人気が高かった星野源が「SUN」で本格的にブレイク。この年辺りから現在まで、男性ソロ歌手の台頭が目立ち始めます。

　ちなみにこの年の時点で既に年間TOP100ソングを発表していますが、言うまでもなく当時と今とでは多少順位が変わっています。50曲までは個別にコメントも入れたかと思うので、興味があればまた探してご覧ください。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・パリ同時多発テロ事件<br />・新国立競技場建設費問題、五輪エンブレム盗作疑惑<br />・ISILによる日本人拘束事件<br />・ラグビーワールドカップ2015で日本が健闘<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・ピースの又吉直樹が『火花』で芥川賞受賞<br />・死去→ベン・E・キング、B.B.キング、熊倉一雄<br />・解散→キマグレン、アイドリング!!!<br />・デビュー→DAOKO、水瀬いのり<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.ねぇバーディア／Negicco<br />2.夜明けBrand New Days／ベイビーレイズJAPAN<br />3.Road of Resistance／BABYMETAL<br />4.ラピスラズリ／藍井エイル<br />5.STAR TRAIN／Perfume<br />6.明日はきっといい日になる／高橋　優<br />7.スーパーヒーロー／私立恵比寿中学<br />8.カナールの窓辺／Negicco<br />9.あつまれ！パーティーピーポー／ヤバイTシャツ屋さん<br />10.さよならの季節／SHISHAMO<br />11.マジックミラー／大森靖子<br />12.新宝島／サカナクション<br />13.fighting-Φ-girls／miwa<br />14.Beautiful／Superfly<br />15.NEO JAPONISM／でんぱ組.inc<br />16.オルフェンズの涙／MISIA<br />17.FRIENDS／岡崎体育<br />18.Yeah! Yeah! Yeah!／androp<br />19.365日の紙飛行機／AKB48<br />20.シュガーソングとビターステップ／UNISON SQUARE GARDEN<br />21.Pretty Little Baby／ベイビーレイズJAPAN<br />22.Exterminate／水樹奈々<br />23.ナチュメロらんでぶー／私立恵比寿中学<br />24.シンシアの光／藍井エイル<br />25.あした地球がこなごなになっても／でんぱ組.inc<br />26.SUN／星野　源<br />27.きみがその気なら／チャットモンチー<br />28.八月の夜／Silent Siren<br />29.ワタリドリ／[Alexandros]<br />30.ちちんぷい／私立恵比寿中学</strong><br /><br />　正直メンバーの卒業と活動休止以外そこまで大きなトピックのない一年でしたが、楽曲のラインナップは平成随一と呼んでもいい充実ぶり。<br /><br />　Negiccoの「ねぇ バーディア」は2010年代アイドルソング、いやここ10年のJ-POP全体を見渡してもトップに位置するような作品。オマージュに当時のタイムリーな話題、ラブソングとしても応援歌としても通用する歌詞は天才的とも言えます。勿論現在に至るまで定番ですが、年末に発表された癒し系の「カナールの窓辺」も個人的には無視してはいけないお気に入り。<br /><br />　ベイビーレイズJAPANの「夜明けBrand New Days」もアイドルソング史に残る大傑作。グループ名にJAPANという冠が加わった最初の曲の一つですね。元はシングル「栄光サンライズ」のカップリングでしたが、最終的にはベビレで一番有名かつ重要なナンバーになります。センター・林愛夏の歌声もまた、2010年代女性アイドルでトップに位置する歌唱力でした。<br /><br />　BABYMETALの「Road of Resistance」も大傑作。SU-METALの極めて高い表現力が最大限に活かされています。<br /><br />　藍井エイルの「ラピスラズリ」もイントロ最初の音を聴いた瞬間に体が震えるような名曲。この年は「GENESIS」「シンシアの光」など、発表される楽曲全てが際立った内容でした。それゆえに、翌年一旦無期限活動休止になったのがショックでした。<br /><br />　Perfumeも「STAR TRAIN」というこれまで以上にスケールの大きな楽曲を発表します。この年メジャーデビュー10周年・結成15周年で行われたライブは、数多くの新しい基軸を取り入れていて非常に面白かったです。<br /><br />　高橋優もこの年発表の「明日はきっといい日になる」が素晴らしい内容。シンプルかつストレートに伝わる歌詞が胸に響きました。<br /><br />　私立恵比寿中学の「スーパーヒーロー」もまた、エビ中の新しい一面を見せたような全力バラード。<br /><br />　ヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ！パーティーピーポー」がインディーズ時代に発表されたのがこの年。メジャー版は翌年、もういまやすっかりロックフェスの定番。<br /><br />　SHISHAMOがいよいよ只者ではないと感じたのが「さよならの季節」を聴いた時。この曲はメロディーの使い方が特に抜群でした。<br /><br />　大森靖子がメジャーデビューしたのはこの前年。「マジックミラー」もまた見事としか言いようのない歌詞。<br /><br />　岡崎体育の「FRIENDS」はいつの発売なのか見解分かれるところですが、カミコベで初めて見た時に大爆笑しました。また、ここ数年サブカル方面の人気が高かった星野源が「SUN」で本格的にブレイク。この年辺りから現在まで、男性ソロ歌手の台頭が目立ち始めます。<br /><br />　ちなみにこの年の時点で既に年間TOP100ソングを発表していますが、言うまでもなく当時と今とでは多少順位が変わっています。50曲までは個別にコメントも入れたかと思うので、興味があればまた探してご覧ください。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465444570</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465436555.html</link>
      <title>平成回顧～平成26年マイベスト30</title>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 10:51:56 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・ソチ冬季オリンピック開催・FIFAワールドカップ ブラジル大会開催・STAP細胞騒動・佐村河内守ゴーストライター騒動・御嶽山噴火・広島で大規模な土砂災害～主な出来事（音楽・エンタメ）～・『笑っていいとも！』放送終了・『アナと雪の女王』『妖怪ウォッチ』が空前の大ヒット・ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕・[Champagne]が[Alexandros]に改名・AKB48握手会襲撃事件・道重さゆみがモーニング娘。卒業・死去→やしきたかじん、佐久間正英、安部..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・ソチ冬季オリンピック開催
・FIFAワールドカップ ブラジル大会開催
・STAP細胞騒動
・佐村河内守ゴーストライター騒動
・御嶽山噴火
・広島で大規模な土砂災害

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・『笑っていいとも！』放送終了
・『アナと雪の女王』『妖怪ウォッチ』が空前の大ヒット
・ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕
・[Champagne]が[Alexandros]に改名
・AKB48握手会襲撃事件
・道重さゆみがモーニング娘。卒業
・死去→やしきたかじん、佐久間正英、安部俊幸、山口洋子
・解散→THE BOOM、BiS
・再結成→LINDBERG
・デビュー→Little Glee Monster、和楽器バンド、WANIMA、吉澤嘉代子

<a></a>1.麦の唄／中島みゆき
2.君と夏フェス／SHISHAMO
3.光のシュプール／Negicco
4.Liberty&Gravity／くるり
5.サクラあっぱれーしょん／でんぱ組.inc
6.ちゅるりちゅるりら／でんぱ組.inc
7.Your Song／SCANDAL
8.NOW ON AIR／赤い公園
9.NIPPON／椎名林檎
10.ray／BUMP OF CHICKEN
11.サンシャイン日本海／Negicco
12.Faith／miwa
13.ラブリースマイリーベイビー／私立恵比寿中学
14.Count Three-TGS Version-／東京女子流
15.Image／SCANDAL
16.いたちごっこ／チャットモンチー
17.I say You say I Love You／moumoon
18.虎虎タイガー!!／ベイビーレイズ
19.抱きしめてアンセム／チームしゃちほこ
20.TIGER SOUL／ベイビーレイズ
21.夜明けの流星群／SCANDAL
22.フルドライブ／KANA-BOON
23.サンビカ／藍井エイル
24.Departure／SCANDAL
25.Rising Hope／LiSA
26.Mr.Snowman／e-girls
27.R.Y.U.S.E.I.／三代目J Soul Brothers
28.シルシ／LiSA
29.Hold Your Hand／Perfume
30.ハイタテキ！／私立恵比寿中学

　連続テレビ小説『マッサン』主題歌だった「麦の唄」が圧倒的完成度で1位。中島みゆきの凄さを再認識した1年でした。

　前年の「僕に彼女ができたんだ」で話題になったスリーピースガールズバンド・SHISHAMOが「君と夏フェス」をリリースしたのがこの年。その次の「量産型彼氏」でベースのメンバー交代、彼女たちを認識したのは実はこの時。もう夏フェスはこの時点で音楽ファンに完全に浸透していましたが、ついに歌の題材にまでなったかと感慨深いものがありました。テーマの選別・メロディーの巧さ・歌声などそれ以前になかったタイプのミュージシャンで、大きな将来性をこの時点で感じましたが、翌年のアルバムで早くもそれが確信に変わります。

　Negiccoはこの年遅まきながら完全に成長期に入ります。田島貴男提供の「サンシャイン日本海」、そしてその後の「光のシュプール」はアイドルソングとしてよりJ-POP作品の一つとして大変上質な内容でした。

　くるりの「Liberty&Gravity」は風変わりなPVとして大きな話題になりました。楽曲もこれまでの常識を覆すような構成で、この年のJ-ROCKを代表する作品となります。

　この年最も輝いていた存在と言えるでんぱ組.inc。楽曲やライブから感じられる勢いが他とは完全に違っていました。畳み掛けるような早口の歌割りと天性の明るさは、見ていて聴いていて大変楽しい気分になりました。

　SCANDALもこの年のアルバムがセルフプロデュース、これまで以上に力作の多い一年でした。数あるバンド曲の中で、「Your Song」ほどメンバーのチームワークを感じさせる作品は滅多にないように思います。同じガールズバンドだと、赤い公園も「NOW ON AIR」が完成度高く上位に。Silent Sirenもそうですが、ガールズバンドの躍進がかなり目立った一年でした。

　椎名林檎の「NIPPON」は2014FIFAワールドカップNHK中継テーマソング。この年以降紅白には毎年出場、NHKと密接な関係になります。

　BUMP OF CHICKENの「ray」は初音ミクのコラボも話題になりました。2010年代以降の彼らの代表曲と言って良いでしょう。

　アイドル方面だと東京女子流はTIF最終日SMILE GARDENのステージが印象深いです。ベビレやしゃちも躍進が目立ちました。エビ中はこの年3人が卒業して、小林歌穂と中山莉子が加入。シングル曲よりもカップリングの方にライブ定番曲が生まれる、そんな一年だったような気もします。

　藍井エイルやLiSAの躍進もハッキリ目立つ一年でした。エイルのワンマンに初めて足を運んだのもこの年。

　世間的にはLDH勢の縮図が変わり、特に三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」は大ヒット曲になりました。E-girlsも集中的にシングルリリースして、ブレイクした前年よりも目立つ活動を展開していました。

　心なしか、女性ボーカルを上位に入れることが2010年代は多くなります。もうこの頃になるとブログでも年間ランキングを書くようになっているで、知っている人は知っているとは思いますが…。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・ソチ冬季オリンピック開催<br />・FIFAワールドカップ ブラジル大会開催<br />・STAP細胞騒動<br />・佐村河内守ゴーストライター騒動<br />・御嶽山噴火<br />・広島で大規模な土砂災害<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・『笑っていいとも！』放送終了<br />・『アナと雪の女王』『妖怪ウォッチ』が空前の大ヒット<br />・ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕<br />・[Champagne]が[Alexandros]に改名<br />・AKB48握手会襲撃事件<br />・道重さゆみがモーニング娘。卒業<br />・死去→やしきたかじん、佐久間正英、安部俊幸、山口洋子<br />・解散→THE BOOM、BiS<br />・再結成→LINDBERG<br />・デビュー→Little Glee Monster、和楽器バンド、WANIMA、吉澤嘉代子<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.麦の唄／中島みゆき<br />2.君と夏フェス／SHISHAMO<br />3.光のシュプール／Negicco<br />4.Liberty&Gravity／くるり<br />5.サクラあっぱれーしょん／でんぱ組.inc<br />6.ちゅるりちゅるりら／でんぱ組.inc<br />7.Your Song／SCANDAL<br />8.NOW ON AIR／赤い公園<br />9.NIPPON／椎名林檎<br />10.ray／BUMP OF CHICKEN<br />11.サンシャイン日本海／Negicco<br />12.Faith／miwa<br />13.ラブリースマイリーベイビー／私立恵比寿中学<br />14.Count Three-TGS Version-／東京女子流<br />15.Image／SCANDAL<br />16.いたちごっこ／チャットモンチー<br />17.I say You say I Love You／moumoon<br />18.虎虎タイガー!!／ベイビーレイズ<br />19.抱きしめてアンセム／チームしゃちほこ<br />20.TIGER SOUL／ベイビーレイズ<br />21.夜明けの流星群／SCANDAL<br />22.フルドライブ／KANA-BOON<br />23.サンビカ／藍井エイル<br />24.Departure／SCANDAL<br />25.Rising Hope／LiSA<br />26.Mr.Snowman／e-girls<br />27.R.Y.U.S.E.I.／三代目J Soul Brothers<br />28.シルシ／LiSA<br />29.Hold Your Hand／Perfume<br />30.ハイタテキ！／私立恵比寿中学</strong><br /><br />　連続テレビ小説『マッサン』主題歌だった「麦の唄」が圧倒的完成度で1位。中島みゆきの凄さを再認識した1年でした。<br /><br />　前年の「僕に彼女ができたんだ」で話題になったスリーピースガールズバンド・SHISHAMOが「君と夏フェス」をリリースしたのがこの年。その次の「量産型彼氏」でベースのメンバー交代、彼女たちを認識したのは実はこの時。もう夏フェスはこの時点で音楽ファンに完全に浸透していましたが、ついに歌の題材にまでなったかと感慨深いものがありました。テーマの選別・メロディーの巧さ・歌声などそれ以前になかったタイプのミュージシャンで、大きな将来性をこの時点で感じましたが、翌年のアルバムで早くもそれが確信に変わります。<br /><br />　Negiccoはこの年遅まきながら完全に成長期に入ります。田島貴男提供の「サンシャイン日本海」、そしてその後の「光のシュプール」はアイドルソングとしてよりJ-POP作品の一つとして大変上質な内容でした。<br /><br />　くるりの「Liberty&Gravity」は風変わりなPVとして大きな話題になりました。楽曲もこれまでの常識を覆すような構成で、この年のJ-ROCKを代表する作品となります。<br /><br />　この年最も輝いていた存在と言えるでんぱ組.inc。楽曲やライブから感じられる勢いが他とは完全に違っていました。畳み掛けるような早口の歌割りと天性の明るさは、見ていて聴いていて大変楽しい気分になりました。<br /><br />　SCANDALもこの年のアルバムがセルフプロデュース、これまで以上に力作の多い一年でした。数あるバンド曲の中で、「Your Song」ほどメンバーのチームワークを感じさせる作品は滅多にないように思います。同じガールズバンドだと、赤い公園も「NOW ON AIR」が完成度高く上位に。Silent Sirenもそうですが、ガールズバンドの躍進がかなり目立った一年でした。<br /><br />　椎名林檎の「NIPPON」は2014FIFAワールドカップNHK中継テーマソング。この年以降紅白には毎年出場、NHKと密接な関係になります。<br /><br />　BUMP OF CHICKENの「ray」は初音ミクのコラボも話題になりました。2010年代以降の彼らの代表曲と言って良いでしょう。<br /><br />　アイドル方面だと東京女子流はTIF最終日SMILE GARDENのステージが印象深いです。ベビレやしゃちも躍進が目立ちました。エビ中はこの年3人が卒業して、小林歌穂と中山莉子が加入。シングル曲よりもカップリングの方にライブ定番曲が生まれる、そんな一年だったような気もします。<br /><br />　藍井エイルやLiSAの躍進もハッキリ目立つ一年でした。エイルのワンマンに初めて足を運んだのもこの年。<br /><br />　世間的にはLDH勢の縮図が変わり、特に三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」は大ヒット曲になりました。E-girlsも集中的にシングルリリースして、ブレイクした前年よりも目立つ活動を展開していました。<br /><br />　心なしか、女性ボーカルを上位に入れることが2010年代は多くなります。もうこの頃になるとブログでも年間ランキングを書くようになっているで、知っている人は知っているとは思いますが…。<br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465436555</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465425132.html</link>
      <title>平成回顧～平成25年マイベスト30</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2019 18:07:25 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・アベノミクス施行・鳥インフルエンザの流行・2020年夏季オリンピック開催都市が東京に決定・ロシア・チェリャビンスク州に隕石落下・くまモンなどのご当地キャラが人気に・伊勢神宮、出雲大社で遷宮～主な出来事（音楽・エンタメ）～・『あまちゃん』が関連作も含めて大ヒット・EXILE HIROがパフォーマーから引退・松任谷由実が紫綬褒章受章・田中聖がKAT-TUN脱退・指原莉乃がAKB総選挙で1位獲得・死去→大滝詠一、島倉千代子、藤圭子、田端義夫、岩谷時子・解散→..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・アベノミクス施行
・鳥インフルエンザの流行
・2020年夏季オリンピック開催都市が東京に決定
・ロシア・チェリャビンスク州に隕石落下
・くまモンなどのご当地キャラが人気に
・伊勢神宮、出雲大社で遷宮

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・『あまちゃん』が関連作も含めて大ヒット
・EXILE HIROがパフォーマーから引退
・松任谷由実が紫綬褒章受章
・田中聖がKAT-TUN脱退
・指原莉乃がAKB総選挙で1位獲得
・死去→大滝詠一、島倉千代子、藤圭子、田端義夫、岩谷時子
・解散→FUNKY MONKEY BABYS、girl next door、GARNET CROW
・デビュー→HKT48、ゲスの極み乙女。、大原櫻子

<a></a>1.メギツネ／BABYMETAL
2.恋するフォーチュンクッキー／AKB48
3.さよならMusic／Negicco
4.ミッドナイト清純異性交遊／大森靖子
5.でんでんぱっしょん／でんぱ組.inc
6.アイドルばかり聴かないで／Negicco
7.雨のち晴レルヤ／ゆず
8.RPG／SEKAI NO OWARI
9.誘惑したいや／私立恵比寿中学
10.Partition Love／東京女子流
11.笑顔／いきものがかり
12.未来のミュージアム／Perfume
13.梅／私立恵比寿中学
14.サクラ小町／PASSPO☆
15.君の名は希望／乃木坂46
16.ミュージック／サカナクション
17.STEP&GO／PASSPO☆
18.best day, best way／LiSA
19.ときめきのヘッドライナー／Negicco
20.ニワカ雨ニモ負ケズ／NICO Touches the Walls
21.妄想のハワイ／PASSPO☆
22.にんじゃりばんばん／きゃりーぱみゅぱみゅ
23.下弦の月／SCANDAL
24.未確認中学生X／私立恵比寿中学
25.Aoi／サカナクション
26.ないものねだり／KANA-BOON
27.メロンジュース／HKT48
28.Party Maker／Perfume
29.青春花道／ポルノグラフィティ
30.Magic of Love／Perfume

　この年TOKYO IDOL FESTIVALに初参戦。それによって音楽の接し方が大きく変化した一年になりました。

　1位に選んだのはBABYMETAL「メギツネ」。メタル・アイドル・J-POPに果ては童謡まで取り入れた楽曲は、もはやベビメタという新しいジャンルを作る必要があるほどの凄まじい完成度でした。これまで全くなかった種類は、日本よりも海外を重視する活動も含めて前例のないアーティストと言って間違いないと思います。

　2位はAKB48「恋するフォーチュンクッキー」、これは世間的に見ても順当でしょうか。現在は日本のみならずアジア各国で有名な楽曲になっています。最初から人気があったわけではない、紆余曲折もあった末にセンターを勝ち取った指原莉乃のサクセスストーリーは遠い将来ドラマ化されても不思議ではないような気がします。

　Negiccoはこの年TIFで初めてステージを拝見、その時にインパクトを放ったのが「アイドルばかり聴かないで」。小西康陽プロデュースのハイセンスなサウンドに”ざんねーん！”と入れるコールと程よい緩さ。これもまた今までに味わったことのなかった感覚でした。その後何度もライブに足を運ぶごとに好きになったのは、「ときめきのヘッドライナー」のカップリングに収録された「さよならMusic」。

　そして大森靖子もTIFで知ったアーティスト。ギター一本で歌う姿に衝撃を受けましたが、その後に発表されたアルバムに収録されているのが「ミッドナイト清純異性交遊」。アイドルではないですが、道重さゆみへの愛をこれ以上無いほどに描いた楽曲もまたアイドルソングの一つとして数えられるべき存在ではないかと思います。

　でんぱ組.incの「でんでんぱっしょん」もライブ定番として盛り上がる曲、彼女たちもこの年辺りから知名度が一気に上がります。その他TIFではPASSPO☆、東京女子流の高い実力も知ることが出来ました。両方ともTIFに行かなければ、少なくともこうやってランキングに入れることはなかったかもしれません。前者の森詩織、後者の新井ひとみはとてつもない歌唱力の持ち主であることを、生で見てあらためて認識しました。

　前年デビューの乃木坂46の人気曲「君の名は希望」もこの年の発表。オリコン1位と言いつつも、今の人気を考えれば当時はまだまだ発展途上の段階でした。そしてももクロの後輩として前年メジャーデビューした私立恵比寿中学、「梅」で面白い楽曲と感じましたがそれ以上にアルバム『中人』の完成度にビックリ。この年はももいろクローバーZの『5TH DIMENSION』が前作『バトル アンド ロマンス』に並ぶくらいの名盤として取り上げられていましたが、個人的には『中人』に将来性と底知れぬ凄さを感じた次第。これもまた、今の彼女たちを見ているとその感性に間違いはなかったと少し自画自賛しているところです。

　アイドル以外だとゆずの「雨のち晴レルヤ」が連続テレビ小説主題歌としてヒット。この時期辺りから外部のクリエイターの音も積極的に取り入れて、90年代後半～00年代とはまた違う面白さがよく出るようになっています。SEKAI NO OWARI「RPG」は映画クレヨンしんちゃんのタイアップ、ファンタジー性溢れる楽曲はまさしく音のテーマパークといったところでしょうか。この曲から一気に彼らの人気が爆発し始めます。いきものがかり、Perfume、サカナクション辺りも堅調に代表曲を生み出します。J-ROCK界隈はBPM速めの楽曲が評価されていた頃で、KANA-BOON辺りはまさにこの年を象徴するバンドと言って良かったでしょうか。

　あくまで個人的レベルですが、この年はとにかく女性アイドルグループ大躍進の年でした。実際のところ、「恋するフォーチュンクッキー」が象徴している面もありますがそのムーブメントのピークも結局はこの年だったのかもしれません。
　


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・アベノミクス施行<br />・鳥インフルエンザの流行<br />・2020年夏季オリンピック開催都市が東京に決定<br />・ロシア・チェリャビンスク州に隕石落下<br />・くまモンなどのご当地キャラが人気に<br />・伊勢神宮、出雲大社で遷宮<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・『あまちゃん』が関連作も含めて大ヒット<br />・EXILE HIROがパフォーマーから引退<br />・松任谷由実が紫綬褒章受章<br />・田中聖がKAT-TUN脱退<br />・指原莉乃がAKB総選挙で1位獲得<br />・死去→大滝詠一、島倉千代子、藤圭子、田端義夫、岩谷時子<br />・解散→FUNKY MONKEY BABYS、girl next door、GARNET CROW<br />・デビュー→HKT48、ゲスの極み乙女。、大原櫻子<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.メギツネ／BABYMETAL<br />2.恋するフォーチュンクッキー／AKB48<br />3.さよならMusic／Negicco<br />4.ミッドナイト清純異性交遊／大森靖子<br />5.でんでんぱっしょん／でんぱ組.inc<br />6.アイドルばかり聴かないで／Negicco<br />7.雨のち晴レルヤ／ゆず<br />8.RPG／SEKAI NO OWARI<br />9.誘惑したいや／私立恵比寿中学<br />10.Partition Love／東京女子流<br />11.笑顔／いきものがかり<br />12.未来のミュージアム／Perfume<br />13.梅／私立恵比寿中学<br />14.サクラ小町／PASSPO☆<br />15.君の名は希望／乃木坂46<br />16.ミュージック／サカナクション<br />17.STEP&GO／PASSPO☆<br />18.best day, best way／LiSA<br />19.ときめきのヘッドライナー／Negicco<br />20.ニワカ雨ニモ負ケズ／NICO Touches the Walls<br />21.妄想のハワイ／PASSPO☆<br />22.にんじゃりばんばん／きゃりーぱみゅぱみゅ<br />23.下弦の月／SCANDAL<br />24.未確認中学生X／私立恵比寿中学<br />25.Aoi／サカナクション<br />26.ないものねだり／KANA-BOON<br />27.メロンジュース／HKT48<br />28.Party Maker／Perfume<br />29.青春花道／ポルノグラフィティ<br />30.Magic of Love／Perfume</strong><br /><br />　この年TOKYO IDOL FESTIVALに初参戦。それによって音楽の接し方が大きく変化した一年になりました。<br /><br />　1位に選んだのはBABYMETAL「メギツネ」。メタル・アイドル・J-POPに果ては童謡まで取り入れた楽曲は、もはやベビメタという新しいジャンルを作る必要があるほどの凄まじい完成度でした。これまで全くなかった種類は、日本よりも海外を重視する活動も含めて前例のないアーティストと言って間違いないと思います。<br /><br />　2位はAKB48「恋するフォーチュンクッキー」、これは世間的に見ても順当でしょうか。現在は日本のみならずアジア各国で有名な楽曲になっています。最初から人気があったわけではない、紆余曲折もあった末にセンターを勝ち取った指原莉乃のサクセスストーリーは遠い将来ドラマ化されても不思議ではないような気がします。<br /><br />　Negiccoはこの年TIFで初めてステージを拝見、その時にインパクトを放ったのが「アイドルばかり聴かないで」。小西康陽プロデュースのハイセンスなサウンドに”ざんねーん！”と入れるコールと程よい緩さ。これもまた今までに味わったことのなかった感覚でした。その後何度もライブに足を運ぶごとに好きになったのは、「ときめきのヘッドライナー」のカップリングに収録された「さよならMusic」。<br /><br />　そして大森靖子もTIFで知ったアーティスト。ギター一本で歌う姿に衝撃を受けましたが、その後に発表されたアルバムに収録されているのが「ミッドナイト清純異性交遊」。アイドルではないですが、道重さゆみへの愛をこれ以上無いほどに描いた楽曲もまたアイドルソングの一つとして数えられるべき存在ではないかと思います。<br /><br />　でんぱ組.incの「でんでんぱっしょん」もライブ定番として盛り上がる曲、彼女たちもこの年辺りから知名度が一気に上がります。その他TIFではPASSPO☆、東京女子流の高い実力も知ることが出来ました。両方ともTIFに行かなければ、少なくともこうやってランキングに入れることはなかったかもしれません。前者の森詩織、後者の新井ひとみはとてつもない歌唱力の持ち主であることを、生で見てあらためて認識しました。<br /><br />　前年デビューの乃木坂46の人気曲「君の名は希望」もこの年の発表。オリコン1位と言いつつも、今の人気を考えれば当時はまだまだ発展途上の段階でした。そしてももクロの後輩として前年メジャーデビューした私立恵比寿中学、「梅」で面白い楽曲と感じましたがそれ以上にアルバム『中人』の完成度にビックリ。この年はももいろクローバーZの『5TH DIMENSION』が前作『バトル アンド ロマンス』に並ぶくらいの名盤として取り上げられていましたが、個人的には『中人』に将来性と底知れぬ凄さを感じた次第。これもまた、今の彼女たちを見ているとその感性に間違いはなかったと少し自画自賛しているところです。<br /><br />　アイドル以外だとゆずの「雨のち晴レルヤ」が連続テレビ小説主題歌としてヒット。この時期辺りから外部のクリエイターの音も積極的に取り入れて、90年代後半～00年代とはまた違う面白さがよく出るようになっています。SEKAI NO OWARI「RPG」は映画クレヨンしんちゃんのタイアップ、ファンタジー性溢れる楽曲はまさしく音のテーマパークといったところでしょうか。この曲から一気に彼らの人気が爆発し始めます。いきものがかり、Perfume、サカナクション辺りも堅調に代表曲を生み出します。J-ROCK界隈はBPM速めの楽曲が評価されていた頃で、KANA-BOON辺りはまさにこの年を象徴するバンドと言って良かったでしょうか。<br /><br />　あくまで個人的レベルですが、この年はとにかく女性アイドルグループ大躍進の年でした。実際のところ、「恋するフォーチュンクッキー」が象徴している面もありますがそのムーブメントのピークも結局はこの年だったのかもしれません。<br />　<br />

]]><![CDATA[
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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465425132</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465424722.html</link>
      <title>平成回顧～平成24年マイベスト30</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2019 17:25:06 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・ロンドンオリンピック開催・東京スカイツリー開業・自民党が与党に返り咲く・九州北部で記録的な豪雨災害・新語・流行語→ワイルドだろぉ、維新、終活、格安航空会社など～主な出来事（音楽・エンタメ）～・インターネット配信が着うたフル・CDシングル売上を追い抜く・指原莉乃がAKB48からHKT48に移籍・前田敦子がAKB48を卒業・EXILE HIROと上戸彩が結婚・死去→ホイットニー・ヒューストン、ドナ・サマー、尾崎紀世彦、桑名正博、宮史郎・解散→東京事変、GO..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・ロンドンオリンピック開催
・東京スカイツリー開業
・自民党が与党に返り咲く
・九州北部で記録的な豪雨災害
・新語・流行語→ワイルドだろぉ、維新、終活、格安航空会社など

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・インターネット配信が着うたフル・CDシングル売上を追い抜く
・指原莉乃がAKB48からHKT48に移籍
・前田敦子がAKB48を卒業
・EXILE HIROと上戸彩が結婚
・死去→ホイットニー・ヒューストン、ドナ・サマー、尾崎紀世彦、桑名正博、宮史郎
・解散→東京事変、GO!GO!7188、SDN48、ステレオポニー
・再結成→プリンセスプリンセス、T-BOLAN
・デビュー→乃木坂46、家入レオ、SHISHAMO、Silent Siren、赤い公園、ベイビーレイズ、チームしゃちほこ

<a></a>1.BRIGHT STREAM／水樹奈々
2.サラバ、愛しき悲しみたちよ／ももいろクローバーZ
3.月光／斉藤和義
4.ファッションモンスター／きゃりーぱみゅぱみゅ
5.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」／ももいろクローバーZ
6.ニッポン笑顔百景／桃黒亭一門
7.満月に吠えろ／チャットモンチー
8.夜の踊り子／サカナクション
9.INNOCENCE／藍井エイル
10.風が吹いている／いきものがかり
11.徒然モノクローム／フジファブリック
12.夜明けのブルース／五木ひろし
13.Synchrogazer／水樹奈々
14.ヘドバンギャー!!／BABYMETAL
15.Bon Appetit／moumoon
16.青い春／back number
17.夏空HANABI／ぱすぽ☆
18.GO FOR IT!!／西野カナ
19.スクランブル／泉沙世子
20.Spending all my time／Perfume
21.キラキラチューン／でんぱ組.inc
22.紙飛行機／コブクロ
23.Spring of Life／Perfume
24.everybody feels the same／くるり
25.サブリナ／家入レオ
26.GIVE ME FIVE!／AKB48
27.ピンヒールサーファー／SCANDAL
28.はじまりのとき／絢香
29.ハートに火をつけて／9mm Parabellum Bullet
30.さかさまの空／SMAP

　この年の1位に選んだのは水樹奈々「BRIGHT STREAM」。初めて聴いたイントロ数秒の時点で名曲と確信、その後もアウトロ最後の音に至るまで完璧な内容でした。ドラマチックな歌唱は円熟味も加わっていたでしょうか、とにかく圧倒的な出来を誇っていました。

　この年はももいろクローバーZときゃりーぱみゅぱみゅの2組が大躍進を遂げた1年。ももクロは完全に人気爆発、きゃりーぱみゅぱみゅは前年の「PONPONPON」からしてYoutubeの再生回数が物凄いことになっていましたが、こちらも一気にブレイク。「ファッションモンスター」に至っては文句のつけようがない言うことなしの名曲。

　斉藤和義は引き続き「月光」が高クオリティー。ただしタイアップになったドラマは視聴率3%くらいで途中打ち切りという結果に。

　チャットモンチーは2人編成になって再始動。この年は演奏も完全に2人のみで進行、そのままアルバムリリースまで持っていきました。翌年初めにツアーにも足を運びましたが、まさに前代未聞のバンドライブといった趣でした。

　この年辺りから藍井エイルとLiSA、声優ではないアニソンメインの女性ソロ歌手2人が知名度を上げていきます。

　いきものがかりは「風が吹いている」がNHKロンドン五輪中継テーマソング、21世紀デビューのアーティストで初めて紅白歌合戦のトリに抜擢されました。

　松山をテーマにした歌謡曲「夜明けのブルース」は、2010年代のこのジャンルの中で一番のお気に入り楽曲。

　新しいアーティストは家入レオが「サブリナ」でデビュー、back numberも「青い春」で大きく注目されます。BABYMETALの「ヘドバンギャー!!」もこの年に発表、音楽ファンの度肝を抜きます。あとは泉沙世子、映画主題歌になった「スクランブル」は素晴らしい楽曲で大きく期待しましたが、後が全然続きませんでした。

　この年からワンマンにも足を運ぶようになり、ライブに行く機会も大きく増加します。PerfumeのJPNツアーは3ヶ所参戦、遠征も少しずつ当たり前になってきました。




]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・ロンドンオリンピック開催<br />・東京スカイツリー開業<br />・自民党が与党に返り咲く<br />・九州北部で記録的な豪雨災害<br />・新語・流行語→ワイルドだろぉ、維新、終活、格安航空会社など<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・インターネット配信が着うたフル・CDシングル売上を追い抜く<br />・指原莉乃がAKB48からHKT48に移籍<br />・前田敦子がAKB48を卒業<br />・EXILE HIROと上戸彩が結婚<br />・死去→ホイットニー・ヒューストン、ドナ・サマー、尾崎紀世彦、桑名正博、宮史郎<br />・解散→東京事変、GO!GO!7188、SDN48、ステレオポニー<br />・再結成→プリンセスプリンセス、T-BOLAN<br />・デビュー→乃木坂46、家入レオ、SHISHAMO、Silent Siren、赤い公園、ベイビーレイズ、チームしゃちほこ<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.BRIGHT STREAM／水樹奈々<br />2.サラバ、愛しき悲しみたちよ／ももいろクローバーZ<br />3.月光／斉藤和義<br />4.ファッションモンスター／きゃりーぱみゅぱみゅ<br />5.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」／ももいろクローバーZ<br />6.ニッポン笑顔百景／桃黒亭一門<br />7.満月に吠えろ／チャットモンチー<br />8.夜の踊り子／サカナクション<br />9.INNOCENCE／藍井エイル<br />10.風が吹いている／いきものがかり<br />11.徒然モノクローム／フジファブリック<br />12.夜明けのブルース／五木ひろし<br />13.Synchrogazer／水樹奈々<br />14.ヘドバンギャー!!／BABYMETAL<br />15.Bon Appetit／moumoon<br />16.青い春／back number<br />17.夏空HANABI／ぱすぽ☆<br />18.GO FOR IT!!／西野カナ<br />19.スクランブル／泉沙世子<br />20.Spending all my time／Perfume<br />21.キラキラチューン／でんぱ組.inc<br />22.紙飛行機／コブクロ<br />23.Spring of Life／Perfume<br />24.everybody feels the same／くるり<br />25.サブリナ／家入レオ<br />26.GIVE ME FIVE!／AKB48<br />27.ピンヒールサーファー／SCANDAL<br />28.はじまりのとき／絢香<br />29.ハートに火をつけて／9mm Parabellum Bullet<br />30.さかさまの空／SMAP</strong><br /><br />　この年の1位に選んだのは水樹奈々「BRIGHT STREAM」。初めて聴いたイントロ数秒の時点で名曲と確信、その後もアウトロ最後の音に至るまで完璧な内容でした。ドラマチックな歌唱は円熟味も加わっていたでしょうか、とにかく圧倒的な出来を誇っていました。<br /><br />　この年はももいろクローバーZときゃりーぱみゅぱみゅの2組が大躍進を遂げた1年。ももクロは完全に人気爆発、きゃりーぱみゅぱみゅは前年の「PONPONPON」からしてYoutubeの再生回数が物凄いことになっていましたが、こちらも一気にブレイク。「ファッションモンスター」に至っては文句のつけようがない言うことなしの名曲。<br /><br />　斉藤和義は引き続き「月光」が高クオリティー。ただしタイアップになったドラマは視聴率3%くらいで途中打ち切りという結果に。<br /><br />　チャットモンチーは2人編成になって再始動。この年は演奏も完全に2人のみで進行、そのままアルバムリリースまで持っていきました。翌年初めにツアーにも足を運びましたが、まさに前代未聞のバンドライブといった趣でした。<br /><br />　この年辺りから藍井エイルとLiSA、声優ではないアニソンメインの女性ソロ歌手2人が知名度を上げていきます。<br /><br />　いきものがかりは「風が吹いている」がNHKロンドン五輪中継テーマソング、21世紀デビューのアーティストで初めて紅白歌合戦のトリに抜擢されました。<br /><br />　松山をテーマにした歌謡曲「夜明けのブルース」は、2010年代のこのジャンルの中で一番のお気に入り楽曲。<br /><br />　新しいアーティストは家入レオが「サブリナ」でデビュー、back numberも「青い春」で大きく注目されます。BABYMETALの「ヘドバンギャー!!」もこの年に発表、音楽ファンの度肝を抜きます。あとは泉沙世子、映画主題歌になった「スクランブル」は素晴らしい楽曲で大きく期待しましたが、後が全然続きませんでした。<br /><br />　この年からワンマンにも足を運ぶようになり、ライブに行く機会も大きく増加します。PerfumeのJPNツアーは3ヶ所参戦、遠征も少しずつ当たり前になってきました。<br /><br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465421913.html</link>
      <title>平成回顧～平成23年マイベスト30</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2019 13:14:56 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・東日本大震災・地上波がデジタル放送に完全移行・女子サッカー・なでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップで世界一に・大相撲八百長問題、本場所が中止になる・ユッケ集団食中毒事件～主な出来事（音楽・エンタメ）～・震災に伴うアーティストのチャリティー活動が相次ぐ・スマートフォンが普及し始める・ももいろクローバーがももいろクローバーZに改名・松本孝弘、上原ひろみらがグラミー賞で表彰される・水樹奈々が声優初の東京ドーム単独公演・死去→田中好子、レイ・ハラカミ、柳..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・東日本大震災
・地上波がデジタル放送に完全移行
・女子サッカー・なでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップで世界一に
・大相撲八百長問題、本場所が中止になる
・ユッケ集団食中毒事件

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・震災に伴うアーティストのチャリティー活動が相次ぐ
・スマートフォンが普及し始める
・ももいろクローバーがももいろクローバーZに改名
・松本孝弘、上原ひろみらがグラミー賞で表彰される
・水樹奈々が声優初の東京ドーム単独公演
・死去→田中好子、レイ・ハラカミ、柳ジョージ、二葉あき子、TAIJI
・再結成→SIAM SHADE
・デビュー→BABYMETAL、NMB48、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、E-girls、藍井エイル

<a></a>1.福笑い／高橋　優
2.レーザービーム／Perfume
3.やさしくなりたい／斉藤和義
4.Everyday、カチューシャ／AKB48
5.アリアドネの糸／Do As Infinity
6.Future Diver／でんぱ組.inc
7.ホーム／aiko
8.I love you&I need you ふくしま／猪苗代湖ズ
9.女の子は誰でも／東京事変
10.フライングゲット／AKB48
11.きらきら武士 feat.Deyonna／レキシ
12.狩りから稲作へ feat.足軽先生・東インド貿易会社マン／レキシ
13.サンタさん／ももいろクローバーZ
14.手をたたけ／NICO Touches the Walls
15.少女飛行／ぱすぽ☆
16.DADA／RADWIMPS
17.Attack Hyper Beat POP／東京女子流
18.笑ってたいんだ／いきものがかり
19.歩いていこう／いきものがかり
20.スターライトパレード／SEKAI NO OWARI
21.ルーキー／サカナクション
22.POP MASTER／水樹奈々
23.労働讃歌／ももいろクローバーZ
24.たとえ どんなに…／西野カナ
25.オキドキ／SKE48
26.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』／サカナクション
27.パレオはエメラルド／SKE48
28.今のキミを忘れない／ナオト・インティライミ
29.Magia／Kalafina
30.Lotus／嵐

　この年はとにかく東日本大震災。それ以外の話題も色々あれど、おそらく平成を通しても一番大きな出来事だったように思います。その2ヶ月後に万博記念公園で行われたチャリティーイベントで初めて聴いた「福笑い」を1位に選びました。若手からベテランまで多くのアーティストが出演していましたが、当時の若手だとまだメジャーデビュー2年目だった高橋優とmiwaが特に強く印象に残るステージを披露していました。

　2位のPerfume「レーザービーム」もスキ一つ感じさせない名曲ですが、PV撮影当日に震災が起こったというエピソードがあり。ですので完全版PVはその年発売のアルバム『JPN』特典のDVDのみに収録されるという形になっています。

　斉藤和義はこの年「ずっと好きだった」の替え唄をインターネットで公開、話題を振りまいた後にドラマ『家政婦のミタ』主題歌の「やさしくなりたい」がドラマともども大ヒット。その年発売されたアルバム『45 STONES』も非常に骨のある作品で、2011年を語るには外せない存在でした。

　AKB48は「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」が引き続き大ヒット、震災におけるチャリティー活動も話題になります。また姉妹グループもSKE48が「パレオはエメラルド」「オキドキ」で台頭し始め、NMB48もデビュー。勢力拡大が進みます。

　Do As Infinityの「アリアドネの糸」はチーム・バチスタシリーズのドラマ主題歌。楽曲のカッコ良さは前年の「君がいない未来」もそうですが、再結成後も相変わらず健在。

　でんぱ組.inc「Future Diver」は現体制より前の更に前、まだ最上もがと藤咲彩音がメンバーでない時期の作品。楽曲やグループの存在を知るのはこれより数年後ですが、ライブの定番曲としては現在も健在。アイドル方面はももいろクローバーがももいろクローバーZと改名、早見あかりが脱退したピンチをチャンスに変えた一年でした。ぱすぽ☆がメジャーデビュー曲「少女飛行」で大々的な多種発売をした結果オリコン1位獲得、東京女子流にSUPER☆GiRLSが印象的だったでしょうか。ぱすぽ☆は楽曲やパフォーマンスのクオリティーが大変高いグループでしたが、突発的な結果が目立ち過ぎて本来の良さがアイドルフリーク以外に注目されなかったのが難しいところ。

　aikoの「ホーム」は映画『阪急電車』主題歌。沿線民である自分にとっては、2005年の「三国駅」ともども印象深い楽曲です。

　猪苗代湖ズはサンボマスター・山口隆や箭内道彦など福島県出身のミュージシャンで結成されたロックバンド。紅白歌合戦での演奏も喝采を呼びました。

　この年の椎名林檎は「カーネーション」で朝ドラ主題歌、東京事変の活動、ついでにレキシのゲストボーカルとして「きらきら武士」も歌うという多彩な活動ぶり。レキシといえば縄文土器・弥生土器どっちが好き？でお馴染みのあの曲ですが、この年発売のアルバム『レキツ』に初収録されています。

　NICO Touches the Wallsの「手をたたけ」も、ロックフェスの定番曲として現在もお馴染み。

　SEKAI NO OWARIは前年”世界の終わり”表記の時点で既に注目を集めていましたが、この年アルファベット表記に変えてメジャーデビュー。日本武道館初ワンマンも成功させて、ブレイクへの足掛かりを掴みます。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・東日本大震災<br />・地上波がデジタル放送に完全移行<br />・女子サッカー・なでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップで世界一に<br />・大相撲八百長問題、本場所が中止になる<br />・ユッケ集団食中毒事件<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・震災に伴うアーティストのチャリティー活動が相次ぐ<br />・スマートフォンが普及し始める<br />・ももいろクローバーがももいろクローバーZに改名<br />・松本孝弘、上原ひろみらがグラミー賞で表彰される<br />・水樹奈々が声優初の東京ドーム単独公演<br />・死去→田中好子、レイ・ハラカミ、柳ジョージ、二葉あき子、TAIJI<br />・再結成→SIAM SHADE<br />・デビュー→BABYMETAL、NMB48、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、E-girls、藍井エイル<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.福笑い／高橋　優<br />2.レーザービーム／Perfume<br />3.やさしくなりたい／斉藤和義<br />4.Everyday、カチューシャ／AKB48<br />5.アリアドネの糸／Do As Infinity<br />6.Future Diver／でんぱ組.inc<br />7.ホーム／aiko<br />8.I love you&I need you ふくしま／猪苗代湖ズ<br />9.女の子は誰でも／東京事変<br />10.フライングゲット／AKB48<br />11.きらきら武士 feat.Deyonna／レキシ<br />12.狩りから稲作へ feat.足軽先生・東インド貿易会社マン／レキシ<br />13.サンタさん／ももいろクローバーZ<br />14.手をたたけ／NICO Touches the Walls<br />15.少女飛行／ぱすぽ☆<br />16.DADA／RADWIMPS<br />17.Attack Hyper Beat POP／東京女子流<br />18.笑ってたいんだ／いきものがかり<br />19.歩いていこう／いきものがかり<br />20.スターライトパレード／SEKAI NO OWARI<br />21.ルーキー／サカナクション<br />22.POP MASTER／水樹奈々<br />23.労働讃歌／ももいろクローバーZ<br />24.たとえ どんなに…／西野カナ<br />25.オキドキ／SKE48<br />26.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』／サカナクション<br />27.パレオはエメラルド／SKE48<br />28.今のキミを忘れない／ナオト・インティライミ<br />29.Magia／Kalafina<br />30.Lotus／嵐</strong><br /><br />　この年はとにかく東日本大震災。それ以外の話題も色々あれど、おそらく平成を通しても一番大きな出来事だったように思います。その2ヶ月後に万博記念公園で行われたチャリティーイベントで初めて聴いた「福笑い」を1位に選びました。若手からベテランまで多くのアーティストが出演していましたが、当時の若手だとまだメジャーデビュー2年目だった高橋優とmiwaが特に強く印象に残るステージを披露していました。<br /><br />　2位のPerfume「レーザービーム」もスキ一つ感じさせない名曲ですが、PV撮影当日に震災が起こったというエピソードがあり。ですので完全版PVはその年発売のアルバム『JPN』特典のDVDのみに収録されるという形になっています。<br /><br />　斉藤和義はこの年「ずっと好きだった」の替え唄をインターネットで公開、話題を振りまいた後にドラマ『家政婦のミタ』主題歌の「やさしくなりたい」がドラマともども大ヒット。その年発売されたアルバム『45 STONES』も非常に骨のある作品で、2011年を語るには外せない存在でした。<br /><br />　AKB48は「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」が引き続き大ヒット、震災におけるチャリティー活動も話題になります。また姉妹グループもSKE48が「パレオはエメラルド」「オキドキ」で台頭し始め、NMB48もデビュー。勢力拡大が進みます。<br /><br />　Do As Infinityの「アリアドネの糸」はチーム・バチスタシリーズのドラマ主題歌。楽曲のカッコ良さは前年の「君がいない未来」もそうですが、再結成後も相変わらず健在。<br /><br />　でんぱ組.inc「Future Diver」は現体制より前の更に前、まだ最上もがと藤咲彩音がメンバーでない時期の作品。楽曲やグループの存在を知るのはこれより数年後ですが、ライブの定番曲としては現在も健在。アイドル方面はももいろクローバーがももいろクローバーZと改名、早見あかりが脱退したピンチをチャンスに変えた一年でした。ぱすぽ☆がメジャーデビュー曲「少女飛行」で大々的な多種発売をした結果オリコン1位獲得、東京女子流にSUPER☆GiRLSが印象的だったでしょうか。ぱすぽ☆は楽曲やパフォーマンスのクオリティーが大変高いグループでしたが、突発的な結果が目立ち過ぎて本来の良さがアイドルフリーク以外に注目されなかったのが難しいところ。<br /><br />　aikoの「ホーム」は映画『阪急電車』主題歌。沿線民である自分にとっては、2005年の「三国駅」ともども印象深い楽曲です。<br /><br />　猪苗代湖ズはサンボマスター・山口隆や箭内道彦など福島県出身のミュージシャンで結成されたロックバンド。紅白歌合戦での演奏も喝采を呼びました。<br /><br />　この年の椎名林檎は「カーネーション」で朝ドラ主題歌、東京事変の活動、ついでにレキシのゲストボーカルとして「きらきら武士」も歌うという多彩な活動ぶり。レキシといえば縄文土器・弥生土器どっちが好き？でお馴染みのあの曲ですが、この年発売のアルバム『レキツ』に初収録されています。<br /><br />　NICO Touches the Wallsの「手をたたけ」も、ロックフェスの定番曲として現在もお馴染み。<br /><br />　SEKAI NO OWARIは前年”世界の終わり”表記の時点で既に注目を集めていましたが、この年アルファベット表記に変えてメジャーデビュー。日本武道館初ワンマンも成功させて、ブレイクへの足掛かりを掴みます。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465421913</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465420678.html</link>
      <title>平成回顧～平成22年マイベスト30</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2019 11:11:44 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・バンクーバー冬季オリンピック開催・FIFAワールドカップ 南アフリカ大会開催・尖閣諸島中国漁船衝突事件・はやぶさ地球帰還・記録的な猛暑～主な出来事（音楽・エンタメ）～・少女時代、KARAが日本デビュー、K-POPの日本進出が目立ち始める・宇多田ヒカルが活動休止発表・赤西仁がKAT-TUNから脱退・愛内里菜が引退・解散→SURFACE、メロン記念日、BEAT CRUSADERS・死去→谷啓、竜鉄也、しばたはつみ、パク・ヨンハ、吉岡治、星野哲郎・再結成→L..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・バンクーバー冬季オリンピック開催
・FIFAワールドカップ 南アフリカ大会開催
・尖閣諸島中国漁船衝突事件
・はやぶさ地球帰還
・記録的な猛暑

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・少女時代、KARAが日本デビュー、K-POPの日本進出が目立ち始める
・宇多田ヒカルが活動休止発表
・赤西仁がKAT-TUNから脱退
・愛内里菜が引退
・解散→SURFACE、メロン記念日、BEAT CRUSADERS
・死去→谷啓、竜鉄也、しばたはつみ、パク・ヨンハ、吉岡治、星野哲郎
・再結成→LUNA SEA
・デビュー→三代目J Soul Brothers、MAN WITH A MISSION、back number、米津玄師、SEKAI NO OWARI、私立恵比寿中学、μ's



<a></a>1.タマシイレボリューション／Superfly
2.Wildflower／Superfly
3.アイデンティティ／サカナクション
4.ポニーテールとシュシュ／AKB48
5.流星／コブクロ
6.アルクアラウンド／サカナクション
7.VOICE／Perfume
8.おんなじキモチ／東京女子流
9.ずっと好きだった／斉藤和義
10.頑張って いつだって 信じてる／東京女子流
11.あとひとつ／FUNKY MONKEY BABYS
12.ヒマワリと星屑／東京女子流
13.ジャンピン／KARA
14.夜明けのBEAT／フジファブリック
15.ヘビーローテーション／AKB48
16.I Wish For You／EXILE
17.ロンリー／阿部真央
18.PHANTOM MINDS／水樹奈々
19.君がいない未来／Do As Infinity
20.Silent Bible／水樹奈々
21.Break It／安室奈美恵
22.ねぇ／Perfume
23.Sunshine Girl／moumoon
24.A winter fairy is melting a snowman／木村カエラ
25.This is love／SMAP
26.Ring a Ding Dong／木村カエラ
27.ミスター／KARA
28.また君に番号を聞けなかった／ゴールデンボンバー
29.目が明く藍色／サカナクション
30.2人のストーリー／YUKI

　Superflyはこの年FIFAワールドカップのNHK中継テーマソングを担当。「タマシイレボリューション」はサッカー選手のプレイと思いっきりマッチしていたパワフルな楽曲で、完璧な内容でした。ドラマ主題歌になった「Wildflower」も咲き誇る花の強さを人生に例えた歌詞が素晴らしい名曲中の名曲。Superflyが素晴らしい楽曲をリリースするのはデビュー以来毎年のことですが、この年は特に際立っていました。

　サカナクションが本格的に世間に知られるようになったのも2010年。「アルクアラウンド」は2010年代最初のヒット曲と言って良いでしょうか。「アイデンティティ」でその座を不動にしたような気がします。キーボードを上手く使った音楽は勿論、ライブにおける視覚的効果の上手さなど魅せ方が特に優れていて、これに関しては続く存在がいない唯一無二のアーティストと化しています。

　AKB48旋風が本格的に巻き起こったのがこの年。「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「Beginner」、リリースされるCDシングルが毎回100万枚以上売り上げるようになったのはこの年になってから。世間的に下火になったとは言えここまで10年近くヒットし続けているのは、やはり凄いの一言に尽きます。

　1990年代から長く活動を続けている斉藤和義ですが、本格的に再評価されて若い頃よりヒットするようになったのはこの年辺りからでしょうか。「ずっと好きだった」は翌年思わぬ形で更に知名度を上げる結果となります。

　2010年代を彩る女性アイドルグループが少しずつ登場し始めます。東京女子流はメンバーの若さと充実した楽曲、積極的なライブ配信で一気に音楽ファンの注目を集めました。ももいろクローバーが「行くぜっ！怪盗少女」でメジャーデビューしたのもこの年。最初は随分風変わりな楽曲という印象でしたが、シングルカップリング曲の「走れ！」とともに気がつけば誰もが知っている楽曲となっています。『ラブライブ！』のμ'sもデビューしたのは実はこの年、ハロプロ方面も℃-ute「Danceでバコーン！」、スマイレージ「夢見る15歳」といった人気曲がこの年に発表されています。スマイレージ、後のアンジュルムもメジャーデビューはこの年でした。個人的に深く関心を持つジャンルではまだなかったですが、さしずめ21世紀のアイドル元年と言っても差し支えない年だったかもしれません。そういえばFUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」がこの年高校野球応援ソングとして大ヒットして、ジャケットやPVに田中将大投手が起用されましたが、彼は数年後すっかりももクロやハロプロ48系他女子アイドルファンとしても有名になります。ちなみにカントリー娘。からヘキサゴンファミリーを経て活躍した里田まいと結婚するのはこの2年後。

　既にBoAや東方神起、BIGBANGが日本で実績を挙げていましたが、K-POPの進出が一気に増加するのは少女時代やKARAがヒットしてから。「GENIE」「Gee」の美脚ダンスや「ミスター」のヒップダンスが話題になりましたが、一番好きだったのは「ジャンピン」でした。

　フジファブリックはギターの山内総一郎がボーカルを務める形でスリーピースとして再始動。生前の志村正彦が遺した歌声をメンバーが引き継いで作品化したアルバム『MUSIC』はこの年において絶対に外せない作品、収録されている「夜明けのBEAT」はドラマ『モテキ』主題歌として現在でも人気曲になっています。

　この時期は何ヶ月かに1回のペースで西宮ガーデンズのフリーライブに足を運んでいました。そこで好きになったのはmoumoon・YUKAの綺麗な歌声。「Sunshine Girl」はこの年CMタイアップ曲として話題になりました。西宮ガーデンズといえば、この年小室哲哉の復帰作として話題になったAAAのシングルイベントにも行きましたが、話題になって紅白初出場に至ったのも印象深い出来事でした。





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      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・バンクーバー冬季オリンピック開催<br />・FIFAワールドカップ 南アフリカ大会開催<br />・尖閣諸島中国漁船衝突事件<br />・はやぶさ地球帰還<br />・記録的な猛暑<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・少女時代、KARAが日本デビュー、K-POPの日本進出が目立ち始める<br />・宇多田ヒカルが活動休止発表<br />・赤西仁がKAT-TUNから脱退<br />・愛内里菜が引退<br />・解散→SURFACE、メロン記念日、BEAT CRUSADERS<br />・死去→谷啓、竜鉄也、しばたはつみ、パク・ヨンハ、吉岡治、星野哲郎<br />・再結成→LUNA SEA<br />・デビュー→三代目J Soul Brothers、MAN WITH A MISSION、back number、米津玄師、SEKAI NO OWARI、私立恵比寿中学、μ's<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>1.タマシイレボリューション／Superfly<br />2.Wildflower／Superfly<br />3.アイデンティティ／サカナクション<br />4.ポニーテールとシュシュ／AKB48<br />5.流星／コブクロ<br />6.アルクアラウンド／サカナクション<br />7.VOICE／Perfume<br />8.おんなじキモチ／東京女子流<br />9.ずっと好きだった／斉藤和義<br />10.頑張って いつだって 信じてる／東京女子流<br />11.あとひとつ／FUNKY MONKEY BABYS<br />12.ヒマワリと星屑／東京女子流<br />13.ジャンピン／KARA<br />14.夜明けのBEAT／フジファブリック<br />15.ヘビーローテーション／AKB48<br />16.I Wish For You／EXILE<br />17.ロンリー／阿部真央<br />18.PHANTOM MINDS／水樹奈々<br />19.君がいない未来／Do As Infinity<br />20.Silent Bible／水樹奈々<br />21.Break It／安室奈美恵<br />22.ねぇ／Perfume<br />23.Sunshine Girl／moumoon<br />24.A winter fairy is melting a snowman／木村カエラ<br />25.This is love／SMAP<br />26.Ring a Ding Dong／木村カエラ<br />27.ミスター／KARA<br />28.また君に番号を聞けなかった／ゴールデンボンバー<br />29.目が明く藍色／サカナクション<br />30.2人のストーリー／YUKI</strong><br /><br />　Superflyはこの年FIFAワールドカップのNHK中継テーマソングを担当。「タマシイレボリューション」はサッカー選手のプレイと思いっきりマッチしていたパワフルな楽曲で、完璧な内容でした。ドラマ主題歌になった「Wildflower」も咲き誇る花の強さを人生に例えた歌詞が素晴らしい名曲中の名曲。Superflyが素晴らしい楽曲をリリースするのはデビュー以来毎年のことですが、この年は特に際立っていました。<br /><br />　サカナクションが本格的に世間に知られるようになったのも2010年。「アルクアラウンド」は2010年代最初のヒット曲と言って良いでしょうか。「アイデンティティ」でその座を不動にしたような気がします。キーボードを上手く使った音楽は勿論、ライブにおける視覚的効果の上手さなど魅せ方が特に優れていて、これに関しては続く存在がいない唯一無二のアーティストと化しています。<br /><br />　AKB48旋風が本格的に巻き起こったのがこの年。「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「Beginner」、リリースされるCDシングルが毎回100万枚以上売り上げるようになったのはこの年になってから。世間的に下火になったとは言えここまで10年近くヒットし続けているのは、やはり凄いの一言に尽きます。<br /><br />　1990年代から長く活動を続けている斉藤和義ですが、本格的に再評価されて若い頃よりヒットするようになったのはこの年辺りからでしょうか。「ずっと好きだった」は翌年思わぬ形で更に知名度を上げる結果となります。<br /><br />　2010年代を彩る女性アイドルグループが少しずつ登場し始めます。東京女子流はメンバーの若さと充実した楽曲、積極的なライブ配信で一気に音楽ファンの注目を集めました。ももいろクローバーが「行くぜっ！怪盗少女」でメジャーデビューしたのもこの年。最初は随分風変わりな楽曲という印象でしたが、シングルカップリング曲の「走れ！」とともに気がつけば誰もが知っている楽曲となっています。『ラブライブ！』のμ'sもデビューしたのは実はこの年、ハロプロ方面も℃-ute「Danceでバコーン！」、スマイレージ「夢見る15歳」といった人気曲がこの年に発表されています。スマイレージ、後のアンジュルムもメジャーデビューはこの年でした。個人的に深く関心を持つジャンルではまだなかったですが、さしずめ21世紀のアイドル元年と言っても差し支えない年だったかもしれません。そういえばFUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」がこの年高校野球応援ソングとして大ヒットして、ジャケットやPVに田中将大投手が起用されましたが、彼は数年後すっかりももクロやハロプロ48系他女子アイドルファンとしても有名になります。ちなみにカントリー娘。からヘキサゴンファミリーを経て活躍した里田まいと結婚するのはこの2年後。<br /><br />　既にBoAや東方神起、BIGBANGが日本で実績を挙げていましたが、K-POPの進出が一気に増加するのは少女時代やKARAがヒットしてから。「GENIE」「Gee」の美脚ダンスや「ミスター」のヒップダンスが話題になりましたが、一番好きだったのは「ジャンピン」でした。<br /><br />　フジファブリックはギターの山内総一郎がボーカルを務める形でスリーピースとして再始動。生前の志村正彦が遺した歌声をメンバーが引き継いで作品化したアルバム『MUSIC』はこの年において絶対に外せない作品、収録されている「夜明けのBEAT」はドラマ『モテキ』主題歌として現在でも人気曲になっています。<br /><br />　この時期は何ヶ月かに1回のペースで西宮ガーデンズのフリーライブに足を運んでいました。そこで好きになったのはmoumoon・YUKAの綺麗な歌声。「Sunshine Girl」はこの年CMタイアップ曲として話題になりました。西宮ガーデンズといえば、この年小室哲哉の復帰作として話題になったAAAのシングルイベントにも行きましたが、話題になって紅白初出場に至ったのも印象深い出来事でした。<br /><br /><br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
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      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465419682.html</link>
      <title>平成回顧～平成21年マイベスト30</title>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2019 09:24:50 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・衆議院議員総選挙で民主党が大勝、政権交代・草食系・肉食系が流行語に・新型インフルエンザ大流行・西日本で豪雨災害が相次ぐ～主な出来事（音楽・エンタメ）～・第1回CDショップ大賞開催・第1回AKB48選抜総選挙開催・酒井法子が覚せい剤で逮捕・草彅剛が公然わいせつで逮捕・アニメ『けいおん！』ヒット、関連CDも多くヒットチャートに・解散→黒夢、サスケ・死去→マイケル・ジャクソン、忌野清志郎、加藤和彦、志村正彦、川村カオリ、三木たかし、石本美由起・再結成→ユニコ..</description>
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～主な出来事（世相）～
・衆議院議員総選挙で民主党が大勝、政権交代
・草食系・肉食系が流行語に
・新型インフルエンザ大流行
・西日本で豪雨災害が相次ぐ

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・第1回CDショップ大賞開催
・第1回AKB48選抜総選挙開催
・酒井法子が覚せい剤で逮捕
・草彅剛が公然わいせつで逮捕
・アニメ『けいおん！』ヒット、関連CDも多くヒットチャートに
・解散→黒夢、サスケ
・死去→マイケル・ジャクソン、忌野清志郎、加藤和彦、志村正彦、川村カオリ、三木たかし、石本美由起
・再結成→ユニコーン、CASCADE
・デビュー→ももいろクローバー、SKE48、阿部真央、さかいゆう

<a></a>1.YELL／いきものがかり
2.NIGHT FLIGHT／Perfume
3.ワンルーム・ディスコ／Perfume
4.Last Love Letter／チャットモンチー
5.絹ずれ／Cocco
6.女々しくて／ゴールデンボンバー
7.その先へ／DREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROL
8.WAO!／ユニコーン
9.ありあまる富／椎名林檎
10.R.I.P.／BUMP OF CHICKEN
11.ヒーロー／FUNKY MONKEY BABYS
12.Rule／浜崎あゆみ
13.深愛／水樹奈々
14.My Best Of My Life／Superfly
15.Butterfly／木村カエラ
16.Alright!!／Superfly
17.みんな空の下／絢香
18.道標／福山雅治
19.能動的三分間／東京事変
20.Sugar!!／フジファブリック
21.シャツを洗えば／くるりとユーミン
22.私は犬になりたい ￥490／さだまさし
23.BANZAI／木村カエラ
24.やさしさで溢れるように／JUJU
25.はつ恋／福山雅治
26.秋桜／いきものがかり
27.おしゃかしゃま／RADWIMPS
28.Black Market Blues／9mm Parabellum Bullet
29.化身／福山雅治
30.少女S／SCANDAL

　この年の1位に選んだのはNHK合唱コンクール課題曲となったいきものがかり「YELL」。前年の「手紙～拝啓 十五の君へ～」とともに、合唱とJ-POPが大きく結びつくキッカケになった作品。J-POPの地位を上げた楽曲と言っても良いと思います。シングルとしては「じょいふる」との両A面、2曲間の極めて大きなギャップも印象的でした。水野良樹がメンバーとしてだけでなく作曲家としてもJ-POP・歌謡曲方面から高く評価され始めたのも、この曲と次の年の「ありがとう」が契機だったように思います。

　Perfumeは前年からの勢いと高いクオリティーを引き続き維持。アルバム『⊿』も間違いない名盤でした。ちなみにライブでお馴染みP.T.A.のコーナーを個人的に初めて見たのは2009のロッキン。初めてやったのは前年の初武道館公演の時だったとか。

　チャットモンチーの「Last Love Letter」はPV史にも残る傑作。ただ当時はこれが3人編成時のラストシングルになるとは全く想像できなかったです。この年のアルバム『告白』以降、リリースのペースは一旦落ち着きます。

　5年間の活動休止を経て2006年に復帰後は沖縄色がより強くなったCoccoですが、「絹ずれ」は標準語詞と沖縄方言詞が存在します。サンゴ礁が彩る沖縄の海を思い出させる美しいメロディーと彼女の歌声は、平成を超えて令和でもその先も景色と一緒に永遠に残したい楽曲の一つです。

　ゴールデンボンバーの「女々しくて」が最初にCD発売されたのがこの年の10月。口コミと動画で次々に広まった結果が、現在における誰もが知っている楽曲という地位。

　DREAMS COME TRUEの「その先へ」も「何度でも」に通じる未来志向。事務所の後輩であるFUZZY CONTROLの演奏、ボーカルはその後吉田美和と結婚します。

　ユニコーンはこの年16年ぶりに活動復帰。「すばらしい日々」以来の新曲シングル「WAO!」は、全盛期よりもむしろ若々しい印象でした。その次の「半世紀少年」もバンドを飛び越えたサウンドで、活動再開後も現在まで新しさを追求しています。

　FUNKY MONKEY BABYSがこの年「ヒーロー」で一気に名を上げて紅白歌合戦初出場。世の中の父親をヒーローに見立てて描く応援ソングは、今までのJ-POPで案外あまりなかった内容で、朝の番組をキッカケに大きく支持されました。

　水樹奈々も声優の音楽記録を次々塗り替えてこの年ついに紅白歌合戦初出場。「深愛」は現在でも彼女の楽曲で一番支持されている至極のバラードです。この曲もまた、亡くなった父親に向けて捧げられた楽曲。

　木村カエラの代表曲「Butterfly」が生まれたのはこの年。ロックテイストの楽曲が目立つ中でこの曲はゼクシィCMタイアップのウエディングバラード。CDシングルではなく配信で広まって話題になったという部分に、時代の進化が表れています。

　絢香はパセドウ病の治療のためこの年活動休止を発表。下半期は「みんな空の下」がテレビ番組で非常に多く歌われました。
　
　フジファブリックの「Sugar!!」は楽曲当時J SPORTSの野球中継テーマソングとして高い評判を得ました。それだけに、12月25日に知ったボーカル・志村正彦の急死は衝撃以外の何物でもありませんでした。直後のCDJで、奥田民生が弾き語りで「茜色の夕日」を歌ったこともこの年の年末を語るに欠かせないトピック。

　ソフトバンクの白戸家コマーシャルが好評を博していて、この時期CMソングで使われたさだまさしの「私は犬になりたい ￥490」は大きな話題になりました。まさか自分の番組とは言えNHKで歌うとは想像していなかったですが。

　JUJUがブレイクしたのはこの年。JAY'EDとデュエットした映画主題歌「明日がくるなら」が大ヒットしましたが、スタンダードナンバーとして残っているのはその前のシングル「やさしさで溢れるように」。カバー曲も非常に多い彼女ですが、この曲は徳永英明やFlowerをはじめカバーされる機会が非常に多い楽曲になっています。

　RADWIMPSがJ-ROCK方面で強固な人気を得るのもこの時期。非常に歌うことが難しい「おしゃかしゃま」は、それ故にカラオケ定番曲に。また、9mm Parabellum Bulletも激しいロックに歌謡曲を融合したような音楽性で、大きく支持され始めます。

　ランク外だと『けいおん！』関連の大ヒット、坂本冬美「また君に恋してる」のロングセラー、そして矢沢永吉のロッキン＆紅白出演が大きなトピック。次の年から2010年代、音楽ジャンルは更に細分化され発表される楽曲も多くなって複雑になっていきます。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・衆議院議員総選挙で民主党が大勝、政権交代<br />・草食系・肉食系が流行語に<br />・新型インフルエンザ大流行<br />・西日本で豪雨災害が相次ぐ<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・第1回CDショップ大賞開催<br />・第1回AKB48選抜総選挙開催<br />・酒井法子が覚せい剤で逮捕<br />・草彅剛が公然わいせつで逮捕<br />・アニメ『けいおん！』ヒット、関連CDも多くヒットチャートに<br />・解散→黒夢、サスケ<br />・死去→マイケル・ジャクソン、忌野清志郎、加藤和彦、志村正彦、川村カオリ、三木たかし、石本美由起<br />・再結成→ユニコーン、CASCADE<br />・デビュー→ももいろクローバー、SKE48、阿部真央、さかいゆう<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.YELL／いきものがかり<br />2.NIGHT FLIGHT／Perfume<br />3.ワンルーム・ディスコ／Perfume<br />4.Last Love Letter／チャットモンチー<br />5.絹ずれ／Cocco<br />6.女々しくて／ゴールデンボンバー<br />7.その先へ／DREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROL<br />8.WAO!／ユニコーン<br />9.ありあまる富／椎名林檎<br />10.R.I.P.／BUMP OF CHICKEN<br />11.ヒーロー／FUNKY MONKEY BABYS<br />12.Rule／浜崎あゆみ<br />13.深愛／水樹奈々<br />14.My Best Of My Life／Superfly<br />15.Butterfly／木村カエラ<br />16.Alright!!／Superfly<br />17.みんな空の下／絢香<br />18.道標／福山雅治<br />19.能動的三分間／東京事変<br />20.Sugar!!／フジファブリック<br />21.シャツを洗えば／くるりとユーミン<br />22.私は犬になりたい ￥490／さだまさし<br />23.BANZAI／木村カエラ<br />24.やさしさで溢れるように／JUJU<br />25.はつ恋／福山雅治<br />26.秋桜／いきものがかり<br />27.おしゃかしゃま／RADWIMPS<br />28.Black Market Blues／9mm Parabellum Bullet<br />29.化身／福山雅治<br />30.少女S／SCANDAL</strong><br /><br />　この年の1位に選んだのはNHK合唱コンクール課題曲となったいきものがかり「YELL」。前年の「手紙～拝啓 十五の君へ～」とともに、合唱とJ-POPが大きく結びつくキッカケになった作品。J-POPの地位を上げた楽曲と言っても良いと思います。シングルとしては「じょいふる」との両A面、2曲間の極めて大きなギャップも印象的でした。水野良樹がメンバーとしてだけでなく作曲家としてもJ-POP・歌謡曲方面から高く評価され始めたのも、この曲と次の年の「ありがとう」が契機だったように思います。<br /><br />　Perfumeは前年からの勢いと高いクオリティーを引き続き維持。アルバム『⊿』も間違いない名盤でした。ちなみにライブでお馴染みP.T.A.のコーナーを個人的に初めて見たのは2009のロッキン。初めてやったのは前年の初武道館公演の時だったとか。<br /><br />　チャットモンチーの「Last Love Letter」はPV史にも残る傑作。ただ当時はこれが3人編成時のラストシングルになるとは全く想像できなかったです。この年のアルバム『告白』以降、リリースのペースは一旦落ち着きます。<br /><br />　5年間の活動休止を経て2006年に復帰後は沖縄色がより強くなったCoccoですが、「絹ずれ」は標準語詞と沖縄方言詞が存在します。サンゴ礁が彩る沖縄の海を思い出させる美しいメロディーと彼女の歌声は、平成を超えて令和でもその先も景色と一緒に永遠に残したい楽曲の一つです。<br /><br />　ゴールデンボンバーの「女々しくて」が最初にCD発売されたのがこの年の10月。口コミと動画で次々に広まった結果が、現在における誰もが知っている楽曲という地位。<br /><br />　DREAMS COME TRUEの「その先へ」も「何度でも」に通じる未来志向。事務所の後輩であるFUZZY CONTROLの演奏、ボーカルはその後吉田美和と結婚します。<br /><br />　ユニコーンはこの年16年ぶりに活動復帰。「すばらしい日々」以来の新曲シングル「WAO!」は、全盛期よりもむしろ若々しい印象でした。その次の「半世紀少年」もバンドを飛び越えたサウンドで、活動再開後も現在まで新しさを追求しています。<br /><br />　FUNKY MONKEY BABYSがこの年「ヒーロー」で一気に名を上げて紅白歌合戦初出場。世の中の父親をヒーローに見立てて描く応援ソングは、今までのJ-POPで案外あまりなかった内容で、朝の番組をキッカケに大きく支持されました。<br /><br />　水樹奈々も声優の音楽記録を次々塗り替えてこの年ついに紅白歌合戦初出場。「深愛」は現在でも彼女の楽曲で一番支持されている至極のバラードです。この曲もまた、亡くなった父親に向けて捧げられた楽曲。<br /><br />　木村カエラの代表曲「Butterfly」が生まれたのはこの年。ロックテイストの楽曲が目立つ中でこの曲はゼクシィCMタイアップのウエディングバラード。CDシングルではなく配信で広まって話題になったという部分に、時代の進化が表れています。<br /><br />　絢香はパセドウ病の治療のためこの年活動休止を発表。下半期は「みんな空の下」がテレビ番組で非常に多く歌われました。<br />　<br />　フジファブリックの「Sugar!!」は楽曲当時J SPORTSの野球中継テーマソングとして高い評判を得ました。それだけに、12月25日に知ったボーカル・志村正彦の急死は衝撃以外の何物でもありませんでした。直後のCDJで、奥田民生が弾き語りで「茜色の夕日」を歌ったこともこの年の年末を語るに欠かせないトピック。<br /><br />　ソフトバンクの白戸家コマーシャルが好評を博していて、この時期CMソングで使われたさだまさしの「私は犬になりたい ￥490」は大きな話題になりました。まさか自分の番組とは言えNHKで歌うとは想像していなかったですが。<br /><br />　JUJUがブレイクしたのはこの年。JAY'EDとデュエットした映画主題歌「明日がくるなら」が大ヒットしましたが、スタンダードナンバーとして残っているのはその前のシングル「やさしさで溢れるように」。カバー曲も非常に多い彼女ですが、この曲は徳永英明やFlowerをはじめカバーされる機会が非常に多い楽曲になっています。<br /><br />　RADWIMPSがJ-ROCK方面で強固な人気を得るのもこの時期。非常に歌うことが難しい「おしゃかしゃま」は、それ故にカラオケ定番曲に。また、9mm Parabellum Bulletも激しいロックに歌謡曲を融合したような音楽性で、大きく支持され始めます。<br /><br />　ランク外だと『けいおん！』関連の大ヒット、坂本冬美「また君に恋してる」のロングセラー、そして矢沢永吉のロッキン＆紅白出演が大きなトピック。次の年から2010年代、音楽ジャンルは更に細分化され発表される楽曲も多くなって複雑になっていきます。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465387011.html</link>
      <title>平成回顧～平成20年マイベスト30</title>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2019 06:39:28 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・北京オリンピック開催・北海道洞爺湖町でG8サミット・バラク・オバマがアフリカ系アメリカ人初のアメリカ大統領に就任・秋葉原通り魔事件・”アラフォー””グ～”が流行語大賞に選ばれる～主な出来事（音楽・エンタメ）～・新宿コマ劇場閉館・小室哲哉が詐欺容疑で逮捕・起訴・死去→フランク永井、遠藤実、川内康範・再結成→SPEED、Do As Infinity・デビュー→西野カナ、SCANDAL、Kalafina、GIRL NEXT DOOR、でんぱ組.inc</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・北京オリンピック開催
・北海道洞爺湖町でG8サミット
・バラク・オバマがアフリカ系アメリカ人初のアメリカ大統領に就任
・秋葉原通り魔事件
・”アラフォー””グ～”が流行語大賞に選ばれる

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・新宿コマ劇場閉館
・小室哲哉が詐欺容疑で逮捕・起訴
・死去→フランク永井、遠藤実、川内康範
・再結成→SPEED、Do As Infinity
・デビュー→西野カナ、SCANDAL、Kalafina、GIRL NEXT DOOR、でんぱ組.inc

<a></a>1.シークレットシークレット／Perfume
2.手紙～拝啓 十五の君へ～／アンジェラ・アキ
3.Dream Fighter／Perfume
4.風吹けば恋／チャットモンチー
5.ストーリー／ゆず
6.花は桜 君は美し／いきものがかり
7.愛をこめて花束を／Superfly
8.GAME／Perfume
9.染まるよ／チャットモンチー
10.おかえり／絢香
11.時の足音／コブクロ
12.海雪／ジェロ
13.Hi-Five／Superfly
14.マスタッシュ／木村カエラ
15.大声ダイヤモンド／AKB48
16.圧倒的なスタイル／Negicco
17.HANABI／Mr.Children
18.無責任ヒーロー／関ジャニ∞
19.NEW LOOK／安室奈美恵
20.love the world／Perfume
21.気まぐれロマンティック／いきものがかり
22.truth／嵐
23.セントレイ／サカナクション
24.DOLL／SCANDAL
25.KissHug／aiko
26.ニホンノミカタ－ネバダカラキマシタ－／矢島美容室
27.ノクターン／平原綾香
28.ブルーバード／いきものがかり
29.今宵、月が見えずとも／ポルノグラフィティ
30.江戸の手毬唄Ⅱ／℃-ute

　この年初めてROCK IN JAPAN FESTIVALに足を運びました。音楽的なトピックも比較的多かった一年だったように思いますが、それ故かもしくはそれと関係なく偶然なのか、この年を境に個人的な音楽・ヒット曲に対する接し方も少し変わったような気がしています。

　なんと言ってもこの年はPerfume。これ以降もそれを超えるくらい完成度の高いアルバムは色々ありますが、思い入れという点を含めると平成のアルバム1位はやはりこの年の4月に発表された『GAME』になります。バッキバキのテクノサウンドにポップなメロディー、スタイリッシュなダンスと何より3人のキャラクター。ファンクラブ会員になったアーティストはPerfumeが初めてですが、その選択は現在まで人気を考えても全く間違いなかったです。

　アンジェラ・アキは「手紙～拝啓 十五の君へ～」がNHK合唱コンクール課題曲となり、大きな話題になりました。J-POPのアーティストがNコン合唱曲を手掛ける例はそれまでもいくつかありましたが、これをきっかけに中学生の部課題曲はJ-POPからの登用が定番になります。

　チャットモンチーは「風吹けば恋」「染まるよ」を発表した年。ロッキンで初めて見たステージはPerfumeですが、その次は彼女たちでした。RADIO CRAZYの前身とも言えるCDJ WESTのトリを務めたステージもまた、自分が見たライブの中では忘れられない光景です。
　
　いきものがかりが大きく躍進して、紅白歌合戦にまで初出場したのもこの年。インディーズ時代からの「花は桜 君は美し」はメロディーの使い方が特に優れていて、個人的には「SAKURA」以上に好きな楽曲。年末まで新曲リリースも非常に多く、2008年を語るには外せない存在。

　Superflyの名曲「愛をこめて花束を」が発表されたのもこの年。1stアルバムも大ヒット、完成度も非常に高かったです。

　史上初の黒人演歌歌手として取り上げられたジェロ「海雪」は、新鮮さと楽曲の良さも相まって大ヒット。演歌の新人としては氷川きよし以来の大ヒットになりました。
　
　AKB48がキングレコード所属になって初めてリリースされたのが「大声ダイヤモンド」。CD多種発売や握手会も話題になりましたが、勢力を伸ばした最大の理由はやはりこれ以降のシングル曲における楽曲の良さ・馴染みやすさではなかったかと個人的には思っています。ジャニーズの方も関ジャニ∞や嵐など楽曲方面で高い評価を得た印象が強い年で、特に「無責任ヒーロー」は一番の代表曲になっています。

　Negiccoのライブでラインダンスをすることでお馴染みの「圧倒的なスタイル」が初めて音源としてリリースされたのも実は2008年。当時は1人卒業して3人組になった頃、オーディション番組にも呼ばれる前で一番苦しい時期でした。

　安室奈美恵があらためて再評価されたのもこの年。見事にオシャレに仕立て上げたカバーシングル「60s70s80s」と、ベストアルバム『BEST FICTION』が大ヒットしました。それと同時に、地上波のテレビ出演はこの年以降ほとんどなくなります。

　2010年代を代表するロックバンドの一つ・サカナクションはこの年『NIGHT FISHING』と12月にシングル「セントレイ」を発表。次年以降のステップアップに繋がる重要な一年でした。

　SCANDALもこの年「DOLL」でメジャーデビュー、早々にFMヘビロテとMステ出演で売り出されます。当時はガールズバンドながら半分アイドルにも近い印象で、10年以上人気が続くバンドになるとは想像していませんでした。むしろ同じ年にデビューしたステレオポニーの方が長く続きそうな雰囲気あったくらいですが…。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・北京オリンピック開催<br />・北海道洞爺湖町でG8サミット<br />・バラク・オバマがアフリカ系アメリカ人初のアメリカ大統領に就任<br />・秋葉原通り魔事件<br />・”アラフォー””グ～”が流行語大賞に選ばれる<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・新宿コマ劇場閉館<br />・小室哲哉が詐欺容疑で逮捕・起訴<br />・死去→フランク永井、遠藤実、川内康範<br />・再結成→SPEED、Do As Infinity<br />・デビュー→西野カナ、SCANDAL、Kalafina、GIRL NEXT DOOR、でんぱ組.inc<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.シークレットシークレット／Perfume<br />2.手紙～拝啓 十五の君へ～／アンジェラ・アキ<br />3.Dream Fighter／Perfume<br />4.風吹けば恋／チャットモンチー<br />5.ストーリー／ゆず<br />6.花は桜 君は美し／いきものがかり<br />7.愛をこめて花束を／Superfly<br />8.GAME／Perfume<br />9.染まるよ／チャットモンチー<br />10.おかえり／絢香<br />11.時の足音／コブクロ<br />12.海雪／ジェロ<br />13.Hi-Five／Superfly<br />14.マスタッシュ／木村カエラ<br />15.大声ダイヤモンド／AKB48<br />16.圧倒的なスタイル／Negicco<br />17.HANABI／Mr.Children<br />18.無責任ヒーロー／関ジャニ∞<br />19.NEW LOOK／安室奈美恵<br />20.love the world／Perfume<br />21.気まぐれロマンティック／いきものがかり<br />22.truth／嵐<br />23.セントレイ／サカナクション<br />24.DOLL／SCANDAL<br />25.KissHug／aiko<br />26.ニホンノミカタ－ネバダカラキマシタ－／矢島美容室<br />27.ノクターン／平原綾香<br />28.ブルーバード／いきものがかり<br />29.今宵、月が見えずとも／ポルノグラフィティ<br />30.江戸の手毬唄Ⅱ／℃-ute</strong><br /><br />　この年初めてROCK IN JAPAN FESTIVALに足を運びました。音楽的なトピックも比較的多かった一年だったように思いますが、それ故かもしくはそれと関係なく偶然なのか、この年を境に個人的な音楽・ヒット曲に対する接し方も少し変わったような気がしています。<br /><br />　なんと言ってもこの年はPerfume。これ以降もそれを超えるくらい完成度の高いアルバムは色々ありますが、思い入れという点を含めると平成のアルバム1位はやはりこの年の4月に発表された『GAME』になります。バッキバキのテクノサウンドにポップなメロディー、スタイリッシュなダンスと何より3人のキャラクター。ファンクラブ会員になったアーティストはPerfumeが初めてですが、その選択は現在まで人気を考えても全く間違いなかったです。<br /><br />　アンジェラ・アキは「手紙～拝啓 十五の君へ～」がNHK合唱コンクール課題曲となり、大きな話題になりました。J-POPのアーティストがNコン合唱曲を手掛ける例はそれまでもいくつかありましたが、これをきっかけに中学生の部課題曲はJ-POPからの登用が定番になります。<br /><br />　チャットモンチーは「風吹けば恋」「染まるよ」を発表した年。ロッキンで初めて見たステージはPerfumeですが、その次は彼女たちでした。RADIO CRAZYの前身とも言えるCDJ WESTのトリを務めたステージもまた、自分が見たライブの中では忘れられない光景です。<br />　<br />　いきものがかりが大きく躍進して、紅白歌合戦にまで初出場したのもこの年。インディーズ時代からの「花は桜 君は美し」はメロディーの使い方が特に優れていて、個人的には「SAKURA」以上に好きな楽曲。年末まで新曲リリースも非常に多く、2008年を語るには外せない存在。<br /><br />　Superflyの名曲「愛をこめて花束を」が発表されたのもこの年。1stアルバムも大ヒット、完成度も非常に高かったです。<br /><br />　史上初の黒人演歌歌手として取り上げられたジェロ「海雪」は、新鮮さと楽曲の良さも相まって大ヒット。演歌の新人としては氷川きよし以来の大ヒットになりました。<br />　<br />　AKB48がキングレコード所属になって初めてリリースされたのが「大声ダイヤモンド」。CD多種発売や握手会も話題になりましたが、勢力を伸ばした最大の理由はやはりこれ以降のシングル曲における楽曲の良さ・馴染みやすさではなかったかと個人的には思っています。ジャニーズの方も関ジャニ∞や嵐など楽曲方面で高い評価を得た印象が強い年で、特に「無責任ヒーロー」は一番の代表曲になっています。<br /><br />　Negiccoのライブでラインダンスをすることでお馴染みの「圧倒的なスタイル」が初めて音源としてリリースされたのも実は2008年。当時は1人卒業して3人組になった頃、オーディション番組にも呼ばれる前で一番苦しい時期でした。<br /><br />　安室奈美恵があらためて再評価されたのもこの年。見事にオシャレに仕立て上げたカバーシングル「60s70s80s」と、ベストアルバム『BEST FICTION』が大ヒットしました。それと同時に、地上波のテレビ出演はこの年以降ほとんどなくなります。<br /><br />　2010年代を代表するロックバンドの一つ・サカナクションはこの年『NIGHT FISHING』と12月にシングル「セントレイ」を発表。次年以降のステップアップに繋がる重要な一年でした。<br /><br />　SCANDALもこの年「DOLL」でメジャーデビュー、早々にFMヘビロテとMステ出演で売り出されます。当時はガールズバンドながら半分アイドルにも近い印象で、10年以上人気が続くバンドになるとは想像していませんでした。むしろ同じ年にデビューしたステレオポニーの方が長く続きそうな雰囲気あったくらいですが…。<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465387011</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465372711.html</link>
      <title>平成回顧～平成19年マイベスト30</title>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2019 06:07:00 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・防衛省発足・タレント東国原英夫が宮崎県知事になる・東京ミッドタウン開業・鉄道博物館開館～主な出来事（音楽・エンタメ）～・着うたフルの売上がCDシングル売上を抜く・初代iPhone発売開始・初音ミク発売開始・死去→坂井泉水、阿久悠、植木等、井沢八郎・解散→Def Tech、La&#39;cryma Christi・再結成→X JAPAN、JUN SKY WALKER(S)・デビュー→Superfly、サカナクション、GReeeeN、Hey! Say! JUMP、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・防衛省発足
・タレント東国原英夫が宮崎県知事になる
・東京ミッドタウン開業
・鉄道博物館開館

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・着うたフルの売上がCDシングル売上を抜く
・初代iPhone発売開始
・初音ミク発売開始
・死去→坂井泉水、阿久悠、植木等、井沢八郎
・解散→Def Tech、La'cryma Christi
・再結成→X JAPAN、JUN SKY WALKER(S)
・デビュー→Superfly、サカナクション、GReeeeN、Hey! Say! JUMP、miwa

<a></a>1.キラーチューン／東京事変
2.若者のすべて／フジファブリック
3.バスロマンス／チャットモンチー
4.青春 SEISYuN／TOKIO
5.WINDING ROAD／絢香＆コブクロ
6.チョコレイト・ディスコ／Perfume
7.OSCA／東京事変
8.サクラ色／アンジェラ・アキ
9.蕾／コブクロ
10.マニフェスト／Superfly
11.CHE.R.RY／YUI
12.Beautiful World／宇多田ヒカル
13.Rolling Star／YUI
14.SUPER LOVE SONG／B'z
15.ひかりのまち／TOKIO
16.KISSして／KOH+
17.閃光少女／東京事変
18.ポリリズム／Perfume
19.ア・イ・シ・テ・ルのサイン～わたしたちの未来予想図～／DREAMS COME TRUE
20.リンク／ポルノグラフィティ
21.LIFE／中島美嘉
22.イケナイ太陽／ORANGE RANGE
23.Yellow／木村カエラ
24.トレイン／ケツメイシ
25.パンキッシュ☆／mihimaru GT
26.夏空グラフィティ／いきものがかり
27.たしかに／アンジェラ・アキ
28.SAMURAI／タッキー＆翼
29.崖の上のポニョ／藤岡藤巻と大橋のぞみ
30.シャナナ☆／MINMI

　正直世相を見ても楽曲ラインナップを見ても、トピックが比較的少ない2007年。楽曲的には東京事変が一番優れていたでしょうか。「キラーチューン」「OSCA」は2曲通して王道と革新を感じさせるシングル。配信で「閃光少女」が発表されたのもこの年でした。フジファブリックも「若者のすべて」も好きになったのは後年、というよりむしろCMでオンエアが多くなった最近。

　「バスロマンス」の初出はシングル「女子たちに明日はない」カップリング。夜行バスというシチュエーションで生まれる物語は、そのままドラマ化してもいいのではないかと思えるくらい秀逸な歌詞。ライブで深く感じ入って好きになった楽曲です。

　TOKIOは「青春 SEISYuN」が長渕剛、「ひかりのまち」が甲斐よしひろの楽曲提供。

　絢香とコブクロのデュエットはこの年非常に大きな話題になりました。歌うには大変難しい楽曲ですが、それゆえに？カラオケやのど自慢で一緒に歌うカップルも多いそうです。平成を代表するデュエットソングと言い切って良い楽曲。コブクロはこの年ドラマ『東京タワー』の主題歌で「蕾」が大ヒット。この年に生まれた国民的スタンダードナンバーとなっています。

　Perfumeはこの年「ポリリズム」がNHKと公共広告機構のキャンペーンソングに採用されます。多くの人が彼女たちを知るキッカケになった楽曲ですが、それを呼び込んだのは木村カエラが自らのFM番組で「チョコレイト・ディスコ」をヘビロテしたから。その「チョコレイト・ディスコ」もブレイク以降広く知られるようになって、今では「バレンタイン・キッス」に代わるその時期定番曲にまでなっています。個人的に平成で一番生でステージを見た回数が多いのはPerfumeですが、その中で一番見た数が多い楽曲ではないかと思います。

　アンジェラ・アキは「HOME」を更にアップデートさせた「サクラ色」を発表。個人的にはもう少し話題になっても良かったと思います。「たしかに」はアップテンポでライブの定番、一部では某細かすぎるモノマネでもお馴染み。

　Superflyはこの年デビュー、いきなりMステSP特番で初登場する破格っぷりでしたが、アーティストとしても当時から破格。歌唱力とステージングに最初から思いっきり圧倒されました。

　YUIは前年映画『タイヨウのうた』主題歌「Good-bye days」でブレイクしましたが、楽曲的にはこの年が充実期。特に「CHE.R.RY」はau LISMOのCMソングとして、この年を振り返るにもってこいのナンバーに仕上がってます。

　『ガリレオ』の福山雅治と柴咲コウが組んだユニット「KISSして」もこの年のヒット曲。話題のドラマからだと、上述した「蕾」の他に中島美嘉「LIFE」やORANGE RANGE「イケナイ太陽」も普段のシングル以上にヒットさせています。

　ジブリの『崖の上のポニョ』公開は翌年ですが、CDの発売はそれより少し早い2007年12月でした。夏の定番「シャナナ☆」の発表もこの年。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・防衛省発足<br />・タレント東国原英夫が宮崎県知事になる<br />・東京ミッドタウン開業<br />・鉄道博物館開館<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・着うたフルの売上がCDシングル売上を抜く<br />・初代iPhone発売開始<br />・初音ミク発売開始<br />・死去→坂井泉水、阿久悠、植木等、井沢八郎<br />・解散→Def Tech、La'cryma Christi<br />・再結成→X JAPAN、JUN SKY WALKER(S)<br />・デビュー→Superfly、サカナクション、GReeeeN、Hey! Say! JUMP、miwa<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.キラーチューン／東京事変<br />2.若者のすべて／フジファブリック<br />3.バスロマンス／チャットモンチー<br />4.青春 SEISYuN／TOKIO<br />5.WINDING ROAD／絢香＆コブクロ<br />6.チョコレイト・ディスコ／Perfume<br />7.OSCA／東京事変<br />8.サクラ色／アンジェラ・アキ<br />9.蕾／コブクロ<br />10.マニフェスト／Superfly<br />11.CHE.R.RY／YUI<br />12.Beautiful World／宇多田ヒカル<br />13.Rolling Star／YUI<br />14.SUPER LOVE SONG／B'z<br />15.ひかりのまち／TOKIO<br />16.KISSして／KOH+<br />17.閃光少女／東京事変<br />18.ポリリズム／Perfume<br />19.ア・イ・シ・テ・ルのサイン～わたしたちの未来予想図～／DREAMS COME TRUE<br />20.リンク／ポルノグラフィティ<br />21.LIFE／中島美嘉<br />22.イケナイ太陽／ORANGE RANGE<br />23.Yellow／木村カエラ<br />24.トレイン／ケツメイシ<br />25.パンキッシュ☆／mihimaru GT<br />26.夏空グラフィティ／いきものがかり<br />27.たしかに／アンジェラ・アキ<br />28.SAMURAI／タッキー＆翼<br />29.崖の上のポニョ／藤岡藤巻と大橋のぞみ<br />30.シャナナ☆／MINMI</strong><br /><br />　正直世相を見ても楽曲ラインナップを見ても、トピックが比較的少ない2007年。楽曲的には東京事変が一番優れていたでしょうか。「キラーチューン」「OSCA」は2曲通して王道と革新を感じさせるシングル。配信で「閃光少女」が発表されたのもこの年でした。フジファブリックも「若者のすべて」も好きになったのは後年、というよりむしろCMでオンエアが多くなった最近。<br /><br />　「バスロマンス」の初出はシングル「女子たちに明日はない」カップリング。夜行バスというシチュエーションで生まれる物語は、そのままドラマ化してもいいのではないかと思えるくらい秀逸な歌詞。ライブで深く感じ入って好きになった楽曲です。<br /><br />　TOKIOは「青春 SEISYuN」が長渕剛、「ひかりのまち」が甲斐よしひろの楽曲提供。<br /><br />　絢香とコブクロのデュエットはこの年非常に大きな話題になりました。歌うには大変難しい楽曲ですが、それゆえに？カラオケやのど自慢で一緒に歌うカップルも多いそうです。平成を代表するデュエットソングと言い切って良い楽曲。コブクロはこの年ドラマ『東京タワー』の主題歌で「蕾」が大ヒット。この年に生まれた国民的スタンダードナンバーとなっています。<br /><br />　Perfumeはこの年「ポリリズム」がNHKと公共広告機構のキャンペーンソングに採用されます。多くの人が彼女たちを知るキッカケになった楽曲ですが、それを呼び込んだのは木村カエラが自らのFM番組で「チョコレイト・ディスコ」をヘビロテしたから。その「チョコレイト・ディスコ」もブレイク以降広く知られるようになって、今では「バレンタイン・キッス」に代わるその時期定番曲にまでなっています。個人的に平成で一番生でステージを見た回数が多いのはPerfumeですが、その中で一番見た数が多い楽曲ではないかと思います。<br /><br />　アンジェラ・アキは「HOME」を更にアップデートさせた「サクラ色」を発表。個人的にはもう少し話題になっても良かったと思います。「たしかに」はアップテンポでライブの定番、一部では某細かすぎるモノマネでもお馴染み。<br /><br />　Superflyはこの年デビュー、いきなりMステSP特番で初登場する破格っぷりでしたが、アーティストとしても当時から破格。歌唱力とステージングに最初から思いっきり圧倒されました。<br /><br />　YUIは前年映画『タイヨウのうた』主題歌「Good-bye days」でブレイクしましたが、楽曲的にはこの年が充実期。特に「CHE.R.RY」はau LISMOのCMソングとして、この年を振り返るにもってこいのナンバーに仕上がってます。<br /><br />　『ガリレオ』の福山雅治と柴咲コウが組んだユニット「KISSして」もこの年のヒット曲。話題のドラマからだと、上述した「蕾」の他に中島美嘉「LIFE」やORANGE RANGE「イケナイ太陽」も普段のシングル以上にヒットさせています。<br /><br />　ジブリの『崖の上のポニョ』公開は翌年ですが、CDの発売はそれより少し早い2007年12月でした。夏の定番「シャナナ☆」の発表もこの年。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465372711</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465372524.html</link>
      <title>平成回顧～平成18年マイベスト30</title>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2019 05:53:28 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・トリノ冬季オリンピック開催・FIFAワールドカップドイツ大会開催・第1回WBC開催、日本が世界一に・ライブドア事件・甲子園大会キッカケに○○王子ブーム・Play Station 3発売開始～主な出来事（音楽・エンタメ）～・ケータイ小説ブーム・ワンセグ放送開始・ニコニコ動画開設・吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにつま恋ライブ・死去→宮川泰、松山恵子、内山田洋、三原さと志、ポール・モーリア・解散→PIERROT・再結成→米米CLUB、ゴダイゴ・デビュー→KA..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・トリノ冬季オリンピック開催
・FIFAワールドカップドイツ大会開催
・第1回WBC開催、日本が世界一に
・ライブドア事件
・甲子園大会キッカケに○○王子ブーム
・Play Station 3発売開始

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・ケータイ小説ブーム
・ワンセグ放送開始
・ニコニコ動画開設
・吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにつま恋ライブ
・死去→宮川泰、松山恵子、内山田洋、三原さと志、ポール・モーリア
・解散→PIERROT
・再結成→米米CLUB、ゴダイゴ
・デビュー→KAT-TUN、絢香、AKB48、FUNKY MONKEY BABYS、ゴールデンボンバー、℃-ute

<a></a>1.しるし／Mr.Children
2.SAKURA／いきものがかり
3.三日月／絢香
4.君という名の翼／コブクロ
5.宙船／TOKIO
6.シャングリラ／チャットモンチー
7.一色／NANA starring MIKA NAKASHIMA
8.旅人／ケツメイシ
9.ガラナ／スキマスイッチ
10.TREE CLIMBERS／木村カエラ
11.This Is Love／宇多田ヒカル
12.Twinkle Snow Powdery Snow／Perfume
13.誓い／平原綾香
14.ありがとう／SMAP
15.コイスルオトメ／いきものがかり
16.箒星／Mr.Children
17.Peace loving people／絢香
18.ブギウギ66／w-inds.
19.Magic Music／木村カエラ
20.恋のメガラバ／マキシマム ザ ホルモン
21.ツヨクツヨク／mihimaru GT
22.エレクトロ・ワールド／Perfume
23.恋愛スピリッツ／チャットモンチー
24.I believe／絢香
25.ALL HANDS TOGETHER／中島美嘉
26.Real voice／絢香
27.ハネウマライダー／ポルノグラフィティ
28.Salamander／ELLERGARDEN
29.Startin'／浜崎あゆみ
30.ボクノート／スキマスイッチ

　1位に選んだのはドラマ『14歳の母』で話題になったMr.Children「しるし」。絵に描いたような大作バラードに、究極にシンプルなPV。2000年代を代表する名バラードでした。

　いきものがかりがこの年「SAKURA」でメジャーデビュー。WBC中継の合間で流れるCMはNTT東日本タイアップ、関西に住んでいる立場としては蚊帳の外で正直ヒットと言われてもピンと来なかったですが、初めてのMステ出演で見た際あまりの曲の良さとボーカルの上手さに驚愕した記憶は今でも忘れられません。歌い上げるボーカルや声質の良さではなく、丁寧なフレージングと音域の広さの方に感心したボーカルは今振り返ってもほとんどいなかったような気がします。

　絢香もこの年ドラマ主題歌「I believe」でデビュー曲から早々に大ヒット、ただより有名になったのはそれ以前に作られたバラード「三日月」でした。こちらも2006年を代表する超名曲として外せないナンバーです。この2組のブレイクが、間違いなく2006年音楽シーン最大のトピック。

　コブクロ「君という名の翼」はバラードではなくポップな楽曲の名曲。タイアップになったドラマは記録的な低視聴率でしたが、曲は素晴らしかったです。一般的には「桜」のロングセラーと『ALL SINGLES BEST』の大ヒットのイメージが強そうですが。

　TOKIOはこの年中島みゆき提供の「宙船」がセールス・内容ともに好評判で大ヒット。その後3年ほど大物アーティストの楽曲提供が続きます。この年はKAT-TUNがデビュー曲「Real Face」で大ヒット、その前年は修二と彰「青春アミーゴ」も大ヒット。ジャニーズ特に亀梨和也・山下智久が大きく人気を得た時期でもあります。

　チャットモンチーと木村カエラはこの年出す曲全てが素晴らしい楽曲でした。ロックフェスが少しずつ定着し始めたのがこの時期でしょうか。この時期フェスによく出る女性アーティストではもっぱらこの2組のイメージでした。

　Perfumeの「Twinkle Snow Powdery Snow」を12位、「エレクトロ・ワールド」を22位に入れました。「ポリリズム」で知名度を大きく上げるのは翌年で個人的に知ったのもその時ですが、2005年メジャー以降直後の作品も優れた作品が多いです。まだこの時点では後の大ブレイク、ましてや世界レベルで活躍することなど誰ひとり予想していなかったのではないでしょうか。

　マキシマム ザ ホルモン、ELLERGARDENもそれ以前からライブでは高い人気でしたが、CD売上でハッキリと高い数字が出たのはこの時期になってから。エルレは2年後ピークのママ解散しますが、ホルモンの隆盛はロックフェスとバンドの歴史がまさにそのままリンクしている印象です。

　mihimaru GTもこの年ブレイク、ただ個人的には「気分上々↑↑」より数年後ももクロがカバーして更に知名度を上げた「ツヨクツヨク」をピックアップしたいです。



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      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・トリノ冬季オリンピック開催<br />・FIFAワールドカップドイツ大会開催<br />・第1回WBC開催、日本が世界一に<br />・ライブドア事件<br />・甲子園大会キッカケに○○王子ブーム<br />・Play Station 3発売開始<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・ケータイ小説ブーム<br />・ワンセグ放送開始<br />・ニコニコ動画開設<br />・吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにつま恋ライブ<br />・死去→宮川泰、松山恵子、内山田洋、三原さと志、ポール・モーリア<br />・解散→PIERROT<br />・再結成→米米CLUB、ゴダイゴ<br />・デビュー→KAT-TUN、絢香、AKB48、FUNKY MONKEY BABYS、ゴールデンボンバー、℃-ute<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.しるし／Mr.Children<br />2.SAKURA／いきものがかり<br />3.三日月／絢香<br />4.君という名の翼／コブクロ<br />5.宙船／TOKIO<br />6.シャングリラ／チャットモンチー<br />7.一色／NANA starring MIKA NAKASHIMA<br />8.旅人／ケツメイシ<br />9.ガラナ／スキマスイッチ<br />10.TREE CLIMBERS／木村カエラ<br />11.This Is Love／宇多田ヒカル<br />12.Twinkle Snow Powdery Snow／Perfume<br />13.誓い／平原綾香<br />14.ありがとう／SMAP<br />15.コイスルオトメ／いきものがかり<br />16.箒星／Mr.Children<br />17.Peace loving people／絢香<br />18.ブギウギ66／w-inds.<br />19.Magic Music／木村カエラ<br />20.恋のメガラバ／マキシマム ザ ホルモン<br />21.ツヨクツヨク／mihimaru GT<br />22.エレクトロ・ワールド／Perfume<br />23.恋愛スピリッツ／チャットモンチー<br />24.I believe／絢香<br />25.ALL HANDS TOGETHER／中島美嘉<br />26.Real voice／絢香<br />27.ハネウマライダー／ポルノグラフィティ<br />28.Salamander／ELLERGARDEN<br />29.Startin'／浜崎あゆみ<br />30.ボクノート／スキマスイッチ</strong><br /><br />　1位に選んだのはドラマ『14歳の母』で話題になったMr.Children「しるし」。絵に描いたような大作バラードに、究極にシンプルなPV。2000年代を代表する名バラードでした。<br /><br />　いきものがかりがこの年「SAKURA」でメジャーデビュー。WBC中継の合間で流れるCMはNTT東日本タイアップ、関西に住んでいる立場としては蚊帳の外で正直ヒットと言われてもピンと来なかったですが、初めてのMステ出演で見た際あまりの曲の良さとボーカルの上手さに驚愕した記憶は今でも忘れられません。歌い上げるボーカルや声質の良さではなく、丁寧なフレージングと音域の広さの方に感心したボーカルは今振り返ってもほとんどいなかったような気がします。<br /><br />　絢香もこの年ドラマ主題歌「I believe」でデビュー曲から早々に大ヒット、ただより有名になったのはそれ以前に作られたバラード「三日月」でした。こちらも2006年を代表する超名曲として外せないナンバーです。この2組のブレイクが、間違いなく2006年音楽シーン最大のトピック。<br /><br />　コブクロ「君という名の翼」はバラードではなくポップな楽曲の名曲。タイアップになったドラマは記録的な低視聴率でしたが、曲は素晴らしかったです。一般的には「桜」のロングセラーと『ALL SINGLES BEST』の大ヒットのイメージが強そうですが。<br /><br />　TOKIOはこの年中島みゆき提供の「宙船」がセールス・内容ともに好評判で大ヒット。その後3年ほど大物アーティストの楽曲提供が続きます。この年はKAT-TUNがデビュー曲「Real Face」で大ヒット、その前年は修二と彰「青春アミーゴ」も大ヒット。ジャニーズ特に亀梨和也・山下智久が大きく人気を得た時期でもあります。<br /><br />　チャットモンチーと木村カエラはこの年出す曲全てが素晴らしい楽曲でした。ロックフェスが少しずつ定着し始めたのがこの時期でしょうか。この時期フェスによく出る女性アーティストではもっぱらこの2組のイメージでした。<br /><br />　Perfumeの「Twinkle Snow Powdery Snow」を12位、「エレクトロ・ワールド」を22位に入れました。「ポリリズム」で知名度を大きく上げるのは翌年で個人的に知ったのもその時ですが、2005年メジャー以降直後の作品も優れた作品が多いです。まだこの時点では後の大ブレイク、ましてや世界レベルで活躍することなど誰ひとり予想していなかったのではないでしょうか。<br /><br />　マキシマム ザ ホルモン、ELLERGARDENもそれ以前からライブでは高い人気でしたが、CD売上でハッキリと高い数字が出たのはこの時期になってから。エルレは2年後ピークのママ解散しますが、ホルモンの隆盛はロックフェスとバンドの歴史がまさにそのままリンクしている印象です。<br /><br />　mihimaru GTもこの年ブレイク、ただ個人的には「気分上々↑↑」より数年後ももクロがカバーして更に知名度を上げた「ツヨクツヨク」をピックアップしたいです。<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,k-marine-music/465372524</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465341695.html</link>
      <title>平成回顧～平成17年マイベスト30</title>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2019 04:46:01 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・愛・地球博開催・中部国際空港開港・JR福知山線脱線事故・ロンドン同時爆破事件・郵政民営化・ライブドアのメディア買収騒動・クールビズ推進・ブログ、mixiユーザーが急増～主な出来事（音楽・エンタメ）～・iPod nano発売開始・iTunes Music Storeが日本でもサービス開始、ダウンロード販売の本格化・『電車男』ヒットでアキバ系が注目される・ap bank fes初開催・死去→本田美奈子、高橋ひろ、中山大三郎・解散→I WiSH、ZONE、D..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・愛・地球博開催
・中部国際空港開港
・JR福知山線脱線事故
・ロンドン同時爆破事件
・郵政民営化
・ライブドアのメディア買収騒動
・クールビズ推進
・ブログ、mixiユーザーが急増

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・iPod nano発売開始
・iTunes Music Storeが日本でもサービス開始、ダウンロード販売の本格化
・『電車男』ヒットでアキバ系が注目される
・ap bank fes初開催
・死去→本田美奈子、高橋ひろ、中山大三郎
・解散→I WiSH、ZONE、Do As Infinity、ザ・ハイロウズ
・デビュー→アンジェラ・アキ、UVERworld、Aqua Timez、AAA、ONE OK ROCK、Def Tech、WaT

<a></a>1.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ／サンボマスター
2.銀河／フジファブリック
3.JET!!!／DREAMS COME TRUE
4.桜／コブクロ
5.虹／フジファブリック
6.HOME／アンジェラ・アキ
7.GLAMOROUS SKY／NANA starring MIKA NAKASHIMA
8.スター／aiko
9.プラネタリウム／BUMP OF CHICKEN
10.ETERNAL BLAZE／水樹奈々
11.For the future／Do As Infinity
12.全力少年／スキマスイッチ
13.さくら／ケツメイシ
14.初花凛々／SINGER SONGER
15.笑顔日和／ZONE
16.つなひき帝国／ガガガSP
17.何度でも／DREAMS COME TRUE
18.POP STAR／平井　堅
19.ハナノユメ／チャットモンチー
20.プラネタリウム／大塚　愛
21.ジョバイロ／ポルノグラフィティ
22.君にジュースを買ってあげる〓／グループ魂
23.粉雪／レミオロメン
24.JOY／YUKI
25.Summer Smile／RAG FAIR
26.赤い電車／くるり
27.DO THE MOTION／BoA
28.OCEAN／B'z
29.Two As One／Crystal Kay×CHEMISTRY
30.リルラ リルハ／木村カエラ

　ブログが話題になった2005年、個人的にも初めてブログを開設したのもこの年。最初のテーマに選んだのは紅白歌合戦の投票企画「スキウタ」で、その後はオリコンシングルチャートとミュージックステーションや年末歌番組のレビューを中心に書いていました。

　この年に1位に選んだのはドラマ『電車男』主題歌としてヒットしたサンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。これは当時よりも後年ライブで見てより好きになったという側面の方が大きいです。2位のフジファブリック「銀河」「虹」も同様。というより彼らの場合知ったのが2008年。志村正彦ボーカル時代のステージも見ていますが、やはり今思えばもう少し早く知りたかったというのが本音。

　「やさしいキスをして」「何度でも」とこの時期のDREAMS COME TRUEは再度ヒットメーカーに返り咲いた印象ですが、個人的に好きなのはテンポの良さが断トツの「JET!!!」。ロッテのCMソングとしてオンエアされた回数も多かったです。

　コブクロの「桜」はどの年の楽曲と言えばいいのか迷うところ。2005年、ヒットした2006年、インディーズでリリースされた2000年あるいは曲が出来上がった1999年。ただいずれにしても、平成単位でみれば思いっきり上位にランクインされる楽曲であることは間違いありません。前年の「永遠にともに」、この年の「ここにしか咲かない花」で一気に知名度を上げたコブクロは「桜」で完全に国民的アーティストになりました。同じ男性2人組だと、「全力少年」が大ヒットしたスキマスイッチもこの年のブレイク組。前年の「奏（かなで）」が知名度を上げたのもこのタイミング。

　アンジェラ・アキはこの年「HOME」でデビュー。ヒットして紅白歌合戦に初出場したのは翌年ですが、その時に歌われたのはこの曲でした。ピアノ弾き語りの女性ソロは過去にもいましたが、その中でも今までにないタイプのアーティストだったように感じます。

　映画『NANA』が大きな話題になった一年、主演を務めた中島美嘉は役名表記で主題歌を歌って大ヒット。HYDEが提供したという点でも大きな話題になり、彼女の楽曲単位で見ても新鮮な内容でした。また、REIRA役の伊藤由奈は挿入歌バラード「ENDLESS STORY」で女優・歌手デビュー、こちらも大ヒットを記録しました。

　「プラネタリウム」はBUMP OF CHICKEN、その数ヶ月後に大塚愛もリリースしますが内容は異なります。同時期に同名異曲がリリースされてどちらもヒットするのはかなり珍しいですね。あと同じ年ではないですがこの2年前辺り桜ソングが話題になっていて、「桜」「さくら」タイトルのヒットが連発しました。ケツメイシの「さくら」はこの年最大クラスのヒット曲で、彼らの場合この年は完全にこれ1作で1年通した形となりました。

　水樹奈々が「ETERNAL BLAZE」でオリコン週間ランキング2位を獲得したのがこの年。順位に関してはたまたま売上レベルが高くなかったための偶然的な部分はありますが、間違いなくその後のブレイクのキッカケになる出来事だったように思います。『魔法少女リリカルなのは』シリーズのタイアップはこの当時から現在まで続いています。ライブの定番曲としても完全に定着していますね。同じオリコン2位だと、レミオロメンも「蒼の世界」で2位になった後に「粉雪」で大ブレイク。沢尻エリカ主演のドラマ挿入歌で大きな話題になりました。

　チャットモンチーがミニアルバム『chatmonchy has come』でデビュー、「ハナノユメ」もまた活動中ずっと人気が高くライブでよく演奏された楽曲です。木村カエラもこの年CMタイアップ「リルラ リルハ」でブレイク、当時は『saku saku』MCでもお馴染みでした。この2組はロック方面の要素が強く、新しいヒット女性アーティスト像を築いた点でも功績が大きいです。ソロ活動4年目のYUKIも、この年「JOY」で大きく評価を上げた一年でした。

　一方Do As InfinityとZONEはこの年で解散。最後まで名曲を発表し続けたアーティストでした。もっともDAIは数年後に再結成、その後は休止期間も多少あれど現在まで活動は続いています。

　CoccoとくるりがコラボしたSINGER SONGER「初花凛々」も名曲、くるりはこの年京浜急行電鉄とタイアップした「赤い電車」の発表もありました。ガガガSPもこの年「つなひき帝国」がお気に入り、そしてグループ魂はこの年何かの間違い？で紅白歌合戦に出場。個性的な企画・コラボレーションや一作品限りのグループ結成もチラホラ目立つ年でした。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・愛・地球博開催<br />・中部国際空港開港<br />・JR福知山線脱線事故<br />・ロンドン同時爆破事件<br />・郵政民営化<br />・ライブドアのメディア買収騒動<br />・クールビズ推進<br />・ブログ、mixiユーザーが急増<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・iPod nano発売開始<br />・iTunes Music Storeが日本でもサービス開始、ダウンロード販売の本格化<br />・『電車男』ヒットでアキバ系が注目される<br />・ap bank fes初開催<br />・死去→本田美奈子、高橋ひろ、中山大三郎<br />・解散→I WiSH、ZONE、Do As Infinity、ザ・ハイロウズ<br />・デビュー→アンジェラ・アキ、UVERworld、Aqua Timez、AAA、ONE OK ROCK、Def Tech、WaT<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ／サンボマスター<br />2.銀河／フジファブリック<br />3.JET!!!／DREAMS COME TRUE<br />4.桜／コブクロ<br />5.虹／フジファブリック<br />6.HOME／アンジェラ・アキ<br />7.GLAMOROUS SKY／NANA starring MIKA NAKASHIMA<br />8.スター／aiko<br />9.プラネタリウム／BUMP OF CHICKEN<br />10.ETERNAL BLAZE／水樹奈々<br />11.For the future／Do As Infinity<br />12.全力少年／スキマスイッチ<br />13.さくら／ケツメイシ<br />14.初花凛々／SINGER SONGER<br />15.笑顔日和／ZONE<br />16.つなひき帝国／ガガガSP<br />17.何度でも／DREAMS COME TRUE<br />18.POP STAR／平井　堅<br />19.ハナノユメ／チャットモンチー<br />20.プラネタリウム／大塚　愛<br />21.ジョバイロ／ポルノグラフィティ<br />22.君にジュースを買ってあげる〓／グループ魂<br />23.粉雪／レミオロメン<br />24.JOY／YUKI<br />25.Summer Smile／RAG FAIR<br />26.赤い電車／くるり<br />27.DO THE MOTION／BoA<br />28.OCEAN／B'z<br />29.Two As One／Crystal Kay×CHEMISTRY<br />30.リルラ リルハ／木村カエラ</strong><br /><br />　ブログが話題になった2005年、個人的にも初めてブログを開設したのもこの年。最初のテーマに選んだのは紅白歌合戦の投票企画「スキウタ」で、その後はオリコンシングルチャートとミュージックステーションや年末歌番組のレビューを中心に書いていました。<br /><br />　この年に1位に選んだのはドラマ『電車男』主題歌としてヒットしたサンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。これは当時よりも後年ライブで見てより好きになったという側面の方が大きいです。2位のフジファブリック「銀河」「虹」も同様。というより彼らの場合知ったのが2008年。志村正彦ボーカル時代のステージも見ていますが、やはり今思えばもう少し早く知りたかったというのが本音。<br /><br />　「やさしいキスをして」「何度でも」とこの時期のDREAMS COME TRUEは再度ヒットメーカーに返り咲いた印象ですが、個人的に好きなのはテンポの良さが断トツの「JET!!!」。ロッテのCMソングとしてオンエアされた回数も多かったです。<br /><br />　コブクロの「桜」はどの年の楽曲と言えばいいのか迷うところ。2005年、ヒットした2006年、インディーズでリリースされた2000年あるいは曲が出来上がった1999年。ただいずれにしても、平成単位でみれば思いっきり上位にランクインされる楽曲であることは間違いありません。前年の「永遠にともに」、この年の「ここにしか咲かない花」で一気に知名度を上げたコブクロは「桜」で完全に国民的アーティストになりました。同じ男性2人組だと、「全力少年」が大ヒットしたスキマスイッチもこの年のブレイク組。前年の「奏（かなで）」が知名度を上げたのもこのタイミング。<br /><br />　アンジェラ・アキはこの年「HOME」でデビュー。ヒットして紅白歌合戦に初出場したのは翌年ですが、その時に歌われたのはこの曲でした。ピアノ弾き語りの女性ソロは過去にもいましたが、その中でも今までにないタイプのアーティストだったように感じます。<br /><br />　映画『NANA』が大きな話題になった一年、主演を務めた中島美嘉は役名表記で主題歌を歌って大ヒット。HYDEが提供したという点でも大きな話題になり、彼女の楽曲単位で見ても新鮮な内容でした。また、REIRA役の伊藤由奈は挿入歌バラード「ENDLESS STORY」で女優・歌手デビュー、こちらも大ヒットを記録しました。<br /><br />　「プラネタリウム」はBUMP OF CHICKEN、その数ヶ月後に大塚愛もリリースしますが内容は異なります。同時期に同名異曲がリリースされてどちらもヒットするのはかなり珍しいですね。あと同じ年ではないですがこの2年前辺り桜ソングが話題になっていて、「桜」「さくら」タイトルのヒットが連発しました。ケツメイシの「さくら」はこの年最大クラスのヒット曲で、彼らの場合この年は完全にこれ1作で1年通した形となりました。<br /><br />　水樹奈々が「ETERNAL BLAZE」でオリコン週間ランキング2位を獲得したのがこの年。順位に関してはたまたま売上レベルが高くなかったための偶然的な部分はありますが、間違いなくその後のブレイクのキッカケになる出来事だったように思います。『魔法少女リリカルなのは』シリーズのタイアップはこの当時から現在まで続いています。ライブの定番曲としても完全に定着していますね。同じオリコン2位だと、レミオロメンも「蒼の世界」で2位になった後に「粉雪」で大ブレイク。沢尻エリカ主演のドラマ挿入歌で大きな話題になりました。<br /><br />　チャットモンチーがミニアルバム『chatmonchy has come』でデビュー、「ハナノユメ」もまた活動中ずっと人気が高くライブでよく演奏された楽曲です。木村カエラもこの年CMタイアップ「リルラ リルハ」でブレイク、当時は『saku saku』MCでもお馴染みでした。この2組はロック方面の要素が強く、新しいヒット女性アーティスト像を築いた点でも功績が大きいです。ソロ活動4年目のYUKIも、この年「JOY」で大きく評価を上げた一年でした。<br /><br />　一方Do As InfinityとZONEはこの年で解散。最後まで名曲を発表し続けたアーティストでした。もっともDAIは数年後に再結成、その後は休止期間も多少あれど現在まで活動は続いています。<br /><br />　CoccoとくるりがコラボしたSINGER SONGER「初花凛々」も名曲、くるりはこの年京浜急行電鉄とタイアップした「赤い電車」の発表もありました。ガガガSPもこの年「つなひき帝国」がお気に入り、そしてグループ魂はこの年何かの間違い？で紅白歌合戦に出場。個性的な企画・コラボレーションや一作品限りのグループ結成もチラホラ目立つ年でした。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://k-marine-music.seesaa.net/article/465341550.html</link>
      <title>平成回顧～平成16年マイベスト30</title>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2019 06:05:44 +0900</pubDate>
            <description>～主な出来事（世相）～・アテネオリンピック開催・スマトラ島沖地震・新潟県中越地震・過去最多となる10個の台風上陸・イチローが米大リーグシーズン最多安打記録更新・プロ野球再編問題・新紙幣発行・自衛隊イラク派遣、イラク日本人人質事件～主な出来事（音楽・エンタメ）～・韓流ブーム・CDシングルから音楽配信への市場移行が本格化・15年ぶりにCDシングルのミリオンセラーがゼロに・死去→徳永善也（チェッカーズ）、松原みき、レイ・チャールズ・解散→Hysteric Blue、Whiteber..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
～主な出来事（世相）～
・アテネオリンピック開催
・スマトラ島沖地震
・新潟県中越地震
・過去最多となる10個の台風上陸
・イチローが米大リーグシーズン最多安打記録更新
・プロ野球再編問題
・新紙幣発行
・自衛隊イラク派遣、イラク日本人人質事件

～主な出来事（音楽・エンタメ）～
・韓流ブーム
・CDシングルから音楽配信への市場移行が本格化
・15年ぶりにCDシングルのミリオンセラーがゼロに
・死去→徳永善也（チェッカーズ）、松原みき、レイ・チャールズ
・解散→Hysteric Blue、Whiteberry、KICK THE CAN CREW
・デビュー→東京事変、関ジャニ∞、木村カエラ、加藤ミリヤ、チャットモンチー、YUI、Berryz工房

<a></a>1.瞳をとじて／平井　堅
2.栄光の架橋／ゆず
3.ハナミズキ／一青　窈
4.結婚闘魂行進曲「マブダチ」／氣志團
5.桜木町／ゆず
6.リライト／ASIAN KUNG-FU GENERATION
7.群青日和／東京事変
8.花風／aiko
9.バカサバイバー／ウルフルズ
10.ANGELUS－アンジェラス－／島谷ひとみ
11.BANZAI／B'z
12.キミはともだち／平井　堅
13.オンリーロンリーグローリー／BUMP OF CHICKEN
14.3月9日／レミオロメン
15.やさしいキスをして／DREAMS COME TRUE
16.Sign／Mr.Children
17.君の街まで／ASIAN KUNG-FU GENERATION
18.涙／ケツメイシ
19.街角-on the corner-／ゴスペラーズ
20.スターゲイザー／スピッツ
21.奏（かなで）／スキマスイッチ
22.ありがとうのうた／V6
23.QUINCY／BoA
24.花／ORANGE RANGE
25.メリクリ／BoA
26.桜の季節／フジファブリック
27.正夢／スピッツ
28.四季／w-inds.
29.ミチシルベ～a road home～／ORANGE RANGE
30.GALAXY／RIP SLYME

　この年上位に選んだ「瞳をとじて」「栄光の架橋」「ハナミズキ」はいまや日本を代表するスタンダードナンバーとして多くの歌手にカバーされています。字面にすると見事、本当に後世に残るべくして残っている楽曲と言えるような気がします。

　映画『世界の中心で、愛をさけぶ』主題歌の平井堅「瞳をとじて」がこの年一番ヒットしたシングルですが、実際本当に素晴らしく感動的なバラードでした。翌月リリースの「キミはともだち」も聴いていて温かい気持ちになる一曲です。

　ゆずの「栄光の架橋」はアテネ五輪NHK中継テーマソング。このオリンピックは今まで以上に日本人のメダル獲得数が多く、大喝采を呼びました。体操男子団体のラストを飾った鉄棒演技は、実況がこの曲のタイトルを引用する場面を含めて日本の21世紀スポーツ史に残る名シーンとなっています。ちなみにこのシングルの前に発表された「桜木町」も名曲、ちょうど東急の桜木町駅が廃止になった頃に発表されたナンバーです。

　「ハナミズキ」に至ってはカバーもさることながら、映画化までされています。ちなみにカラオケでも、平成で最も歌われた楽曲ということらしいです。もう日本人なら誰もが知っている、説明不要の名曲と言い切って問題ないでしょう。

　氣志團は「One Night Carnival」も素晴らしいですが、この年発表された「結婚闘魂行進曲「マブダチ」」も秀逸。新しいタイプのウエディングソングとして、楽曲のみならずPVや振り付けに至るまで秀逸な出来でした。

　ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表曲となった「リライト」はアニメ『鋼の錬金術師』OPテーマ。『NARUTO－ナルト－』『銀魂』『鋼の錬金術師』、ソニー系で特に顕著でしたがこの年辺りからロックバンドのアニメタイアップと、それがヒットしてブレイクする事例が目に見えて増加します。

　椎名林檎がボーカルを務めるバンド・東京事変がデビューしたのもこの年。早速「群青日和」「遭難」でぶっ放します。

　レミオロメン「3月9日」、スキマスイッチ「奏（かなで）」はリリース当時よりも翌年のヒットで取り上げられた側面がある楽曲ではないでしょうか。双方とも相当なロングセラーを記録して、スタンダードナンバーになっています。

　ORANGE RANGEがこの年大ブレイク。「ロコローション」から「花」まで、おフザケからマジメな楽曲まで見事にカバーするジャンルの広さ。ミクスチャーロックがJ-POPというジャンルの中で定着したのは、彼らの功績がものすごく大きいです。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
～主な出来事（世相）～<br />・アテネオリンピック開催<br />・スマトラ島沖地震<br />・新潟県中越地震<br />・過去最多となる10個の台風上陸<br />・イチローが米大リーグシーズン最多安打記録更新<br />・プロ野球再編問題<br />・新紙幣発行<br />・自衛隊イラク派遣、イラク日本人人質事件<br /><br />～主な出来事（音楽・エンタメ）～<br />・韓流ブーム<br />・CDシングルから音楽配信への市場移行が本格化<br />・15年ぶりにCDシングルのミリオンセラーがゼロに<br />・死去→徳永善也（チェッカーズ）、松原みき、レイ・チャールズ<br />・解散→Hysteric Blue、Whiteberry、KICK THE CAN CREW<br />・デビュー→東京事変、関ジャニ∞、木村カエラ、加藤ミリヤ、チャットモンチー、YUI、Berryz工房<br /><br /><a name="more"></a><strong>1.瞳をとじて／平井　堅<br />2.栄光の架橋／ゆず<br />3.ハナミズキ／一青　窈<br />4.結婚闘魂行進曲「マブダチ」／氣志團<br />5.桜木町／ゆず<br />6.リライト／ASIAN KUNG-FU GENERATION<br />7.群青日和／東京事変<br />8.花風／aiko<br />9.バカサバイバー／ウルフルズ<br />10.ANGELUS－アンジェラス－／島谷ひとみ<br />11.BANZAI／B'z<br />12.キミはともだち／平井　堅<br />13.オンリーロンリーグローリー／BUMP OF CHICKEN<br />14.3月9日／レミオロメン<br />15.やさしいキスをして／DREAMS COME TRUE<br />16.Sign／Mr.Children<br />17.君の街まで／ASIAN KUNG-FU GENERATION<br />18.涙／ケツメイシ<br />19.街角-on the corner-／ゴスペラーズ<br />20.スターゲイザー／スピッツ<br />21.奏（かなで）／スキマスイッチ<br />22.ありがとうのうた／V6<br />23.QUINCY／BoA<br />24.花／ORANGE RANGE<br />25.メリクリ／BoA<br />26.桜の季節／フジファブリック<br />27.正夢／スピッツ<br />28.四季／w-inds.<br />29.ミチシルベ～a road home～／ORANGE RANGE<br />30.GALAXY／RIP SLYME</strong><br /><br />　この年上位に選んだ「瞳をとじて」「栄光の架橋」「ハナミズキ」はいまや日本を代表するスタンダードナンバーとして多くの歌手にカバーされています。字面にすると見事、本当に後世に残るべくして残っている楽曲と言えるような気がします。<br /><br />　映画『世界の中心で、愛をさけぶ』主題歌の平井堅「瞳をとじて」がこの年一番ヒットしたシングルですが、実際本当に素晴らしく感動的なバラードでした。翌月リリースの「キミはともだち」も聴いていて温かい気持ちになる一曲です。<br /><br />　ゆずの「栄光の架橋」はアテネ五輪NHK中継テーマソング。このオリンピックは今まで以上に日本人のメダル獲得数が多く、大喝采を呼びました。体操男子団体のラストを飾った鉄棒演技は、実況がこの曲のタイトルを引用する場面を含めて日本の21世紀スポーツ史に残る名シーンとなっています。ちなみにこのシングルの前に発表された「桜木町」も名曲、ちょうど東急の桜木町駅が廃止になった頃に発表されたナンバーです。<br /><br />　「ハナミズキ」に至ってはカバーもさることながら、映画化までされています。ちなみにカラオケでも、平成で最も歌われた楽曲ということらしいです。もう日本人なら誰もが知っている、説明不要の名曲と言い切って問題ないでしょう。<br /><br />　氣志團は「One Night Carnival」も素晴らしいですが、この年発表された「結婚闘魂行進曲「マブダチ」」も秀逸。新しいタイプのウエディングソングとして、楽曲のみならずPVや振り付けに至るまで秀逸な出来でした。<br /><br />　ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表曲となった「リライト」はアニメ『鋼の錬金術師』OPテーマ。『NARUTO－ナルト－』『銀魂』『鋼の錬金術師』、ソニー系で特に顕著でしたがこの年辺りからロックバンドのアニメタイアップと、それがヒットしてブレイクする事例が目に見えて増加します。<br /><br />　椎名林檎がボーカルを務めるバンド・東京事変がデビューしたのもこの年。早速「群青日和」「遭難」でぶっ放します。<br /><br />　レミオロメン「3月9日」、スキマスイッチ「奏（かなで）」はリリース当時よりも翌年のヒットで取り上げられた側面がある楽曲ではないでしょうか。双方とも相当なロングセラーを記録して、スタンダードナンバーになっています。<br /><br />　ORANGE RANGEがこの年大ブレイク。「ロコローション」から「花」まで、おフザケからマジメな楽曲まで見事にカバーするジャンルの広さ。ミクスチャーロックがJ-POPというジャンルの中で定着したのは、彼らの功績がものすごく大きいです。<br /><br />

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            <category>平成マイベスト30</category>
      <author>Kersee</author>
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